脱線の脱線の脱線

テーマ:
今ピンチの真っ最中。企画について考えがまとまらず、「これだ!」と突き抜けるアイデアも浮かばず、週の初っ端から苦しい夜を過ごしています。僕は、今晩のようなピンチの時、作業をやめて、あえて脱線することにしています(これを書いていること自体が脱線ですが)。

今日の脱線。まず本棚に向かって思いつくまま本や雑誌を引っ張り出して立ち読みする。自宅で立ち読み。何冊目かに企画と関係なく引っかかったのが、雑誌『東京人』07年9月号。特集は三遊亭圓朝。落語への興味はなくもないけど、なんで買ったんだか一瞬わからない。表紙にある「真景累ケ淵」や「怪談 牡丹燈籠」の文字を見て、怪談・幽霊ネタで買ったのを思い出す。完全に趣味の世界。

ページをめくる。特集をパラパラ。特集が終わって本を紹介するコーナーを読む。『Petit Book Recipe リトルプレスの作り方~』という本の紹介を発見。じっくり読む。欲しくなってPCの前に移動。ブックオフオンラインで調べたら在庫なし。Amazonにはあったのでカートに放り込む。脱線の立ち読みが脱線の買い物になってしまう。ついでに別の本も2冊購入。プライムなので、明日届く予定。うーむ、楽しみです。

さらに『東京人』をめくるとアンリ・カルティエ=ブレッソン展の記事が目に入ってきました。竹橋の東京国立近代美術館で一昨年の夏にやっていた展覧会。当時、僕も鑑賞して、すごく刺激されたのを思い出しました。すると、やる気も出てくるから不思議。

行き詰った時、僕はこんな風に意識的に違うことをするんですが、だからって劇的に何かヒラメクわけでもないです(たまにヒラメキますが)。僕の想像力や発想力が足りないのは置いておいて、割と「やる気」のエンジンをかけるには効果的かも。
AD
XP用「メイリオ」フォントも公開 - ITmedia News

XPユーザーでフォント好きとしては、気になるニュース。なので、早速入れてみた。

そしたら、今まで読んでいたブログの内、いくつかで表示される書体が変わってて驚いた。
AD

ハウンド・ドッグ・テイラー

テーマ:
昨日、渋谷のタワレコに立ち寄って、ホットツナのCDを買おうと3階に上がったら、5階のブルースロックコーナーに移動してた。なので、5階に移動してホットツナと気になってたデレク・トラックスのCDをピックアップした。

ブルースコーナーのそばにブルースロックを設けるのはいいと思うけど、ロックコーナーにホットツナがないのはどうかと思う。

その後、5階をウロウロしてたら、モノクロの粗い映像が流すモニターが目に入る。ハウンド・ドッグ・テイラーというブルースマンの試聴コーナーだった。
スライドで吠えた猟犬~ザ・ベスト&アンリリースド [日本独自企画]
¥2,415
Amazon.co.jp


全然知らなかったんだけど、映像がカッコ良かったので聴いてみた。ひずんだスライドギターと絞り出すボーカルにやられた。しびれましたよ、僕は。ちょっと考えたけど、きっと全部買うだろうと思って、紙ジャケのリイシュー盤3枚と新譜の日本編集盤1枚の計4枚をまとめ買いしてしまった。

いやぁ、こういう出会いはECサイトじゃなかなかできないなぁ。レコード屋(あえてそう呼ぼう)は、やはり楽しい。

個人的にはいい買い物をしたんだけど、ハウンド・ドッグ・テイラーのCDってどれぐらい売れるんだろう。まさにロングテールのしっぽのほうに位置している商品なんだろうけど。昔、ロッキングオンで読んだ、ミック・テイラーのソロアルバムかなんかのCD化の記事で、「全国で800枚ぐらいしか売れないだろう」って冗談ぽく書いてあったのを思い出した(ちょっとうろ覚え)。800枚って読みが当たってるかはわからないけれど、こういうマニア向けのCDって、どれぐらいプレスするのか気になったのでした。
AD

請求書在中

テーマ:
請求書在中 | smashmedia

このエントリーを見て、そういや僕は「請求書在中」っていつも手書きしてるって思ってた。この前、たまたま目黒通りで家具や雑貨を見てたら、かわいいのを見つけたので買ってみた。店の名前は忘れちゃったけどw


広告インディーズ


女の子っぽいけど、素朴でいいなと。そして、いよいよ出番がやってきた。


広告インディーズ

こんな感じで押して、投函。

WIND WAVE

テーマ:
風都という架空の街を舞台にした「仮面ライダーW」。探偵モノという切り口も個人的には好きで、子どもと一緒に日曜の放送を楽しみにしている。

で、劇中にWIND WAVEというJ-WAVEみたいなラジオ局が出てくる。このラジオ局が実際にインターネットラジオとしてスタートした。


広告インディーズ

WIND WAVE

内容をちょっと聴くかぎり子ども向けというわけではないけど、物語の世界を広げる仕掛けとしては面白い。インターネットラジオという体裁だが、実際は音声ストリーミングを使ったブログメディア。コメントが付けられないのはちょっと残念。