こんにちは^^

 

こないだ、下のお子さんが日能研に入ったというママ友から、

「なんか、栄冠全部やれみたいなこと言われるんだけど、出来なくない?」

っていわれて、

「あ~、できないよねえ」

って話したんだけど、入ったばかりの4年ママには、

「でも、やんないとダメじゃん?」

みたいに言われちゃいました。

でもさ~、4年生かカリキュラムって言っても、まだ3年じゃん?実際は。

9歳とかじゃん?

9歳の壁とかじゃん?

 

まあ、母のほうでは、日能研ってやっぱ受験塾だし、どうせならやってほしいし、できることなら成績良くなってほしいし、自分からガンガンやってくれればうれしいし。

…そんなの幻想ですが。

 

お友達と連れ立って入塾した場合はともかく、たいていは人知れずスタートする中学受験ですので、みんなガンガンやってるんだろうなあって、私なんかも最初の子の時は思ったものですが、

結局、いきなり受験モードで頑張らせることはできないのですよ。

だって、子供だもん。

「やる気スイッチ」の話がよく出て来ますが、「最終的にやる気スイッチはない」教のわたくしは、「やる気あってもなくても、今日、これだけはやろうや」に最終的に落ち着いたので、

とか

とか

とか、幅広くみて、うちの子だったらできること、私(母)だったらできること、そこからやるしかないんじゃないかなあ。

 

ほら、処理能力の前に、問題の意味が分かんなかったりして、その辺はもう、母が説明してやるしかなかったりするじゃん?

その分、思ってるよりも時間食うじゃん?

なのに、私こんな偉そうな記事書いてたよ。

 

うち、周りにN研行ってる子いなかったからなあ。

一人いたけど、ものすっごくできる子というか、ガンガンな子だったので、ちっとも参考にならなかった。

アンダー50の子を持つ母って、ほんと、参考になる本少ないよねえ。

うちの子たちの軌跡が、これからの日能研アンダー50の子たちの母の、取っ掛かりになるといいんだけど。

 

宿題の把握はね、電話して聞けばいいんだよ。

そうすると、栄冠のその回全部と「計算と漢字」は毎日やれって大抵言われる。

計算と漢字の漢字、まず、3年生、言葉として知らないのが多いから。

意味どりからしてやってね。

算数、さらっと見て飛ばしても良さそうなら、基本は飛ばすなり、一問おきにするなりして、問題数を少なくしてやればよし。

理社は、基本飛ばすな。栄冠自体に書き込みOK。

私、おねえちゃんの時はコピーしてノートに貼って提出してたけど、おとうとくんの時は、栄冠自体に書き込んで提出しなかった。だって、提出ノート持たせても出してこないんだもん。

 

その子その子の進み方が出来るのが、4年生時と思って、我が家独自、を探っていきましょうね。

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おう。
夜はね、バトルの時間だよね。
中学行ってもさ。
うちなんかアンダー50の中学だけど、やっぱ子供にとってはミラクルなわけで、いや~、勉強でもめる揉める。
 
合格して嬉しい気持ちはいっぱいだけど、高1になった今でも、学校に対する愛着はすごいものがあるけれど、やっぱ、塾行ってるからバトルになるというよりは、親子関係の中でバトルになってる感じするよね。
 
おねえちゃんが塾行ってた頃、自分の中でうまくいってるとこうなる。

今読み返してみると、おねえちゃんの場合、「私を見て見て」な気持ちが強いから、勉強わかんないから暴れる→ママが構ってくれる→おとうとくんから私へ独占→ちょっと安心ほっ02みたいなところもあったかなあと思います。
自分も姉弟いたからあれだけど、まあ、兄弟って親を挟んだライバルみたいなとこ否めませんからねえ。
 
でもま、どうしても、受験するとなれば、そっちの方に意識集中しちゃうわけで、母としては悩みどころでもありますよね。
下がほったらかしに~~~~~。
 
バトルがない夜は効率的でうれしいですが、バトルを無意識に仕掛けている子供の心情もあったかもしれないなあって思いました。
だから、デッドラインのあることなので気持ちは焦りますが、たまには、話聞くだけの夜があってもいいのかなあ。
必要以上に頑張ってるねとか偉いねなんて言わないでいいと思うけど、バトル以外の気持ちの通わせ方や、不安の逃がし方を親子で探っていける夜になるといいなあ。
 
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私を構成する成分は・・・

テーマ:
やってみました^^
あはははは!!
子供たちが返ってきたら、ちょっと見せてみようかしら。
華麗にスルーされること、うけあいだわ~~~~~!
おほほほほ。
清純な気持ちで毎晩、「いい加減お弁当箱、出しな!!!!」って、凄んでます。
 
 
▼私を構成する成分は・・・
 
 
\あなたはなにでできている!?/
 
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こんにちは^^
 
5年生カリキュラム、計算は日能研が手取り足取りやってくれるのここまでですよね。
あとは、「もう、教えたよ~」前提で、上に乗っかってきます。
いや~。
困りましたね。
 
家で、栄冠とかカリテの解き直しとかさせようとすると、言い出しませんか。
「答が何回やっても合わない。」
「むしろほんとにこの答えなのか。」
「どうやったらこの数字になるんだ。」
もはや、解き方を理解するとかスピードを上げるとかは飛んでっちゃって、数字合わせのパズル状態ですね。
 
はあ。
なんで算数ってこうなんだろう。
ボケ防止と思って、母が頑張らんなんだろうか。
私はこのシリーズ使いましたけど、
こんなのだともっと根本から説明しやすいかもしれないですね。
 
算数だけじゃないですけど、子供に説明するときって、「ことば」のチョイスがまず肝心だと思いませんか。
「へだたり」が出てきたとき、「くくる」と「くくって」、なんで「最大」公約数で「最小」公倍数なんだ、なんで分数同士で掛け算すると、数が大きくならないんだなど、もう、めんどくさい~そういうもんなんだよ~、そういう決まりだからそうしとけや~と、思っちゃいますよね。
もう、私なんか、子供と算数一問説明するのに、ドンだけ時間かかったことか。
あ、まあ脱線も多かったことは認めましょう。
おとうとくんには、
「ママの話ずれすぎだったり長すぎだったら言って。わかってないときあるから。」
って言いましたもん。
いかいんいかん。
 
大人な私達だったら当然こうする、とか、こうだからこうなるだろ、というのが、まだわかってない時期だということを私たちは忘れがちなんだけども、アンダー40くらいの子と栄冠とか計算と漢字の計算とかやってると、ほんと、成長途中なんだよなあって思いますねえ。
あんまりにもわかってもらえなくて腹立ちますけどイライラ
 
ああ、算数だけじゃなく子ザルたちは国語も聞いてきますよね。
そういうもんだと私は悟りました。
昨日、おとうとくん、提出課題が土壇場でひーひーしてたのですが、後片付け中の私のところに持ってきて言いました。
「これ、どういう意味けっ!(すでに疑問文ですらない反抗期)」
それはね
模倣…。
「もほう、だね。マネっこのことだよ」
「ああそう」
 
ほらね。あと2か月で中2だけど。
これでも中学受験したんだけど。
まあ、こんなもんですよ。
こんにちは^^
 
世の中の日能研生の母の皆さん、Nバック 目立ちますよね。
「○○ちゃん、日能研Nマーク通ってんだね~」
すぐばれますよね。
「でも、サピとか早稲アカのほうがよくない?日能研Nマークってどうなの?」
聞かれることありますよね。
そもそも近くにないし、あーゆーの、うちには絶対無理だってわかって言ってんのか、余計なお世話じゃ、おらむカ・・・・という気持ちはさておいて、
 
今年も入試が終わり、合格者実績が続々と発表されるわけですが、現在小5小4で、今のクラスで乱高下がありながらも、先生との相性がよさそうなら、まあ、あんまり学校名とかは気にしなくていいんじゃないか?という気がします。
 
上のクラスの子たちは現実、1月校受験から、
「いや、あんた絶対そんな学校受けても行かないでしょうよ、函館ラサールとか必要?それにそんなにたくさん受けるなんて、そんなに練習必要?」
みたいにうける子たちいます。
おねえちゃんの時に、知り合いの子がそんな感じで1月からあんまり学校にきてなかったんだけど、まあ、塾からの指令ですわ。
あとでその子早稲田行ったけど、お母さん、2月より1月のほうがめっちゃ忙しくてストレスだったって言ってましたわ。
会場も結構遠いしね。
それはそれでお疲れ様です。
その子たちからしても、実績解除みたいな感じなんでしょうか。
 
まあ、その辺は別世界としておいとくとしても、うちが行ってた校舎が小さめだったということもあるかもしれないですが、アンダー50の子たちにとって、あんまり塾の有名校合格は関係無いように思うからです。
まあ、聞いてくるような人には、
「いや~、日能研Nマークは、上は上ですごいかもしんないけど、下は下でゆるいのよ~。だからうちみたいな子でも通えるんだと思うわ~。まあ、行ってなかったらゲームで一日終わるし、行っててくれた方が平和よ~。」
とか、中学高校生の母だったら夏休み必ずいうであろうセリフを先取りしとけばいいと思います。
 
大体首都圏の場合、アンダー50、特にアンダー40の学校、団子状態だしね。
狙ってるところが50近辺だった場合、周りの感触からしても、日能研Nマークは得意ターゲットだと思われ。
うちなんか、おとうとくんが受かった学校、結果R4表に載ってませんから。
受かった人数っていうか、たぶんそもそも日能研Nマークから受けた人数が少ないんだろうな。
ほら、日能研Nマークは、その子が受けたいって言ってきた学校、基本、どういう学校でも気持ちよく受けさせてくれるから。
いや、併願校の選定は結構厳しいけれども。
誤差が大きい場合、結果R4には載らないってスタッフさんが言ってたし。
今年の予想R4表見たおとうとくんが、
「俺が受けた時より、偏差値落ちてる…。やっぱオレサルがミラクルで受かったから平均値下げたか?」
おねえちゃんも言ってたセリフ。
さすが姉弟。
いやいや、今年受けた子の貴重なサンプル、膨大な日能研Nマークのデータにおける新しい特異点、いや前例になったと思うよ~?
 
うちのように、おねえちゃんから数えたら受験して3~4年たって結果R4を見たりすると、これまた偏差5くらいはこの短期間で変わってる学校があったりしてびっくりなわけですが、それだって、子供本人からしても、誤差範囲っていうか、ねえ?
 
なので、
まあ、今の偏差値が38なのに、狙うは開成!とかうちは家的に中学受験偏差値60以上の学校しか許されない(高校受験の偏差値に直してみましょう。恐ろしいわ~)などの理由がなければ、まあ、アンダー50が50近辺第一志望狙いくらいなら、
「へえ~、このクラスから、ここの合格が出てるんだ~」という確認、目標設定くらいでいいんだと思います。
 
お子さんが、イケイケどんどん!!な性格なら
「MもしくはRクラスに絶対入ろうね!!」
でもよかんべと思いますが、それだったらこんなんなってないよって感じだったり、親のほうで、ずっとついてられないよってな感じだったりするなら、
受験報告会での各校舎でのクラス別合格校の紙切れを冷蔵庫のドアに貼っといて、
「こないだの保護者会で言ってたけど、W1でもW3でも○○受かってる子いるんだね。W3からすると、滑り止めかな?」
「でも落ちたらそこ行くってことだもんね。人気校なんだね。倍率3倍もあるはずだわ。」
「あ~、××も受かってる子いる。遠くない?」
とか言っとけば、自分も整理されるし、子供のほうも、ヤベ!と思ったりだから○○は俺には無理!とか言ったり急に栄冠やり始めたりするかもしんないですね。
今日明日くらいはっ
 
大手集団塾の場合、下位クラスはお客さんになりがちといわれますが、じゃあ個別や小規模塾のほうが正解なのかというと、子供によってはダメダメだったりもします。
むしろ子ザルや夢見がち子さんにとっては、カリキュラムでぐいぐい引っ張っててもらって絶対に繰り返しがあり強制的にテストが1~2週間置きにある大手さんのほうが、絨毯爆撃的に、タイムリミットまでに網羅できる可能性もあると思います。
いや~、周りの何人かに聞いても、勉強しない子の扱いに慣れてるおばさんおじさんスタッフさんがいること多いしねえ。
親とは違った大人に叱られることは良いことだよ、うん。
 
というわけで、合格実績表と今思ってる第一志望校があんまり合致しなくてへこんでる方に、まあ、それよりも、子供と塾があってるかどうかだよ、というお話でございました。