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2005年08月31日(水) 22時30分53秒

巨人対ヤクルト 6点差をひっくり返して逆転勝利!

テーマ:スポーツ・野球

 昨日の訪問者を、いつものように見ると、なんと2倍近くに跳ね上がっていた。「どうした事だ」とTBなどを見て調べてみると、どうやら記事の頭に少し書いた「清原自由契約」の事が引っかかったために増えたのではないかと思った。”清原恐るべし”と、少し思った今日この頃であった。(なんか、よく分からない書き出しになってしまった 笑)


 先発は、巨人マレン投手 ヤクルトゴンザレス投手の先発だった。


 試合は、初回にヤクルトが、青木選手宮本選手、連続ヒットのあと、岩村選手がタイムリーヒットを打って1点をあっさり先制されると、ツーアウト後、リグス選手に2点タイムリーヒットを打たれると、城石選手にもタイムリーヒットを打たれて、初回から4点を取られてしまう。


 4回にもヤクルトが、リグス選手のツーベースヒットでランナーが2塁になると、城石選手が送ってランナーが3塁になると、小野選手もフォアボールで出ると、ピッチャーのゴンザレス投手がタイムリーヒットを打って1点を取られてしまう。


 5回にもヤクルトが、岩村選手のホームランで1点を追加して6-0と、今日も敗戦ムードで試合が進んでいった。


 しかし、その裏に、巨人打線が爆発するのであった。まず、清水選手鈴木選手の連続ヒットでランナーが1・2塁になると、二岡選手がスリーランホームランを打って3点を返すと、続く、小久保選手もホームランを打って6-4になると、ワンアウト後、高橋由選手がヒットで出ると、仁志選手は倒れるも、代打の川中選手がタイムリーヒットを打って6-5と1点差にする。


 6回にも巨人が、ワンアウト後、二岡選手がツーベースヒットを打つと、小久保選手は倒れるも、阿部選手が同点タイムリーを打って、6点差を追いつく事に成功する。


 そして、8回にも巨人村田選手が、ヤクルト五十嵐投手から粘ってフォアボールを選ぶと、清水選手が送ってランナー2塁にすると、鈴木選手がヒットを打ってランナー1・3塁のチャンスを作ると、二岡選手が犠牲フライを打って、とうとう7-6と巨人がリードをする。続く、小久保選手もタイムリーヒットを打って8-6とリードする。


 しかし、9回にヤクルトが、巨人の抑え?の林投手から、ワンアウト2・3塁のチャンスを作ると、代打の土橋選手が犠牲フライを打って78-7となる。さらに、リグス選手フォアボールで、巨人はツーアウトながらランナー1・2塁の同点のピンチを迎えたが、城石選手をライトフライに抑えて8-7で何とか勝つことが出来た。


 感想は、昨日、「打線が湿ってきた」と書いたが、今日は、その言葉が聞いたわけではないが、よく6点差をひっくり返したと思う。特に1・2番が出て、それを3・4番で返す、理想の形が出来たのは、よかったと思う。まあ、強いてあげれば、先発が抑えてる状態で、それが出来ればさらにいいのだけれどね。投手陣については、まず、先発のマレンは、やっぱり使えないのかね~。来年は、いらないだろうね。あと、林も良くなかったね~。よく1点で凌いだといえるけど、もし1点差の試合なら追いつかれていたからね。さらに、試合後の監督のインタビューで、堀内さんが林の事を「林劇場だからしょうがない」って、あんたが言っちゃ~ダメでしょう。解説の人が言うならまだしも、チームの監督である堀内さんが言ってはいけないと思う。これでチームのムードが壊れなければいいが・・・。明日は、松山での試合らしいが、注意する選手はズバリ岩村だろう。理由は地元だからという事だけを言っておこう・・・。もうひとつ理由があるけど、野球ファンなら分かるよね。

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2005年08月30日(火) 22時08分40秒

巨人対ヤクルト あと1点が届かず3連敗・・・

テーマ:スポーツ・野球

 朝のニュースで、「清原、来シーズン巨人は契約しない」みたいな事をニュースで見た。ローズの退団も、ほぼ確定なことを考えると、「打線は今のメンバーを中心に、来シーズンは戦っていくんだな」と思ったが、そう考えると今の試合こそ大事なんだな、と思いながら今日の試合を見たのだが・・・


 先発は、巨人高橋尚投手 ヤクルトガトームソン投手の先発だった。


 試合は、初回にヤクルトが、青木選手宮本選手の連続ヒット、そして岩村選手フォアボールで、満塁のピンチを迎えると、ラミレス選手に2点タイムリーツーベースを打たれて、2点を先制されると、宮出選手も犠牲フライを打って、もう1点追加して3点を先制される。


 2回に巨人も、高橋由選手フォアボール・仁志選手村田選手の連続ヒットで満塁のチャンスを作るが、ピッチャーの高橋尚投手が三振、清水選手がショートフライに終わり、満塁のチャンスを物にできなかった。

 しかし、高橋尚投手が初回以降、がんばって得点を与えなかった。


 そして、5回に巨人が、鈴木選手がツーベース、二岡選手はセカンドゴロに倒れるも、その間に鈴木選手が3塁に進むと、小久保選手がデットボールで出ると、阿部選手が2点タイムリーヒットを打って2点を返す。


 そして、高橋尚投手は、がんばって9回を初回の3失点で抑えるも、打線が打てずに、そのまま3-2巨人は負けてしまった。


 感想は、初回の3点が痛かったと思うけど、それより2回に満塁のチャンスで点が入らなかったのが一番痛かったと思う。1点でも入っていれば今日の試合は違った展開になっていたと思う。なんか最近、また打線が湿ってきたように思える。ヒサノリがせっかく、2回以降好投したのに打線があれでは勝つのは難しいと思う。来年が今のメンバーで戦うと仮定すると、来年も上位はつらいのではないかと思ってしまう。

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2005年08月29日(月) 21時20分19秒

バルクにアンカツ、果たしてどうなる?

テーマ:競馬・その他

 今日は、月曜なので野球も競馬もないので、ネタを探しにネットのニュースを見てると、こんな記事を見つけた。


 天皇賞・秋(G1、芝2000メートル、10月30日=東京)を目指すホッカイドウ競馬のコスモバルク(牡4、田部)が、安藤勝己騎手(45)とのコンビで毎日王冠(G2、芝1800メートル、10月9日=東京)に出走することが26日、分かった。同レースで2着以内に入れば天皇賞への出走権が得られる。




 バルクにアンカツだって~。合わないような気がするのは、僕だけでしょうか?詳しく読んでみると、今年の成績が不本意なため、折り合いの悪いバルクに合う騎手を探しての決定らしいのだが・・・。


 でも、バルクの調子を悪くしたのは、逃げの脚質があっていたのに、無理に変えた馬主だと思うのだけどね。まあ、これも何度か書いているので、いまさら、どうこう言うつもりもないけど、騎手をいまさら代えた位で復活するとは思わないけどね。


 もし、復活するなら、大逃げでもうって、バルクの闘争心が復活するのに期待するしかないと思う。でも、もしこのコンビで、バルクが万が一にも復活したら、秋競馬は面白くなるけどね~。


 

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2005年08月28日(日) 23時11分54秒

阪神対巨人 エース上原でも勝てず連敗・・・

テーマ:スポーツ・野球

 昨日、急に体調が悪くなりブログを書けなかったのだが、今日は、何とか体調が戻ったので、書こうと思います。しかし、夏は持病の影響か体調が悪くなりやすいな~。皆さんも、気を付けてくださいね~。さて、今日の巨人はどうなったかというと・・・


 先発は、巨人・エース?上原投手 阪神杉山投手の先発だった。


 試合は、初回に巨人が、清水選手鈴木選手の連続ヒットでランナー1・2塁のチャンスを作ると3番の二岡選手は、セカンドゴロに倒れるも、鈴木選手の足が光、ランナー2・3塁になる。ここで、小久保選手がタイムリーヒットを打って1点を先制する。しかし、そのあとの阿部選手がゲッツーに終わって、その後のチャンスを物にできなかった。


 すると、チャンスを物にできなかった影響か、その裏の阪神がツーアウトからシーツ選手がヒットを打つと4番の金本選手がツーランホームランを打って、あっさり2-1と逆転されてしまう。「あー、やっぱり上原は軽い球を持ってるよ~」と、嘆く。


 4回にも阪神が、シーツ選手がツーベースヒットを打って、そのあとの金本選手のヒットの時にシーツ選手が本塁を狙うも、高橋由選手の好返球で刺し、チャンスを摘み取ったかと思ったが、今岡選手フォアボールのあと、桧山選手にタイムリーを打たれてしまい3-1になってしまう。


 しかし、巨人も6回に、小久保選手がツーベースヒットを打ってチャンスを作ると、阿部選手は倒れるも高橋由選手がタイムリーを打って3-2になる。しかし、巨人ファンにとって面白かったのはここまでだった・・・。


 その裏、金本選手今岡選手に連続ヒットを打たれてランナーが1・2塁になると、桧山選手に初球を、簡単に送りバントをされてしまう。「簡単に送りバントされたらアカンやろ~」と思ってると、矢野選手が2点タイムリーヒットを打つ。さらに、7回には、巨人2番手・岡島投手から、鳥谷選手がホームランを打って止めを刺される。


 試合は、結局6-2巨人は負けてしまった。


 感想は、今日はチャンスで打てなかったね~。あと1本が出てれば、試合展開も変わっていたと思うのだけれど・・・。あと、上原が簡単にバントをさせすぎ(怒)あれじゃ~エースとしてはいけないでしょう。ロッテの黒木が今日復活して勝ったらしいけど、昨日の桑田といい、今日の上原といい、そうゆう意地見たいな物を見せてほしいものだと思います。火曜から、またがんばって。

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2005年08月26日(金) 22時39分35秒

阪神対巨人 祝・工藤42歳で、二ケタ10勝!

テーマ:スポーツ・野球

 今日から、巨人は高橋ヨシノブが復帰し、阪神は長いロードから帰って来て、久々の甲子園の試合と両チームとも、今日の試合は重要な試合のような気がすると思いながら試合を見たのだが・・・


 先発は、巨人工藤投手 阪神ダーウィン投手の先発だった。


 試合は、初回に巨人が満塁のチャンスを作るが、無得点に終わり、なんだか嫌な始まり方をする。


 しかし、2回に巨人仁志選手のホームランで1点を先制する。


 4回にも巨人が、阿部選手の内野安打、今日復帰した高橋由選手のツーベースヒットでランナーが2・3塁になると、村田選手がセンターオーバーのタイムリーヒットで1点を追加する。この時、高橋由選手もホームに突っ込むがホームでタッチアウトになる。


 5回にも巨人が、阿部選手のタイムリーヒットで2点を追加し、4-0とリードする。


 その裏、阪神関本選手のピッチャーライナーを、工藤投手が腕に当たるアクシデントが起こるも、治療を受けてマウンドに戻る。そして、6回を投げきり、あとは中継ぎ陣に任せる。


 そして、その中継ぎ陣もシコースキー投手林投手と、それに答えて阪神に得点を与えず、結局4-0巨人が勝った。


 感想は、やっぱり、今日は工藤でしょう。腕にピッチャーライナーを受けて、投げるだけでも凄いと思うのに、6回までとはいえ抑えてしまうのだから、頭が下がる思いがしますね。中継ぎ陣も、今日は阪神の打線に助けられた感もあるが、崩れなかったので今日の勝ちは大きいと思う。このままがんばって、Aクラスに上がってくれればいいのだが・・・

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