打撲による巧妙

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先日台風が近づいていたので、ベランダの物干し竿を片付けていたら、雨でぬかるんでいたため、見事なまでに、スッテンコロリンとしりもちをついてしまいました。


打ったのはお尻と両方の掌・・・。でも、上手にこけたので何処も痛くないのです。

数日、体の観察がてら様子を見ていましたが、やはり大丈夫です!


数年前は1年間に数回転んで、そのたびにかなりの怪我をしたというのに・・・。


いろんな経験を経て、転ぶのもすっかりベテラン?になったようです。


転ぶときに心の奥が緩むのが解りました。だって転ぶ瞬間、転ぶのを防ぐ手立ては皆目無くて、どうしようもなく、なすがままに任せて転んだのがわかりました。「不要なものは手放せ」と言う思いがよぎりました。今回の打撲でいい感じに緩んで、さらには弾力がついたように思います。



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