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●色んな母子の形があっていい。

 

こんにちは。

情熱ライフ ナビゲーター®(熱ナビ)協会 砂羽美佳(さわみか)です。

 

 

昨日は母の日。

 

お友達のうちにベビーグッズを譲り受けに行き、絶品鰻をご馳走になり、心も身体も満たされて帰ってきたら、愛する男たちからお花が届いていました。

 

うちの旦那さまは、こういうとこ、とっても大切にしてくれる人なのです。

 

どうもありがとう!!
 

 

 

 

自分はもらっておいてなんだけれど、正直に言うと、私は自分の母には、なんのプレゼントもしていません。

 

素っ気ない娘でごめんなさい。

 

 

でももう私は、母として彼女に何かを求めることを、あきらめました

 

だから私も、娘として特別に何かをしたりはしない。

 

 

 

「母として彼女に何かを求めることをあきらめた」

 

なんて言うと、悲観的に聞こえちゃうかもしれないけれど、決してそうではなくて、それが私にとっては自分をラクにする方法であり、そして母を尊重する方法でもあるのです。

 

 

 

私は拒食症にもなってしまったくらい、筋金入りの「親から認められたい病」だったので、どうも「母親」のことは、色眼鏡で見てしまうのです。

 

 

「母親なんだから、こう言ってよ!」

「母親なのに、なんでこうしてくれないの?!」

 

 

他の人は、客観的に俯瞰的に見れるのですが、こと母に関しては、自分の「親たるものこうあって欲しい」という価値観を押し付けちゃう。

 

そんな自分に気付いたので、親といえど、「たまたま血の繋がっている他人」くらいに線引きしておいた方が、自分の価値観を押し付けて、無駄に一喜一憂しないで済むので、ラクなの。

 

 

 

例え親子といえど、違う価値観や違う環境や時代に育った、自分とは違う人。価値観がどこまでいっても交わらず、平行線なこともある。

 

以前はそれを、「愛されていない」「否定」と捉えていたけれど、今はそうは思わない。

 

「相容れないよね」

 

ただそれだけの話で、それでも彼女は彼女なりに私を愛してくれているし、私もやっぱり、求めるものが大きいというのは裏返ってそれだけ好きなのです。

 

 

ただ交わらない以上、距離を置いておいた方がいい。

例え徒歩30秒の距離に住んでいても。笑

 

逆説的だけど、それが私たち母子の適正距離であり、お互いを尊重する方法かなって、今は思います。

 

 

まわりの母娘関係と比べて、寂しく思ったり羨ましく思ったこともあるけれど、100組母子がいれば、100組それぞれの母子の形があるわけで、まわりがどうあれ、自分たち(もしくは自分)にとってベストな形であればそれで良し。

 

他人さまの関係や距離感というのは、あくまで他人さまの関係や距離感で、それが自分たちにとってベストかどうかは違うんだよね。

 

 

 

だからね、母の日だけど感謝出来なかったり、「ありがとう」が言えなかったり。

 

それでいいと思うの。

 

ベストな母子関係なんて、人それぞれ。

 

母だから娘だから、こうでなくちゃいけない事なんて、なにひとつない。

 

 

それでもやっぱり、母に愛されていたし、母を愛している。

 

それが、「母」という、わたしたちすべての子どもの源である存在なのでしょうね。

 

 

 

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