Takashi Tanuma

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2014-11-03 20:21:33

第250号:副教材適正化への質問が1面記事に!

テーマ:メールマガジン「田沼ニュース」
田沼ニュース 第250号 H26.11.3


■■■副教材適正化への質問が1面記事に!■■■

臨時国会が始まり、毎日怒涛のように会議がありますが、委員会では全く手を抜かず全力で質問しております。

そして今回、なんとなんと、私の質問が産経新聞の1面(!)で記事として取り上げられました!!

全国区で取り上げられるのはとても画期的で、文科相から積極的な答弁をもらったこと含め、私もとても嬉しいです。
内容は、10/29に文部科学委員会で行った、副教材の適正化についての質問です。

私は子供達が誇りを持てる教科書を使えるようになるよう、政治の道を選びました。
その教科書は文科省の検定を通ったものを、各自治体が選ばなければならないので、教科書の内容は文科省でチェックされています。
(それでも偏向した内容が多い教科書があるのは事実ですが・・・)

一方、あまり知られていないのですが、副教材は、教科書検定のような制度が無いのです。
結果、各自治体の教育委員会の判断で、おかしな内容や偏った内容のものが使われている事例があり、国として全くチェックができていないのが現状です。
教科書採択と並んで重要な副教材適正化。今後も追及していきます。


・質疑のまとめ
田沼の質問「副教材の内容が教育基本法に沿っているかどうかをチェックし、是正が必要な場合には、文科省から各自治体の教育委員会にしかるべき通知を出すべきではないか?」
政府側の答弁(小松局長)「昭和49年に通知を出したが、それでも不適切な事例があることは残念。通知等の文書での指導も含めて、きちんと取り組んでいく。」
→田沼の見解:おお!文科省では珍しい具体的な回答!昭和49年以来の通知を、ぜひ実施してください!

田沼の質問「歴史教育において、一面的で偏った内容の副教材が使われている事例が実際にあり、学習現場にはふさわしくないと考えるが、大臣はどう考えるか?」
政府側の答弁(下村文科相)「歴史については、一面的な見方ではなく、多面的、多角的に考察する必要がある。歴史には光の部分と影の部分があるが、影の部分しか記述が無いのは問題。」
→田沼の見解:通知の際もその点にぜひ触れてください!




質問の写真、動画は以下のアドレスからご覧ください↓
http://ameblo.jp/tanuma/entry-11945510502.html

掲載された新聞記事を添付いたします。

p250



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