なにげない日常

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お友達のお嬢さんが「桃寧さんって?どういう意味なん?あ~寧は丁寧の寧なんやね」って言ってたと教えてくれました。


うん、嬉しい!私の家を訪れてくれた友人達から、「丁寧に暮らしているね」とよく言われます。


別に特別なことをしているわけではないのだけど、日々の何気ない暮らしの中に喜びを感じています。


窓から差し込むお日様の陽がきれいだな~とか。


今朝はすっかり寝坊してしまって、あわてて雨戸をあけたのだけど、そのぶん、雨戸がお日様ですっかり温まっていて、「あ~この角度からお日様がはいってお部屋をあたためてくれていたのね」と改めて気付いて嬉しいな~とか。


青空が綺麗過ぎて「う~ん、嬉しい!」と言ってみたり。


今の時期だと、通勤帰りの駅ホームでの陽が落ちた直後の夜空の紺碧の色に、必ず立ち止まって見惚れてしまうとか。


寒い夜空にきらきら輝くお星様やお月様に思わず溜息が漏れたり。


枯れてしまうかも・・・と思っていた花が復活!していたら「ありがとう!」と声をかけるとか。


食養生中のクライアントさんがいらっしゃる際、寒い日には温かい無農薬の野菜すうぷを作ってみたり。


いろいろなことをやっているような、地味な目立たないことだけど、それが私の心の穏やかなモチベーションに繋がっています。


そのどれもが、ひとりだったら、おそらくしないかも・・・と思うときがあります。誰かとお話を共有できる幸せがあるから、日々の自分の行き方に、気を配ることが出来ているのだと思います。


桃寧の寧は「心優しく丁寧に、そして安寧に(穏やかで不安のない)生活」の意味も込めています。


出会いに感謝です。

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