入院お見舞い

入院中の方のお見舞いに行ってきました。
お話をお聞きするあいだ中、ずーっと掌をほぐさせていただきました。

強く揉まずにソフトにゆっくりと丁寧に触れていきます。

クライアントさんは話の途中で

「あ~、そこ気持ちいいです。」

「あ!そんなふうにされると腰まで響きます」

などと言いながらも、

又スーッとご自分の話に戻られる。

お見舞いは、励ましに行くのではなくて、その方のお話を聞きに行きます。

その最中に掌に触れるということは心にも触れるということのように思います。
最初は硬かった掌が段々とやわらかくなっていくのと同時に
その方のお顔も柔らかい表情になっていく・・・・。
クライアントさんに少しでも寄り添えたら嬉しいな、と思います

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