滑車とてこ

こんにちは。

日蓮さんが佐渡に流されたけど、蒙古襲来があって呼び戻されたって話をおとうとくんとしてて、おとうとくんが、

「そういや、佐渡の前は伊豆に流されたんだって。伊豆ってどのへんだっけ。」(受験の時も社会がネックだった)

「…伊豆ねえ…。」(子供よりもさらに社会できない日本地理のできない日本人母)

箱根が神奈川だから、え~と、静岡?それともギリ、神奈川?

「待って、おねえちゃんの地図帳みる…」

めんどくさがり屋のおとうとくんが、アイス食べながら待ってる間に地図帳検索。

「静岡だ…でも、伊豆半島ってここじゃん。隣、箱根だから許してん。」

こんなんでよく二人とも突破したな。受験。

 

さて。

滑車とてこって、どうですか。(強引に話題転換)

特に、てこ自体に重さが入ってたり、動滑車が入ってくると、頭ワヤクチャにならないですか。

 

あれって、問題文の意味がとりにくいからだと思うんですよね。

下手に図が書いてあるから、余計めんどくさがって、頭ン中でやろうとするから。

ここにきて、まだ書き込まないのか!!と、思わず怒鳴ってしまいますよね。

うちだけ?

蒸発するのが早いか、繰り返し書かせるのが早いか、もはや、理科でなく、日本語教室か。

 

おねえちゃんのように、理科っこ女子の中にも、滑車が苦手な子多いようです。

おねえちゃんの時→「滑車の授業は無駄でした。」

 

どの言葉が、図のどこにかかるのか、授業だけでは、理解できてないってことなんでしょう。

しかし、6年にもなると、

 

とか使いながらも、平面図で問題解けるようにならないといけないですもんね。

 

思うに、理科っこさんは見て聞いて触って対処するのにたけているために、成長が受験に間に合ってないと、具体を抽象化するのが間に合わないってことがあると思います。

 

本来は自然に成長するの待ってあげないといかんのだと思うけどね~。

 

いろいろ考えての中受だもんね~。

受験日に間に合わせんと。

 

何とか子供が理解できるところまでかみ砕いてやって、これはこう言う意味だよって、塾も含め何回か、やって見せるしかないと思うんですよね。

ほら、自分でやってくれればいいけどさ。

そもそも、テキストの言葉の意味がすっと入んないから、やんない。

というか、やれない。

 

子供だけじゃなく、人間できると思ってることには取り組みやすいけど、ムリ、と思ってることはやりたくないのよね~。

 

やじろべえでもモビールでもレスラーでも栓抜きでもいいので、子供が聞いてくれるスポット探して、落とし込んでいきたいですねえ。

 

いや、社会は、だから、私はできん。

 

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こんにちは^^

 

うちのブログを逆走してくださっている方から、時々、

「6年生になると、勉強を教えるのもつらくなってきます」

っていうメッセをいただいたりします^^;

 

わかります。

 

いや、内容的に追いつかないとか、そもそも中学受験用のめんどくさい解き方が今や大人な私達からすると、意味不に見えるってこととか、働いてたり、介護中だったりして、全然時間的のも気持ち的にも余裕がないとか、いろいろあると思います。

 

で、

 

たぶん一番「教えるのがつらくなってくる」原因は、

 

反抗するから★ぼさっ☆

 

ええ。

 

5年生母の皆さん。

今はまだ、なんだかんだ言っても、母の作ったスケジュールに結局は合わせてくれたり、文句を言いながらも教えてもっらったりしてますが。

6年後半になると、やることも多くなってプレッシャーも大きくなって、時間的にも余裕がなくなって、そこに、

本格的な反抗期の始まりが加わります。

 

ええええ~。

もう十分反抗的なんですけど~。

 

ほんとにね~。

 

でもそれはまだまだ序の口です。

特に今はまだ、子ザルに毛の生えた感じの国語これから男子。

(おとうとくんの盟友の母、nanaさんが命名 ブログ「中学受験初心者の歩き方part2」

これから、語彙が増えてくるにつけ、口の利き方というか、悪口のレパートリーがぐんと増えます。

まあ、女子は言うまでもないって感じですが。

国語の読み込みに手間取らなくなってくるのはうれしい事ですが、まあ、テキストやテスト問題の素材文読んでみると分かりますが、出所、完全に大人向きですからね~。

青い鳥文庫とか読書感想文推薦本とかから、ちっとも出やしませんから。

 

「はい、論破!はっ

を持ち出すまでもなく、自分より20近くも年下の子に、論破されそうになると、もはや小学生を相手にしてるとは思えないような、切羽詰まった気持ちになったりします。

が。

 

はい~、えなかちゃんとこの、数々のバトル思い出して~。

 

私達は大人私たちは大人私たちは大人。

 

この論破ムードに対抗して、受験に合格できるかい?

ううん。

それはね、子供に口ゲンカで言い負かしたっつーの。

黙りはするけど、それでテスト直しして受かってやろう、とか思わないの。

 

勉強して褒められようとか、絶対思わん。

 

頭ン中、今度ママに言われたらなんて言い返してやろうか、そんなことばっか考えちゃって、メモチェで昨日やったとこなんて、あっという間に蒸発だわ。

 

今、隣におとうとくん来た。

 

「ママがやってたことと、反対のこと書いてる。」とか言ってる。

でも、自分がどうやってたかは思い出せないらしい。

過ぎてしまえばそんなもんらしい。

 

自分のこと書かれて、肩にアゴ刺してきた。

 

痛い!

 

なので、教えていて、反抗してくんな!!って思ったら。

あんまり慰めにはなんないんだけど、来年はもっとすごくなる。

そのことを思ったら、まだ、今のうちにちょっとでも教えとこうって。

子供も、まだがっつりは反抗してないから。

 

いや、今でもほんと、大変なのは想像できる、できるんだけれども。

 

 

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過去問の進み方 その3

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こんにちは^^

 

昨日のおねえちゃんの、算数の過去問7点!で、希望を持った方も多かったのではないでしょうか。

 

さて、そこで。

 

じゃあ、これからは過去問にどんどん注力していくぜ!!と、こぶしを上げたところで、ハッと気づくわけです。

 

「時間が足りん…がーん

 

そう、土日もふさがってるし、学校は運動会だの音楽界だのマーチング練習だの言ってくるし、子供は「応援団に入っちゃった笑」「先生にソロパートやれって言われた」「来週までにいい加減メモチェ社会もって来いってNバックの先生に言われた」とか、いろいろやらかしてくれるし。

大体、朝勉もできないのに、こんなことやってて大丈夫なのか?

 

…。

やっぱ、時間って24時間しかないんだよね。

で、うちらアンダー50の子たちって、母から見たら、なんでそんなことを「今!」やるんだ!!って感じじゃない?

突然筆箱の整理始めたりさあ、ルーズリーフじゃないとダメだとか言い始めたり。

 

読み始めて、あれ、一応、始めてるのかな?って思ったらそのままほかのマンガ本に突入したり。

 

かと言って、それを止めさせるために1時間とか2時間とかバトルすると、そのあと、お互いむっつりして、結局勉強にならなかったりするし。

 

はあ~。

難しいところよね。

 

この連休中も、計画通りに過去問と公開テストの解き直しとメモチェとって、できたおうち、どれだけいるんだろう。

 

そう考えると、母たち、うちら結構頑張ってる親子ですよ。

 

怒鳴り散らしてた私が言うのもなんですが、

怒鳴り散らしてもやらないものはやらん

 

なので、過去問は欲張らない。

 

首都圏アンダー50の学校の多くは、何度も下手したら5回くらい受験機会があります。

もちろん回が進むほど、受かる人数も少なくなるしプレッシャーもすごくなりますが、もし熱望校であるなら、 そこの過去問に集中すべきです。

いやあ、まあ、7点だったくらい届いてないんだけども。

余りにも取れないときは、第2志望校を解いて、どこまで取れるか確認しましょう。

第2志望、受かったら行くんですよね?

 

第1志望校しか許さないとかじゃないですよね?

 

何冊も過去問買わなくてもいい気もします。

結果的にそんな時間取れないし。

去年の問題なら、銀本に載ってるし。

 

そして、まずは、土曜の午前中とか、どっか半日開いてるところで、国算なら1科目だけ。理社だと時間が半分のところが多いので、いっぺんに。

分割でもいいので、1週間に一回どこかでやる。

 

4教科通しでやるのは冬でいいと思います。

合否テストがなくなる分、時間が取れるようになるし、4教科通しでやる意味を考えてみると、時間配分とか体力面でのデモだとすれば、外部受験でやってる今のほうが臨揚感あるし。

 

それよりも、各学校の傾向と対策、ですよね。

のところでもメモったりしてますが、問題の何が取れなくて、どこがヨユーだったのか、子供と話して共有しておくといいです。

土壇場、直前期になると、もう得意をやって落ち着くより不得意をギリギリまで見て、得意は寝ててもできるから、不得意で1点でも多く取れるようにする!!みたいな気持ちになったりしますから。

 

あと、4教科終わって合計点を出した時、足りない分をどこでとろうか、子供と話しとくのもアリだと思います。

学校説明会とかで聞いて、各教科の足キリがなく、合計点だけでラインを引くタイプの学校なら、算数90点国語40点、理科45点社会15点でも、受かっちゃうかもしれません。

 

そんで、10年分とかやろうと思わない。

3年分でよし。

ただし、合格ラインまで、繰り返しやる。

今回、もはや母に「Don't touch me!!」な女子高生、おねえちゃんに「そろそろ中受生、過去問に苦しむ時期なんだけど、こうしとくといいよってのある?」って聞いてみた。

そしたら、「過去問5年分とかライン届くよう、繰り返しやっとけば安心できるんじゃね?つか、5年分もやったらあたしより神だし。あたし確か、3年分くらい?直しにめっちゃ時間かかるから、やんなっちゃってあと放置になっちゃうし。」

だそうだ。

 

…おとうとくんはね。

「記憶にない」

 

彼は過去を振り返らない男だ…。

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こんにちは^^ブログで口コミプロモーションならレビューブログ

「地域の暮らしを旅する TABICA」さんからの情報をお届けします。

 

はあ…、子供が小学生のうちに、これ知ってたら、たぶん、夏休みの自由研究に使ってた…。

 

 

TABICAさんは、都会から1時間ほどで行けるところ、もしくは関東近郊(京都とかもあるけど)で、そこの地元の人によるアットホームな体験型旅行ができるサービスです。

地元の人があらかた用意して準備万端整えてくれるので、アウトドアやりたいなあ、あ~でも、道具とかそろえんの面倒、ってか、違う、私も!癒されたいの!なんか、いつもと違うことがやりたい!!TDLじゃないとこに、子供連れていきたい!!という人たちに、持って来いじゃないかと。

 

神奈川や山梨、千葉などでの農業体験のプランが多いですが、子供も含め、まず、やらないですからねえ、畑仕事!!

私は新潟の島育ちなので、ど田舎で生まれ育ったわけですが、やっぱ、こういうのって、やろうと思い立ってもなかなか実際には行動しづらいものです。

ほら、家の前の畑で「キュウリ取って来いやあ」といわれて取ってきたとしても、あんまり心に残らないっていうか。

なんか、充実感というか、「やった感」がないというか。

そのうえ自分ちではまずやらない、自分でとってきた野菜果物でピザやBBQなんて、それが結構安価な値段でできちゃうなんて、なんだか、大人のほうがワクワクしてきちゃいますね。

 

泊り付きのプランはないので基本日帰りですが、夕方からの体験や二日にまたがるプランもあるようなので、ちょっとした小旅行に組み込んでもいいかもしれないです。

現地集合・現地解散なので、前後にその他のスポット入れて、そのグループなりの日程も作れちゃいそうですし。

農業だけじゃなく海釣りのツアーもあります。

ええ、船代込みで、これはいいですねえ。

これから日が短くなっちゃうので、うちからだとちょっと難しいですが、

「三鷹 とれたて野菜とビールで乾杯!!」なんか、子供を旦那にあづけて自分が行ってみたい感じです。

「町田 枝豆収穫&ずんだもち」なんかも良さげです。

ほら、ずんだって、作ってから何秒以内が一番おいしいとか言うじゃないですか。

収穫時期にもよるので、予約はリクエスト方式のようですが、ネットで完結できるのも手軽ですよね。

 

私がもう一つ、注目しているのは、「街歩きツアー」ですね。

鎌倉で行われる「鎌倉の歴史を語るトレッキングツアー 日本刀職人が日本刀について一切語らないツアー!!」っていうのも、面白いタイトルだなあって思いますが、都内の散策ツアーが結構たくさんあって、面白そうです。

マンホール散策や銀座アートの旅なんかもいいですけど、気になるのは、「徳川家康没後400年記念 上野のお山に秘められた謎とは!?」でしょうか。

子供たち誘ってみようかしらん。

少人数のツアーじゃないと聞けないようなお話も、たくさん聞けそう^^

 

リクエスト方式のためか、開催されるかどうかが決まってないものもあるので、まずは複数申し込んで開催決定を待つシステムのようですが、そもそもが少人数制なので、集まりやすいんじゃないかなあ。

 

今年は悪天候続きですが、そんな中、農家の皆さんと共に収穫の秋を迎えることは、子供たちにとっても何か得難いものがある予感です。

さらに、学校での社会科見学とはまた違った切り口で見る街歩きは、自分の住んでる町についても新しい感覚で生活できるきっかけになるかもしれません。

TABICAさんのHPでは、随時プランの更新が行われているようなので、家族イベントに行き詰まったら、ちょっと覗いてみるといいかもしれませんね。

過去問の進み方 その2

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こんにちは^^

 

過去問、順調ですか?

順調だったら、アンダー50じゃねーよ!!とツッコミが来そうですが、

いやいや、ちょっと落ち着きましょう。

中学受験偏差値と、大学受験偏差値、違いますからね?

思い出してくださいね?

アンダー40だったとしても、学校で、そんなボケボケじゃないでしょ?

たとえ、

 

読んで、「うちだけじゃなかった、よかったうるうる」だったとしても。

 

あのキャラで、受験塾行ってここまで来たってだけで、大したもんですよ、うちの子ら!!

 

さて、実際どんな感じで進んでいくんだろう、ほんとに、こんな点数ばっかで何とかなるのかしら、いやだって、公開テストにもいかなきゃなんないし、でも、もう個別にやってかなきゃなんないんだよね?ここにきて、ユリウスに突っ込む?え~でも、そんな時間ある?いや、でも家に置いといたら、サーヴァンプ見るまでテレビの前だし。

なんて、母の心は揺れ揺れの焦りまくりなわけですわ。

 

で、まあ、本人に了承とってないけど(結果的に受かったから、いいだろ)、うちのはどんなんだったか、というと、

母初心者、娘デイドリーマー国語系女子の場合。

算数国語理科社会、の順ですな。

 

ええ、算数、7点のところありますが、何か。

ええ、100点満点のところですが、何か。


こんな感じですが。

 

そんで母、第2子。寝落ち系子ザル算数男子。

ええ、国語も算数も30点台ですね。

おねえちゃんの時よりいいように見えるけど、それは、取り組むのが遅かったから。

理社はメモチェ回してからじゃないと解禁にならなかったしさあ。

国語算数も、夏期講習中の鬼悪魔のような課題が終わってない子は、過去問OKにならないし。

いや、結局、間に合わないから秋口からやったんだけどね。

 

なんていうか、「やる」って言ってから、シャーペン分解したり、シャー心全出しして、もう一回入れなおしたりするのやめてくんないかな。

中1になってもやるってことは、あれかね、ルーチン?

時間かかりすぎるわ!!!