演奏に影響する身体

そのクライアントさんはピアノの勉強をされている方でした。

私は音楽とは無縁ですが、身体を拝見すると、

その方の弾いていらっしゃるときの姿勢とか力の入り具合とか

奏でる時の気持ちの入れ込み方の強弱とかがわかりました。

本来は心が、かなり頑なな人生が長かったので(それもわかるのです)

そんな隙(自分の様子)を見せるタイプではないのに、

何故こんなにわかりやすいのだろう?と思ったら、その原因もわかりました。

1ヶ月ほど前に転んで尾骨を強打されていたのです。

打撲は身体が大きく弛むタイミングなんです!
(体が弛み、同時に心も弛んだのですねニコニコ

だから今、身体を本来の方向に導けばピアノを演奏する音が素敵に変わるはず♡

そんなことをお話しながら
演奏時の姿勢とか、体の動かし方とか、水の取り方とかいろいろお話させていただきました。

そして勿論、心の持ち様も!!

整体後にクライアントさんが「いままで何故?と思っていたことが解決しました。
心も体も軽くなったように思います。これからピアノを弾くのが楽しみになりそう
です」とおっしゃりながらの笑顔が素敵でした。


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