膀胱炎


こころとからだは自由自在(#^.^#) 桃寧のぶろぐ
3週間ほど前に、膀胱炎になってしまいました。

それも突然。


その日は一日中とても忙しくて、トイレに行く時間がなかなかとれませんでした。

しかもとっても寒い日で体は冷えていました。

そのうえ生理中だったので、膀胱が圧迫されてパンパン・・・。

普段はトイレ回数は少ないのにその日は「トイレ行きたい。でも行けない」とかなり我慢していたのです。

夕方トイレで一瞬「ん?」とは思ったのですが、多忙さに追われて・・・。

そして仕事がすべて終わって帰宅後トイレに行くと、激痛ビックリマーク


膀胱炎の激痛と残尿感の嫌らしさダウン経験した人しかわからないと思うくらいつらいものです。

20数年ぶりの膀胱炎。すっかり忘れていたのに。思い出したくもありませんでした。

でも経験していたからこそ、病院にいかずとも膀胱炎とわかったから良かったです。


早速の対処は、やはりレイキです。これが一番早くて効果があります。

その他には

○恥骨と子宮をあたためる

○肝臓を温める(本来は腎臓なのですが、今回の私の体は肝臓でした)

○どくだみ茶を飲む

○3日間小豆のみの食事にする


徹底的に温める&解毒を促す。これらを3日間続けました。


20数年前のときは病院でお薬をもらい「凄い!効く!」と感心しましたし、

女性は膀胱炎になる割合が高く、実際、数人の方から「膀胱炎の薬は効くよ~」と聞いてもいたのですが・・・・・。


今回は病院に行く事も無く、次の夜には痛みは解消していました。

でも用心のため引き続き2日間は上記の対処法を続けました。

野口整体は、病気を改善することよりも、その後の体質改善を重要視します。

だからこそ、痛みがなくなった後の対処も大事なのです。


整体師になり始めのころは、体調を崩すと、「自分で治そう」と決めるものの「大丈夫かな?」と不安がよぎったものですが、

今では「自分で治すのが自然のなりゆき」なので不安にはなりません。

今回の症状は相当なものだったのですが、

自然の力で改善するものだと実感できました。

こうやって一つ一つ、自分の身体に落とし込んでいけるきっかけをつくってくれたのは自然さんのおはからいかもしれません。

病気は嫌がらずに、引き受けるものかな~?と実感しました。



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