古い打撲のてあて

クライアントさんから、「足を怪我しました。10数年前に怪我した処と同じ場所です」とメール予約が入りました。

そうか、もうそんな時期なんだと気付きました。

5月は古い打撲のお手当てに最適な時期なのです。

そのことを、身体は感じ取って、怪我をしてしまう・・・。

という方がいらっしゃる時期でもあります。

この間の方は「桃寧さんに、上手にこけたね」と言ってもらえるかな~と、楽しみにしてきました」などと、仰る猛者もご来店くださったり・・・。

勿論、今回怪我をしていなくても、昔に

転んで怪我をした。

階段から落ちた。

事故にあった。

手術をした。

心に深い傷を負ったことがある・・・等々・・・。

そんな古い、体と心の奥深くに染み込んでしまっているかもしれない打撲は、閉じ込めてしまわず今の時期に、きちんと手当てをしてしまうのがお勧めです。

そうする事で、体と心の弛み方が全く違ったものになります。

夏には、とっても動きやすい体になっているはずです。

そのかわり、整体は「痛い!」です。

怪我したときと同じくらいに「痛い!」場合もあります。

そのため、皆さん、暴れる?場合が多いです。

なので、施術ベッドではなく、畳の部屋での整体となります。

(ベッドから落ちたら大変なので)

思いっきり痛がって、体を動かした後に訪れる爽快感は素敵です。

すべては今後の人生を少しでも楽に生きるための手段と考えていただけるといいのかな~と思います。

ご予約の際は「打撲の手当てで!」と言っていただけると、和室の準備をして、お待ちしています。

 

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