春の症状

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春は私にとっては苦手な季節。

肝臓と腎臓が弱点の私は、春になると体調不良に陥ります。

10数年前は1ヶ月は寝込んでいました。

動けないし食べられない。階段の上り下りで心臓がバクバク。

頭痛に吐き気でどうしようもない、鬱々とした日々・・・。

そんな私が整体とレイキに出会って、

自分との向き合い方が少しずつ解かってきて、寝込む日にちも段々と減ってきました。

1ヶ月が3週間になって、2週間になり、1週間になり、数日になって「やったー!」と喜んだら数日後に又数日間寝込んだりして「そういうパターンか!」と思ったり・・・。

毎年春が来るたびに「今年はどんな調子?」と自分観察のタイミングとなっています。

と言うことで、今年は春の到来が早くて、骨盤もパカッ!と一気に開きました。そのおかげ様で、ある日突然、ガクンと動けなくなりましたが、1日寝込んだだけで済みました!・・・・と思っていたら・・・・

その後の三寒四温が、今年は激しかったため、

私も含めて皆様の体調も大きく揺さぶられた模様で、

<桃寧>はかけこみ寺化していました。

その時期もようやく落ち着いたかと思っていたら、私の体調がまたもやガクンと落ちてしまいました。

食べられないのです。頭痛がするし目の奥も痛い。吐き気もする。

それでも「あ~、未だ少し残っていたのね」と冷静に向き合えるようになった自分を褒めています。

駅の階段は一気に上れず途中で休んでしまいますが、それでも心臓はバクバクしません。

頭痛目の痛みも1日で治まりました。

食欲は未だ無いので、久しぶりに、玄米スープを作りました。

玄米を10分ほど乾煎りするのですが、以前はその10分間立ちっぱなしなのが辛かったのに、今回は大丈夫。

よしよし、まだまだ元気!です。

味付けも、内臓が弱っているときは塩味のみでした。

昆布や梅干を入れるとそれが強すぎて内臓が受け付けないのです。

今回もまずは塩味のみで作って「美味しい!」と堪能。

その後に昆布や梅干を入れてみても「美味しい」と思えたので、

数年前に比べたら随分元気になったもんだわ、と感慨深さを味わいました。

整体とレイキを始めて、自分自身と向き合えるようになって良かったと思います。

何も知らなかった時期は体調不良になるたびに不安に陥っていました。その不安が不安を呼んで大変でした。

野口整体とレイキは病気治しではありません。

初めは「なんで治してくれないの!」と思いましたが今では解かります。

その人自身を観るのが大切なのです。

そしてその人自身で、人生を楽しくいききってもらうことを目的としています。

なので毎年恒例の体調不良も「あ~また!どうしよう・・」と思わずに済むようになりました。

今では「お!きたか!」只それだけです。

「やっぱり・・」とも思いません。

淡々と受け入れることが出来るようになりました。

そして、その時の症状に応じて対処していけばいいだけなのです。

今の私の症状もあと何日続くかはわかりませんが、

恐れず不安にならずに向き合えることは確かです。

去年まではひたすら寝ていたのですが、今年は敢えて、まずは寝てその後数時間だけ出かけるようにしています。

無理しないで動くと言うのがどんな感じかを観察しています。

それがこれからの仕事に役立つはず!と気持ちだけはワクワクしています。

それが体にもついてくるのは、ただ客観的に待つといった感じです。

あ、施術は問題なく出来ていますので、ご予約は遠慮なくしてくださいね。

私の先生も「しんどいときのほうがいい仕事ができます。余分な力が抜けますからね」と仰ってました。

本当にそうなんです。

無駄な力みが無くなるので、気が通りやすいこと通りやすいこと!いつもより自然の恩恵をすんなりいただいている気がします。

この感覚も掴んでいきたいな~と貪欲に思っています。

もう少し体力があればな~と思うこともありますが、

こんな私だからこそのやり方もあるのだなと、

自然の声に耳を澄ましながらの生活続行中です(*^_^*)

 

 

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