住み心地のよさ

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塩屋に住むようになってお友達が増えました。

普通の生活の中で、

洋裁したり、

着物の着付けしたり、

楽器演奏したり、...

染物したり、丁寧に珈琲淹れたり、パン焼いたり、

畑でお野菜作ったり・・・

どれもこれも凄い!と思えるレベルなのに、

気負うことなく、ごくごく自然にこなしていらっしゃる。

昨日のflagでもそんな素敵な仲間たちがそれぞれの特技を活かしていました。


澤井家の野菜を買うときに、いつも、まりちゃんにお野菜のことをいろいろ教えてもらうのが楽しい。

畑の手入れの仕方とか、収穫時期とか、自然と一緒に共存しながらの育て方が直接聞けるのって、なかなかない事なので面白い。

お野菜料理の仕方も、料理上手のまりちゃんのレクチャーはとっても役に立つ。

どうしても自己流になってしまっている私としては嬉しい限りです。

まりぃちゃん珈琲の丁寧な淹れ方も、あの広い空間に馴染んで心が温まります♡

又、最近はご近所さんにいろいろなお誘いを受けて、一緒に作業したりしながら、持ち寄りのご飯食べたりお酒呑んだりとしながら、皆の忌憚無いお話を聞かせてもらえる。

それは決して自分の意見の押し付けではなくて「私はこう思うよ」という感じで、いろいろなことを話してくれる。

その意見がとっても素敵!

料理もそうだけど、私の年齢では、ある程度の人生経験があると、どうしても自分流のやり方をなんでもかんでも押し付けがちになってしまいそうになるのです。

子育てとかご近所付き合いだとか・・・。

でもよ~く考えれば、年齢や経験に関係なく、人それぞれの良いところがいっぱいあるのだよね。

それなのに、年齢と言う下手なプライドが・・・・・。

今の場所に引っ越して楽だな~と思うのは、住んでいる人々が老若男女にかかわらず、とっても素直な会話が出来ると言うこと。

自慢せず押し付けず、ごくごく自然にいろいろと教えてくれたり、感心してくれたり、助けてくれたり。

それぞれの家庭事情はバラバラで、結婚している人もいれば独身の人もいる。
裕福な人もいればそうじゃない人もいるけど、そんなのぜんぜん関係ないし、道端での挨拶も普通に当たり前の感じ。

長年住んでいる人もいるし、住み始めたばかりの人もいるし・・・でも皆自然にとけこんでいけてる。

不思議な町。

土地の磁場とか空気感が馴染み合っているのだろうな~。

私の店に来てくださるクライアントさんも「駅から降りた途端にほっとします」と言って下さる。

「昭和レトロな町ですね」とか「ノスタルジーな町ですね」とも!

生活していく町が居心地いいのを初めて実感した感じがします。

とても幸せなことだと思います。

素敵なご縁に感謝です。






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