打撲

最近、怪我のクライアントさんが続きました。


先日も、前日に手の指を3針縫った方がご来店。


お話を伺いながら、患部に<愉気>


そして打撲の手当ても行う。


すると、怪我の際のしこりがまだ残っていた・・・。


「なるほどね」と口には出さずに、身体と対話をしていく。


クライアントさんはかなりのストレスを抱え込んでいた模様。


それを打撲という行動で上手に発散させていたのです。


私はそのことを、「上手に怪我したね~」と認める作業をします。


女性の場合はクライアントさんと直接会話しながらですが


今回は寡黙な男性でしたので、直接話さずに、心で体と対話していきます。


そうすることで、身体はしっかりと緩んで、弾力のある身体になっていきます。


弾力がつけば、これから先の暑い真夏ものりこえ、秋の気温差の変動にも対応できる身体へとつながっていきます。



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