工夫は続くよどこまでも

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クーネルの腫瘍を手当てするにあたって、

さまざまな問題が生じてきていました。

 

このうち、

①と②については、前頁で解決しています。

 

今日は、

③腹巻きが蒸れる

④腹巻きが尻までずれる

についての対策について記します。

 

 

 

腫瘍をかきやぶってしまうことから保護するのと

里芋パスタを固定させるために、

クーネルには着衣&腹部の固定をしています。

 

現在は酷暑の時期です。

着衣がある分暑く、

もともと体温が高い犬には負担なので、

冷房を弱冠強めにかけてはいますが、

 

今回蒸れ対策として、犬毛のカットを考えつきました。

 

 

人間用のバリカンを使用しました。

びびり者のクーネルは大暴れして嫌がると思ったんですが、

意外なほどすんなりと毛を刈らせてくれました。

 

 

クッションが作れそうなくらい犬毛がどっさり収獲?できました。(笑)

 

着衣の下になる部分や傷口の近くは入念に短くし、

尻や首周りなどの毛がふさふさしているところは

半分くらいのボリュームになるようにしてあります。

 

もともとスリムなクーネルが

いっそうスリムになりました。

 

 

蒸れ対策としてさらに、

傷口の保護&里芋パスタの固定のために使っていた

タオル地の腹巻き(人間用の首巻)は

保温性に優れている=夏は暑い ということで、

固定用の素材を変えてみることに。

 

 

薬局で、一番広いサイズのネット包帯を購入。

「太腿、ひざ、頭用」とありましたので、

胴巻きにもなるかなと思ったのです。

 

しかしながら、人の足にフィットするサイズだと

弱冠クーネルにはきついようだったので、

二枚を縫い合わせて幅を広げてみました。

 

 

 

 

これで涼しい腹巻きの出来上がりです!

 

ところが。

 

寝ている間はこれでもいいんですが、

うごくとどうしてもネット包帯がずれていきます。

 

しかたないので、長さを持たせるようにするために、

二枚の腹巻きを合体させてみました。

 

 

これで腹巻きとしての安定性があがっている、はず。

 

と思ったんですけどね。

 

 

やっぱり動くとずれちゃうんだよね。

ということで、腹巻きの工夫はまだまだ検討の余地があるようです。

 

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いつもありがとう!
 

すぽおつ新聞が

夏目ちゃん妊娠、有吉と結婚は未定

とかなんとか報じていて

やほおニュースにも出たとか聞いたんで

 

才色兼備の文句付け所のない

夏目ちゃんのココロを掴むなんて

有吉がんばったなぁ、すごいなぁ

 

でもまあささんのほうが

似合うんじゃないかなぁ

ヒデキパパと相性良さそうだったのに

ちょっと残念

 

とかなんとかいろいろ思いを巡らせていたら

事務所完全否定で

結局誤報だったと判明

 

 

ゴシップが大好物なすぽおつ新聞といっても

エープリルフールじゃないんだから

記事のねつ造は遺憾ですよ

 

本気にして若様に、

「有吉すごいんだぜ!

夏目ちゃんとたぶんケコンだぜ!」

とかしたり顔で教えてやった自分が

ああ恥かすい。

 

orz

 

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