「やりたいことがない」がたった1日で解決!情熱発掘、40代からの後悔しない人生のつくり方

15のしつもんで情熱の源泉を引き出し、情熱人生を実現する 渋谷・表参道 女性 コーチング 女性ひとり起業支援


テーマ:

おはようございます。

情熱ライフ ナビゲーター 砂羽美佳(さわみか)です。

 

 

次男が生まれて今日で1週間!

 

昼も夜も、グズりもせずほとんど寝てくれているので、おかげですっごいお世話がラクー!

 

 

生後数日間って、きっとそういう時期なんでしょうけど、加えてこのおだやかさは、私のマインド的なものもあると思う。

 

お母さんが神経質だと、子どももそれを受けて敏感になるものね。

 

これが高齢出産の余裕だぜ!困る

 

 

 

 

さて、前回に続き、今回も出産記です。

 

出産には、旦那さんと、10歳の長男にも立ち会ってもらいました。

 

生命がどうやって生み出されるのか、見ておいてもらいたくて。

 

 

結論から言うと、それがとっても良かったと思ってます。

 

これから出産する人や、旦那さんや子どもの立ち会いを迷っている人、良かったら参考にしてね。

 

 

 

今回分娩室じゃなく、下のような普通の和室で産みました。

 

つまり、視界を遮るものが特にないので、赤ちゃんがどうやって生まれるのか、見ている側にもリアルに分かるわけ。

 

 

image

 

 

やってみて思ったのは、これって子どもにとって、最高の性教育 だってこと。

 

 

痛みに涙流しながら、獣のような唸り声をあげて苦しむ母親の姿なんて見るのも、当然のことながら見るの初めてなわけで。

 

旦那さんが彼にも参加させようと、私の手を握るよう言ってくれたので、体感的にも合わせた手のひらから、出産がどれだけ命がけのことなのか、伝わったと思う。

 

 

しかも10歳。

 

わけも分からず立ち会っている幼児とは違い、起こっていることをしっかりと理解できる年齢。

 

だからこの先、例えば彼女とか出来て、コトに及ぶ時が来ても、きっと今回の経験って記憶に残ってると思うんだよねえ。

 

 

高校生とかで、なんで相手を妊娠させてしまうようなケースが起きるのかっていうと、妊娠することや出産することの大変さが分かっていない、想像できないってことが大きいと思う。

 

でもその点彼は、リアルな妊娠・出産目の当たりにしているので、相手を妊娠させること、つまり避妊をしないってことがどういうことなのか、想像つくでしょ。

 

ま、あくまで親の希望的観測だが、、、

 

(ちなみに息子は、「赤ちゃんがお尻から出てきた」と思っているけど、まあそこはあえて訂正しないw)

 

 

また立ち会ったことによって、お兄ちゃんとしての自覚も、さらに生まれた気がする。

 

「この出産に自分も参加している」って意識が、その後のお手伝いや兄としての自覚に繋がってると感じるのだわ。

 

 

なんでもそうだけれど、自分事として捉えられるかどうかって、大きいじゃない。

 

逆に言うと、例えば立ち会い出産がその後のパートナーシップに凶と出るケースなんかは、旦那さんの出番を作ってあげなかったり、出産が女性だけの事になってしまったのかもしれない。

 

 

私は立ち会わせて良かったなと思うし、私もふたりがいてくれたから頑張れた。

 

助産師さんとお医者さんもとーっても良くしてくれたけれど、やっぱ陣痛の時に、ひとりってのは心細いわー。

 

例え頑張るのは自分でも、傍で手を握って励ましてくれる人がいるというのは、非常に心強い!

 

 

 

 

ちなみに助産師さん曰く、ママがあまりに取り乱すと、子どもも怖がるそうなので、そんな時にパートナーや、立ち会っている子どもをケア出来る大人がいるといいね。

 

 

入院中の私がいなかった時期含め、出産を通して男ふたりのチームワークが育ったようで、退院後もなんやかんや仲良くサポートしてくれるので助かります!

 

 

 

 ◆ もうまわりに振り回されない! ◆ 

登録数2,400名以上!読むだけでブレない自信が育つ【無料メール講座】

「1ミリ前進メルマガ」
tanpopo05r1@88auto.biz に空メール送るだけでもOK 

 

 


にほんブログ村

 

↑いつも応援ありがとうございます!

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

「情熱」の専門家 砂羽 美佳(さわみか)さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります