こんにちは^^

いよいよクキ~!!となる時間の多くなってくるこの夏休み。
ええ、母は、いまだ帰ってきてないおとうとくんの体操着がヒジョーに心配です。
学校は終わってるはずなのに、補習と部活で今月末までずっと学校だから、持って帰ってこなくても大丈夫、と思ってるのか?
いや、においとかヤバい気がするから、持って帰ってきてくれえ体操着♂

「あ、忘れてた」
といわれ続けてはや何年。
もう、何を忘れたのかを、忘れたんじゃないだろうか…。

おねえちゃんは、とりあえず女子らしく、持って帰って来はするもんな...。

さて、
そんなおねえちゃんの時のブログは、見直してみるとほんと、口論系バトルが多いわけですが、




やっぱ、今思い返しても、
「何もそこまでヒートアップしなくてもよかった...。」
と思うわけですよ。
いや、無駄だったとは思いませんが、時期が時期だし、年齢からして3倍も離れているのに、なんて私って大人げなかったんだろう、と。
でも、腹立つんだよねええ~~~~~イライラ
特に、こう言う、あーいえばこーいうタイプは、お互いに「正しい事」が混じっているので、どうしても「打ち負かす」ことに躍起になりがち。

あ~、ちがうんだよ~。
母が子供に勝つことが目的じゃないんだよ~。
勉強して成績上げることだよ~。
言う事きかすことじゃないんだよ~。

反抗期子育て乗り切りマニュアル―52人の先輩ママ体験談に学べ! (Como子育てBOOKS)/主婦の友社

¥1,404
Amazon.co.jp

を読んでると、いろんなおうちの子供の反抗期の様子が書かれていて「やっぱ中学受験って、反抗期に入ってるよな」って思うんだけど、やっぱ、親が一緒になってカア~~~~っとなってちゃ、「親」な意味ない部分もあるよね。

思うんだけど、中受って、4年から塾はいることが多いじゃん?
そうすると、4年生5年生の半ばあたりまでは、親が監視することで、結構子供も、やるタイミングが分かったり、やった分だけ点に反映したりするわけよね。
親もまだいうこと聞いてくれる子共に、働きかけしやすいしさ。

でも6年になったら、結構子供は子供で考えが出てきたり、学校と塾のあのスケジュールの詰まり具合でいっぱいいっぱいになっちゃったり、公開テストで合否判定なんかが出てくると、現実考えなきゃいけなくなって追い詰められたりするしね。

私、上の本で笑っちゃったのは、「ドアバン!!」あるじゃない?
うち、旦那もやったりするけど、母同士の話の中でたまに、ドアバン!!でドアが外れたってのは聞くのね?
でもこの本の中に、「ドアを力任せに開けて、廊下の壁にドアノブが食い込んだこともあった」っていうのが載ってて。「めり込んだんだ!!」って、そっちか!!!みたいな。

これって、じゃあ、具体的にどうしたらいいんだってところは、まあ、「親が引きましょう」に集約されちゃうので、そしたら受験間に合わないよみたいなことになっちゃうんで、これだけじゃあだめなんだけど。
いろんな体験談というか、「うちはこんな感じで」っていうのがたくさん載ってるから、井戸端会議に出てるみたいなちょっと自分だけじゃない感を味わえるの。

私は結構、ヒートアップした挙句に、ちょっと公開できないようなことを子供それぞれにしちゃったこともあるし、やっぱ、「自分が」追い詰められちゃったからだなあって今は思うことが出来るようなのもあるので、

今現在、き~~~~!!!なまはげ怒りッとなってる母たちに、声を大にして言いたいと思うのです。


2時間バトルは無駄です。
バトルしても勉強するようにはなりません。
お互い最終的にちょっとすっきりするならまだ救いもありますが、たいていの場合、二日後にはまたバトルになります。
バトルに疲れてしまったら、塾に電話して愚痴るか、ここにきて、コメントメッセで愚痴るか、マックでコーヒーとアップルパイを一人食べするか、ファミマで抹茶フラッペでも食べながら進学レーダーでも読みましょう。

そして、子供が「やめる」って言ってないんなら。
音読だけでも。漢字のママプリ10問だけでも。計算の解き直し1問だけでも。
やらせて終わりにしちゃってください。

バトル2時間より、睡眠1時間のほうが、あの時期大切だったと今は思えます。
AD

中1は小7

終業式も終わり、心底、週6の部活に入っててよかったと感じるえなかちゃんです。

このエネルギー余りまくりの状況で、ずっと家の中でゲームされてたら、私のHP補充されるタイミング、ゼロだわ~。
ちなみにお姉ちゃんは週4なので、なんとなくこっちもいい具合。

さて、去年受験説明会で、おとうとくんのガッコの先生が、
「男子の場合、小学校7年生って感じで最初の一年が過ぎて、卒業のころにはもはや隠れおっさんみたいな感じになっていきますから、お母さん方は、ほんとにこの激変の時期、ご苦労されることと思います」とか言ってて、
なんだかな~、ちょっと想像できるわ~なんて思ってたのですが。

いや~、ほんとにね~。

日曜日に、小学校の頃の受験生ママとランチする機会があったんだけど、男子ママは結構「壊した」「壊れた」話が出てくるもんね~。

まだ入学して、3か月もたってないのに、
「あいつ、制服のジャケットの脇破けて帰って来て~~~~~泣
ええええ~!!
結構ズボン破いて帰って来たとか、ローファーをパカパカにしてきたとかは聞くんだけどね。
そうか、ジャケットとか学ランって、子ザルには腕上げたり振り回したり、可動範囲が狭いよね。
とっさに想定外の動きをするから、破けちゃったりもするのかな。
「もう、学校指定のバックパック穴開いてきちゃってるから、クラブバッグ(部活用)で登校してる。」
わかる~~~~。

え?おとうとくん?

いや、うちは「あいつならやる」と思ったけど、まだ破いてはいない。
入学前からさんざん、「やめてよ!?○○君みたいに(近所に前例となる男子がいる)GW明け早々、制服修理に出さなきゃいけなくなるようなこと、やめてよ!?」って、言い聞かせてたからだろうか。
あえて、ズボンも替えは買わずに、「これしかないからね?大事に着てね?」って言い含めてるからか?
うん。うち、受験貧乏だし、あんまり余分なお金使いたくないし~~。

おねえちゃんの時にはなかった心配だわね、コレ。

思えば、小学校の時の遠足でも、買ったばかりのステンレスボトル、帰って来た時にはぼこぼこにしてるくらいならともかく、首から下げるストラップからもげて帰って来たし。
なにしろ、これだもん。



おお、反抗期に本格的に突入だ…と思わせる面も数々出てきてはいるのですが、やってることはまだまだ小学生と被る。

学校によっては、制服の中古販売が文化祭であったりするじゃない?
あれって、絶対、男子の比率圧倒的だと思うわ。
もちろん中高でサイズアウトしていくってことが、一番の理由だと思うけど、ズボンの膝が破けたってのとか。
なんでかワイシャツの背中が黒くなってて、漂白したいけどカラーシャツだから勇気が出ない、とか。
ベストもしくはカーディガンをあっちこっちで引っ掛けてくるので、ループがいっぱいできてて、ほとんど穴あきだとか。

思春期男子の育て方/すばる舎

¥1,404
Amazon.co.jp

の中に、学ランんで鬼ごっこみたいなのが出てきますが、実際には放課後はゲーム三昧にほぼほぼすべての男子が移行しますので、これは「校内」での出来事になりますな。

ええ、男子すげーよ。
最上階にある音楽室まで、移動の休み時間、階段駆け上って運動部同士で対抗するんだってよ。
そんで、負けた時は、「まあ、オレ、本気でやったわけじゃねえし」とか、ほんとに!言っちゃったりしてるみたいよ。


いやあ、青春ですなあ。

いや、家計に響く器物破損はやめてくださいね。
マジで。
AD
いや!
6年生だけね!!!
4年生とか5年生はやったほうがいいよ!!
復習テストでクラスの上下、決まっちゃったら泣いちゃうお母さんもいると思うしがーん
でも、6年生は実際できないと思うから!!!!

できた子いるのか!!??
あ、ハイスペックオーバー60!?

いや、うち、アンダー50だから!!!むしろアラフォーだから!!


夏期講習とは別に、宿題とんでもなく出るからね!?
さすが「量の夏!!」とか言ってるだけあるから!!
それやって、講習の授業でて、テスト受けてたら、それ自体が今までの復習だからね!?

夏期講習のテキスト、あの厚さ!!!
あれと資料集とノートと、あとお弁当下手したら2個分?
って考えると、ほんと、Nバックって、偉すぎる。

いや、ちょっとずれた。

特に、夏休みって本来ひと月もある~って気がしてるから、あれもこれもできそうな気がしちゃうけど、
よ~~~~~く思い出してみておくんなさい。

去年、5年生の時。
まあ、4年生の時からしたら結構コマ数がっつり増えてびっくりだったけど、空いた時間い苦手克服するほど勉強したあ?
学校の宿題とか一行日記とか、なんだかよくわかんないけど夜になってたとかで、始業式前日になってなかった?

1年後の今年。

半年後を見据えて、効率よく、嫌なことを我慢して、ゲームやユーチューブや漫画やアニメや青空文庫を我慢して、うんちゃら中学受験のために、この夏、きりっと頑張る姿が想像できる我が子なのか?
そこまで大人(?)な子供に成長したのか?

すっごい暑い中、塾にほぼほぼ毎日通うわけだけど、まだ小学校に通う子供だってこと、自分は忘れてないか?

高校生がやる大学受験と違うからね!!!!!


母の気が焦るあまり、ここにきて、さらに余分な負荷をかけて、燃え尽きさせないようにしておくんなさいませ。

やってみると、言われたことだけで、結構過酷だから。

他の子はもっとやってる、とかって不安になるけど、いやいや、結構できてないから。
出来てると母が想像してる子、その子は本当にそこまでやってるのか?
出来てたら、その子のお母さんは焦ってないのか?

結構、子供も頑張ってるし。
うちの子の上限いっぱいまで頑張らせることが出来てるのは、子供自身も頑張ってるからだし。
いや確かに、もうちょっと、ゲームとかしてないで問題解いてくれよって思うけど、考えてみると、バリバリ問題解きまくって、「追い込みだからね。もっとやらないとね?きらん美眉」みたいなのは、うちの子ザルじゃないと思うし。
暑いってだけでへばるしグッタリ
アイスいくつ買っても足りないし。

この夏やることはいちばんできないところの穴ぼこを埋めることだって、大体のお母さん方はわかってると思います。
でも、それだけをやらせるわけにもいかないのが6年の夏なのだよ!!

夏期講習のテキスト来たら、「ああ、うちは標準だったわ…」とかってへこんでないで、目次見て、項目読んで、わが子のいっつも落とす項目のところに丸つけときましょう。
そんで、そこをやる日の前日になったら忘れずに、「共通問題」レベルの復習を「30分だけ!30分だけ!!」って言って、やっときましょう。

まあねえ。
穴ぼこのところって、30分じゃ、まず、一通り終わんないけどね。

でも、穴ぼこのところって、忘れるのも早いじゃん。
定着してないし、わかんないからやりたくないし。
そうすると、授業自体が「馬耳東風」の時間になっちゃって、それこそ無意味な時間になっちゃうので、授業の間、「ああ、そうだったわ」ってなるように、しときましょう。

理社が頓挫しているおうち!!!

夏のメモチェの宿題、1回転目は結構時間かかるよ!!!
しかも漢字で書けないよ!!

でも、たぶんN研のみんな、本番当日、絶対に自分がやったメモチェ、持って行ってるメモチェ社会
まだまだあきらめるには早いし、うちもここから頑張ったクチなので、先輩もたどった道だと思って、「あきらめて」取り掛かってください。

あ~、ここまでくると、結構理社が「いやだ」っていってる子も、あきらめて、メモチェはやると思うわ。
先生方もここからは結構厳しくなると思うし。

長いな。
また今度。


AD
こんにちは^^

皆様元気に外部受験してますか?

公開の受験先が自分の受験校と違っちゃってると、朝から結構母は暇な時間になりますよねえ。
ちょっとお店で買い物、にしてはスタートが早すぎるし。

受ける可能性のある学校で受けられたらラッキーなのだけれど。

さて、もう夏休みですねえ。
公開テストになると、おなかが痛くなっちゃったり、突然謎の鼻血を出したり、おトイレと友達になったりするお子さんいませんか?
あ~、ウチウチ笑




向かった先の駅で大鼻血出血をして、国語ギリギリ駆け込み受験になったこともあったし。

おねえちゃんも、最初の2教科(つまり主要2科)おなかが痛くて、ほぼ真っ白だったことあるし。

親としては、心配ですよね。
本番これって、恐ろしすぎる…。

う~ん。
難しいところですよね。
簡単に、心の持ちようだ!!とかは絶対に言えないし。
でも、心が負けちゃってるのかなとは、思うし。

心が負けちゃうのは、もちろん、自信が持てるほど結果が出てないからですよね。
この時期の公開は外部で受験しますから、まあ、Nバック集団のなかってことは変わらないにしても、やっぱり知ってる子ばっかりではないし。
問題は全範囲で初見の問題だし。
時々自分の校舎の先生がいて、発破かけられちゃったりするし。

通常の学校生活では、こんなにプレッシャーがかかる日曜日ってないんじゃないかしらん。
野球の大会とかでは大声出して何ともなさそうなのに、こと学力テストってなると途端に委縮しちゃう我が子たちよ…がーん

実はどの受験ブログでも書いてありますが、まだまだこの時期、結果は追いついてないって子ばかり。
母の気持ちは焦りますが、「再考」の文字に、子供だってテンションだだ下がりなわけです。

うちなんかも、全く持ってドボンの嵐で、いやあ、よくこれでクラス落ちしないなあ。
こんな乱高下で、いったいどうしたら?ってな感じでございました。
おねえちゃんなんかは、ここに、出来ない→心配→どうせできない→本に逃げる→できない→...と、まさに負のスパイラル。

こう言う風に、いっぱいいっぱいになっちゃったら、もう、遠慮せずに塾に電話しましょうね。
いや、時間帯は考えなきゃいけないですが。
もう6年になったら、先生は6年生のもの、ですからいっぱい使いましょう。

そんで、子供には当日のあれやこれやを言い訳にさせないことが、結局は乗り越えることにつながっていくんじゃないかと思います。

当日鼻血が出た→じゃあ、今度はティッシュ10個は持っていこう。無地の奴なら本番にも持っていけるはずだし、当日鼻血出ることもあるかもしれないしね。

おなかが痛くなってできなかった→休み時間は、トイレ行きたくなくても必ずトイレに行っとこう。そんで、途中退席になっても何とかなるように、スピード上げて解けるよう、練習しよう。

頭真っ白になっちゃって何にも書けなかった→本番当日はもっと頭真っ白になっちゃうよね。真っ白になっても手が勝手に自動書記するくらい、問題解いておこう。

空調が寒くて(暑くて)集中できなかった→ホッカイロとタオルを持っていっとこう。使わなかったらそれはそれでいいんだし。

前の奴がうざくて邪魔だった(信じられないかもしれないけど、時々こう言う文句を言う)→そいつらが受かって、自分が落ちたら頭来るからそいつらより点取ろう。

などなど。


実際の点数や評価とは別のところで、結果を左右してる~これのせいでできない~俺は私はがんばろうとおもったんだけど~みたいなところを、もう一歩進める材料にする。

あ~、やっつけちゃダメですよ。
私みたいになまはげ
子供やっつけるのが目的じゃないっすから。

子供に点取らせるのが目的だもん。

で、言いましょう。
「まだ何回かあるから、いろいろ練習しとこうね。ママも、いろんなアクシデントあっても大丈夫なように、練習しとくにひひ

結果が返ってきて、それに対して、「だから言ったじゃないの!!」って、言ってる余裕があるのは5年までですよね。
もうこの時期、そんなこと言ってる場合じゃないというか。
子供はこれから当日までさらにいろいろやらかしてくれますから、もう現場現場でより良い結果が出るように動いていく練習と思って、向かっていきましょうね。

そして、マイニチで結果が出たら、算数は正答率50%、もし子供がやりたいって言ったら40%までの間違い問題、コピーして切り取って、解答見ないで解けるよう、練習させておく。
国語は、間違いの多かった方の素材文を音読して、ざっくりまとめるとどんなことだったか確認しておく。
理社は間違い全解き。


ほんと「再考」ばっかで、母の心が折れそうになっちゃいますが。
母の不安を子供にぶつけてばっかりだと、pre反抗期に油を注いじゃいますから~。
しかも、子ザル系寝落ち男子の場合、ほんっきで!
馬の耳に何とやら。
怒ってる間にも寝落ち。

アンダー50にこそ、外部に行くテストにしかできない経験値がありますから、有効に使いたいもんです。


こんにちは。

さて、悩ましい時期ですね。
まあ、偏差値が上がらんとか、やるやる詐欺が横行しているとか、せめて私の前ではなんかノートに書いてるふりだけでもしてくれとか、いろいろあると思いますが、

帰省するならそろそろいろいろ予約とか考えないといけない時期ですよね~。

そもそも帰省しないおうちだと、今年は家族旅行行かないのかみたいな感じでしょうか。

学校によっては、夏休みにサマースクールとかやってくるところもあるしね~。
学校行事はできるだけ行ったほうがいいと私は思うので、そういうのは塾休んでいかせるけどさ。

帰省の悩ましいところは、あんまり合わない実家との意思疎通と、「滅多に行かない」のだからという罪悪感と、「でもこの1週間遊びほうけちゃったらどうなるんだろう」という不安が、ないまぜになるとこでしょうねえ。

私はというと、上の子の時も下の子の時も、帰省しましたわ。
夏期講習の真ん中がっつり。
夏期講習がね~。
マジで、最初っから最後までなのよね~。
最終日なんて、学校の始業式の午後だもん。

夏休み、はみ出ちゃってるもん。




おとうとくんの時も、メモチェ持って行ったし。
(やったかどうかはともかく)
おねえちゃんの時は、なんだかいっぱい重たい思いをして持って行ったけど、まあ、できないよね。

やるならむしろ学校の宿題だよね。

最近は、受験生の母がやっちゃうなんてこともよくあるようですが、自由研究とかね。
あと、忘れないうちに日記ね。
おとうとくんみたいになっちゃうから。


ガッコの先生、一行日記、テキトーに書いたんじゃないんです。

「今日は塾で夏期講習だった」
「今日は塾で夏期講習だった」
「今日は塾で夏期講習だった」
「今日は塾で夏期講習だった」
「今日は塾で夏期講習だった」
「今日は塾で夏期講習だった」
「今日は自由研究やった」

そんなつもりじゃないんですう~~~。

わすれてませんか?ガッコの宿題(おとうとくん6年夏)より。


アンダー50、さらに言えば40近辺の子にとって、思えば、夏はプレッシャーという背後霊と常に共存しているようなもん。
秋からはもっと過酷なプレッシャーモンスターと、共同生活していくわけですから、5日間くらい小学生らしい生活にしてあげても、そんなに違いはないような。

そう。

帰省したくらいで、実力がめちゃめちゃ下がるほど、今上がってない。
もともと低空飛行で乱高下、と、思うことが出来たら、帰省しちゃってもいいんじゃないかと思います。
帰省先からしたら、こっちの受験関係なく、子供に合える貴重な機会なわけだしね。

母も、グジグジ悩んじゃうくらいなら、いつも通り帰省して、いつも通り「いい加減勉強しないと間に合わんくなるよむカ・・・・!!」と、怒鳴ってあげましょうオイ。