2009-10-19 23:03:16
脱線の脱線の脱線
テーマ:独り言
今ピンチの真っ最中。企画について考えがまとまらず、「これだ!」と突き抜けるアイデアも浮かばず、週の初っ端から苦しい夜を過ごしています。僕は、今晩のようなピンチの時、作業をやめて、あえて脱線することにしています(これを書いていること自体が脱線ですが)。
今日の脱線。まず本棚に向かって思いつくまま本や雑誌を引っ張り出して立ち読みする。自宅で立ち読み。何冊目かに企画と関係なく引っかかったのが、雑誌『東京人』07年9月号。特集は三遊亭圓朝。落語への興味はなくもないけど、なんで買ったんだか一瞬わからない。表紙にある「真景累ケ淵」や「怪談 牡丹燈籠」の文字を見て、怪談・幽霊ネタで買ったのを思い出す。完全に趣味の世界。
ページをめくる。特集をパラパラ。特集が終わって本を紹介するコーナーを読む。『Petit Book Recipe リトルプレスの作り方~』という本の紹介を発見。じっくり読む。欲しくなってPCの前に移動。ブックオフオンラインで調べたら在庫なし。Amazonにはあったのでカートに放り込む。脱線の立ち読みが脱線の買い物になってしまう。ついでに別の本も2冊購入。プライムなので、明日届く予定。うーむ、楽しみです。
さらに『東京人』をめくるとアンリ・カルティエ=ブレッソン展の記事が目に入ってきました。竹橋の東京国立近代美術館で一昨年の夏にやっていた展覧会。当時、僕も鑑賞して、すごく刺激されたのを思い出しました。すると、やる気も出てくるから不思議。
行き詰った時、僕はこんな風に意識的に違うことをするんですが、だからって劇的に何かヒラメクわけでもないです(たまにヒラメキますが)。僕の想像力や発想力が足りないのは置いておいて、割と「やる気」のエンジンをかけるには効果的かも。
今日の脱線。まず本棚に向かって思いつくまま本や雑誌を引っ張り出して立ち読みする。自宅で立ち読み。何冊目かに企画と関係なく引っかかったのが、雑誌『東京人』07年9月号。特集は三遊亭圓朝。落語への興味はなくもないけど、なんで買ったんだか一瞬わからない。表紙にある「真景累ケ淵」や「怪談 牡丹燈籠」の文字を見て、怪談・幽霊ネタで買ったのを思い出す。完全に趣味の世界。
ページをめくる。特集をパラパラ。特集が終わって本を紹介するコーナーを読む。『Petit Book Recipe リトルプレスの作り方~』という本の紹介を発見。じっくり読む。欲しくなってPCの前に移動。ブックオフオンラインで調べたら在庫なし。Amazonにはあったのでカートに放り込む。脱線の立ち読みが脱線の買い物になってしまう。ついでに別の本も2冊購入。プライムなので、明日届く予定。うーむ、楽しみです。
さらに『東京人』をめくるとアンリ・カルティエ=ブレッソン展の記事が目に入ってきました。竹橋の東京国立近代美術館で一昨年の夏にやっていた展覧会。当時、僕も鑑賞して、すごく刺激されたのを思い出しました。すると、やる気も出てくるから不思議。
行き詰った時、僕はこんな風に意識的に違うことをするんですが、だからって劇的に何かヒラメクわけでもないです(たまにヒラメキますが)。僕の想像力や発想力が足りないのは置いておいて、割と「やる気」のエンジンをかけるには効果的かも。









