治療方法

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昨日は店のクライアントさん、バイト先の患者さん、計3人が

入院先の対応について怒りまくっていました。


病院側と患者さんと家族の思いを同じようにすると言うのは

なかなかに難しいことです。


対応したいと思いつつ、忙しさや不安などいろいろなものが絡み合ってきます。


私も実際問題として、医療ミスで植物状態になりかけた経験がありますが、

そのことをいつまでも思っているのは、本人のためになりません。


その時は怒りまくるのは当然だろうけど、その思いをいつまでも持ち続けないことが大切だと思います。


私も医療関係者に友達も多くいるのでその現状も知っています。


現代社会では、病院は必要だと思っています。


選択肢は病院側だけでなく、自分達患者にもあるのだということを肝に銘じていただけたら、その結果はより本来のものになっていくのでは?と思います。


昨日の3人も最初は私に「聞いてください~」と訴えつつ、怒りオーラを私にぶつけまくっていましたが、(直接相手には言えないものですね・・・)

ゆっくりとお話を聞いて、本当は何に対して怒っているのか、本当はどうして欲しかったのか、これから先はどうしたいのか・・・などなどをみつめていただきました。

店のクライアントさんには時間をた~っぷりかけられるので、ほぼ出来ましたが・・・病院の患者さんは時間制限があるのでざっくりとしか出来ないのが心苦しいですけど・・・精一杯させてもらいました。


3人ともお帰りになるときは「ありがとうございました~」と笑顔を見せていただけました。


人生、何が起こるかわかりません!辛いこともあります。そのときは思いっきり怒ったり怯えたりするのは当たり前。

その感情を思いっきり出し尽くしたら・・・そこからです。

あなたはどう生きたいですか?




気持ちよさが深まっていく気功整体 

施療院・桃寧 www.tounei.net/

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