土屋太鳳オフィシャルブログ「たおのSparkling day」Powered by Ameba

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こんにちは!たおです(^-^)
なかなかブログを書くことが出来なくて、本当にごめんなさいm(_ _)m
コメントもいただいていて、お返事したいことや書きたいことも、
いっぱいあるのですが、もう少ししたら、いろいろ書きたいと思います(^-^)
一昨日私は、今年度最後の部活動の、模範演技を無事に終えました。
ダンス部が舞台で踊るのは、だいたい3つパターンがあって、
大会、文化祭などのイベント、そして、中学生に向けて踊る模範演技です。
皆さんも中学時代に、体育で創作ダンスの時間がありませんでしたか?
何人かのグループでダンスを作ったり、発表したりしたと思うけど、
ダンス未経験の人は「どうやって踊ったらいいの?」ってなると思うんですよ。
でも本当はダンスって自由だし、ここまでいろいろ出来ますよ!
という気持ちをこめて踊るのが「模範演技」かな?と私は思ってます。
今回の模範演技が、今年度の作品を舞台で踊る、最後の機会でした。
ホッとしたような、寂しいような、不思議な気持ちの一日でした。

この間「17歳になった瞬間の顔」を載せたのですが、
今年もたくさん心のこもったプレゼントやお手紙やお祝いをいただいたので、
今日はまず最初に、その写真を載せようと思います!


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なんと今年いただいたお花は、3週間も咲き続けてくれました…!!!
しかも枯れた状態になるんじゃなくて、花びらが透明になっていって、
散るというより姿を変えていくという感じで、ずっと綺麗だったんです。
今でもまだ小さい花は咲いてて、飾ってあるんですよ(@0@)
たくさんの心を贈って下さった方々、本当にありがとうございました!!!

さて、クイズの答えを考えて下さったかた、ありがとうございます(*^-^*)
答えは、実は17歳という年齢とはあまり関係なくて、
今までとてもやりたい!と、私がブログに時々書いてきたことだったんです。
その体験とは…舞台劇を観に行くということでした!!!(^-^)
もともと私は、小4の時の学校の劇の会で「演技をしたい!」と思ったので、
最初に興味を持ったのは、舞台劇でした。
去年、ドラマ「鈴木先生」で長谷川博己さんと共演させて頂いて、
いろんなお話をきいて「やっぱり観たい!」と強く思ってたけど、
なかなか実現出来なかったんです。
でも、17歳になってから3回も、舞台を観ることが出来たんですよ(^-^)


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今日はすごく長くなるので、ゆっくりのんびり読んで下さいねm(_ _)m

きっかけは、ウルトラ作品でとてもお世話になっている
岡崎さん(ウルトラマンブログ列伝を書いていらっしゃるかたです^^)から
「ゼロの声の宮野真守さんと、グレンファイヤーの声の関智一さんが共演する
『戯伝写楽—その男、十郎兵衛—』という舞台があるんですよ。」と
教えて頂いたことでした。
絶対観たい!と願っていたら、夢が叶って、観に行くことが出来たんです!!!
会場に着いたら、役者さんに届けられたお花で、ロビーが花畑みたいでした。
「ウルトラマンサーガ製作委員会(だったかな?間違ってたらごめんなさい)」
と書いた宮野さん宛ての大きな花もあって、「おおっ!」と思いましたよ(^-^)
舞台は2時間でしたが、感想を一言で言うと…「衝撃」でした。凄かったです。
宮野さんの舞台での演技が、こんなに凄い迫力だとは思いませんでした。
ヒロインの城戸 愛莉さんも、私と1歳しか違わないのに凄い気迫だったし、
平野 綾さんも、この世の人と思えないくらい綺麗でした。
平野さんの声は、前から聞こえてくるんじゃなく、空から降ってくるんです!
衣装のどこかに鈴がついていて、動くたびに、その鈴が鳴るんですけど、
平野さんの声も鈴の音のようでした。
そして一番ビックリしたのは、関 智一さんでした!!!
関さんといえば、なんと言っても大好きなグレンファイヤーの声のかたですが、
小さい頃大好きだった「明日のナージャ」とか、「ドラえもん」のスネ夫とか、
「仮面ライダー電王」のアントホッパーイマジンとか、
「カードキャプターさくら」のさくらちゃんのお兄ちゃんなど、
私は知らないうちに、すごくたくさん関さんの声を聴いて育っているので、
尊敬する俳優さんの一人なんです。
目の前で実際に演技をされているのを観たのは、初めてだったんですけど、
すごく意外な「歌舞伎の女形」の役で、登場した瞬間、目が点になりました。
本当に女形の役者さんのような声や話し方や動きをされていたので、
宮野さんと並んで、掛け合いで演じる場面もあったんですけど、
「ゼロとグレンファイヤー」とは大違いで、頭が大混乱してました(笑)
2時間笑ったりハラハラしたり、凄いものと一緒に走り抜けたような劇で、
こういうのをエンターテインメントっていうんだ…と衝撃を受けました。
終演したあと、楽屋に伺ってご挨拶することが出来ました。


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運動量的に凄い舞台だったのに(宮野さんは特に大変だったと思います!)
お二人ともにこやかに接して下さって、本当にありがたかったです。
関さんとは、初めてお会いすることが出来たんですけど、
「やっとグレンファイヤーさんに会えた!!!」と思ったら、心がいっぱいで…
きっと遠い別の宇宙で、エメラナ姫も喜んでくれたんじゃないかな?(^-^)
実際にお会いした関さんは、優しい元気が溢れてくるようなかたでした。
宮野さんも、いつお会いしても(あの舞台のあとでさえ)元気なかたなので、
エネルギーが声になって伝わるから、お二人の声は素敵なんだと思います。
そして私は、共演させて頂いた感謝を、やっと伝えることが出来ました。
ウルトラ作品は、いろいろな人が専門的に技術を担当して撮影を進めて、
最後に全部の要素を結集させて、出来上がる作品なんですけど、
私はドラマ部分の演技担当で、しかもエメラナは誰にも変身しない役なので、
アクターさんや声を演じているかたと話し合う機会も、なかったんです。
やっと感謝を伝えることが出来て、嬉しかったです(*^-^*)
そのお二人と初めて共演させていただいたウルトラマンゼロの映画が、
この間CSのチャンネルNECOで放送されたのですが、
うちはCSが観れないので、記念に番組表の写真だけ撮ったんですよ(T0T)


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なんか、嬉しいような虚しいような写真ですけど…(>-<。)
でも、観てくれた人がどこかにいると思うと、やっぱり嬉しいです(^-^)

次に観た舞台は、カプセル兵団という劇団の「からくりサーカス」です。
藤田和日郎先生の漫画「からくりサーカス」を舞台化した作品なんですけど、
「戯伝写楽」が、舞台の上がキラキラ光ってるような迫力だとすると、
「からくりサーカス」は、パワーのかたまりがぶつかってくるみたいな迫力で、
ジェットコースターに劇場ごと乗っかってる気分でした。
アクションもすごくあったし、ト書きの部分を台詞で言っていたり、
舞台を観てるというより、舞台の世界に自分が入りこんだ感じだったんです。
続編の舞台が11月にあるんですけど、絶対観ようと思います!
だけど今ちょっと悩んでて、私は原作をまだ読んでないんですけど、
原作を読んでから観るか?観てから読むか?って…迷いませんか???
11月までに原作を読むかどうしようか、考え中です(-”-)

そして3回目に観たのは、「金閣寺」の日本凱旋公演です。
「金閣寺」が舞台化されてニューヨークでも上演されたのは、知ってました。
「桜蘭高校ホスト部」で共演させて頂いた大東駿介さんが鶴川役で出演されて、
私が撮影に参加してる間に、ちょうどニューヨークに行って帰ってこられて、
少ししか共演しない私にも、皆さんと同じようにお土産を下さったんですよ。
お土産をいただいたから覚えてるって訳じゃないんですけど、
その時ニューヨークで演じてこられたって聞いて、「凄いなぁ!」と思って、
でももう日本での上演は終わったんだろうなと思ってたんです。
そしたら、「戯伝写楽」でもらったチラシの中に、「金閣寺」のチラシが…!!!
初めて知ったんですけど、舞台を観に行くと、こんな風にチラシがもらえて、


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出演者の関係している舞台とか映画の情報を知ることが出来るんです。
「金閣寺」のチラシは、「戯伝写楽」に出演された玉置玲央さんが
「金閣寺」にも出演されていたので、入っていたんです。
急いでチケットを探したら、申し込んだ瞬間「売り切れ」になったんですよ!
ギリギリセーフでした…!!!でもチケットは1枚しか取れなかったので、
なんと生まれて初めての「一人で舞台」になりました。
「一人で映画」はよく行くけど、「一人で舞台」はさすがに緊張しました。
チケットを取り出して会場に入る前から心臓バクバクで…!!!
大きい劇場だったから、席をまず間違えないようにするだけでも、必死でした。
そして、「ここが今日の舞台かぁ…」と舞台を観た瞬間、ドキッとしました。
舞台って普通、始まるまで幕が閉まっているじゃないですか?
でも今回は、幕がもう全部開いていて、ステージの上に人がいるんです。
それもスタッフさんだけじゃなく、役者さんも自分の位置に普通に歩いてたり、
本当に「オープンステージ」という感じでした。
周りのお客さんは、普段から舞台を観ていらっしゃるかたが多かったみたいで、
「今月何本観た?」「うーん、今月は結構観てるなあ…」というような会話が
たくさん聞こえてきて、客席全体にいい緊張感があって、すごく濃かったです。
そして本番が始まったのですが…今まで私が観た大きい舞台だと、
歌舞伎とかミュージカルですけど、舞台のセットが暗転などで変わるんです。
でも「金閣寺」は大きい舞台なのに、セットが一度も変わりませんでした。
1つの教室の中で、芝居をしていたんです。
原作では結構いろんな場面があるので、どう表現するのかなと不思議で…
でも、教室の中にあるタンス、机、椅子を組み合わせて、
山の頂上に見せたり、金閣寺に見せたり、
1つの部屋の中で同じ場所のはずなのに、いろいろな時間や場所に変化して、
本当に周りの風景が見えた気がしました。
どの役者さんも、役としての話し方や歩き方があるんですけど、
役としてというより本人そのものというか、独特のオーラを放っていて、
エネルギー(この劇の場合は負のエネルギーだったと思います)を強く感じて、
その役の人生に引きずり込まれてしまうようでした。
私は2階席だったので、表情は双眼鏡でしか観ることが出来なかったけど、
1つ1つの表情に魂が込められていて、圧倒されました。
大東さんは、「桜蘭高校ホスト部」でお会いした「鏡夜さま」とは別人で、
漂ってくる空気も芝居もあまりにも違うので、驚きました。
終演後、私は初めて「スタンディングオベーション」を体験しました。
本当にたくさんの人が立って、舞台に向かって拍手と気持ちを送っていました。


この舞台を観て、この観客の一人としていられたことがしあわせでした。

舞台では観客も劇の一部で、キャストなんじゃないかなって思いました。


舞台って、本当に凄いです。

観た作品は虚構の世界だけど、目の前で生身の人が演じてる瞬間は現実なので、

ドラマとも映画とも違う、不思議で特別な世界だと思います。

私は漫画の「ガラスの仮面」が大好きで読んできたけど、あれは理想の世界で、

頭のどこかで、「現実にはないんじゃないか」って思ってたんですよ。

でも今月観た3つの舞台で、私は、あの世界は本当にある!と分かりました。

そして、私はまだ演技の世界の端っこにしかいなくて、

本当にちょっとのことしか経験してないんだということも、よく分かりました。

きっかけを下さった岡崎さんに心から感謝したいし、

舞台を観て感じたことを生かして、3月からのお仕事を踏んばろうと思います!


今日は書きたいことがたまってたので、長くなってしまったんですけど、

読んで下さったかた、ありがとうございましたm(_ _)m

今日は東京も、またまた寒くなっていますが、

東日本の方々や、いろいろな災害と闘っている方々、

あとちょっと受験を踏んばる方々、応援して下さってる皆さん、

どうか体を冷やさないように、お気を付けて下さい。

今日は、これから次のお仕事の準備です。

行ってきます!!!(^0^)/”



たお





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