パリの地下鉄には壁紙のように大きな宣伝用の
ポスターが貼られています。

時々それを張り替えにくる "ビラ貼り人"の
職人さんがいて、その手際の良さに
惚れ惚れとします。

とっても簡単そう見えて、とても面白そうなので
一度挑戦してみたいけど〜。

多分相当難しいだろうと思います。
下の方からビリビリと上に引っ張り上げて、、

どうやら途中でひっち切れてしまわないように
注意するのがポイントのように思えました!
そして↓↓
ササッと手際良く床に引いてハシゴで押さえます。
何故ならば電車が来ると風が吹くので危険です!
色々要領よく考えられています。

上記までが巨大な広告ポスターを剥がす様子〜。

次は貼る様子〜↓↓
少し湿った感じのポスターの一部を広げて
パズルのように合わせて↓

手際がいいのでとても簡単そうに見えるんだけど〜

刷毛を使ってピシッとなる様に
表面をナメして行きます。

本当に試しに貼ってみたくて
ちょっとやらせてーとお願いしたくなります。

湿った感じの紙も触ってみたい。
どんな感触か非常に興味があります…

先に貼った上の部分を剥がして絵柄を合わせて
いきます。特にこの部分、私も試してみたい〜

そして最後に縁のハミ出し部分をカッターで切って
↓↓↓

出来上がり〜 パチパチ〜!!

今回のブログの題名に"生まれ変わり?"
と明記しましたが、

フランス人達は日本人みたいに
"自分自身の前世がなんだったか?とか
生まれ変わったら"云々とか考えたり
お友達と会話の話題になったり
することはあまりないと思われます。

私は18世紀の頃のフランスの小話が大好きで
あれこれと本を読んでいます…(オタク気味)

その中に18世紀の"ビラ貼り人"の職業についての
小話があって…

他の職業についても時々同じ事を思うのですが…

この人がどのような人生の経緯で今この職業に
辿り着いたのかは謎なんだけど、

下記の絵を見てしまうと...
私にパパラッチされていた
"ビラ貼り職人"のお方は前世で
18世紀のパリにもいて
同じ職業をしていていたのではないか?
と思ってしまうのです!

本人はそんな事をこれっぽっちも
考えもしてないだろうけど…笑

2017年の今現在、18世紀の頃と同じパリっ子の
職業が残っているのもある意味凄い!

パリは地震もないし、戦争で街を破壊される
被害にもあっていません。

勿論、18世紀の頃のパリの風景とは随分変わって
いますが、その時代のパリがどんな雰囲気で
パリっ子達がどんな生活をしていたのかを
熟知していると、
時々その時代にいる気分になる事が出来るのが
パリの魅力的な所です!!

因みに最近の若者パリっ子達は
18世紀のパリの小話なんて全く興味なしです〜
多分、ユニクロのラインアップの方が興味深々〜
ポチリとお願いします。
明日も頑張ります!!
メルシーボーク
↓↓↓


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