人への重い思い

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昨日、お友達4人で集まりました。


その際、以前から気になっていたお菓子を味見がてら食べてみたくて買って行きました。


皆さん、ネーミングで「美味しそう」と喜んでくれたのですが、


食べた途端、全員が「辛~い」と叫ぶ叫ぶ!


確かに、「ラー油」は入っていたけど、隠し味的?かなと思っていたのでびっくり。


そして、他にもびっくりしたのが、4人全員が同じ味覚だったこと。


私は辛いものは苦手なのだけど、とある友人は辛いのが平気!で、彼女からは散々「情けない!」と言われ続けていた経緯があり、その上から目線にいつも「すみません・・」と謝っていた私。


でもでも、今日は全員が私と同じ!嬉しかったな~。


自分自身の味覚を肯定できましたニコニコ


それと同時に、ず~っと苦手だった辛口大好きの友人のことも、気にならなくなりました。


結局、私の心は、その友人が苦手だと思い込んでいたのだけど、


そうではなくて、辛いもの苦手な私を否定されたことが私自身を否定されたと勝手に思い込んで、私自身が自分を否定していて、それが悲しかったんだな・・・と気付きました。


もう随分長い間、自分の心を閉鎖的な環境に身を置いていたことに、や~っと気付き始めて、もうそんなことは止めよう!と決心して、



最近少しずつ、人と人とのお付き合いを整理しています。


苦手だなと思う人とは距離を置く、と言う作業は自分を大切にするために必要だと思い始めていたところに、昨日の「辛~いお菓子」事件は、私にとって応援メッセージだったと感じました。


そして、私の周りには、気の合う友人が沢山居てくださることにも気付いてとても嬉しいのです。


次回の茶話会には、甘いお菓子をセレクトしていきますビックリマーク

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