2005年04月18日(月) 23時47分20秒

神経科受診14週間後

テーマ:睡眠薬減薬成功記(紆余曲折とお友だち)

 症状は全然改善されない。診察を受けるごとに薬だけが増えていく。大学病院の医師は3分と話をきいてくれない。まるで、お薬処方ロボットである。


 クリニックの方ではあいかわらず、自律訓練法の練習と心理テストをやっている。こんな治療で大丈夫なのかと余計に不安になる。

 

<大学病院第4回目診察の処方箋(14日分)>

 ・日中のお薬(1日3回)
 アキネトン細粒 10mg/g 3mg
 レキソタン細粒 10mg/g 15mg
 メレリル散 100mg/g 75mg
 ピーゼットシー散 10mg/g 3mg

 ・眠剤
 ハルシオン錠 0.25mg 1錠
 サイレース錠 1mg 2錠

 ・頓服
 ピレチア錠 25mg 1錠
 ヒルナミン錠 25mg 1錠

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2005年04月04日(月) 23時44分02秒

神経科受診12週間後

テーマ:睡眠薬減薬成功記(紆余曲折とお友だち)

 はじめてメンタル系の医療機関に足を踏み入れてから3ヶ月が経過。大学病院と街医者をかけもちしながらの1ヶ月が過ぎる。


 クリニックでは


 「自律訓練法(関連記事:薬物療法以外の療法、自律訓練法を参照)をやってみましょう」


 ということで、カウンセラーさんの指導の下、背景公式の訓練をはじめる。


 この日からその後はじめてのODをして入院するまでの間、毎日延々、自律訓練法をやることになる。


 大学病院では、相変わらずそっけない診察、効かない薬にいらだつ日々。しかも病状は日々悪化の一途をたどっていく。


 
 <大学病院第3回目診察の処方箋(14日分)>

 ・日中のお薬(1日3回)
 アキネトン細粒 10mg/g 3mg
 レキソタン細粒 10mg/g 15mg
 メレリル散 100mg/g 75mg

 ・眠剤
 ハルシオン錠 0.25mg 1錠
 サイレース錠 1mg 2錠

 ・頓服
 ピレチア錠 25mg 1錠
 ワイパックス錠 0.5mg 1錠

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2005年03月29日(火) 12時09分10秒

神経科受診11週間後

テーマ:睡眠薬減薬成功記(紆余曲折とお友だち)
 はじめに通院していたクリニックで、セカンド・オピニオンをもらうが大学病院の医師の薬の処方は適切とのこと。

 クリニックの先生に大学病院の先生が信頼できない旨を相談するが、大学病院へ通院を続けるように説得された。

 同時にクリニックでのカウンセリング代の負担を32条申請で減らしてみてはどうかと言われ、32条申請をすることにした。

 32条申請はもちろん、医療機関を1つしか指定できない。というわけで、大学病院はそのままの診療費を払うことになった。
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2005年03月28日(月) 12時50分47秒

神経科受診10週間後

テーマ:睡眠薬減薬成功記(紆余曲折とお友だち)
 二度目の大学病院受診の日が来た。私は若い女医さんの処方箋が信用できない。というよりも人間として信用できない。

 通院している大学病院には精神科病棟がないのに、ひどく入院をすすめる。多分「死にたい」と訴える患者がうざいのだろう。彼女の言葉はとても冷たい。

 彼女は私の目をただの一度も見ようとしない。会話も必要最小限。早く帰れと言わんばかりだ。

 もう1人の田舎のクリニックの主治医は熱心に生活習慣改善のための内科への入院をすすめる。

 <大学病院での第二回目診察の処方箋(14日分)>
 ・昼間のお薬(1日3回)
  アキネトン細粒 10mg/g 3mg
  レキソタン細粒 10mg/g 15mg
  メレリル散 100mg/g 60mg
 ・眠剤
  ハルシオン 0.25mg
  リスミー 1mg
 ・頓服薬
  ワイパックス 0.5mg
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2005年03月21日(月) 16時48分54秒

神経科受診9週間後

テーマ:睡眠薬減薬成功記(紆余曲折とお友だち)
 そんなこんなで実家に戻され、会社を休職することになり、大学病院へ通院するようになったが、新しい主治医の女医さんは何か信用ができない感じだった。

 そこで、私はこれまで通院していた神経科にもお世話になり続けることに決めた。とは言っても、薬を二重に飲むのは嫌だったので、はじめの主治医の先生に自分の気持ちを説明し、カウンセリングとセカンド・オピニオンをもらうことにした。

 こうして投薬は実家近くの大学病院で、カウンセリングは会社近くの町のクリニックでという二重診療生活がはじまった。 
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2005年03月18日(金) 19時24分50秒

神経科受診8週間後(大学病院精神科へ)

テーマ:睡眠薬減薬成功記(紆余曲折とお友だち)
 神経科をはじめて受診してから二ヶ月目のある朝、私は突然会社に行くことができなくなった。こんなことは今まで経験したことが無い。

 今までに感じたことも無いほどの不安に襲われながら、このままではまずいと思い、思い切って精神科が有名な大学病院まで車で3時間の道のりを運転していった。

 そこで、全く予想もしていなかった事態が起こる。私を診察した若い女医は突然こう言った。

 「あなたには休養が必要です。診断書を書きますから、会社へ持っていってください。明日から会社はしばらくの間休んでください。」

 「そっ、そんな簡単に会社を休めませんよ。」と固まっている私に、その女医は

 「病名 抑うつ状態」の診断書を渡し、適当に薬を出し、私を診察室から追い出した。

 仕方が無いので、翌日その診断書を会社の上司に渡し、「大学病院で休職を勧められました」と言った。

 そうすると、上司は社内の健康管理室へ内線を入れ、産業医のもとへ私を連れて行った。

 産業医は「明日から仕事を休んでください。当分の間来なくていいですから。」とあっさり言い渡した。

 私は「えっ、そんなに簡単に休めません。私がいなかったら仕事はどうなるんですか。」と言ったが、上司も

 「しばらく会社を休みなさい。これは命令です。」と言うばかり。

 そんなこんなで、その日のうちに実家に戻され、自宅療養命令が下ってしまった。

 <大学病院での初回処方箋の内容>
 ・日中(1日3回)
   メレリル 10mg
   ドグマチール 50mg
   デパス 0.5mg
 ・眠剤
   サイレース 2mg
   レンドルミン 0.25mg
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2005年03月16日(水) 22時25分02秒

神経科受診7週間後

テーマ:睡眠薬減薬成功記(紆余曲折とお友だち)
 8回目の診察でカウンセラーの先生から、「これから、子供の頃から今までにあった出来事を順を追って少しずつでいいから毎週書いて来るように」と言われた。

 今までにあった出来事を思い出させるというのは、一般的な心理療法の手法らしいがどんな利点があるんだかさっぱりわからない(今でも未だによくわからない)。

 抗うつ剤のテトラミドは全く効き目が無いが、投薬はそのままの量で続行。睡眠薬もとりあえず変わらず。

 精神状態はあまりよくないが、それでもまだ会社へ行く元気は少しはあった。
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2005年03月15日(火) 23時12分55秒

神経科受診6週間後

テーマ:睡眠薬減薬成功記(紆余曲折とお友だち)
 神経科を受診するのも7回目となった。私は初診の時に主治医に一冊のノートを手渡され、一日の中で感じたことを毎日書くようにと指導を受け、日々思うことを書いていた。

 その中で「死にたい」という表現が増えてきたのを主治医がみて、じゃあ、テトラミドを出してみましょうということになった。

 テトラミドというのは四環系の抗うつ剤で、昔から使われている典型的な抗うつ剤の一種である。

 睡眠導入剤のほうは、レンドルミン(短時間型ベンゾジアゼピン系)とサイレース(中間型ベンゾジアゼピン系)で行きましょうとのこと。

 この頃は仕事がうまくいかない上に、自動車運転中に交通事故に巻き込まれてしまったりと日常生活は、運の悪いことばかりであった。
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2005年03月10日(木) 22時30分39秒

神経科受診5週間後

テーマ:睡眠薬減薬成功記(紆余曲折とお友だち)
 神経科受診後五週間が経ち、クリニックで診察前の待ち時間に心理テストをしてくださいと言われた。どんなテストだったかはよく覚えていない。

 問題用紙を渡され、待合室で30分くらいかけて解答する日々がこの後1ヶ月に一度の頻度で訪れることになる。

 今思えば、何の意味も無かったそれらの心理テストたち。

 処方薬は変わらなかった。診察時間は毎回10分~20分くらいで、それなりに訴えを聞いてくれるお医者さんだったが、だんだん不信感がつのるようになった。

 なぜならば、抗不安薬が全く効かなかったからである。ここのクリニックに通院して、自分の病気は治るのだろうかと少し不安になった。

 不安は日々つのり、覇気はなくなり、仕事をする気力もさらになくなった。そして、ときたま死にたくなる。この先、自分はどうなるのだろうかとおもい始めた。
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2005年03月09日(水) 09時25分14秒

神経科受診四週間後

テーマ:睡眠薬減薬成功記(紆余曲折とお友だち)
 はじめて神経科を受診して一ヶ月が経過したが、症状は徐々に悪化していた。この頃今までに無かった症状が。それは「死にたい」とふと思うようになったことだ。

 身体の中で何かが狂いだした。睡眠導入剤を変えるも十分な効果があるのは処方しはじめの3日間程度、「じゃあ、今度はレンドルミンに変えてみましょう。」との医者の一言。

 不安なままだし、元気もないし、おまけに死にたい病まで加わってきたけれど、抗不安薬は変更なし。「あなたは自律神経失調症だから、良い生活習慣を身につけましょう。」を連呼する主治医。

 症状は改善どころかますます悪化していくのであった。
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