こんにちは^^

なんだろ、だんだん、記憶が薄れていってるな。
アンダー50の母の皆さん、こういうのってどうだった?っていうのあったら、おしえてくださいね~は?

さてと、こないだ、ひっさしぶりにおとうとくんの幼稚園の時の母に会ったの。
そん時に、この母のお子さんは、絶対中受するだろうなって感じのおうちの子だったので、
「もう中学だね~、だいぶ慣れた~?」みたいな話になった時に、
「うち、なんでか私立に行くことになったんだよ~。」
って言ったのね?
そしたら、「そっか、うちは塾行ってたんだけど、やっぱ公立にみんなと行きたいってなっちゃったから、やめたの~。」
「なんか、あたしも勉強見てあげんのも疲れちゃって。どのみち、受けるのは子供なんだし、行きたくないっていうなら、仕方ないかなって。」

っていう話をしてね。

塾は四谷だったみたいだけど、やっぱり親が勉強見るんだな~って思ったのよ。

っていうか、子供は塾の授業一回聞いただけじゃできるようにはならないんだから、親に聞いてくるのが、一番手っ取り早いわけだしね。
次回先生に聞いて来いったって、うちみたいに、そもそも聞いてくること自体忘れちゃう子もいるし、先生に聞きに行くなんて、そんな恐ろしいことできないって子もいるし。
ほんとは、聞きに行くのが一番いいんだけどね。

特に算数なんかは、学年上がるごとに、解き方が比へ移行していくじゃない?
でも子供は慣れ親しんだやり方でやりたくって、時間内に解けなくて、バ~ツ!!ってなったり計算違いになっちゃったり。
そういうのは先生から説明してもらったほうが、受け入れやすい場合もあるもんね。

それに、だんだんと受験が近づいていくにつれ、母が教えるにしても、日本語通じなくなるというか、すんなり説明がしみこまない事態が多くなってくるし。
焦ってる分バトルにもなりやすいし。

うちも、先生に聞きにいくまでもない感じのところや、何回いっても先生に聞きにいかないところなんかは、6年生の時にも一緒に頑張ったりしたんだけど...

おねえちゃんもおとうとくんも、
6年生後半に入ると、それまでに比べるとママ塾は減っていった気がするな...。

個々の問題に関しては、後半に入って、まだ母が徹底的に教えなきゃいけないようでは、その志望校はかなり圏外ってことだし。
志望校対策に入っちゃうと、むしろそういうところよりも、時間の使い方っていうか、
「つべこべ言ってないで、やれよ!!」的なバトルが多くなってくるというか。

おとうとくんなんかは、特に、
「つっかえてんだったらヒント出そうか?」っていっても、算数だったら
「いい。解説見ても分かんなかったらママに聞く。」になっていったし、社会だったら、
「聞く段階以前の問題だから。覚えてないってだけだから。」とか。
ま、社会は私、あてになんないからね~。

おねえちゃんも、後半はやっぱり精神面の揺らぎをどうするかってとこが一番の課題で、ママ塾も「ほら、やったところはできるようになるじゃん」って積み重ねのためにある感じだったような気がする。
「滑車の授業は無駄でした」
投げ出さない努力のための、ママ塾、みたいな。

そう考えると、こっから先は、母は子供本人が考えてないタイムスケジュールを毎日の小分けにして、一問一問積み重ねていくことに注力していくことになるのかな。
積み重ねていくと、なんだか知らないけど、語彙が定着していくのか、冬頃には、
「これ、問題の意味自体が分からないんだけど~」
っていうのが減ってくるのよ。

さすがの国語これから男子(nanaさん命名)も、そりゃオーバー60の学校の問題なんてキャパオーバーだけど、自分のテリトリー(偏差値50以下)の問題文に関しては、なんとか行けるようになったりもしたのよ。

だから、そうね。
「ママと一緒」が減っても、なのにあんまり成績が変わんなかったりしても、なんというか、たぶんそれも子供の成長?範囲なんだと思うわ。
成績が上がるってことと、子供が大人に向かって成長するってことが、イコールにならない分野もあるってことを、心の片隅にでも置いといて、バトルになっちゃった後にでも、

「いや、でも去年より、やっぱ成長してんだよなあ。親離れかなあ。」
とかって、しみじみ思ってみたりすると、ちょっとほっこりしたり、しない?
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学校の先生

こんにちは^^

6年生も今頃になると、学校の担任との相性とか、受験に対してのスタンスとかで、心配だなあってことも出てくるかと思います。

いつごろ、先生に言う?

うちは春の家庭訪問の時に言っちゃったなあ。
何しろ子ザルな子だったので、すっごくびっくりされたっけ。
「そうですか。でも、なんだか自分からこうしたいってのはあんまりないような感じだったので、意外ですねえ。」
おねえちゃんの時は、5年からの持ち上がりの先生で、やっつけられていた上の学年がいる学校に行きたくないと言ってるので、受験してみますって言ったら、「わかります!!チャレンジしようって気持ちが出てきてるなら、ぜひ頑張ってください!!」って感じだったので、すんなり。

ただ、隣のクラスのおばちゃん先生は、そうはいかない感じもあったようで、
「受験するお子さんは学校行事を休まないよう、ほかのお子さんにも配慮してくださいね」と、結構きつく言っちゃったみたいで、受験母からの反感を買ったみたいでした。


まあ、でも、これはまあ、学年運営からしてみれば、仕方ない事っていう面もあるかなあ。
6年生って他の学年より、6年独自の活動、多いしねえ。
修学旅行をはじめ、人数で動くようなマーチングとか、運動会とか、班別に分かれてやる社会科見学とか?学校全体の行事も6年生が下の学年見るようになってる縦割り班とかあるもんね。

練習が必要な陸上大会とか水泳大会、学芸会や卒業を祝う会の練習。
子ザル男子にありがちなのは、運動会で、応援団やリレ選になっちゃうことだね。
女子だと、ピアノの弾き手になっちゃうとか。
数に入ってるんだ、ということを忘れず、なるべく学校行事を優先。
そうすることで、冬の本番には、心置きなく頑張れるんではないかと思います。
子供がやりたいと思ってる行事って、たいてい友達がらみですからねえ。
その辺はよく話を聞いて、日程的にどうしても塾が優先!な時以外は、塾の授業遅れるくらい仕方ないじゃないですか。


それとは別に、先生自体との折り合いってのもありますね。
なんというか、先生の守備範囲に入ってるか入ってないか。
公立小の場合、すでに皆さん、当たりはずれがあるのはわかっているでしょうから、どうにもならない事なので、何とか2月まで平穏に暮らせるよう、心を砕きましょう。
母が、じゃなく、子供が!
先生自体が、どうにもならないって場合もたまにありますが、あるお子さんにはよくてうちの子には最悪、とかもあります。
熱血の修造さんタイプが好きなお子さんからすると無視されてるように感じる先生が、とても理性的に話す高学年向きの先生だったり、去年まで1年生を持ってた名残が抜けないのか、めっちゃフレンドリーすぎて、精神年齢高い女子たちに総スカン食らってる先生とか。

先生との折り合いがすでに悪くなってる場合も含め、なるべく平穏に行けるよう、子供に大人の知恵を与えつつ、先生ともなるべくまあるく収まるように。
特に男子はギャング世代に突入してますからねえ。

「先生は敵だ」

みたいに極論しがちですから。

先生は多少は横暴なものだ、じゃないと、その辺の店員さんみたいに、
「別に頑張ってお前らに教える必要もないし~、責任もとらないし~、みたいになっちゃうでしょ?」
「子守りと違うんだから。全く知らない、やりたくないって思ってる子にも、分かっちゃったら、なしにはいられないよあなって思われるようなことを、先生は20歳も下の子たちに教えようとしてんだから。ジェネレーションギャップあって当然だよ。」
とか。

まあ、公立中高目指してるような子たちはこの辺全く問題ないと思われますが、子ザル達はねえ。

先生方も私達アラフォーの時の先生たちより、労働の裁量が狭くなっちゃってますから、結構ストレスフルでしょうし。

いらん火の粉がかからないよう、つかず離れず。
ドボンな先生だったら、まあ、何をしてもあんまり変わらないか。
そういう時は、そこでの子供のプレッシャーを親がどこかで緩和してやらないといけないでしょうねえ。

受験学年というプレッシャーのほうを緩和するしか?

先生責める方ばかり注力しても、時間だけがたっちゃいますからねえ。

難しいところですねえ...。
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こんにちは^^

算数の図形。
日能研生の母たちがよく見ているであろう、akiraさんのところの記事に
「和同開珎の面積?」
が、あまりにもあるあるで思わず笑っちゃったのは私だけではないはず。

子供達は基本、「ノートに図う書けって言ってんだろおお!」
から始まって、なんとか図を書き始めると、目で見た「雰囲気」で手が勝手にこんなふうに描いちゃう。ようです。(当社調べ)

「だってこう書いてあった!!」
ないよ!どう見てもこれじゃ問題解きようがないじゃん!!
「テキスト通りに描いたらこうなった!!」
だから違うって!!

こんな不毛な争いに何時間費やしたことでしょう。

「これでも解けるし」
よおし。じゃあ、おねえちゃん。今すぐママの目の前で解いてみれ。
「...解けるし...」
...いきなり答えかい!!
「だってそれ以外考えられないし。」
途中式はどうした?どこからこの数字でてきた!?

子供はパラレルワールドと共にある不思議生物です。


ええ。
我々もきっと通ってきた道です。
あんまり覚えてないけど。
ここまでひどくない、とか思っちゃうけど。

たぶん私たちの母たちも、
「何でこんなことが分かんないんだ!?」
と、何度も自分の思考自体を疑ったことでしょう。

さて、
子供たちですが。

ほんとはね~。
算数って家で教えるのめんどいじゃん~?
特に図形は苦手な子って、□1(3)とか書いた後、ず~~~~っと、動かなかったりするし。

たぶん、うちの子たち見てると、日能研Nマークの先生方、教えるの上手な先生多いんだけど、やっぱ、その日一度の授業じゃ、子供たちは理解不足なわけですよ。
子供たちからしたら、その日、ぶっつけ本番だしね~。

先生やスタッフさんに相談した人たちの中には言われた人もいるだろうけれど、復習中心の日能研であっても、苦手分野は、特に算数は、ちょっと予習していったほうが時間がもったいなくないし、本人も気楽に授業受けられます。
んで、帰ってきたら時点で、エビングハウスの忘却曲線持ち出すまでもなく、実感的に9割忘れてるね!!
特に、解く順番ね!!
ほら、必殺技の出し方、あんちょこ本ですぐに見ちゃうみたいに、問題でたら、ぱぱっと解けるもんだと思ってるから!!

まず図の問題になってるとこ斜線引いてみて~、こことここ、おんなじって○○、△△、””でしるしつけて~、ここがここの半分だから~。

「ママ~!!これ、無理!絶対解けない!!」

母投入。

キレ気味になっちゃう前に、こういう時は

裏紙とかに、でっかくその図を書いて、どんどん書き込み!!
あとでそれごとノートにはっときゃいい!!
場合によっては、そのままはさみで切って、半分の線まで持ってって、ちゃんとした図形じゃないからずれちゃったりうまくいかなかったりしたら、
「まあ、テキトーだからね。でも、問題で出るときも<図は正確とは限りません>ってやつあるから」とか言ってその場で調整。

算数は、そうでなくても白黒はっきりつけやすいので、ある意味あいまいさがない子供向けだと私思うわけですが、手順が重なってくるとめんどくさくなっちゃうのと、「答があらかじめ予想できない」苦しさが子供に逃亡を許しちゃうので、


実際に切ってカラーペンで色分けして同じ形に気づかせたり、□×□はこのままこの数字でオッケーじゃん、図の扇形から絶対に求めなくてもいいんだよ、だって、式が同じなら答えも同じ、でしょ?とか、知ってる答えを積み上げていくイメージを、

母が持ってればいい

と思うのです。

私は、子供にも求めちゃったから、バトルがすっごく多かった。

いや~、平均的な小学生に、大人並みの処理スピード求めちゃダメっすよねえ~。

確かに、クラスアップとか考えたら、間に合わないんだけどね。
もうちょっと考えを進めて、そのクラスアップは本当に今、必要か?ってとこまで考えると、子ザル、デイドリーマーたちには、いろいろと積み上げていきやすいかもしれないね。
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こんにちは^^

毎晩22時過ぎると、高1と中1の威嚇試合に、板挟みのえなかちゃんです。
机がなあ。
二人分、つないであるタイプの机だからなあ。
おとうとくんの体が大きくなると、もっと一触即発になりそうだよなあ。

なんか、手だてを考えんと。



さて。

毎日毎日、
「せめて漢字と計算をやってよ!!」とか。
「算数の解き直しだけでもがんばろ!?」とか。
「メモチェってまだ提出しなくてもいいの?」とか。


やるっていってんのに~。
あ、それ終わったと思ってた。
それは、できる人だけやるやつだから。
提出するって言われてないもん。(日能研はありうる)


母の気は焦るばかりだけど。

やつらは本気で、
間に合うと思っている!!!

なので、あきれつつ怒りつつも、

母が、毎日、やることリストを

まるで今日から始まりかのように、組み立てなおしましょう。

と、く、に!

バトルしちゃった日の翌日。


お互い、「今日から新しい日」と思って、仕切り直し。


そんなこんなで夏休みに突入~。