高田郁さんの本

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本屋さんに平積みされていた、高田郁さんの本。
こころとからだは自由自在(#^.^#) 桃寧のぶろぐ

思わず買ってしまいました。そして読みながら涙。
読み終わっても涙。
(電車の中で読むので、人目が気になりつつも、読むのを止められない。)
そして、文章の中にあった餡子が印象に残ってしまい、
久しぶりに小豆をたきました。
柔らかくたいた後は小豆とお汁を分けて小豆は玄米水飴で練り上げます。
こころとからだは自由自在(#^.^#) 桃寧のぶろぐ

お汁は塩を少しだけ入れて、そのままの飲み物にします。
小豆はとても利尿効果があり、お汁には甘味をつけずお塩だけで飲むと、
さらにの利尿効果が期待できます。
20数年前、よく浮腫んでいた私はよく飲んだものです。
当時は人間的にまだまだ未熟でしたので
「不味いな~」と思いながら飲んでいたのを思い出しました。
当時は健康になりたい一心だけで、
そんな体を作り上げた自分への反省や
、頑張ってくれている体さんへの感謝の気持ちが欠けていたんだな~とつくづく思います。
今現在改めて飲むと、その滋味豊かな味を「美味しく感じる身体」になっているのを実感します。
もちろん、当時は自然食品も品揃えが良くなくて、
美味しいものはまだまだ少なかった時代。
不味くても健康になればいいだろう!的なものが多かったのですが・・・(>_<)
今はありがたいことに、美味しい自然食が沢山増えました。
いい時代です。
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