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2010-11-01 11:01:47 テーマ:中国の消費動向とタオバオモール

注目度アップ、中国の「ネット交渉人」

2010/10/21 の記事

近年の中国でのネット・ショッピング・ブームが、新たな職業を生み出した―その名も「ネット交渉人」、大人気の職業だ。「あなたの買物、私が値切ります!」―最近大手ネット・ショッピングのサイトでこのような宣伝文句をよく見かける。「ネット交渉人」はあらゆる分野を網羅し、自ら商品を販売した経験のある人も多く、そのあたりの価格帯などにも詳しいため、顧客に代わって「値切り交渉」して対象商品の最安値を引き出すことができる。

(後略)
続きはhttp://www.long-net.com/topics/article.php?uri=21184400
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報酬は、交渉して安くなった額の10~20%とのこと。
ホントに成り立つんでしょうかね、この仕事。

だってちょっと高い化粧品などでもせいぜい300元として、
交渉して50元安くなったとして報酬が20%で10元。
チャットでの価格交渉って、結構時間もパワーも使いますから、
ぜんぜん割に合わないような気が・・・^^;

上海TUの運営店舗でも、半日かけてじっくり交渉してくる
お客さんとか、けっこういます。
で、どれだけ安くなったかというと、送料の10元だけ、とか笑

ま、記事にもあるように、ショップ側にとっては
お客さんを連れてきてくれるわけですからありがたいかも知れません。
でも交渉人がはじめからショップとつながっていると考えると、
もともとの価格表示が高くしておき、「値切りましたよ~」つって
報酬を得るケースなども出てきそう・・・

生き馬の目を抜く中国EC業界ですからね~^^;


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