無限なる本当の自分に出逢う道

〜新しい自由な人生の提案〜


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田久保剛です。

思えば昨年の10月。偉大なる霊的指導書『黎明』の著者、葦原瑞穂さんが、その肉体の表現を終えて旅立った事実は、大きな衝撃でした。

そして皮肉なことに、この一件をきっかけに、『黎明』への関心は、おそらくは18年前の発行以来、最高に高まり、著書『黎明』の売れ行きも、過去にない勢いだったと聞きました。

『黎明』のように、煽りも誇張もなく、媚びもしない、人間的視野に於ける意図を超越して、大いなる天の計らいに委ねたような、その普遍的な在り方の本は、必要な方々に完璧なタイミングで、人を介し、じわじわと、しかし、20年近い時を経ても尚、色褪せることなく、版を重ね拡がり続けてきました。

そして、著者である葦原瑞穂さんが、発行以来十数年守り抜いてきた姿勢を変えてまで、大いなる計らいに後押しされるように読者の前に直接姿を現し、最期の活動を始めたこの3年と、

そして、氏が肉体表現を終えた昨年の一件で、その勢いが更に急加速した、これら現象の背後には、明らかに『黎明』の情報がこのタイミングで日本に送り出された大いなる計画、神意の片鱗を感じずにいられません。

池の水が鏡みたいに
▲池の水が鏡みたいに空の蒼の色を真似てる

しかし一方で、私たち人間は、悲しいかな、どんな大きな衝撃的出来事も風化させてしまう側面も持ち合わせており、様々な天の計らいによって導かれたチャンスも、今まで積み重ねてきた日常の惰性にいつしか埋もれさせてしまう生き物…

そんな皮肉を思い浮かべてしまうような流れも、昨年の「葦原瑞穂氏を送る会」以降、少なからず感じています。

『黎明』を地球に送り出す偉大な仕事をし、最期の3年間、地球変容の時代に重要な役割のある方々に、必要なことを直接伝えて逝かれた葦原先生の功績も、時間の流れと共に忘れ去られてしまい、再燃した「黎明」熱も、一過性のものになってしまわないか…

葦原さんが捧げ、灯した、天の仕事の火が生かされずに、消え去ってしまいはしないか…
私のエゴの心の片隅で、そんな焦りも感じてしまうのです。


「それらは全て上の方々がやる事ですから、気にしないことですよ…」

そんな葦原さんの声も聞こえて来そうですが、同時に、

「その動機がエゴからなのか、普遍意識からなのか…と迷って行動しない人よりも、エゴを恐れず、自分が感じた事を素直に表現し行動して行く人の方が、天は扱いやすいのです…」

「天は、どんな人間のエゴも、それを全体の為の最善に利用してしまうのです…」

「ひたすら、今自分の持ち場、担当場所で、与えられた仕事(役割)を淡々と表現していく事が大切です…」


そんな声も同時に思い出されてくるのです。

ちはやふる葦原
▲初詣の明治神宮に葦原さんも来てました(^_^;

こうしたメッセージに矛盾はなく、「今、ここにいる担当の自覚」を持つ重要性の一貫性を感じます。

・思い通りではない状況に必要以上に囚われない(天の邪魔をしない)
「素直な自分の表現」「天の完璧な采配」を信頼して行動(表現)する
・今、自分がいる場所で、その担当でなければ出来ない自分の仕事を淡々とこなす


葦原さんがよく表現していた言葉に共鳴した、私の普遍的な領域から湧き上がる記憶を思いだし、その在り方を淡々と実行していこう…

その為に、私が、今まで経験し、そして「今、ここにいる担当」を自覚し、葦原瑞穂さんが『黎明』を通して指し示した真理を、縁のある必要な方々が、それぞれの使命・役割に生かす為のサポートを自分の出来る範囲でやっていこう…

そして、私にとって非常に重要な事は、葦原瑞穂さんと同じ役割を継承することではなく、田久保剛が、今、ここに頂いている担当を全うすることであり、田久保剛の位置からでしか見えない景色、感じられない事を、それを必要としている方に、自分の在り方、表現を通してお伝えする、という事で、

この数年、私の心のドアを内側からの強烈にノックする様々なメッセージが線で結び付き、今、その大きな背後の意味を強く実感している…

そう思う年頭なのでした。

さて、1月末までご提供しております、メルマガ読者限定のお年玉プレゼント、『人類意識の目覚め 〜「黎明」について〜』の私の講義ビデオは、そうした想いのひとつの表現です。

まだご覧頂いてないメルマガ読者の方は、どうぞご覧下さい。また、ご興味がある方は、メルマガ登録をして、是非、無料視聴できるこの機会にお受け取り下さい。

夕日2017

そしてもうひとつ、こうした一環で私がご提供したいイベントがあります。

昨年秋、緊急開催にも関わらず、公開直後にキャンセル待ちとなり、臨時増設した回も満席となった、『黎明』著者、葦原瑞穂氏追悼セミナー、

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田久保剛が語る
「黎明」が読者に託したメッセージ
【黎明・田久保剛セミナー】
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このイベントの、「大阪・初開催」が、ご要望にお応えしまして決定しました。

この開催も、

日時は、2月12日(日)13:30~19:30です。

今回の大阪開催の内容は、2回に渡る東京開催の内容をブラッシュアップし、昨年11月27日の「葦原瑞穂氏を送る会」での秘蔵映像や画像、音声の一部を加え、更に、葦原氏急逝後の4ヶ月近い月日を経て、より明確になってきた著書『黎明』と、

最期の役割を果たしきって旅だった、葦原瑞穂さんが、読者の皆様に託したメッセージを、直接「黎明」や著者と多く関わった、田久保剛の見解、解釈、捉え方としてお伝えする、最新バージョンになります。

通常は東京を活動拠点としているため、ご関心のある方は、是非この機会のご参加をご検討ください。

夕日と飛行機

偉大なる霊的指導書『黎明』に何かの縁を感じ、でも、なかなか生かし切れない現実や、時間の経過と共に、その縁の真意を失いたくないという感覚がある方、

もしくは、『黎明』の情報をご自身の担当場所、役割に生かすヒントを掴まれたい方は、どうぞこれらサービスをご利用ください。




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●【大阪初開催!】田久保剛が語る
「黎明」が読者に託したメッセージ
【黎明・田久保剛セミナー】
2017年2月12日(日)





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『CTPeakトークイベント』のお知らせ

開催日時とトークテーマ:

●東京(練馬駅近くの会場)

【第42回】 2017年 1月22日(日) 13:30~16:00 東京
テーマ: 『地球のアセンションと、今、我々がなすべき事とは』

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(場所の詳細はお申込者へ詳細情報をお伝えします)
参加費:[早割]3,000円(税込・事前振込)
    [当日]3,500円(税込・当日会場払い)
講師:田久保剛


●CTPeakトークイベント参加予約はこちらから

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テーマ:
田久保剛です。

あけましておめでとうございます。

のんびり気分の三が日でしたが、やっと正月気分が抜けてきました(^_^;

今年は、昨年まで起きた、様々な出来事や経験という点が線で結び付き、それらの背後に在る真意(神意)が一気に浮き彫りになり、より一層、各々の役割、使命が明確になってくるような予感があります。

そして、様々な事象が「人類意識の目覚め」に連動して起きていて、その流れがより加速していることを、多くの方々が実感されるのではないでしょうか?

そんな流れに、自分の担当を通して少しでも寄与出来るように、この地上に於いて、天の手足となって、その役割をより果たして行きたいと思っています。

2017初詣

さて、昨年より好評を頂いております、お年玉プレゼント、今年も実施中です。

プレゼント内容は、CTPeakが定期的に開催しているトークイベントを収録した、『CTPeakビデオライブラリー』の販売前の新作1タイトルの、期間限定・無料視聴プレゼントです。

今回、無料で視聴していただけるビデオは、2015年4月5日に収録した、テーマ『人類意識の目覚め 〜「黎明」について〜』です。

黎明初版表紙

続々とご感想やご質問など反響を頂いておりますが、ご感想の一部をご紹介します。

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「理解に結びつきました」


「人類意識の目覚め」~黎明~について」を拝聴させて頂きました。

これまで「黎明」を何度か読み返すにあたり、理解が難しいところがございましたが、田久保様のご説明で理解に結びつきました。

改めて2017年元日 最高のプレゼントに感謝致します。
今後も自らの意識を高め精進して参ります。

(木浪利紀さん)
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「自分の役割や使命を感じられた」


自分自身も田久保先生ほどではありませんが、この「黎明」に出会ってからこの本を何回も読み直したりするようになりました。

このような分厚い本で海外にまで持っていって繰り返し読んだりするようなことはありませんでしたので、自分もそこに何らかの役割や使命があり、この「黎明」を通して日常生活に自分の在り方を表現していくことが大切なのだと感じました。

改めて「黎明」で学んだことや田久保先生から学んだことを日常生活の中で自分の在り方として表現してきたいと思いました。

田久保先生は講話の中でこういうことを学んでいるからこそ上手くいかないことも多いと仰っていましたが、なるほどなと感じました。

学校にうまく馴染めずに高校を辞めてしまったことや、仕事をなかなかうまくこなせなかったり、上手く人とコミュニケーションを取ることが出来なかったりと、なかなか社会に適応できないなと自分を卑下するようなこともありました。

しかし、そういう自分だからこそ同じような立場の人たちに手を差しのべるためにも大切な経験だったのかもしれないな、ということを改めて意識していきたいと思いました。

お年玉プレゼントとして、ビデオを見させていただきありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

(K.Iさん)

1/6日の出
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「故郷へ帰るような心地よさ」


葦原さんの講演と田久保さんの講演を聞いている時の自分の状態を比べて、感じることがありました。

葦原さんの講演に行く自分は、必要のため無茶してでも行こうとする自分であり、田久保さんの講演は、どこか安心感のある故郷へ帰るような心地よさです。

肉体を持って表現する魂として、ともに歩んでいる心強さを、ひしひしと感じております。
いつかの聖者の奇跡を識るよりも、目の前のイチローの4000本安打を観る方が、人の心は動かされるのかもしれません。

応援しております。

(匿名希望さん)
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「今読むとわかるかも!」


田久保さんのお話、お声も本当に素晴らしいです。
とてもわかりやすく、一言一句、100%全てが、そうそう、わかるわかる、ホントにそうなってる!と思いました。
するすると、清らかな水を飲む時に何の抵抗もなく、細胞に染み込んでいくような感じです。

田久保さんと葦原先生との出逢い、その後の経緯、出版にいたる経過も、本当に、あー、あー、そうなってるんだー、と納得してしまいました。

「黎明」を買ってチラチラ見て、3年くらいねかせていました。2009年頃からめちゃめちゃ真実を模索中だったので、スピリチュアル系の本たくさん買いましたが、ほぼ処分してしまいましたが、「黎明」は普遍的なバイブルと思い、おいてありました。

はじめは、うわ!難しいと感じたのですね。昨年の名古屋の講演会に伺う時に初めて読んだところも多く、その時は色々なことがわかるようになっていました。でも実は上巻のはじめの方読めてません。

今読むとわかるかも!

途中から自室の片付けを始めましたが、普遍意識の高い波動を聞きながら片付けるとめちゃめちゃはかどります。ありがとうございます!

樹
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「自分の役割に気づいてきた」


素晴らしいプレゼント、ありがとうございます。
さっそく全部拝見させていただきました!!

田久保さんが、「何を言っているかわかりますか?」と、おっしゃっていましたが、自分は、めちゃくちゃ解ります!!

もちろん、田久保さんが言っているから、ということではなく、「おっしゃること、まったく、違和感ありません!」という感覚です。

田久保さんが、黎明に出逢われて、十何年も日常に活かされたご経験を聞いて、本当にそのご経験はありがたい、としか言いようがありません。(喜)

田久保さんの役割を、葦原先生も解ってらしたのですね。そんな気がします。(黎明上巻の新版によせてに「使命を担った魂の方々が待機しておられることを再確認して、大変嬉しく、また心強く思っております」←これは田久保さんのことではないかと、勝手にいつも思っています。

もちろん未来の重要な役割の方々もだと思いますが。かつ、パーソナリティーにはあまりフォーカス当ててはいけませんが…。)

そして、自分がどういう役割を持っているのかも、なんとなく気づいてきました。ただただ、淡々と今日から普遍意識の関心を中心にして、日常に活かして参ります。

素晴らしいプレゼント、必要な情報、ありがとうございました。
今年も、お世話になります(^○^)よろしくお願いします。

(T.I.さん)
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お年玉プレゼント『2017 New Year Present』は、CTPeakのメルマガ登録者に無料でプレゼントしており、ビデオは2017年1月31日までご覧頂けます。

2017年2月1日以降は、『CTPeakビデオライブラリー』の1タイトルとして、有料商品となるビデオをフルバージョンでプレゼントです。

黎明トーク引き

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期間限定(2017年1月20日(木)15時まで!)



1/6朝日

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『CTPeakトークイベント』のお知らせ

開催日時とトークテーマ:

●東京(練馬駅近くの会場)

【第42回】 2017年 1月22日(日) 13:30~16:00 東京
テーマ: 『地球のアセンションと、今、我々がなすべき事とは』

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(場所の詳細はお申込者へ詳細情報をお伝えします)
参加費:[早割]3,000円(税込・事前振込)
    [当日]3,500円(税込・当日会場払い)
講師:田久保剛


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田久保剛です。

2016年が“やっと”今日で終わります。

「あっという間だった…」という感覚になる事が圧倒的に多い中、一年を振り返って、“やっと”という感覚は初めてじゃないかな…って感じです。

毎日がメインイベントって感じで、予定が書き込まれた今年のカレンダーを見返すと、「えっ、これって今年あった事だったのか…」というくらい、様々なイベントが遠い昔の記憶のように感じます。

でも、「長かったな〜」という感じでもないのです。

その両方が混在していて、時間が捻れている感覚。

年明けと同時に、大阪遠征。
「黎明・少人数ワークショップin大阪」が今年の出来事だったなんで…なんだかまるで時間の感覚がズレてます。。

大阪
▲大阪に向かう情景で出逢った笠雲と遅くまで盛り上がった大阪の夜

そういえば、今年は強烈な「時間の捻れ」の感覚を3回も体験しました。

突然変な事を書くようですが、実はこうした「時間の捻れ」現象が、いずれもイベントの講師をやっている最中に起きちゃったものですから、本当に混乱しました。

大ヒット映画「君の名は。」を公開直後にひょんな事で観たのですが、その中でもこの「時間の捻れ」のシンクロがあって妙な共感を感じたあの瞬間も、遥か昔の事のようです。

この不可解な現象の理由が、来年はわかるんじゃないかな…なんて予感しています。というか、この現象は向き合い方を会得しないと本当に困るのです。

日の出

どんな状態なのかをかいつまんで言うと、

イベントで、講話をして進行しながら、同時にいろんなシーンを夢で見るような感覚があり、自分がほんの少し前に何を話したかの記憶が飛んだり、

質問を受けている時に、すでに答えたはずの質問を聞いている感覚になり、答えようとして、ふと意識を今に戻すと、夢から覚めたときのように、そもそも何の質問を今されたのかを忘れちゃったり…


そして、イベントが終わると、多重的に観ていた夢のようなシーンの記憶と、進行に困っているセミナー中の自分の記憶が断片的に混在していて、受け止めきれないその出来事に頭を抱えてしまうのです。。。

そんな状態でセミナーが途中から進行不能になったのが、2月。本当にあれは今年の起きた出来事だったのか??

そして、トークイベント中に2回。そのうちの1回は、つい先日の、今年最後のトークイベントでした(^_^;

トーク東京

この時は、その異変に明確に気付かれた参加者はあまりいらっしゃらなかったようでしたが、私的には相当困惑した状態で、でも、あまり気付かなかったという事は、

私自身が無意識に上手く向き合ってさばけていたのか、はたまた、自分を通して、別の意識がその場に必要な情報を表現したのか…正直、まだよくわかっていません。

ただ、根拠のない感覚として明確なのは、これが身体的な異常による現象ではなく、私の新たな役割に必要な何か、という事です。


4月、通算3回目になる「黎明・八ヶ岳合宿セミナー」が行われたのは、熊本地震の直後でした。

八ヶ岳の地で、参加者の意識を合わせて奏でたピアノの波動に祈りを乗せたあの出来事も数年前のようです。

田久保剛八ヶ岳平澤真希CTPeak

また、創造の壁にぶち当たることで、魂の深奥から湧き出るように立ち上げた、動画配信講座の上級編「ライトワーカーのための特別講座」を、満を持して、ぶっちゃけエネルギー全開でスタートしたのも今年。

5月の「黎明・講演会」も大昔のよう。そして、その後の黎明イベントの慰労会の食事の席で、

「パーソナリティを明かして読者の前に出てきたデメリットを補って余り有るメリットがあった」

と、大変喜んで、この3年近い講演活動を振り返って嬉しそうに語る葦原瑞穂さんの言葉も、何年も前に聞いた記憶のように感じます。

うかい

8月の東京「黎明・講演会」、そして、名古屋初で、事実上最後の講演会となった「黎明・講演会」が9月。

会場を練馬に移して、通算19回目の「黎明・少人数ワークショップ」が9月末。

直後、10月2日の、葦原瑞穂さんの急逝…

僅か3ヶ月前の出来事とは思えないほど、昔の事のようです。

講演会田久保剛質疑シーン

丁度、CTPeak創立5周年を迎えた、“その日”の翌日からの約3ヶ月は、CTPeak始まって以来の大混乱期となり、アップダウンの激しい、まさに激動の日々だったという感覚は残っていますが、正直、夢遊病者のように何が現実で、何が夢なのかも分からない次元に彷徨っていたような感じです。

そんな日々も、主催者として携わった「黎明・葦原瑞穂氏を送る会」が無事終了したタイミングをきっかけに、少しずつ落ち着きを取り戻し、

葦原瑞穂氏を送る会・生花

そして、昨日の記事にも書きましたが、今月の「普遍意識瞑想合宿in八ヶ岳」をきっかけにして、このあまりにもいろいろな事がありすぎた1年の出来事によって蓄積した、得体の知れないエネルギーが一気に浄化された…

でも、その浄化が、来年の田久保とCTPeakの在り方、方向性を決める、そして激動の2016年に終止符を打つ大きな仕事の成就にも繋がりました。

不思議な事や、不可解な事や、凄く嬉しいことや、凄く悲しいことや、混乱と困惑の渦中に巻き込まれ自分を見失うことや、自分の中の大きな課題に直面すること、そして、「無限なる本当の自分」の偉大さにひれ伏す体験、等々…

本当に、いろんな事があまりにもたくさん起きました…2016年は。。。


12/30夕日
▲30日の東京は、浄化が済んだようなとても澄み切った空気でした

私は、特に今年の後半、口癖のように言っている真理のフレーズがあります。

このフレーズを口にすると、いろんな出来事に反応するエゴが、ス〜っと落ち着き、本来の意識状態の視点を取り戻して意識が拡張する感覚になり、様々な出来事に対し、平穏だけどエキサイティングな、なにかワクワクする歓びの感覚になります。

「起きている事が正しい」

2016年、ご縁を頂きました全ての人と出来事に深く感謝申し上げます。

今年の様々な出来事が実を結び、そして、その中で、まだわからない、それらの本当の意味が、きっと来年以降に明らかになり、それらが普遍意識の視点で大いに意味のある完璧な「正しい」出来事であった真実に結びつくと思います。

2017年のCTPeakは、また新たに与えられるステージでの使命を全うすべく、その役割に邁進していく所存です。

それでは、佳いお年を!
ありがとうございました。

トーク田久保


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【第42回】 2017年 1月22日(日) 13:30~16:00 東京
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    [当日]3,500円(税込・当日会場払い)
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