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2005年08月31日(水) 01時03分53秒

子供の頃やった夏休みの自由研究

テーマ:トラックバック・ステーション

 トラステテーマ「子供の自由研究どうしよう?」へのトラバです。


 私には子供がいないので、自分が子供だったときに私が実際にやった自由研究を紹介します。


 ・稲の成長日記
  自宅の庭で御米を作ってみよう企画。
  しかし、日当たりが悪かったせいか、途中で稲が枯れて失敗に終る。


 ・押し花作り
  いろいろなところに生えている、雑草できれいそうな花を選び、押し花を作った。
  乾燥状態がよくなかったせいか変色してしまい、研究課題が先生の手から自分の手元に戻ってきたときにはすべての花が茶色っぽかった。


 ・星の観測
  地道すぎてやっている本人はつまらなかったが、先生にはほめられたような・・・。


 ・昆虫の標本
  標本をつくるキットを買ってくるまでは良かったが、肝心の昆虫が採集できず敢え無く計画失敗。


 ・金魚の飼育日記
  夜店で買った金魚の成長日記をつけようとしたが、水のかえかたが悪かったためか、はたまた餌をやりすぎたためか1週間で全滅。


 ・部分日食の観測
  硝子にススをつけて、時間ごとに太陽の形を観測。結構楽だった。
  ただし、夏休み期間中に偶然日食が起こらないと、これを課題にはできない。


 ・紙飛行機を作る
  自由研究の定番工作シリーズ。手先が器用じゃないと予期しないものが出来上がる。

 
 ちなみに、全て両親の協力を得ました。


 紙飛行機のほかにも工作系統は結構やりましたが、ろくなものができませんでした。


 大人になった今だったら、もっとマシで面白い自由研究をいろいろ思いつくのになあ。


 子供がいなくて残念(笑)。
 

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2005年08月30日(火) 01時59分26秒

キャンプの想い出

テーマ:トラックバック・ステーション

 今回はトラステテーマ「キャンプの思い出を語ろう!」へのトラバです。


 これは私が中学生のとき、学習塾のキャンプに参加したときの話です。
 その日は夕方から暴風雨になるという天気予報にもかかわらず、無謀にも塾の先生方に引率されて箱根でテントを張ることになりました。
 一生懸命苦労してテントを張った一時間後、天気予報は見事に的中し、強風と豪雨にみまわれ、敢え無く私たちのテントは崩壊。
 居場所も寝場所もなくなってしまった私たち一行は、急遽偶然空いていた近くのバンガローに泊まることになりました。
 「出発前からこうなることはわかっていたんだから、テントなんか張らないで、はじめからバンガローに泊まることにすればよかったのに」
 と子供心に思いました。それと同時に
 「もし、バンガローが空いていなかったらどうなったんだろう」
 という疑問もわいてきました。
 
 というわけでこれからキャンプをしようと考えている方々は天候を甘く見ないことが重要です。
 
 

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2005年08月29日(月) 02時02分19秒

残業時間数の多い方はご注意を!

テーマ:超うつ病入門講座

 残業時間数と抑うつ状態には大きな相関があるようだ。


 アサヒコムにこんな記事が出ていた。


 「残業月60時間超で「自殺考えた」急増 財団法人調査」
 記事URL:http://www.asahi.com/life/update/0828/004.html


 そういえば私がうつ病になったときも、月100時間以上の残業をしていた。


 しかも月80時間以上はサービス残業。


 今思えば多すぎる残業もうつ病罹病の引き金になったのかもしれない。


 正社員のサラリーマンは辛い。


 そうそう、当時は確か10時以降の女性社員の労働は法律で禁止されていたはずだが、なんせサービス残業だから勝手に居残っていたということでうやむやになっていた。


 まあ、今は男女雇用機会均等法によりそのような規制は撤廃され、堂々と残業がつけられるようになったとは思うが(そうはいっても会社の事情などによりつけられない方も多いようだが)・・・。


 かくいう私ももし元気で前の会社に残っていたら、今頃やはりサービス残業の泥沼にどっぷりはまっているに違いない。


 というわけで、残業の多い働きすぎの皆様はくれぐれも過労による心の病にご注意を!

 

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2005年08月28日(日) 01時02分38秒

月曜日は一週間の中で一番憂鬱?

テーマ:うつ病と闘う談話室(BBSもどき)

 読者の皆様は一週間の中で何曜日が一番嫌いですか?


 ちなみに私は水曜日あたりが体力的にしんどくて、日曜日の夜が「また一週間学校か・・・」と思って憂鬱だったりします。


 社会人の頃は日曜日に「ちびまるこちゃん」や「サザエさん」をみていると憂鬱度が最大になっていました。


 今日マイクリップ用の記事探しをしていて、こんな記事を発見しました。


 「自殺が最も多いのは月曜日 英国の統計から」

 記事URL:http://www.excite.co.jp/News/odd/00081125090159.html


 イギリスの人々は一週間の中で月曜日が一番調子が悪いようです。


 あまり意識していませんでしたが、月曜日は結構鬼門かもしれません。


 これからは私も注意しようと思いました。

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2005年08月27日(土) 01時54分55秒

ラジオ体操

テーマ:トラックバック・ステーション

 トラックバックステーションのお題に「ラジオ体操でさわやか気分」というのがあった。


 でも私の場合にはラジオ体操と言えば悪い想い出ばかりだ。


 <想い出その1>
 小学校、中学校で体育の時間や運動会などでいつも強制的にやらされた。
 しかも夏休みにまで早朝ラジオ体操なるものがあり、いつも憂鬱だった。


 <想い出その2>
 社会人になってからは会社で毎朝始業前にラジオ体操を強制的にやらされた。


 <想い出その3>
 精神科へ入院していたときはラジオ体操以外の運動をさせてもらえなかった。


 というわけで、ラジオ体操という言葉には拒否反応が出てしまい、とてもさわやかな気分にはなれないのであった。

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2005年08月26日(金) 02時14分58秒

爪が切れた!

テーマ:裏メッセージ(弱気な一面)

 医薬分業制度が気にいらないし、今の主治医の先生とうまくいっているので私は今通院している病院を変えたくない。


 しかし、その思いとはうらはらに昨日の晩、やってしまったのだ。


 何をやったかって?


 薬を減薬するためにベゲタミンをナイフで切るときに薬を持つ手が滑って、あやまって自分の爪をナイフで切ってしまったのだ。


 危なかった。


 今回は爪だけで済んでよかったけど、こんなことをやっていると指を傷つけることもあるかもしれない。


 これからもずっとこんな日が続くのかなとちょっと憂鬱になった。


 でも、医療費は安い方がいいしなあ・・・。

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2005年08月25日(木) 02時39分35秒

医薬分業に対する私見

テーマ:患者として知っておきたいこと

 前回まで医薬分業という制度について紹介してきたが、今回は私個人の意見を述べてみたい。


 まず、私にとっては医薬分業制度は決してありがたい制度ではない。


 <理由その1>
 かかりつけ薬局をもとうとは思わない。
 それには理由がある。
 かつて、近所の調剤薬局に医師からもらった処方箋を持っていったら、主治医の指定した薬がなく、同じ効用の薬だからといって勝手に他の薬剤に変えられた。
 それ以来、調剤薬局を信用できなくなった。


 <理由その2>
 医療費が不当に高くなるのは嫌である。
 だいたい、私の場合薬の安全チェックは、ある程度自分でできるし、不安なときは主治医や知り合いの医療関係者に聞いて十分解決できる。


 <理由その3>
 私の場合は、やむをえない理由で薬が緊急に必要なときはかかりつけの病院で郵送してもらえる。


 <理由その4>
 結局めんどうなので医薬分業をしている医療機関にかかるときは、その病院とつるんでいる薬局のお世話になるので医薬分業の意味がないと思う。


 本当に医薬分業は国が推進するに足る制度かどうかもう少し、国民全体で議論した方が良いと思う。
 欧米諸国がやっているから日本もやろうというのは医薬分業制度を推進する理由にはならない。

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2005年08月24日(水) 01時58分02秒

医薬分業制度の問題点について

テーマ:患者として知っておきたいこと

 前回は医薬分業の利点について述べたが、今回はこの制度の問題点について考えてみたい。


 ・患者の医療費負担がほぼ確実に増加する。
  同じ薬をもらう場合でも、従来型の分業をしていない病院でもらう方が安い。
 (実際に医薬分業の実施が原因で医療費は年々増えているという統計があるらしい)。


 ・病院と薬局の両方に行かなければならなくなるので、双方が離れている場合には不便である。
  結果として、薬をもらうまでに今までよりも多くの時間がかかったり、身体的負担がかかることがある。


 ・複数の医療機関を利用している人が、かかりつけ薬局を持たずに病院ごとにその近くの調剤薬局を利用すると、全ての薬の履歴がわからないので、安全チェックの効果が十分に期待できない。


 これまでにあげられた利点と問題点を踏まえたうえで、次回は医薬分業制度について、私なりの意見を語ってみたいと思う。  

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2005年08月23日(火) 02時39分18秒

医薬分業制度の利点について

テーマ:患者として知っておきたいこと

 今回は医薬分業という制度の利点について考えてみようと思う。


 ・医師から処方される薬について、医師と薬剤師の双方がダブルチェックをすることにより投薬ミスが減る。
  (法的な責任については病院の薬剤師よりも薬局の薬剤師の方が責任が重いらしい)


 ・大きな病院の院内薬局では待ち時間が長いが、空いている調剤薬局を選べば待ち時間が減らせる。


 ・処方された薬についての説明を医師、薬剤師の双方から受けることができる。
  調剤薬局では薬の履歴を保管しているので、かかりつけの薬局を持てば、より確実な薬の安全チェック(作用の重複や飲み合わせ等)や適切な服薬指導をしてもらえる。
  ここでかかりつけ薬局とは自分が利用している全医療機関の処方箋を持っていって、薬の履歴から服薬の安全を安心してチェックしてもらえるような、自分のお気に入り薬局のことである。


 ・病院の医師は自分の病院の薬の在庫を気にせずに薬の処方ができる。


 ・調剤薬局の中には薬の配達サービスをやっているところもあるので、本当に調子が悪ければ薬局で待つ必要がない。


 ・医師と薬剤師のききやすい方から薬の情報が得られるので、患者としては選択肢が増える。


 ・処方箋をもらったときに薬の量と種類を自分で確認できるので、患者に知識があれば処方箋をもらった時点で投薬チェックをすることが可能である。


 ・医師の仕事が軽減されるので、診療サービスの向上があるかもしれない。


 こんなことを書くと、なんとなくいいような感じがする医薬分業制度であるが、患者にとって本当に良い制度なのか非常に疑問が残る。


 次回はこの制度の問題点について書いてみようと思う。

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2005年08月22日(月) 02時20分58秒

医薬分業制度について

テーマ:患者として知っておきたいこと

 最近医薬分業ということが定着しつつある。


 病院にあまり行かない人は医薬分業って何?と思うかもしれない。


 医薬分業というのは、漢字の通り医と薬を分ける制度。


 つまり病院は患者の診療に専念し、薬は病院とは別の薬局が出すという制度である。


 この制度を国(厚生労働省)が推進しているため、医薬分業を行う医療機関が着実に増えているのである。


 だから最近では、病院や歯科医院で診療を受けた後、病院で薬の種類と量が書いてある紙切れ(処方箋)をもらい、4日以内に病院外の保険薬局、調剤薬局に行って薬をもらわなければならなくなっている。


 しかし、この医薬分業制度には当然のことながら賛否両論あるのである。


 次回、この医薬分業制度の利点と問題点に迫ろうと思っている。



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