食べ物アレルギーへの固定概念

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トキワ養鶏http://www.tokiwa-group.com/ をテレビで紹介していました。

一般の卵と違って、黄身の色が<淡い黄色>なのです。かなり白に近いです。

理由は「飼料にお米を使っているから。」「色は餌で決まるのです」

なるほど~。

映像で見た時は、白い卵焼きに、白い丼・・・???でしたが

それは現代の私たちの思い込みなんでしょうね。

昔昔の人たちは、今みたいな添加物バリバリの飼料は使わず、残り物のお米や雑穀を使っていたのかな~と思います。

そうしたら、当然黄身の色は淡い黄色だったのでは?と思い至りました。

育て方だって、今のようにストレスがかかりやすい、小屋で育てるのではなく、

トキワ養鶏場のように放し飼いで育てていたのではないでしょうか?


なによりびっくりしたのが

卵アレルギーの子どもさんが、ここの卵だったら食べられるのです!

もちろん、アレルギーの程度にもよると思いますが

卵アレルギーの子は卵は食べられない!と思い込んでいた私の常識が覆されました。

いわゆる除去食として、卵や小麦・乳製品・・・いろいろありますが

もしかしたら飼育方法を見直せば大丈夫かも?と思えるTV報道でした。





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