日ごろの何気ない動作の中で、体の回復力に気づくことがあります。

今朝もそんなことがありました。

昨日から出した炬燵。

今まではテーブルだったので、いすに座ってからの動きでした。...
でも、コタツだと正座したり胡坐をかいたりの動作だから、
結構足に負担がかかります。


先ほど、立ち上がる際に足の親指が畳にぎゅっと押し付けられたときに

「あ、痛くない。以前に怪我したときは痛かったのに・・。
すっかり忘れていたけど、今はもう大丈夫なんだ~」
と嬉しくなってしまいました。


最近は怪我も少なくなったのだけど、
以前は古傷の影響で、体の歪みからくる怪我を繰り返す時期がありました。

最初の頃は

「又、怪我してしまった!治るのだろうか?もっとひどくなるのでは?」と怯えていました。


それが、野口整体やレイキを学ぶようになってからは、
不安というものが徐々になくなっていったのです。


「今は辛いけど、なんとかなるだろう・・・。

怪我も自分でおこした事なのだから、自分でやれるだけのことはしてみて、

結果はお任せしよう。」と言う気持ちになったのでした。


前回の怪我は、足にガラス瓶を落とすと言う、
とっても痛い!状態で、

しかも自分の見立てよりも回復に時間がかかってしまったのですが、

その間も「自分でしたことだから、仕方ないよね。体さん、ごめんなさい。

そしてそれにもかかわらず、いつもありがとう!」と声がけしていました。

それも治ってしまえばすっかり忘れていたと言う、
自分のお気楽さに、にっこり。


今こうしてのんびり過ごさせていただけることに感謝してしまいました。

自然と言うのは
いつでもいろいろなことを教えてくれていると実感する日々です。


家にも家具にも命(感情)はあるとおもっています。

「季節が変わることで、家の中も寒くなった。
そのことで炬燵を出そうと思った。
そうすれば体の動きも変わるよね?
その中で気づくことあるよね?」と問われた気がします。


な~んのへんてつもない生活の中で、感謝することはい~っぱいあるのですよねヽ(^o^)丿

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