私の仕事



RDGを読んで共感したこと。私なりの解釈。
冬至はお昼間が一番短くなる。

それは闇が一番深くなる日でもある。
どんな人でも多かれ少なかれ闇(不安などのネガティブな気持ち)の影響を受ける。

闇の季節の時は特に。
季節が移り変わるように、昼と夜の長さが変わるように、地球はいつでも光と闇の配分が変化している。

その中で自分だけが一定を保持することはできない。

その季節季節に応じて調整が必要。

れは野口整体が季節に応じて体を調整するのと同じ。

体は常に動いている。波の動きと同じ。

それを固定しようとすること自体が身体を硬くしてしまう。

常に自然を感じながら柔軟に調整していく。順応していく。

レイキも整体もその人の身体に光を見つけること。

それと同時に闇にも気づきそれを認めること。

そうすれば、むやみやたらと不安におびえることは必要ないと気づく。

光と闇の配分。その時々の変化こそ、身体の適応力を生かすとき。

身体を硬くすることなく、何も恐れることなく、淡々と向き合う。そして自然にゆだねる。



自然が全てを教えてくれる。
AD