身体に寄り添う


こころとからだは自由自在(#^.^#) 桃寧のぶろぐ

先日施術させていただいたクライアントさん。

幼い頃から、手術で入退院の繰り返しの人生を過ごされています。

今までいろんな方々を観させていただきました。

病気は体だけではなくて、心も重要なので必ずアプローチしていましたが・・・。

今回のクライアントさんはその必要がありませんでした。

幼い頃からというよりも、おそらく生まれた瞬間(それ以前かも)から病気に対して

ある種の悟りを持っていらっしゃるのです。

抵抗することなく、それを受け入れていらっしゃる。

そうなると、私の仕事って「何をすればいいのだろう・・・?」

じっくりとお話をしながら、お互いの気持ちを近づけていく・・・・。

体に触れながら、ほぐしていくというよりも溶かしていく感じが近いかな・・・。

そうして、だんだんと純粋な透明感の集中になっていく。

唯唯、「凄いな~」と思いつつお身体に寄り添わせていただきました。
AD