この名前は全く聞きなれない、
と言うより本来老人病院に勤務する私もケアスタッフであろうと知っていないといけない病である。
と言うのは
口が開きにくくなったり(開口障害)、嚥下障害・嚥下痛、それに伴う摂食困難、がこの病からきている(公立羽咋病院HPhttp//www.hakuihp.jp/hakuinew/nagisa/nagisa16/nagisa16.htm より)可能性もあるからで、単なる嚥下障害だけでは知識不足、「カルテちゃんと読んどけ!」と突っ込まれても仕方ない。
原因であるが、主因としては扁桃炎や扁桃周囲膿瘍からくるが、
私的には先月半ばから真夏と中秋が同居した寒暖の大きな気候、
そして心身共のストレスの蓄積
が考えられる。
糖尿病や高血圧は進行を促進するが、これもストレスが主因(「もう一つの闘い―血糖値596からの糖尿病克服記」アントニオ猪木著より)であるから、ストレスが原因と言いきってもいいと思う。
具体例は後述します。
今2人の女性が喉の病で苦しんでいる。
板野友美さんはAKB総選挙絡みのストレスで喉をやられたが、幸いにも声帯炎(これも深刻ですが)で済んでいて、歌手活動こそできないがバラエティでひな壇やったりとか、グラビアでの活動には支障がない!
ところが秋元優里さんは何とこの深頚部膿傷で苦しんでおり、未だ病院にいるという。
思えば椿原アナが代行で出ていた時からもうおかしかったのかも知れない。
単なる夏休み代行なら、同じ色白巨乳が売りの大島由香里アナを起用すれば済むだけの話。
そこに色黒貧乳の椿原慶子アナが加わった時、何となく違和感が漂っていたが、その時はタイプが違いすぎるからだとのんきに構えていた。
本務代行者大島由香里アナが出たときも、喉の不調で休養と発表があったが、その時も過去にあった一時的なものと信じていた。ただ、全国のニュースが終わった後に若松解説委員と話している大島アナの表情が曇りがちなのは気になったが・・・。
しかし・・・。
私が準夜勤務でニュースJAPANを見れない間に、
椿原慶子アナから「秋元アナは喉の病気で入院してます」と発表があった。
「叩かれるのが仕事」の枝野官房長官(当時)以上の激務をこなしたにもかかわらず、
「EDANO NERO」と心配された枝野官房長官の批判など飯事にしか思えないくらいの集中砲火を浴び、
そのストレスが喉に蓄積し、夏休みでほっとした瞬間に爆発したのは間違いない!
つまり上杉純也と言う人面獣心キチガイ野郎と、
週刊実話を初めとする心無いマスゴミ、
愚かな国民、
三位一体となって秋元優里と言う稀有の才能を持つアナウンサーを潰したのである!
幸い術後の経過も良好であるが、未だ復帰のめどが立っていない。
そして三位一体の愚か者なでしこジャパンオリンピック出場を伝える大島由香里アナから笑顔を奪ったのである。
しかも未だに続く彼女へのいわれなきバッシング。まさに病人いじめの一億総キングコング西野化であり、
日本はもはや病人いじめ放射能垂れ流しだけが売りの三流国家に成り下がったのである。
これでは中国や韓国の植民地になる方がマシである!
アンチたちに告ぐ!
秋元優里アナへのバッシングを今すぐ止めるか、
北朝鮮並のネット環境になって、言論の自由を止めるか、
どちらを選びますか?
現状では民主党によるネット規制法案に賛成し、
それにより中国並のネット環境になっても我々はそれを甘受せざるを得ない!
民主主義とはそんなものです。
決定権は国民にあるが、その責任も国民がとるものです。
その観点ではリビアや北朝鮮、中国みたいな独裁国家の方が決定権と責任がないだけ国民は楽なんですよ。
とにかく、今はただ秋元優里さんの1日も早い復帰を祈るとともに、
代行の大島由香里アナ、椿原慶子アナの奮闘を祈ります。
P.S.孫さん、秋元アナ復帰まで内川選手をロッテにレンタル移籍させてあげて。
そうしたら翼夫人が臨時でニュースJAPANに復帰できて大島、椿原両アナの負担も減りますから・・・。