正月の恒例行事

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あけましておめでとうございます!

本年もよろしくお願い致しますm(__)m


という事で4日から始まった仕事の為にアップが遅れてしまった・・・

正月三が日に唯一店頭で立ち呑み食いさせる浅草は「三ちゃん」

煮込みで有名なことは言うまでもないが、この3日間は「しょっつる鍋」を

食べさせてくれる・・・

店主が秋田生なのかは不明だが、このしょっつる鍋がまたあっさりしていて

お節やアルコールで疲れた体内にはもってこい!なのだ^^v

豆腐としょっつるは別鍋で煮ていて丁寧な仕事振り!

白菜もたっぷりでテーブルに添えてある唐辛子をちょちょっとかけると

またあっさり汁に小さなアクセント!

それでもって疲れているのにビールがまた進んでしまう(爆)

400円で結構な量・・・


変化が見られた!

ヘルプ(手伝い)に来ている人達が年々若くなっている!

若年化傾向だ!

相変わらず店内の年齢層は高い(笑)

若い男女が「煮込み如何ですか~?しょっつる如何ですか~?」

と元気な声を出して溢れる客に対応している

浅草の文化はまだまだ生き残るであろう・・・と勝手に頷いて店を後にした




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正ちゃん@浅草

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今年最後のブログであろう

これまでにご愛読して下さった方々有難うございますm(__)m

来年も改めてよろしくお願い致します


JRA浅草場外馬券場裏手にあたる、一般的に飲み屋街ストリートに位置する

「正ちゃん」!このストリートはホッピーや煮込みを名物に通りすがる客を相手にする

競合が犇めき合う空間だ!企業競争論として立派にマスコミ沙汰にされても

おかしくないだろう(戦)



メニューは様々だが

ここに来たら「取り合えず煮込みとホッピーね」迷わずオーダーしよう!

この煮込みの歴史は半端じゃない!

時は50年以上まえに遡る

元の場所は今建立しているところではなく、ちょいと離れた場所にあった

そして現在は牛スジ煮込み一本だが、過去豚モツを使った煮込み(10年位)

も提供していたが、天秤は難しく、牛一本で拘るようになったのだ!

ちなみに「正ちゃん」と二分するちょい先のひさご通り入口「三ちゃん」の社長は

「正ちゃん」の煮込みを食べて研究したそうな・・・

ライバルにして且つこの街を支える協力にして競合な一店になったのだ!


店は古い!そして流れる音はオールディーズ!合致している!!

この店でアイドル音楽をかけていたら、ある意味で顰蹙を買うだろう(笑


銅版製の中でグツグツと音を立てながら・・・

早く俺をすくってくれと!元気に主張してくるのがカウンター越しに分かる

豆腐も日によっては半丁ついてくる時(普段は四分の一)もあって

染みこみ具合が半端ではない!

そしてこの煮込みに合う調味料はこれ↓

この「正ちゃん」シリーズ紹介は2回目だが

いつ行っても不変的な味を伝えたいからだ・・・

画像唐辛子は韓国産 タップリかっけても全く辛くなく

嫌味のない仕上がり!カプサイシンが含まれているなら

世の女性は泣いて飛び込んでもおかしくない逸品といえる!(ダイエット)


オープンだから気さくに入れて、サクット食べて飲んで良い気分になって

周囲を散策

女性一人だって名物煮込みの下にご飯を伴って「煮込み丼」をカッ食らっている

店主の客に対する余計な詮索はない!

「ご馳走様」「またよろしく~」

何気ない会話だが、浅草と言う場所にいる以上

そんな時間はかけがいなく且つ粋だな~とバーチャルに「てやんでぇぇ~!」

と鼻を手の甲でこすって言って威勢よく店を後にする・・・




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口開けなら栄寿司と勝負しても勝率は高い立石の一店

店のサイン「提灯」が出てるとホッとしてしまうのが処方箋

いつ行っても立石の改札を出てからの分かれ道は羅針盤を狂わせる・・・


スポットとあてた以上、解説いきますか?

入口 この提灯が・・・

突き出しはこれ!

関西風!二度付け禁止のソースと新鮮キャベツ!

今更だけど、このキャベツは日によって当たりがある!!

この日は当り!キャベツが甘くシャキシャキしている

揚げ物にとって相反する胃洗浄効果があって理に叶っている


普通の串揚げ屋ではない!アテの説明はいらない!美味だから

ここに何度も訪れる意味は「頭の体操」を求めているからなのかも・・・

二人いる店主が何とも絶妙な会話を提供してくれるからだ

口はお世辞にも言えないが良いとは言えない・・・でも温かい!嫌味がない!

しかもカッコイイのだ(#^^#)

客との会話は、まさに笑点!早業の落語

だから故にこちらも負けられない・・・頭を柔らかくして戦いに挑むのだ!

世に沢山の頭を柔らかくするトレーニング本が出てるが

ここに来ても学習は全く以って可能!

日々厳しい会話が心を刺激するが、時にアメを与えてくれる

「飲むか~」「頂きますっ!」

店主の一人は日本酒派だ!こんな小さな杯を持ってこちらに現れる

「アメとムチだ」

こうなってくるとアメは拡大していく

メニューにはないけど、アレンジしたお新香も出てきちゃう

他のお客さんが持参した白菜を店主がアレンジしていくのだ

自負して恐縮だが、お店に慣れていくとムチばっかりが

たまにアメのサプライズもあったりして、そこが面白い!


この店に現れる方々は凄い!

大学教授・会社社長・若い現場監督・ミュージシャン等等

そんな方々が店主と戦ってもお店に足を運ぶのは

理由はない・・・来ることが理由なのだと思った

果て自分は?

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18:30開演 中野サンプラザホール

初めての場所・初めてのMeeting。不安はTUBE仲間と合流して消えた


演奏曲は普段のLIVEではやらない曲・やらなかった曲など

前半はB面(今はカップリング)コレクション的なモノが多く

(オールドファンにはたまらない内容であったろう!)

後半は今年のアルバムを中心とした構成であった。


またLIVEのような曲中心ではなく、質問タイムやジャンケンタイム

いつもより長いMC等思考こらした内容でもあった


最後の曲は「KEEP ON SAILIN’♪」

落ち込んだ時・苦しい状況を打破しようとした時によく聴いていた曲が

目の前で聴けたのは収穫だった^^v


そしてお待ちかねの握手会

もう心臓がバクバクいって、内臓が飛び出そうな程緊張していた

メンバーの並び順をシュミレートしながら、声をかける言葉も復習復習

時は来た!

シュミレートしていた順番と違う~・・・でも

「前田さん、いつも勇気をありがとう!」

「春畑さん、これからもナイスな曲作り頑張って下さい!」

しっかり言えた^^;


全てが終わった時、ビールをがぶ飲みしたい気分だった

緊張が溶けても、余韻はたっぷりひきずっている

TUBEファンで良かった!たいそうな言葉が浮かばない・・・

これからも応援して行こう!!と堅く心に誓った

で、お土産はこれ↓



TUBE 10thMeeting

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ONE FOR ALL、ALL FOR ONE

一人は皆の為に、皆は一人の為に・・・

ラガーマンならこれでもかっ!と胸に刻む言葉だろう!


TUBEはファンの為に、ファンだけに捧げてくれる場が「Meeting]

会員限定のLIVE+握手会だ!

上記言葉はファンには共感出来るであろう

毎年「行きてぇぇぇ」と思っていながらも、抽選に漏れたり、行く人がいなかったりと

何かと周囲のせいにしていた・・・--;

願いは叶った!素敵なTUBE仲間の計らいもあり、参加出来る環境が整った!


握手会時、何てメンバーに声をかけよう!

「感動をありがとう!」「勇気を貰ってます」「これからも素敵な歌を!」

これじゃ~インパクトがない・・・

その週の競馬はグランプリ有馬記念!主役であろうディープインパクトに名にかけて

衝撃な言葉を用意し、メンバーに投げかけたい!

拳を固めて・・・Ding! Dong ! Dang!♪



江戸っ子@立石

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一口に「モツ」と言っても食べ方は様々だ!

焼き・刺身・煮込み等等

個人的には焼きなら「ミツワ」刺身なら「善ちゃん」煮込みなら「江戸っ子」に

軍配を上げたい!そして江戸っ子

一つではない入口は何処からでも入れる!どうだ!って感じ

モツがメインだが、こちらも負けていない

「ハイボール」 炭酸はサーバーから注がれるも

結構アタックはある^^v

色付きも味は下町を席巻する元祖の素ではないような気がする・・・

「煮込み」 味付けは全く問題ないのだが

如何せんサイズが大きいから一人ではちとキツイ・・・

ハーフとかないかな~?

「レバ刺し」 この日は当たりだった プリプリがたまらない!

稀にべちょっとしている事があったので、トラウマ解消^^ 

ニンニク醤油で頂くより生姜醤油で喰すのが好きだな~

「なます」170円 プレ正月気分

モツからの口直しだ


立石に存在する無数(大袈裟)の酒場達・・・

その中でも「江戸っ子」は大衆度が高いと思う!

「ミツワ」はテーブル中心だから、独り酒でドップリ浸ると言うのは

ちょいと難しいと思ってるのは我だけであろうか?

雰囲気はバッチリな「宇ちだ」は超常連の集まり、でもネットで拡がりを見せたのか

アイドルチックな要素も持っていてエントリーにならず・・・(何が?)

この二つの酒場の中庸をいっている存在が「江戸っ子」の良さと言えるだろう!


変形のカウンターがお気に入りだ!!




ミツワ@立石

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「ミツワって予約出来たっけ?」

大人数(と言っても7名)の酒宴の為押さえは必要と思ったからだ

今日は初お目見えのkeikoさん も参加である

そんな疑惑心があるなか、ナイスタイミングで酔わせて下町作者F氏からのメール

「予約お願い出来ますか?」 即レス

「19:00取れました」

疑惑心は確信に変わった・・・ ふとお店に着くと

「あれ?座敷では」

「ごめんね~先に入られちゃっとのよ~テーブルはキープしたから

 取り合えず良いかな~?」

「OKっす!」 女将さんとのやりとりだ

予約の札が何とも愛しかった^^;

「秋刀魚と大根煮」モツ中心な店だが、意外とこんなおふくろ系があって

モツで疲れた体内にはもってこい!の品だ 

どアップすぎるが・・・--;

刺身盛合わせ!シャコ・カンパチ・鰯 これで500円とは

モツに負けない仕入れ先があるから、魚もピンピン!!

「かしらのほぐし」ニンニクで絡めたモノ

やっぱりモツにも行っちゃいますよ~


集合メンバーは多彩だった

楽しいからちと押さえ気味だったアルコールも加速!

気が付けばいつものゴールデンコース

「ミツワ⇒串揚げ100円ショップ」

ミツワの前に栄寿司が入ればスーパーゴールデンコースに進化!!

何度もこのコースを経験してきたって飽きないのは

やはり店の雰囲気と店の人との温かい会話があるからだ


泥酔して優しい「場」を壊したくない・・・

自分への戒めだ とほほ・・・


焼肉大衆@野毛

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「早い・安い・美味い」は某牛丼チェーンのキャッチコピーだが

焼肉屋でこのキャッチコピーをしっかり固持しているのは素晴らしい!

チェーンかFCか分からないが神奈川県下(大袈裟)に幾多もある

さて、「お飲み物は何しますか~?」

勿論↑樽ホッピー!ナカは大五郎のようなペットからドクドクと^^;

釣り用のクーラーからホッピージョッキを取り出した

カウンターにもこんな焼き台がある!独り用だな・・・

「ジンギスカン」と言う名のメニュー!所謂、羊

今流行してるみたい--;

〆は卵スープ

250円 ん~胡麻が効いてて食欲を再欲させてしまう一品かも


個人的に焼肉は年を重ねる程遠くに行ってしまった

夜に食すると胃が受付ない・・・

食べ方に問題があったかは不明--;

でも、ここと「がま親分@日ノ出町」なら羊があり、低カロリー+低脂肪なら

「軽くやばい!」じゃないけど、受入てしまうのは

栄養学的解釈にのっとってしまうのがオレ流?

小島屋@堀切菖蒲園

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ここは典型的な大衆酒場と言っていいだろう

久しぶりの訪店である!

善ちゃん・ゑびすや食堂に負けず劣らずまったり出来る場の一つだ

正面は上記画像だが、左側にも入口がある

紺色の暖簾に白太文字は大衆酒場の道標

平仮名はある意味迫力がある

提灯にも看板にも掲げてあるが故に名物は何と言っても

ハイボールだ!堀切界隈にしか存在しないこのグラスに

炭酸(王者ニホンシトロン)を先に入れてから琥珀色の液体を

注いで完成!この日も王者は凄まじいパワーを発揮しており

こぼれないようそっとグラスを持って口をつけるとパチパチと

鼻にあたって気持ち良いのだ^^;

甘くなくドライな口当たりで何杯でも活けてしまう逸品!

究極な酎ハイを求めて探索を続けているが、ここのハイボールも・・・

この日のアテは

ポテトサラダとキンピラゴボウ

お店のコンセプトは健康食!手作りが売りなのだ^^v

普段モツを喰らってる小生にとっては有難いところ

勿論店を守るお母さんと娘さんとの会話も美味なアテ


大衆酒場の定義って何だろうか?

独り酒・静寂・丸椅子・木のカウンター・少音TV・モツ・煮込み・店主

ホッピー・酎ハイ・ポテサラ 

何だか分からなくなってきた・・・(笑




ゑびす屋食堂@立石

この店は名店四ツ木善ちゃんに負けない位安らぎの空間だ!

善ちゃんと相対するは独りでボーッとでき且つ店の人も余計に話しかけて

こないこと・・・

下手に顔馴染みだと、こちらが店に対して気を使ってしまうことがあり

それが億劫なことも暫しあったりする(良い時もあるが)

TVは杜撰な事件を伝えるニュース番組

やれ偽装だ殺人だ天候異常だと・・・

そんな世相を気にもせず、ただひたすら孤独に

まったりと自分を忘れる時間を作るなら、また自分を省みる場所を

求めるならここかな・・・