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2005年03月30日(水) 19時46分04秒

主治医との話題

テーマ:裏メッセージ(弱気な一面)
 今日は診察日だった。なんか世間話に終始してしまい、肝心の病気の症状について何も話さずに終わってしまったような気がする。

 最近主治医の先生もこちらを研究しているのか「調子はどう?」なんてことを絶対に聞かなくなった。

 主治医に「調子はどう?」なんて聞かれようものなら、こちらの返答はだいたい「悪いです」に決まっているのだ。

 多分、お互い調子が悪くても注射もうてないし(体に合わないので)、どうせ何もできないこと(頓服薬がことごとく効かず、忍耐あるのみなこと)がわかっているので、最近はもっぱら普通の世間話が診察室での主な話題である。

 ちなみにうちの主治医は一応話題作りの方は考えているようで、時々変なパズルの問題などを出してきたりする。

 あまりに何も症状について質問してくれないので、「調子悪いよー」と診察室を出るときに言ったら、主治医に「まあまあまあ」と言ってかわされた。

 「はぁー」とため息をつきながら、診察室を後にするこのごろである。
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2005年03月30日(水) 12時34分50秒

お花見レシピ(グルメ部門)

テーマ:トラックバック・ステーション
 今回はグルメ部門第20回のトラバです。お題は「お花見レシピ」

 桜の下で飲むお酒というのは美味しいものです。やはり桜の下でダンボールの上にビニールシートを敷いて宴会というのは、日本の風物詩。

 自分たちでやるなら缶ビールや冷酒片手に、テイクアウトのピザ、お寿司、オードブル、ポテトチップス、柿の種なんかがお手軽でいいんですが、いつも花見の季節で他の宴会グループを見ているといいなあと思うレシピがあります。

 それは「おでん」「お鍋」

 準備や後片付けがとてもたいへんそうですが、隣のグループが簡易コンロにお鍋ぐつぐつをやってると、思わず

 「なんか、いいなあ。」

 と思ってしまいます。花見を長時間やっていると結構冷えますから段々温かいものがうらやましくなるんですよね。

 もうすぐお花見できそうだなあ。今年はどんな形でお花見しようかな。ちょっと楽しみになってきました。
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2005年03月29日(火) 20時21分04秒

ベンゾジアゼピン系のお薬の安全性について

テーマ:精神科で使用される薬たち
 ベンゾジアゼピン系のお薬、これは心の病気で精神科を受診すると一種類くらいは処方されるだろうと思われる一般的な薬だ。

 この薬は安全な薬として知られており、お医者さんも結構安心して処方しているのだろう。しかしである。

 「本当にベンゾジアゼピン系の薬って安全なの?」

 私はとっても疑問なのだ。だいたい何をもって安全などと言っているのか?

 確かに大量に飲んでも死なない可能性は高い。1万錠くらいは飲まないと致死量に達しないらしい。一度に1万錠服用するのは普通の人には不可能だろう。

 「でも、自殺に利用できなければ安全なの?ほんと?」

 ちなみに薬物依存になる危険性はあるし、健忘(記憶を失くすこと)を起こす可能性もある。副作用である眠気で、何か事故(交通事故や作業中の事故)を起こすかもしれない。

 服用する側の患者の態度としては、どんな薬でも薬を処方されたときには依存症や副作用についての知識も予め十分おさえた上で、何か問題が起きたときにはすぐに主治医に訴えられる準備を整えておくことが望ましい。

 まあ、薬を用いることに伴う危険性(副作用や依存性)と薬の作用を天秤にかけると、ベンゾジアゼピン系は結構いい薬だよということなのだろうが、飲まされている患者としてはちょっと考えてしまうのでありました。
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2005年03月29日(火) 19時18分02秒

WindowsからMacへ(IT部門)

テーマ:トラックバック・ステーション
 今回はIT部門第20回のトラバをする。お題は「WindowsからMacへ」

 今回のトラバテーマはOSの話ということなので、私が今までに使用したことのあるコンピュータのOSについて語ろうと思う。

 私が始めて買ったパソコンはNECの9801シリーズ。当時はN88-BASICというOSが標準でついていた。要するにBASICのプログラムが組めないとコンピュータはただの箱という状態になる。

 そこで、その頃は結構必死でBASICのプログラミングを勉強したものだ。

 その後、米国マイクロソフト社からMS-DOSが日本のPC市場に上陸し、MS-DOS上で動くソフトウェアが大ブレイクした。

 例えばジャストシステムから出ているワープロソフト「一太郎」とか図形ソフト「花子」などだ。あと表計算ソフトであるLOTUSー123なども定番だった。

 MS-DOSは後継のMS-WINDOWSと違ってコマンドを入れていちいち命令してやらないと使えないOSであった。もともとUNIXに似せて作ってあるので、MS-DOSをかじっていた私は仕事でUNIXを使うことになったとき、とても有利であったのを覚えている。

 私はこのコマンドを入れないと使えない一見不便なMS-DOSが好きだったので、WINDOWSがリリースされたときに

 「あー、私の98がMacになってしまう。」

 と嘆いたものだ。私はマウス操作が大嫌いだったので、WINDOWSへの切り替えにはかなりの抵抗があった。

 DOS-Vパソコンと対極にあるマッキントッシュは、なかなか優れたところもあるのだが、グラフィックが苦手な私には使いこなせなかった。

 会社のパソコンが不幸にして全部アップルコンピュータだった(測定機器につながっているもの以外)ので、仕方なしに使わされていた感が否めない。

 今のマックのOSはよく知らないが10年くらい前のOSは漢字TALKシリーズと呼ばれていた。

 この漢字TALKシリーズには数々の思い出があるのだが、その中の1つに爆弾マークにうなされた日々がある。

 このOSは深刻なエラーで強制終了が必要になると爆弾マークが出るのだ。

 この爆弾マークの後に、セーブしないで作成中の大切な文書データや表計算データが消えてしまい、泣かされたことは幾度と知れずである。

 WINDOWSはマッキントッシュに似ているが、マイクロソフトさんにはあの爆弾マークだけは真似しないで欲しいと思う。
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2005年03月29日(火) 12時09分10秒

神経科受診11週間後

テーマ:睡眠薬減薬成功記(紆余曲折とお友だち)
 はじめに通院していたクリニックで、セカンド・オピニオンをもらうが大学病院の医師の薬の処方は適切とのこと。

 クリニックの先生に大学病院の先生が信頼できない旨を相談するが、大学病院へ通院を続けるように説得された。

 同時にクリニックでのカウンセリング代の負担を32条申請で減らしてみてはどうかと言われ、32条申請をすることにした。

 32条申請はもちろん、医療機関を1つしか指定できない。というわけで、大学病院はそのままの診療費を払うことになった。
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2005年03月29日(火) 11時41分39秒

アメブロリニューアル

テーマ:付録 アメブロ生活向上委員会
 アメブロがもうすぐリニューアル作業に入る。多分全体としては良くなるのだろうと、とても期待しているのだが1つ非常に心配なことが。

 それはプロフィール欄の画像サイズに制限が設けられるということである。

 「許可される画像の大きさが70×70ピクセル以内ということになるらしい。」

 このことは、うちのブログにとっては大問題なのである。

 「だって、うちのプロフィール欄にあるバナー、大きいサイズが多いよ。」

 どうなるんだろう。リニューアル後。下手するとウェブリングなどがめちゃめちゃになるかも。

 かなりどきどきしながら、4月1日のリニューアルを待っています。
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2005年03月29日(火) 01時17分46秒

ネチケット防衛隊バナー

テーマ:うつ病撲滅委員会会報
 最近ネチケットを守らないスパマーやブロガーが急増しているので、ちょっとバナーを作ってみた。

 その名も「ネチケット防衛隊バナー」。作ったのはいいが大きすぎるのが難点。

 一応プロフィール欄に載せたが、ちょっとイマイチかな。もし、自分で縮小して利用するので欲しいという方があれば是非お持ち帰りでどうぞです。

 ちなみにバナーはこんなの

 ネチケット
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2005年03月28日(月) 23時16分52秒

病院での治療ってどんな感じ?

テーマ:超うつ病入門講座
 「メンタル系の診療ってよくわからないし、どんなことをされるかわからなくて恐い。」

 これは多分どんな人でも抱いてしまう想いだと思います。でも実際の精神医療ってどうなの?今日はそんな疑問に答えます。

 はじめてメンタル系の病院に行くと、まず待合室でいろいろと問診表を書かされます。多分、普通の総合病院の問診表よりも細かいことを書かされます。そして、いざ診察室に入ると見知らぬお医者さんが1人で待っています。

 通常、風邪などで内科を受診すると大体診察室の中に看護師さんが1人くらい待機しているものですが、精神科の場合はお医者さんが1人で患者さんを待っている場合が多いと思います。(もちろん看護師さんが常駐している医療機関もあるとは思います。)

 ここから初診がはじまり、約30分くらいお医者さんからねほりはほり質問を受けることになります。
 
 そして、初回は軽い睡眠導入剤(睡眠障害があればですが)と軽い抗不安薬あたりを処方されます。

 薬の投薬は1回の診察につき、1週間から2週間程度。私の場合は今までに1週間という短い期間の処方はなく、常に診察1回につき2週間から4週間の処方箋をきられていました。

 でも、精神科って私がはじめにイメージしていたほど恐いところではありませんでした。もちろん、医師のあたりはずれは大きいですが・・・。



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2005年03月28日(月) 13時41分24秒

なんてったってベンチャー(就職活動・社会人部門)

テーマ:トラックバック・ステーション
 今回は就職活動・社会人部門のトラバです。お題は「なんてったってベンチャー」

 実は私の2度目の就職先はベンチャー企業。はじめは大企業に再就職したいと思っていたのだが、この不況の折そうそう世の中は甘くなかったのだ。

 大手どころか中小企業の正社員の口もなく、派遣社員の採用も厳しく、仕方がないのでアルバイトを探すことに。

 ちょうど近所のベンチャー企業のアルバイトの求人広告が載っていたので、応募してみた。書類選考にパスして、いざ面接へ。

 面接官:君、学歴高いのになんでうちのアルバイト募集になんか応募したの?
 私:再就職が厳しくてとりあえずバイトでもいいと思いました。もし、正社員で採用して頂けるのならアルバイトではなく、正社員でも構いません。
 面接官:わかりました。考えておきましょう。


 考えておくって本当?。そして2日後、採用試験の結果連絡がきた。

 「4ヶ月間アルバイトで試験採用の後、正社員として登用したいと思います。」

 そんなに簡単に正社員になれるとは思っていなかったので、かなりびっくりした。

 入社後、約200名足らずの社員の顔ぶれをみると、学歴は中卒から大学院博士課程修了まで実にさまざま。しかも社員の半分は中途採用であった。

 「へー、こういう会社をベンチャー企業って言うんだ。」

 そして4ヵ月後、私は無事正社員に登用された。
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2005年03月28日(月) 12時50分47秒

神経科受診10週間後

テーマ:睡眠薬減薬成功記(紆余曲折とお友だち)
 二度目の大学病院受診の日が来た。私は若い女医さんの処方箋が信用できない。というよりも人間として信用できない。

 通院している大学病院には精神科病棟がないのに、ひどく入院をすすめる。多分「死にたい」と訴える患者がうざいのだろう。彼女の言葉はとても冷たい。

 彼女は私の目をただの一度も見ようとしない。会話も必要最小限。早く帰れと言わんばかりだ。

 もう1人の田舎のクリニックの主治医は熱心に生活習慣改善のための内科への入院をすすめる。

 <大学病院での第二回目診察の処方箋(14日分)>
 ・昼間のお薬(1日3回)
  アキネトン細粒 10mg/g 3mg
  レキソタン細粒 10mg/g 15mg
  メレリル散 100mg/g 60mg
 ・眠剤
  ハルシオン 0.25mg
  リスミー 1mg
 ・頓服薬
  ワイパックス 0.5mg
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