打撲の手当て

病院リハビリ室での一コマ。


患者さんが

「3時間ほど前に腰を強打して・・・今、院長に診てもらったんですが

レントゲンを撮る必要もないと言われました・・・。」

ということで、マッサージを受けにこられました。


私の持ち時間は10分。


終了後、患者さんは

「打ったときは腰が痛くて痛くて・・・。でも今、揉んでもらったら、体全体がこわばっていたのがよく解りました。お蔭様で軽くなりました」

と笑顔で帰っていかれました。


打撲は身体全体の打撲につながります。少しでも早くの対処が決め手です。


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