千葉入試に向けて

こんにちは^^

 

明日からの千葉入試、関東では雨雪の予報が朝の時間から外れたので、ひとまずほっとしてらっしゃることでしょう。

東京はほんと、雪に弱いですからね~。

でも、塾の先生方から聞いてると思いますが、時間遅らせてでも入試はあるそうです。

まあ、そうですよね。

なので、もし朝、雪や暴風で電車が止まっちゃっても、すぐに学校に電話なりして遅延証明が必要か聞きつつ、迂回ルートを見つけて会場に急ぎましょう。

子供には、

「大丈夫、何とかなるから。にこ^^」

 

千葉入試は連チャンになることが多いと思いますが、当日付きっきりとなる母は初日は待合室の中でも気が気じゃないですよね。

学校によっては公開の時と同じく、体育館に大型ヒーターというところも多いので、足元の防寒は念入りに。

体育館、冷えますよ~。

荷物増えても足りないよりいいかも。

意外と学校の周りにお店がないもん。

コンビに合ってもあの人数使うこと考えると、推して知るべしって感じなので、もう一つ荷物になっちゃっても心配ならいろんなものを持っていくべき。

二日目以降は、子供を送り出した後、ドキドキする気持ちを抱えながら初日の結果発表を見に移動、合格書類を受け取るなどの作業。

子供が試験終了するまでに帰ってこなくちゃならないので、それも結構ドキドキ、かな?

 

終わったら「どうだった?」と聞くより、帰ってからの段取りを考える。

結構疲れるし、何しろ一日がかりだし。

そして、日能研は普通に授業あるし^^;

心配が募るなら、こんな時期でも行かせちゃいましょう。

N研マジック炸裂してもらいましょう。

 

ちなみに、これが終わると千葉入試が本命の子たちは、ほとんど来なくなります。

そりゃそうだ。

反対から言えば、千葉入試が本命だったのに東京まで引っ張ってくる子もいるので、塾の中は緊迫感が満ちてきます。

いよいよ、だらけていた子もきりっと引き締まった顔に(焦りだす)。

逃げ出したくなる気持ちを支えてあげましょう。

どんなに「だからやれって言ってんのに~」と思っていても、「やった分はなくならないんだから」って、言ってやらなくちゃ。

 

そして何より、明日の朝、おなかが痛くなりにくいように、子供の食べやすい朝ごはん、好きな朝ごはんにしてあげてくださいね。

ちなみにうちは炊き込みご飯のおにぎり(おとうとくんの好物)。

会場に着くころにはもうちょっとおなかが減ると思うので、菓子パン一個でもあるといいかも。

 

会場に入っていく子供のこと思うと、ほんと涙ぐんできそうだけど、最後まで一番の応援団で!!

おんなじ空の下から、精一杯のエールを送ります!!!

AD

こんにちは^^

 

おねえちゃん、2月1日の中学受験日、受験生のお世話役になったそうだ。

おねえちゃんの学校では、中学受験の時の案内役や待合室の係などを、高校生が担当するのだ。

 

そういえば、受験本番の日、千葉受験でも東京受験でも、お世話役の先輩に、

「緊張してる?大丈夫だよ、私もすっごい緊張して受けたけど、ちゃんと合格してるよ。頑張って。」って、声をかけてもらったことを、おねえちゃんはすっごく覚えてる。

試験が終わって帰り道の電車の中で、

「私、ここしか受かんなかったらここにする。すっごく先輩が優しい。学校の中もキレイで、帰りの案内もすっごく丁寧だった。」

一度も学校説明会とか行ってない学校でも、心に決めたように言ってた。

 

今、自分が案内する学年になって、あの時のことどう思ってるんだか、特には言わなかったけれど、

「当日案内できる人いる?って言われたから、すぐに手え上げといた。」

そうだから、やっぱ、機会が来たらやろう!って思ってたんだろうな。

 

学校によっては校内だけでなく、駅からの案内も学生がやってくれる。

千葉受験では男子学生が寒い中、要所要所に立っていてくれて、こういうのも含めて、「校風」っていうんだろうなって思ったりした。

 

いや、当日は親子ともに緊張の極みなわけだけども。

在校生は、その姿を自分と重ね合わせることが出来るから。

たとえ声をおかけしなかったとしても、心の中でこぶしを握って応援してると思います。

 

来い!うちの学校!!!

AD

こんにちは^^

 

東京組さん、もはや東京第一志望校の過去問なのか、千葉入試の過去問なのか、どっちに意識を向ければいいか、わかんなくなってないでしょうか。

 

東京第一志望校の過去問でいいんですよ~~~~~!

 

いや、一回くらいは、千葉入試の過去問もやったほうがいいに決まってますが。

傾向はおんなじだと言われても、試験形式が違うこともあるし。

すでに千葉入試のほうの過去問もお持ちでしょうから、それをやっとけば、時間配分は感触つかめるだろうし。

2回も3回も回す時間があったら、第一志望校の穴ぼこ埋めやったほうが、よほど、夜中に飛び起きる心配はなくなります。

 

不安になったら、塾に電話しましょう。

この時期の先生方スタッフさんたちは、6年生のためにあります。

なんと言ったらわかんないけど涙が出てきちゃう。

更年期かしらん。

慣れてます。電話しましょう。

千葉入試が前受けの場合、「取りに行きましょう!」とか「ここで落ちる経験が第一志望校への本気度を増します!」とか、塾側もいろいろ言うでしょうが、

まあたぶん、何をどう言われても寝るころになれば、不安が雨雲のように母の心を脅かすでしょう。

でも、電話するほどおうちで本気で心配しているってわかると、こどもが日能研行った時のスタッフの声掛けが変わります。

子供も不安でいっぱいですから(いや、だったらもっとゲーム減らせよって話ですが)、気にかけてくれる大人が増えることは、安心の土台が増えることにほかなりません。

W1だろーがA2だろーが、ガンガン電話しましょう。

 

あと数日間。

新しい問題はやりません。

やるとすれば、千葉入試で受けるところの過去問で、やったら思いがけずできんかったところ。

答え書いてあるのに間違ってる場合、算数理科だったら大問(1)(2)、制限時間を1分とか2分とかに区切って、できるようにしましょう。

今こそタイムアタック。

そこさえ間違えなくなれば、当日(3)以降は自力で何とかするはず。

旦那帰ってきても声かけないように目くばせ美眉

なんで、「ただいま~、お~勉強してて偉いね~」とかわざわざ近寄ってって言うんだろう。

時期的にわかれ。

 

あと国語と社会は、できなかったところを写経して、漢字だけは書けるように。

今になっても書けない漢字あるのが普通です。

というか、うちはどっちの子も当日ミラクル組だから、参考にならないかなあ。

でも100枚プリントで「何でおれ、国語と社会ばっかなの~」な子供たちは、なんなら100枚プリント3枚一気でもいいと思う。

去年と同じ漢字は出ないかもしれんが、銀本ざっと見ると分かる通り、四字熟語や同音異義語、漢字指定の社会用語は、ほぼほぼ出るとこ決まってます。

音読で最後まで語彙を増やすこと忘れずに。

 

熱望校の過去問で、何回やっても合格者平均越えないってやつんところとおんなじジャンルの問題があれば、なおさら時間測って繰り返しましょう。

できる問題しかできん。

 

学校の宿題との兼ね合いでお怒りモードになる母も出てくると思うけど、あっちもこっちもはできん。

学校の宿題はやっつけで勘弁してもらおう。

 

そんでもって、子供が寝落ちしたら、母は。

 

千葉入試の結果が出ると、合格短冊の量も一気に増えて、さすがに焦りだす子供たち急増。

受かっても落ちてもどのみち不安定になるので、母の対応を設定しておくこと。

特に私のように心配性の先走りママ!!

書き出せ!!!

 

不安だろーがなんだろーが、最後まで応援団でいるんだから。

自分の気持ちの持ってき所も設定!!!

何ならここで泣きごと!!!

中学受験済み母たちの応援ブログはこんな時のためにある!!!!

AD

こんにちは^^

 

いや、題名的に、これ、5年生じゃないだろう、と思う方。

いやいやいや。

中身見てみ?

絶対子ザルたち、夢見がち子さんたち、「ほくそ笑む」とか知らんから!!!

 

んでもって、そんなお子様たちに、「辞書引けばいいじゃん」とかは、体育の時間の高跳びの順番待ちのように、意味の分からない高い壁でありまする。

大体、自分から辞書引く子だったら、もっと親子バトルで出てくる単語が対等になってるんだよ。

 

うちの子たちは、大体

まるこ本で済ませていたんですが、

 

なんかいいの出ましたね~。

 

10歳なんかじゃ知らね~よ!みたいな言葉が多くて、「漢字と計算」の漢字で不思議な当て字を書いてる子や、栄冠の問題文音読させてみると妙なところで息継ぎする子なんかに、いいんじゃないですかねえ。

あれ、言葉自体を知らないから、身にならないんですよね~。

 

「アップデート」とか「エピソード」とか、いまさら聞かれても説明に困るんだよなあって言葉もあって、「ねえ、この、モバイルって何?」みたいに、改めて聞かれると子供が分かるように説明できるか?みたいな親側のあんちょことしてもいいかも。

 

まあなかなかに分厚い本なので、まる子本のように、Nバックの中に入れて塾の行き帰りに読んでねてへぺろみたいにはできないと思いますが、

たぶん、一番考えられるのは、これ、見開きで区切りいいので、5円コピーなんかで拡大コピーしたのをトイレのドアとかに貼っとくってのどうですかね。

ああ、主に女子用ですが。

 

男子はね~。

みないよね~。

男子は、あれよ、ご飯食べるテーブルの上に置いといて、何気なくぱらっとめくるってのを何回もやる。

もしくは、漢字やるときの意味どりの時に、母のあんちょことしてこれ見よがしに使い、それをまたこれ見よがしに目に付くところに置いておく。

なんだか知らんが、親がこっそり、ズルするために使ってるものに興味が惹かれる、という彼らの習性を利用。

マンガが一コマなので、イメージでつかむ感じがまだ強いうちは、これが一番負担なくイケるかと。

 

男子はね、ある程度、語彙力が増えないと、活字を読まない、かもしれん。

うちのおとうとくん、小6になってからだよ。

いわゆるマンガとか読むようになったの。

字ぃ読むのめんどくさい、とか言ってさあ。

それも、中学受験のため、N研がカリキュラム的に次々と詰めてってくれたおかげかなと。

ほっといてたら、マンガの文字数すら、苦痛な子になっていたと思われ。

それを思うと、たとえジモ中に行ってたとしても、やっぱり、Nに行っててよかったのかもなあって思う。

 

もと、テレビの字幕すら読まないおとうとくんの母からでした…。

 

 

こんにちは^^

4年生算数で、子供も親も困っちゃってるおうち。

は~いパー

思うに、平均的4年生であるこの子らの、おうち勉強がとん挫する原因の一つが、

 

自分が書いてきたはずのノートがちっともわからない。

 

下手すると、字そのものが解読不能。

 

おねえちゃんの場合、まだ日付とか、第○回とかは入れてくれるので、まだ手がかりがあるのですが、おとうとくんの場合はそんなもんないうえに、ページが最後まで行っちゃうと空いたページに戻って書いたりもするので、まさにダンジョン!!

 

おそらく、うちの子たちの学校ではノートの比重がそれほど高くなく、提出用のノートさえ何とかなれば良かったってのもあるでしょう。

授業中には「集中するため」とかの理由でプリント授業だったりもしたので、授業を聞きながらノートにも書くという作業自体が、離れ業だったのかもしれません。

 

ああ、おねえちゃんがまだN研生だったころ、おとうとくんをジェムかなにかに連れてった時の先生が言ってたっけ。

「日能研としては、あんまり低学年からの囲い込みというのはしたくなかったんですよね~。まだ、ストックがないというか、まだそこまでしなくてもいい時期なんで。でも最近、4年生カリキュラムを進めていくうえで、ノートのとり方が分からないというか、授業スタイルについていけない子が出てきてるんで、入塾の前にそういう、勉強の型っていうものを教えておきたいんですよねえ。」みたいな。

9歳の壁は、実際には、その子の発達によって小1から小5くらいまで幅のあるものだそうですんで。

4年生カリキュラム進んでも、なかなかこの、授業中にノート取って新しいこと覚えるってのは、子ザルたちには高いハードルだ。

 

字も汚いし。

なんでかちっさい字で書くし。

そんでなんでか間あけないで詰めて書くし。

図なんか、テキストとおんなじ大きさで書きたいんだか、こんなちっさかったら書き込みできないじゃん!みたいな。

 

なので、とにかく

「でっかく書く!!」

ってことを口酸っぱくして言うことだと思います。

ダイアグラムとか比例のグラフなんて、ページ1枚使ってもいいから!!!

小数の計算問題だって、間違ったら、消さんでその下に書いてっていいし、なんだったらその上から紙貼るわ!!


計算問題の場合、なんでか=の位置が納得いかないみたい。

この辺は、大人的には当然のことでも、子供は当然じゃないってことがあると、私も実感した出来事。

 

なんで=が左端でそろえるときと真ん中でそろえるときとあるんだ!!!

 

問題で聞いてることが違うんだよ!!!

 

こういうところはやはりおうちで解消していくことになると思うので、もはやバトルとなっても仕方ない、と思う…。

いや、

みたいに、優しく言えればいいんだけどさ。

 

先生は四六時中一緒にいないから、仕切り直せるんだと思うんだよね…。

 

とにかく算数のノートの減りが早いことはいいことだと、子供が思えるよう、でっかく書いて、視覚に訴えよう!!