無限なる本当の自分に出逢う道

〜新しい自由な人生の提案〜


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田久保剛です。

『黎明』の著者、葦原瑞穂さんの急逝に伴い、2016年11月27日(日)、東京・新宿にて、『黎明・葦原瑞穂氏を送る会』が執り行われました。

当日は、日本全国はもとより、海外からいらっしゃった方々もおり、本当に沢山の「黎明」読者の方々、葦原瑞穂さんと縁の深い方々にご同席頂き、佳いエネルギーに満ち溢れた素晴らしい会として、葦原さんの次なるステージへの旅立ちを、皆さんでお送りできたと思います。

ご参加頂きました皆さん、本当にありがとうございました。

当日の会場には、本当に愛に溢れた形容のしがたい波動、暖かいエネルギーが流れていました。

この波動は、

参加された皆様はもとより、当日ご都合が付かず、参加が出来なかった方々、不参加ながら、会費やご献金を頂いた方々、この会に意識を向けて祈りを捧げて頂いた方々、

更には、この会を支え、またこの機会を通して大いなるはたらきをしてくださっている「上の方の方々」、

そして、新たなステージへと旅立たれた葦原瑞穂さんの魂…

こうした様々な存在の意識のエネルギーによる共同創造によって生み出された波動だったと感じています。

葦原瑞穂氏を送る会・生花

本来この日は、私どもCTPeak主催としては9回目の葦原瑞穂・講演会を東京・練馬で行う予定でしたが、葦原さんの逝去によって、この日程、会場を利用して「送る会」の開催をお知らせしたところ、予想以上の参加希望者がいらっしゃる事がわかりました。

そこで急遽、日程も迫っていましたが、講演会開場の2倍以上収容できる別会場をなんとか探しての開催となりました。

本会は、『黎明』を出版された太陽出版の有志の方が、葦原さんの講演会開催のために設立した「雷鳥舎」と、葦原さんの講演会やイベントを数多く手がけた私どもCTPeakの共同で開催させて頂きました。

「お世話になった『黎明』と葦原さんの功績を称え、その感謝を、ご縁のあった皆さんで捧げる会の主催をつつがなく執り行いました…」

なんて一言で綺麗にご報告できれば良かったのですが、実際の舞台裏は、そんな優等生発言にはほど遠いものでした(^_^;

CTPeakは小規模運営ですので、普段のイベントも、様々な事案は即断即決、小回りがきく自由奔放なスタイルでしたが、今回は共同開催に加え、『黎明』や葦原さんに関わる様々な角度の方々からのご協力や、折り合い等々、あらゆる面でいつもと勝手が違って、結構大変でした。。。

この会は、『黎明』の著者、葦原瑞穂さんを前提としたものですが、しかし参加者の中には、『黎明』の存在もあまり知らない、昔からの、ご本名でのお付き合いが深かったご友人の方々もいらっしゃる一方、

『黎明』イベントを通して、パーソナリティとしての葦原さんと近かった方から、葦原さんと会ったことのない、本来の『黎明』が重要視した通り、パーソナリティに関心を向けない立場で学ばれている方等、様々です。

ですから、その辺りの事情も加味して、会でスピーチを頂く、全国の黎明イベント主催者の方々にも表現上の配慮、ご理解を頂き、また、それぞれの立場の参加者の方々と、

何と言っても、今となっては『黎明』著書内の記述や、生前の様々な言動からうかがい知るしかない、葦原瑞穂さんの意向を考慮して、それぞれの側面のバランスを取りながら、スピーチやご覧頂く音声、動画、スライドの写真等の選択をして、プログラムを構成していきました。

私個人としても、CTPeakとしても、あの日、10月2日以降は、創立以来、味わった事のない、ハチャメチャな毎日で、大きな転換期を迎えているエネルギー的な動きの表れであることを頭では理解しつつ、そんな流れに翻弄されるアップダウンの激しい日々に、これらの準備作業をねじ込んでいった感覚です。

「葦原さん、最後におっきい仕事をちゃんとCTPeakに残してくれたなぁ〜」なんてスタッフ間で冗談半分ぼやきつつ、しかし、微力ながら、今までの多大なる御恩に報いる為にも、精一杯準備をこなして参りました。

葦原瑞穂氏を送る会・田久保1

さて、そんなこんなで何とか準備万端、当日に挑みましたが、この日のために用意した動画やスライドの音声が、会場の機材とミスマッチを起こし(事前下見のテストでは問題なかったのです…)、

当日の音響担当スタッフは、百戦錬磨の、放送局の仕事を請け負う現役のプロだったのですが、それでも歯が立たない、原因不明のトラブルに直面しました。

会は、14時スタートでしたが、念のため午前中から準備をしており、かなり時間があるからゆっくり当日の流れのリハでもしようと余裕で構えていましたら、とんでもないバタバタ劇…

様々な苦肉の策を駆使して、なんとかスタートにこぎ着けたのですが、でも、このドタバタトラブルの雰囲気に、なんか懐かしい、こんな場面でも他人事のように飄々とされていた、あのお方の波動を感じたスタッフは、私だけでは無かったようです(>_<)ゞ

そんなこんなで、参加者の皆様には、準備した動画、音声、スライドを、本来の音質でお聞き頂けなかったことは心残りでしたが、流石は『黎明』読者の皆様…

全身でその精妙な波動を感じ取って頂き、しかし、実際に本当に深くて優しく暖かい素晴らしいエネルギーを感じたと、多くの方々から感銘のお言葉を頂きました。

本当にありがとうございました。

ちなみに、感受性の鋭敏な方は、相当強いエネルギー作用を実感されたようでして、中には当日から今日にかけて浄化現象で大変なプロセスにいらっしゃるという方からのご報告も頂いております…

会場前方には、遺影の代わりに著書『黎明』を囲んで、まさに黎明カラーでもあり、葦原瑞穂さんのトレードマークでもあり、グリーン&ゴールドで彩られた生花で飾られました。

葦原瑞穂氏を送る会/

プログラムは、葦原瑞穂さんが、読者の前に姿を現してからの約3年、メインでイベント主催を担当し、また『黎明』を世に送り出した立役者でもある雷鳥舎の飽本さん夫妻をはじめとしたスタッフの方々、また、私どもCTPeakスタッフを始め、

南は九州、熊本セミナー主催者、「せらぴーるーむ・れいめい」の名和美和子さん、岡山でのセミナー主催者、マイルストーンデザイン代表の和田達哉さん、東京開催のにんげんクラブ、新谷直恵さん、そして、北は札幌のセミナー主催者、昴の木の瀧本太造さん(名代の石田千賀子さん)から、それぞれの主催にまつわる興味深いエピソードスピーチ、

そして、八ヶ岳で、古くからのご友人で絵本作家の松村雅子さんや、八ヶ岳合宿セミナーでコラボしたピアニストの平澤真紀さんからのスピーチや、葦原さんとも縁の深い、それぞれの作品や演奏の映像をご覧頂きましたが、その繊細なエネルギーに多くの参加者が感動されていました。

また、葦原さんと親交の深かった、人のオーラを読んでカウンセリングをする、「オーラ・リーディング」のセッションで、これまでに数千人をサポートして、その能力は葦原さんも非常に信頼を持たれていた、ドイツに在住のカナダ人の女性、スージー・ボウマンさんからも、感動的なビデオメッセージを頂きました。

私、田久保も、今回の経緯から、十数年前の出逢い、そして、この2年半のイベントでの関わりなど、いろいろとお話しをさせて頂いたのですが、何分、盛りだくさんのカリキュラムの中、普段はしないタイムキープをしていたので、

気がついたら、後方のタイムキーパーさんが「時間です」カードを掲げていて、言いたいことの半分も話せなかった感じもありました(-。-;)

そんなはしょった所は、おいおいブログやイベント等でシェアさせて頂きたいと思います。

他には、葦原さんの秘蔵音声、映像をご覧頂き、そして、最後は、葦原さん肉声のマントラなどを聞きながら参加者が意識を合わせ、感謝と祈りを捧げる時間等、笑いあり、涙あり、感動ありと、本当に盛りだくさんのプログラムでした。

葦原瑞穂氏を送る会・立て看

会場は本当に佳いエネルギーで、葦原さんが生前、普遍意識との経路を開く上で最も重要視していた事の一つ、「和気藹々とした雰囲気」を、休憩時間や終了後の時間、皆さんが放っておられました。

そんな中、私も、これまでの『黎明』イベントにご参加頂いたり、お世話になった方、今回をきっかけにご縁を頂いた方々と交流させて頂きましたが、その会場の様子を味わって感じていたとき、ふと、思い出した事があります。

葦原瑞穂さんは、よくイベントなどで、私の記憶の範囲での再現ですが、初対面の読者の方々を前に講話をスタートする時に、こんな主旨の挨拶をされていたのです。

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皆さん、始めまして… というより、実は皆さんお忘れになられているだけで、今生ではない太古の時代に、「地球がアセンションを迎える時代の日本という国で、日本語で書かれた、ライトワーカーのための教科書を手渡します」という約束を交わした以来ですから、厳密には始めまして… ではないかもしれません(笑)

その時、お約束したもの(『黎明』)をお渡しして、その理解を深めて頂く重要な役割のある方々に、こうして直接、情報をお伝えする必要性が生まれて、そうした深遠なご縁のあった方々が、こうしてお集まりになっているのです。
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今ここには、『黎明』に関する事を含めた、様々な地上での重要なお役目を終えて、新たなステージへと旅だった葦原瑞穂さんを偲び、この場に肉体を持って集まった縁のある方々、

その背後に我々をサポートして頂いている肉体を持たない霊的存在の方々、
この会に意識を向けている『黎明』読者の方々等々…

『黎明』に縁のある「魂の同窓会」がこの場に表現されているんだな…

そのような感覚が湧き上がってきました。

葦原瑞穂氏を送る会・田久保2

地上に肉体を表現する、私達の多くの通常の感覚で、高次元に旅だった葦原瑞穂さんの気持をうかがい知る事は難しいですし、それぞれの人の様々な感性によって、様々な受け止め方、解釈がありますが、私がとても信頼をしている複数の方々を通して、その全てに共通した葦原瑞穂さんからのメッセージがありました。

それは、

「歓び(JOY)」

です。

私は、このメッセージに深く共感します。

葦原瑞穂さんは、今、歓喜の世界、新たなステージを迎えた歓びで、私達を上の方から時空を超越してサポートする側に立っている。

今生で葦原さんと出会った人の視点では、多かれ少なかれ、葦原瑞穂さんの肉体への執着はあるはずですから、寂しさや悲しみがあるのも当然だと思います。(私の執着はかなりのものだったと、麻痺していた感覚が溶けてきて、日に日に実感してます…)

しかし、その感情へのフォーカスばかりでは、葦原瑞穂さんが『黎明』を通して強く示した私達本来の意識状態、普遍意識との繋がりに目詰まりを起こしかねません。

葦原さんの自由自在な次元に羽ばたいた、「歓び」に私も意識を合わせ、この「送る会」を節目として、更なるステージに転換し、

『黎明』を学び、今、地上での役割を頂いた身として、その使命を果たすべく、自分の地球上での仕事に向き合っていきたいと思います。


葦原瑞穂さんが『黎明』という素晴らしい著書を地上に送り出し、地球と宇宙の進化のための大きな功績に改めて深く感謝申し上げます。

この日、明らかに会場にいらした葦原瑞穂さんに、この思いと、『黎明』読者の方々の感謝と祈りが届いていることを願いつつ、『黎明・葦原瑞穂氏を送る会』の報告をここに記しました。

この場に意識を向けて頂いた方にも、少しでも会場の雰囲気を感じて頂けましたら幸いです。




●田久保剛が語る
〜「黎明」が読者に託したメッセージ〜
【黎明・田久保剛セミナー】



『黎明』葦原瑞穂 記事INDEX

黎明に学ぶ(テーマ別記事一覧)





●普遍意識瞑想セミナー
(2016年12月11日(日)東京)




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『CTPeakトークイベント』のお知らせ

開催日時とトークテーマ:

●東京(練馬駅近くの会場)

【第41回】 2016年 12月25日(日) 13:30~16:00 東京
テーマ: 『肉体の命と永遠の命』

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(場所の詳細はお申込者へ詳細情報をお伝えします)
参加費:[早割]3,000円(税込・事前振込)
    [当日]3,500円(税込・当日会場払い)
講師:田久保剛


●CTPeakトークイベント参加予約はこちらから

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