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こんにちは!たおです!
風が強かったり、寒くなったり暖かくなったりしてますが、お元気でしょうか?
私は、生まれて初めての忙しさで驚きっぱなしだった2月も、
応援して下さった方々のおかげで、無事に過ごすことが出来ました。
本当にありがとうございました…!!!
でもブログは、なかなか更新することが出来ず、本当にごめんなさいm(_ _)m

今日のブログはとても長いので、時間がゆっくりの時に読んで下さい(*^-^*)

迷いながらスタートした「真夜中のパン屋さん」の希実ちゃんとの時間は、
少しずつ終わりに近づいてます。
今回の撮影で、私は気がついたことがあるんです。
それは、メインキャストは本当に大変だ…!ということです。
今までも連続ドラマに出演したことはありましたが、
「鈴木先生」での蘇美ちゃんも、「黒の女教師」の栞ちゃんも、
自分の役の台詞や出番が多い「メイン回」以外の回では、
それぞれの回のメインを支える感じで、出番が1度だけの回もありました。
でも「真夜中のパン屋さん」では、生まれて初めて、
いただく台本に全部、希実ちゃんの出番と台詞がありました。
こんなことは初めてだったし夢見てもいたので、すごく嬉しかったんですけど、
同時に、「メインキャストって、こんなに大変だったのか…!!!」と
毎回毎回驚きながら、焦りながら、撮影についていくのがやっとでした。
「主役」や「メイン」って、言葉だと一言だけど、この一言に隠れてる責任は、
想像してたより、もっと、とてつもなく大きいものなんだと知ったし、
主役級のお仕事をずっとされている先輩の俳優さんがたが、
どれだけすごい存在なのかを、改めて実感しました。
毎日が必死過ぎて、もっと味わえばよかったなぁと思う場面もあって、
反省も多いんですけど、その時その時ではベストを尽くしてきたので、
あと少しのブランジェリー クレバヤシでの時間を、大切にしようと思います。
あ、でも、味わうといえば!!!パンはしっかり味わいました!!!
味わいすぎて体重が…過去最高な感じで…(@0@;)
先日、BSで予告が放送されて、すごくパンが美味しそうに映ってたんですが、
本っ当に美味しいんですよ!
今のうちに白状すると、お話が進むごとに私の顔が丸くなります(^0^;)
でも、それだけ美味しいパンなんだなと思って観ていただけたら嬉しいです!

そして、先日私は、高校を卒業することが出来ました…!!!
楽しい時がほとんどだったけど、続けることの難しさを感じた時もありました。
でも、いま私は、最高の温かさに囲まれて、卒業することが出来ました。
小学校の卒業式でも、先生方の祝辞などちゃんと聴いたつもりだったけど、
今回の卒業式は、その言葉の一つ一つが、心の中に深く入り込んできました。
校長先生が卒業生に送って下さった言葉は、
「目の前にある『今』を思い切り大切にしよう。」という言葉でした。
そして同級生が代表して言った答辞にも、すごく共感しました。中でも特に、
「私が高校生活で学んだことは、無駄になる努力はない、ということです。」
という言葉には、本当にそうだと思ったし、感動しました。
努力って、すぐに結びつくわけではないし、一見叶わなかったり届かなくても、
努力した時間と一緒に自分の心に残るものは、必ずあると思うんです。
受験の経験も、私にとってはそうでした。
なかなかきちんとご報告出来なかったのですが、私は、
日本女子体育大学 体育学部 運動科学科 舞踊学専攻に
合格することが出来ました!
この進路を見つけるまで、たくさん迷い、考えました。
大学は学費が高いし、姉も大学に通っていて弟も受験すると思うから、
その中で進学するなら、将来必ず役に立つ学校を選びたいと思ったんですけど、
自分にとって何が本当に役に立つ勉強なのかが、なかなか分かりませんでした。
私が一番初めに興味を持っていたのは、幼児教育です。
演技の仕事は、子役のお子さんと接する機会が多いから、
仲良くする時、知識を持って接したいなと思ったのがきっかけでした。
そのあと「鈴木先生」での撮影をきっかけに、
保健室の先生やアスレチックトレーナーなどの資格に興味を持ちました。
撮影はハードスケジュールになることが多いので、キャストやスタッフさんは
どうしても体調を整えることが難しくなってくるんですけど、
「鈴木先生」の撮影では、看護師さんの資格を持った助監督さんがいて、
すごく安心することが出来たんです。
演技の仕事を志してなかったら、看護師さんを志していたと思うし、
保健室の先生やアスレチックトレーナーの資格があれば、
子どもも大人もフォローすることが出来るかな?と思ったのですが、
調べていくと、病院での実習期間がかなり必要だとわかりました。
幼児教育も実習があるんですけど、
撮影に参加する場合は、何週間とか何ヶ月単位でスケジュールを組むので、
実習期間と撮影が重なったら、両立は難しい気がしたし、
資格は、大人になってから時間をかけて挑戦する方法もあると知ったので、
この二つの進路を選ぶことは、今はしませんでした。
最終的に絞ったのは、演劇を学問として勉強する学部に行くか、
表現を勉強する実技の学部に行くか、ということでした。
演劇学を勉強したいと思った理由は、台本が言葉の集合で出来ているからです。
私は文章を読むのも書くのも、すごく苦手です。
「ブログが長いから言葉は得意でしょう?」とおっしゃって頂くんですけど、
苦手だから、文が長いんだと思います…すごく時間かかるし(^0^;)
台本を読む時も、一つの台詞や場面をもっと深く考えたいのに、
自分の引き出しがとても少ないことを痛感してました。
実体験で出来る引き出しもあるけど、知識で出来る引き出しもあると思うので、
知識の引き出しを増やしたいと思ってたんです。
表現を勉強する学部としては、
私が3年間部活を通して学んだ「舞踊」を、きちんと学びたいと思ってました。
「舞踊」は踊りだけだと感じるかたが多いと思うんですけど、
作品を作る時も、振りをつける時も、演劇の要素がとても大きいんです。
「台詞がない演劇」のような感じです。
作品の世界観によって動きや姿勢を考えるので、仕事の中でも役立ったし、
ダンス部に出会ってなかったら、出会えなかった役も多かったと思います。
学問として演劇を学ぶか、表現を勉強する舞踊科か、最後まで決めきれなくて、
私は両方を受験することにしました。
弟が高校受験のとき、私と同じように二つの進路に迷ったんですけど、
「どちらにもベストを尽くして、開いた扉のほうに進む」という方法で受験して、
今、とても前向きに毎日を過ごしているので、参考にしたんです
まず最初に挑戦したのは、学問として演劇を学ぶ学部でした。
「自己推薦」といって、自己アピールの資料を作って一次試験に提出し、
一次が通ったら二次の小論文と面接を受けるという方法です。
一次は合格して、二次を受けることが出来たのですが、
自分では準備したつもりだったけど、面接で、頭が真っ白になったんです。
自分の意見を全然伝えることが出来ないまま、面接室を出ました。
悔しくて自分に失望しながら面接室を出る時、面接官の先生の一人が、
「あなたはダンス部で体を動かすことは得意なようなのに、
体と同じように言葉が使えるようになったらいいのにね。」
とおっしゃいました。
その瞬間、私は、自分がなぜ演技を好きになったのかを思い出しました。
私は、言葉がもっと苦手だった小4の頃の劇の会で、演技が好きになりました。
それは、今まで自分の言葉では表現できなかったものを、
役という自分以外の人の時間を借りることで、表現出来たからだと思います。
今も台本を読んでいて、「あの気持ちはこういう言葉で表せばいいんだ!」とか
「この言葉にはこんな気持ちが隠れていたんだ!」とか、
自分で言葉に出来なかったモヨモヨした感情にピッタリはまる言葉を見つけて、
感動することがたくさんあります。
それは、観客として観ている時も同じです。
私は言葉が下手だから、言葉で演劇を知ろうとしたけど、
言葉が下手だからこそ、見つかる何かもあるんじゃないかと思いました。
でも一般受験の時期までは、まだいろいろ考えていて、
ちょうど映画「鈴木先生」の舞台挨拶で、長谷川博己さんにお会いした時、
進路について、相談したんです。
先生は「浪人するという選択もあるけど、演劇一本でやっていく方法もあるよ。」
と、いろいろな見方から話をしてくださって、
長谷川さん以外にも、富田靖子さんなど、
たくさんのかたがアドバイスをくださいました。
そして、前にブログに書きましたが、ある作品のクランクアップで、
ある監督さんに言っていただいた、
「受験の結果がどうあろうと、君の将来は決まっている。…女優だ!!!」
という言葉が、私の背中を大きく押してくれました。
その監督は、ウルトラ作品でお世話になった、アベ ユーイチ監督です。
「力俥-RIKISHA-」という作品のクランクアップで、いただいた言葉でした。
この言葉をいただいたのは、自己推薦の二次を受ける前でしたが、
舞踊科を受験すると決めた時にも、大きなパワーになりました。
舞踊科は一般で受けたのですが、ソロの実技試験があって、
与えられた音楽を題材に、即興で振りと構成を作って踊るんですけど、
当日のピリピリ感がかなりすごくて、緊張しました。
実技の準備をするために、撮影中もバリエーションなどの練習をしていたので、
スタッフさんやキャストさんには、ご迷惑をかけていたと思います。
でも「真夜中のパン屋さん」でも、もう一つの作品の現場でも、
温かく見守っていただくことが出来ました。
皆さんのコメントも、しっかり読んで受験に向かいました。
私の進路は、私のものではありますが、私だけのものではないとも感じてます。
「私は、私の進路に、自分自身のため以上の責任がある。」と書いたら、
蘇美ちゃんから「真似しすぎ!」と怒られるかもしれないけど、
私は女優になるなら、応援して下さる方々と一緒に歩む将来でありたいです。
だから、今まで御心配をかけたぶん、ちゃんと書きたくて長くなりました。
舞踊学専攻では、舞踊表現の他にマネジメントや音響、照明なども勉強するので、
4年後には、振り付けや演出など制作の仕事も理解出来るよう、
踏ん張ろうと思います!

今日の写真の1枚目から3枚目は、卒業式の日、高校の教室で撮りました。
いま雑誌(B.L.T.さんと週間プレイボーイさん)に、
卒業記念特集の一人として写真を載せて頂いてるんですけど、
これも本当に嬉しいことで、選んでいただけて本当にありがたいです。
せっかくなので、今日の写真はその第3弾ということで!ヾ(≧∀≦)ノ
髪もボサボサでノーメイクですが、毎日こんな感じで、
この教室に通ってたんだと見ていただきたくて、友達に撮ってもらいました。
2枚目は私の卒業アルバムに友達がメッセージを書いてくれてるところで、
3枚目は、私が友達の卒業アルバムにメッセージを書いてるところです。
4枚目は、私が3年間、いろんなものを押し込んだロッカーです(笑)
5枚目から7枚目は、卒業証書や記念品やお花です。
大好きな「ガラスの仮面」という漫画で、主人公の女優さんが高校を卒業する時、
学生生活や芸能生活を支えてくれた「紫のバラの人」というファンの人に、
卒業証書やアルバムを全部プレゼントするエピソードがあるんです。
「高校生活が充実していたことを見て頂きたいから。」という理由なんですけど、
昔それを読んだ時は、全部あげなくてもいいんじゃないかなと思ってました。
でも、今はその気持ちがすごくわかります。
私も、もし応援して下さってる方々一人一人に直接会えるなら、
一人一人にプレゼントしたいです。
でも出来ないので、写真だけでも見てもらいたくて載せました。
8枚目は、一番謎の写真だと思うんですけど…(笑)
これは「三年生を送る会」という行事で、ダンス部の友達が使ったお面です。
三送会では、毎年恒例でダンス部が作品を披露するんですけど、
私はこの会に参加できるか前日まで分からなくて、
当日も仕事の後に登校したので、当然、作品の練習も参加出来ませんでした。
だから客席から観てたんですけど、3年生の作品の直前に、ダンス部の友達が、
「太鳳、出来るだけ前のほうで観てね!」と言ったんです。
なんだろう?と思って前のほうに行って、
まず一曲目、私の好きな曲を使っての作品を観て感動していたところ、
一曲目が終わったあと、みんな後ろを向いて、何かお面をかぶってるんですよ。
みんなが前を向いたら、なんと…!!!
私のカレンダーを使って作った、私の顔のお面だったんです(@0@)!!!
そして流れてきた曲は…ソニーのウォークマンのCMの曲でした…!!!
その瞬間、みんなが何を踊ろうとしてくれているのか、分かりました。
西野カナさんの歌声が聴こえてきたら、視界がどんどんぼやけていって、
いつ涙が出てきたかわからないくらい、涙があふれていました。
1コーラスが終わった後、部員みんなが「太鳳!!!」と呼んでくれて、
私は客席から、合流して踊りました。
客席にいた友達も泣きながら一緒に盛りあがってくれたし、
下級生たちもたくさん声をかけてくれました。
まさか自分の学校の体育館で、自分の制服で、自分の大切な友達と、
大好きなウォークマンのCMの曲で踊れるとは…思ってませんでした。
本当に本当に、夢のような素敵なサプライズでした。
この日のことは、一生、どんなにおばあちゃんになっても忘れません。
この高校で、先生方、上級生方、友達、下級生たちに出会えたことを誇りに、
大人になっていこうと思います!
9枚目の写真は、「真夜中のパン屋さん」のロケでの写真で、
私は何を睨んでるかというと、「風」です(笑)
すごく風が強い日で、この写真を撮ってくれたメイクさんも、
撮ってもらってる私も飛ばされそうで、撮影もなかなか進みませんでした。
すごく寒かったり風が強かったり、いろいろ大変なこともあったけど、
そのぶん心のたくさん詰まった、あったかい場面が撮影されてると思うので、
あったかい春と一緒に放送日が来るのを、楽しみにして頂けたら嬉しいです!

それでは、とても長くなりましたが、これからも、よろしくお願いします!
「真夜中のパン屋さん」の撮影中に参加した、いくつかの仕事のお話も、
もうすぐ出来るようになるので、また読みに来てくれたら嬉しいです(^-^)
もちろん、下書きしてる分も準備中です\(^0^)/
春になりそうな頃はお天気が落ち着かないので、風邪などを引かないように、
くれぐれもお気をつけてくださいm(_ _)m
3年間の感謝をこめて…☆。*゜


たお
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