札幌の弁護士も絶賛、浮気調査の探偵ジグスの日々修羅場の奮闘ブログ

札幌で探偵業界の代表でありながら、“夫婦心理カウンセラー”として浮気に悩む方々を解決までサポート。浮気した“ゲスの極み”との葛藤を赤裸々に吐露。探偵ジグスは“浮気相手”を許しません!!

“浮気は絶対に許さない”札幌の調査会社 “探偵ジグス”は、毎日が

修羅場の連続です。

依頼者への調査料金に対する負担を軽減し、その調査が終了後も、ただ弁護士を

紹介するだけで終わりではなく、調停・裁判中の心のサポートまで弁護する

そんな調査会社が“探偵ジグス”です。


テーマ:
 人ごみの中で事の成り行きをじっと見ている対象者。

その対象者を監視する探偵達。

人ごみの中で探偵の視線だけが違う。


わめき散らす2対象者には警察官が事情を聴いている。

もちろん、女探偵にも。


お店のスタッフからの証言もあり、女探偵がトラブルに

巻き込まれる直前に入店したことは判明された。

しかし、納得のいかないのは元アナウンサーの2対象者。


今度は警察官にまで噛みついてきた 叫び

相当な酒乱である。

「なんでお前に注意されなきゃいけないんだよ~

私はこの女に倒されただけ。

あの女が悪いだろう!逮捕しろよ!」



さらにまだ女探偵につかみかかろうとする。

お店のマネジャーらしき人物と話していた警察官が

彼女に対して、

「とりあえず、交番で聞くから」

女探偵に対しても

「あなたも悪いけど、交番まで来てくださいよ」


結局、二人共警官に付き添われ交番へ向かうことになった。

状況確認のために、もちろん小生も離れて同行。

同じように、ヤジ馬とともに傍観者でいた対象者も

流石に心配になったのか、小生と並ぶようにして

交番へ。



交番へ向かう途中で、対象者が2対象者に付き添う警察官に

自身が2対象者の同僚だとし、身分を明かした。

「彼女も酔っていますのでどうか勘弁してもらえませんか?」

信号待ちする警察官に頼み込んだのである。












いいね!(12)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
久々のY子でございます。

またもや、BOSSの暴走であります。


本日、HTB 「イチオシ」

”シリーズ こども白書 「どう守る?子どもの安全」”にて

弊社BOSSが ”不審者”として出演します❓


いいえ、探偵目線で見た不審者の行動についてコメントします。


チャンネルは ”6 ” 放送時間は 18:30~からです。


普段はめったにお目にかかれないジャケット姿。

あり得ないまじめなコメント。

初めて見た緊張した面持ち。

ぜひ、ご覧ください にひひ にひひ にひひ
いいね!(16)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
 偶然とはいえ、とんでもない事が起きたものだ。

2対象者は酒乱気味?なのか、交代で入店した女探偵と

トイレで遭遇。

化粧直しをしている女探偵に向かって

いきなりかけてきた言葉が、

「何、見てんだ!さっきからこっち見やがって!」

「・・・・・・」

「こら、てめぇ~なんとか云え!」

「なんですか?何も見てないでしょ!

私、今入店したばかりで貴女を知らないし。

酔ってるんですか?失礼でしょ、貴女。」

その場を立ち去ろうとする女探偵に

さらに罵声を浴びせ続け追いかけてきた。


「お前、○○局の○○だろう。他局のくせに

こっちを見るんじゃねぇ。」



数年前まで地方局とはいえ、女性アナウンサー

だった方のお言葉とは、とても思えないのだが。


商売道具の入ったショルダーバックのベルトに

手をかけた瞬間、合気道2段の腕前が・・・・・

「ぎゃ~」

腕を捩じられた元アナウンサーの2対象者。


周囲の視線が女探偵と元アナウンサーに集まる。

店内のスタッフが、駆け寄り二人を引き離そうとするが

言葉にならない事を2対象者は叫んでいる。


周辺にいたスタッフから事情を聞きながら、駆けつけた

警察官とほぼ同時期に入店した小生が目にしたのは

女探偵の傍には店内スタッフと弊社の探偵が一人。

暴れる元アナウンサーの傍には店内スタッフが2名。


対象者が居ない!

面倒なことには関わりたくないのか?人だかりの中に紛れ込んでいた。























いいね!(8)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
 局前で張り込みを介する事、4時間余り。

近くには、北海道警察本部などあまり近寄りたくない方々が

たくさんいる。

この日も張り込み中にパトカーから声をかけられる。

「なにやってんの?張り込み?」

警察官から声かけされてビビるスタッフ。

「ダメだって、職務中でしょ」 半年前の依頼者だった。

小生が返答しないときは、対象者が付近にいる時だと

この依頼者は知っている。


ちなみにもしかしてこいつ探偵か?と思った事が

ある皆さん、たぶんその人は探偵です。

しかし、調査は既に終わっていると思います。


現職の警察官から声を掛けられてから数時間後、やっと対象者が現れた。

ススキノ方向へと歩き出す。

しかも、ラブホテル街へ・・・・

既に女性と待ち合わせ? と期待しながら尾行すると

着いたところは 1990年代に一世を風靡したココ ↓

 

今年、“テーマパーク型"ダンスクラブという日本初のコンセプトを

掲げるナイトクラブとしてOPENした場所だ。


当時はディスコ全盛期、店内に潜入すると・・・

店内で対象者・2対象者を確認。

店内外での監視が始まった。


3時間余り経過した店内にいるスタッフから連絡が入る。

「30分ほど前に交代で入店したスタッフと2対象者が

もめてます。2対象者が絡んできたようです。」


連絡を受け、小生も店内へ。ほぼ同時刻に

ススキノ交番から警察官も入店。





いいね!(8)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

到着したのは、ある殺人現場のあった街。

もちろん、他局の中継車もいるし、警察官もいる。

多数のヤジ馬に紛れ込むも、視線が違う。

そんな現場に興味があるわけじゃない。


現場を取材しているレポーターは2対象者、その2対象者が

ヤジ馬軍団に近づいてくる。

そのヤジ馬軍団が、中継でTVに放映される中、対象者が

中継車の中にいる為、レポーターの方を見ずに一人違う

視線で、ガラケー携帯に充電器を指し込んだまま

現状を報告する小生。


「あ、TVにでてますよ~」と依頼者。

ドクロ なら電話しなくていいだろうと思いながら。


中継が終わったものの、もちろんそのまま張り込みしているしかない。

早朝の中継から何度目だったろうか、TV中継が終わると

中継車から対象者がやっと出てきた。


すでに、勤務先から6時間を超えている。

小生のガラケーも・・・・



ガラケー


かれこれ6時間話中である。



中継車から出た対象者が、携帯電話を取り出した。

「主人から電話が来ましたので、かけなおします。」

そう、対象者が電話した先は依頼者だった。


5分後、すぐさま依頼者から連絡がある。

これから戻るが、今夜は飲み会もあるんで遅くなると

いう連絡だったらしい。


中継スタッフを残し、後から合流した車輌に

対象者・2対象者とスタッフ1名が乗り込み

そのまま、局方向へ向かったのである。




いいね!(10)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)