治療するということ

体調不良のことを書いたら


友人から


「ヒーリングしますよ。たまには甘えたら」


とメールをいただきました。


ありがたいと思いました。


私は友人に恵まれています。


そこで私の治療感を書いてみます。


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<覚悟>


災難に遭いそうになったら,遭う


病気になりそうになったら、なる。


死にそうになったら、死ぬ。


それが災難よけの


最良の方法


~良寛和尚の言葉~

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最初にこの言葉を見たときは


「そんなせっしょうな!」


と思ったものですが


整体師としてクライアントさんと向かい合うようになると


「なるほどな」と納得しだしました。


人は潜在意識の中ではちゃんとわかってるんですよね


私の整体の先生の言葉に


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生きてるだけで完璧!


私たちの仕事はおせっかい。


そこから考え始めることが大切


いかに命を殺さないおせっかいにとどめるかを。

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というのがあります。


聞いたときはその難しさに


「う~ん(~_~;)」と唸ってしまいましたが・・・


でも先生もちゃっかりと


「でもおせっかいしてしまうんだよね~」ともおっしゃってます。


仕事をするときは常にこの気持ちで臨んでいます。


出来る出来ないは自分の力量に責任を持つ。


常にクライアントさんの潜在意識の素晴らしさに目を向けて。


私はクライアントさんの治療はできません。


治療できるのはクライアントさんのみ!


私の仕事はクライアントさんの自然治癒力を信じて


ただただ寄り添うのみ。


それでもつい我慢しきれなくて


交通整理などのお手伝いをしてしまいますが・・・。


そのおせっかいにならない極め方を今勉強させていただいてます。


ということで、今回の友人からのありがたいご好意は


丁寧にお断りさせていただきました。


甘えていない訳ではないんですよ。


私自身の自然治癒力を信じているんです・・・。


元気になれば嬉しいし


もし天命をまっとうするようなことになったとしても


それが最良の方法だったと思うように覚悟しておこうと考えています。


心と体は自由自在ラブラブゆるるに生きましょう!!

<施療院・桃寧>www.tounei.net  










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