光の屈折

うちの金魚が死にました。

ああ、おとうとくんたちが光の屈折で四苦八苦してた時に、

「ほら、こっちから見ると、黒金金魚ここに見えるじゃん?でも上から見たらここにはいないじゃん?」とかやってたのが思い出されます。

 

理科でとん挫する場合、

おとうとくんのように「植物なんて覚えらんね~し」っていうのと、

おねえちゃんのように、「計算が面倒くさい~~~~」っていうのと、まあいろいろありますが、

電気とか音とか光とかみたいに、

見て触って聞いて確認しづらいものたちの一派がありますね。

光なんかは

とかを与えて、光の方向と屈折の方向を紙の上で線ひいてみてもいいと思いますが、
  こんな感じで、忘れてることを補強しとくことが肝心かと思います。

 

忘れてんなよ~とか思うけど。

授業あったんでしょ~?とか思うけど。

 

子供の頭の空き容量はそんなにないのです。

そして毎時間最適化繋がらないされてる。

主にゲームの方向で。

 

まず、「焦点」とか「反射したときどっちが上になるのか」みたいなところからやりたくなっちゃいますが、偏差値40近辺ならおとうとくんのように、まずは語句の確認からですがーん

 

「わかってるわかってる」「何回も聞いたし」とか言っても、

「まあそうだろうけど、お話には前フリがあってだね」とか言いながら、子供の顔見て、ほんとに忘れてなかったかどうか透視透視しましょう。

「あ~これ、わかってないな~」とか思っても

「そんなこと言って、全然わかってないじゃん!」とか言うセリフを皮切りに始まるバトルの時間を惜しんで、

「そしたらここの角度からして、ここってどうなると思う?」

とか、やりたいことを進めていきましょうや。

 

ほんと、私みたいに2時間もバトルした挙句寝落ちされる、なんてことにならないようにねてへ

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こんにちは^^

 

5年生カリキュラム、ついていってますか~?

うちはおねえちゃんついていけてなかったよ~。

おとうとくんは特殊算の日本語分かんなかったよ~。

 

母としては、塾の先生に聞きに行ってもらうのが一番なんだけど、

「あ、聞いてくんの忘れた~」とか

「だって、6年生がいっぱい並んでて聞けない…」とか

「どの先生に聞いたらいいか分かんないんだもん」とか、

「気が付いたら、算数の先生帰っちゃってた」とか

まあ、いろんなこと言って、とにかく家に帰って来ちゃうよね。

 

うん。

普通だと思います。

私も、あの時は、「せっかく高い授業料出してんだから、聞いてきてくれよあ~あ」なんて言っちゃってましたが、考えてみればあの子たち、今まで学校で、先生に質問行ったりしたことあったでしょうか。

自分の子供のころの遠い思い出を引きずり出してみても、まあ、小学生で、

「先生、ここわかんないんで教えてくださいキリッ!」とか…

 

ないないないちゃうちゃう

 

勇気いると思うわ~。

それにまず「先生に聞く」というコマンドがないわ。

あと、きっかけが分かんないってのもあるのかなあ。

6年になって、切羽詰まってくると聞きに行けるようになったりもするんだけど、塾行ってなかったら、まずそんなことするの、中学入ってからの定期テスト前とか?大学受験前のマジヤバいときとか?そんな感じだと思うのよ。

 

そうやって家帰って来ちゃうと、もう来週までその授業聞きに行けない感じじゃん?

でも、カリテくるじゃん?

「ママここんとこわかんない」とかになるじゃん~~~~~ぐすん

 

だから、そういうときのために母の分の解法本をいくつか持ってるといいよね。

日能研のテキスト、巷で言われてるよりは解答解説載ってると思うんだけど、クラスによって、どの解法までやってるかはそのお子さんのクラスにもよるのよね。

ほら、時間はおんなじ一コマでも、上のクラスは説明最小限で問題どんどん勧めていくからいろんな解法やるし、下のクラスは一つの解法について詳しく説明するから問題数自体は少ないし。

なので、子供の言ったことを信じること前提で、まずはノート見せてもらって、どんなことやったか確認しつつ、

とか、

とか、

で、「あ、ちょっとママ、あんちょこ見るわ」とか言って、裏紙なんかに手書きで図を書いて計算して見せると、いいと思います。

アンダー40の子は特に、ノートはとっていても、「書くこと」と「考えること」がまだいっぺんに消化できない年代なので、家で、もう一回「ママのくだけた言葉」で、説明してもらえると、自分の中の言葉で理解しやすいように思います。

子供の持っている言葉に落とし込んでやるのがうまいのはやっぱママかもしんないし~。

は、ちょっとアンダー50には難しいと思うし、まず、ここに行くまでの流れが身についてないと思うので、裏技シリーズのほうが、子供たちには受け入れやすいんじゃないかなあ。

いや、子供たちがこれ見てやるんじゃないけどね?

母がこれ見て、さも知ったかぶってやるんだけどね?

あ、さっきあんちょこ見るって言ったばかりだったや。

そういう時は、私、

「よし、これでうまく説明できると思う。行くよ?」って言ってた笑


これはおとうとくん4年の時だけど、ほんと、自分の中にない知識だからか、蒸発するの早いよねえ~~~。

ある程度のママ塾、パパ塾はやっぱ仕方ないかもしんないです。

ボケ防止だと思って頑張りましょうか。

私、この中学受験のおかげで、ちょっと日本地理の知識、身に付きましたし…。

(今更?)

 

 

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こんにちは^^

 

検索ワード見たら、「ズバピタと出る順」っていうのがありまして、ああ、そういえば、小学校内でもズバピタ派と出る順派で縄張り争いがあったと、おとうとくんが言ってたなあって思い出しました。

どちらも使ってるお子さん、多いですよねえ。

どっちも小さい本なので、NバッグNバックのポッケにもすっと入るし、学校に持ち込んでいた子もいたしねえ(そうして、塾組に広がる)。

うちはねえ。

ポケでる派笑

 

には、大変お世話になりました。

赤シートはおねえちゃんは使ってたけど、おねえちゃんはどっちかというと、

をポッケに入れてたからなあ。

おとうとくんは、ポケットでもカバンの中でもリングからばらけるし、何より

「どっかいったてへぺろ」(カード減った)

だから、ポケでるのほうがなくさなかったあ~あ

 

そもそも本屋で現物見てポケでるを始めたんだけど、内容に大差はない(まあ、あったら大変だ)けど、文字の大きさとレイアウトがいいなと思ったのよね。

こういうのって出先で見るものだから、文字の濃さと大きさは子供目線で見たほうがいいと思うの。

あと、これだけだけど、赤シートで隠すんじゃなくて赤シートをかけないと答えが出ない、というのが面白いなと思った。

これはおとうとくんが欲しがった唯一のポケでるといってもいい。

あれ、これ新版だと、どうなんだろう。

「答えが浮き出る」って書いてないね。

今度本屋で見てみよ。

 

なんにせよ、こういうポケット版は、ちょい足しというか、家庭学習あってのトッピングなので、全巻そろえるとかはもちろんしなくていいと思うし、苦手分野の克服というよりは、得意科目の蒸発防止みたいに使うのがいいんじゃないかなって思う。

ほら、カリテ終わると蒸発するから。9割くらいがーん

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こんにちは^^

寒くなってきたころ、おとうとくんの部活って外体育なので

いつまでもTシャツハーパンでもいられないよね、と思って

「ねえ、これからは長袖ジャージ?どんなの用意すればいいの?」

って聞いたら、

「あ~、先輩はみんなアレ。宙先輩のやつ」

「ソラ先輩?んな先輩いたっけ?」

「宙先輩だよ!!」

「?」

「あ~!!!もうほら!!これの!!」

あ~…。

「てっきりリアル先輩だと思ってたから...。」

むカ・・・・。これ!みんな宙先輩になってるから!!」

おとうとくんが言ってたのは、ハーパンの下にはく、あの黒い長いやつ。

お値段ピンキリでしたが、どのみち子ザルのものは破けたり破けたり破けたりすると思うので、こちらにしました。もちろんSサイズ。どっちも1000円しなかったよ。

 

親子して正式名称を知らなかったので、共通のマンガで解決。

図を見せてこれこれってやるあたり、まるで見知らぬ土地に来た外国人マイクのよう。

それにしてもここの会社、会社名が「おたふく手袋」

ツボにはまりました。

 

さて。

あれもこれもさせたい時期ですが、これに陥ってると、子供は反抗してなんにもやらなくなるよねって、ごく最近気づいた。

うん。

私、これ、おとうとくんに言われたことある。

「結局、やってもやってもママは終わりにしないんだよ!」って。

まさか、この行動と、自分の資質トップ5に入ってる最上志向がリンクしてるとは思わなかったけど、あ~、よそのおうちでもくりひろげられてるんだ~、というか、認定コーチのはなわさんのおうちでもなっちゃってるんだ~じゃあ、うちもしょうがないかな。

いや、わかったんならなんとかしないと。

で、簡単に調べられるけど、自分もなっちゃってるなあって思ったら、ウズウズする自分を抑え込んで、ちゃんと子供と約束した分、終わったら上乗せしないで寝かせましょう。

思ったより早く終わると、なんだか損した気分になっちゃいますが、

「おお~!思ったより、早く終わったじゃん!!解くスピードが上がれば、わかんない問題あった時に、そっちに時間回せるもんね。やったじゃん!」

とか言って、今日は寝かせましょう。

インフルとかじゃなくても体調崩したらもったいない時期だし。

 

そんでもって、母も、計画した自分になんだか負けたような気分になっちゃいますが、もうちょっとできたんだったらあ~出来たなあこ~出来たなあって頭ン中渦巻いちゃいますが、とりあえず計画通りにできたんだからうまくいったんだと、今日はちょっと長く寝られる、と思って体休めてくださいね。

損した気分に、なんでかなるけど。

と、子供にキレられたりしませんか。

私はしました。

っつか、今でも、おねえちゃん(高1)によく、

「ちっとはやってるし。ママは都合のいいところしか見てない。」

といわれます。

 

あんたもねむカ・・・・

 

「ゲームばっかやってて、ちっとも勉強してないじゃん!」とかとよくセットにされるタイトルのセリフですが、

まあ、正確に言えば、確かに「何も」やってないわけではないこともあります。

親が思ってるよりずっと少ないだけでオイ。

英語のテキスト眺めた、とかさ~。

漢字5回書いた(つまり5文字)、とかさ~。

明日提出のプリント探した、とかさ~(それって勉強?)

 

「それって勉強したって言わないじゃん!!」

「それでいいと思ってんの!?」

とか、あとに続くセリフも決まってくるわけですが、

 

どうだろな。

「ママ、勉強してる姿見ないと、受かんないんじゃないの?って心配だから、今やってよ。30分くらい。」

ってのは。

私、おねえちゃんの直前期、結構使ってたセリフなんだけど。

なんだかママのためにやってよって聞こえるかもしれないけど、まあ、早い話そうじゃん。

母が心配に耐えられないから、勉強して欲しい。

母が分かる姿で。

 

いろいろ、受験本読んでるとさ、こう、煮詰まってくるじゃん?

こんなんならないよ、みたいな。

で、子育て本読むじゃん?

こんなんできるか!ってなるじゃん?

心理学やコーチング読むじゃん?

私がしてほしいわ!!って感じじゃん?

だれか、代わりにやってくれや!って気になるじゃん?

やる気スイッチあればなあって思うじゃん?

とか読んじゃうじゃん?

結局、押せばすぐやる気が出るスイッチないじゃんってなるじゃん?

本ばっか増えるじゃん?

まあ、でもいろいろ読んでると、自分の子に使えるものでてきますんで。

 

その中で、結局「受からないと困るから勉強しよう」なんて、理想を言ったとしても、子供には、「受からなくてもママは困らないでしょ?なんでママ困んの?俺が落ちたら恥ずかしいとかそういうこと?」みたいな感じですわ。

えぐってきますわ。

だったら、ここまで遊んでると、「受かりたい」とか言ってたと思うから、受かんないんじゃないかって心配なんだって、言ったほうが、ちょっとは書く気がする。

ええ、書いてほしいの。

眺めてるだけじゃなく。

音読でも可キリッ!

 

この時期、すでに熱望校がある子も多いと思うんで、そんなだったら特に、

「すっごく行きたい学校が決まって、母も応援したいと思ってるから、母の前では頑張ってるところ見せてくれ!そしたら応援しがいがある!!」とかも言った気がする。

 

しばらくたって、覗いたらマンガとか読んでて、キ~!となって「何やってんの!」みたいになって、

「いや、今休憩時間だし。さっきまでやってたし。」

とかしれっと言われて、結局バトルになっちゃうかもしれないけど、

結果として、30分は積み重ねられるわけだし。

んでもって、やっぱバトルになっちゃったら、なるべく早く自分を取り戻して、

「わり。時間無駄にした。メモチェ2枚はやるんだもんね。」

と、引き戻しておくんなさい。

ここからは、親は、ほんとはバトってる時間はないんですわ。

バトったけど。

子供も、「なんかやべ」って、ひしひしと感じてくる時期(しかし、まだ時間に余裕があると思ってる)なので、気持ちに余裕がない分、言葉も荒ぶっちゃいがち。

でもでも、ほんとに、私のように、ここで2時間も3時間もバトらなくても、ほんとはいいはずなんで。

 

バトっちゃうのは子供が悪いの2割。

親が悪いの5割。

時間(タイミング)が悪かったの3割で、5割分、親のほうが早く頭冷やしましょう。

こっから先、親、願書とか説明会とかやること多いしね。

私みたいに変なとこで寝不足になんないで~~~~。