田野畑村を応援する会

岩手県・田野畑村は1987年~1994年(平成6年)までの8年間、
東京都日の出町立平井中学校が修学旅行でお世話になっていた地。
その田野畑村に恩返しをしたくて当時の教職員と卒業生、
その他有志が集まりました。


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岩手県下閉伊郡田野畑村は1987年~1994年(平成6年)までの8年間、東京都日の出町立平井中学校が修学旅行でお世話になっていた地。その田野畑村に恩返しをしたくて当時の教職員と卒業生、その他有志が集まりました。


4月1日~5月31日に行った活動内容左クリッククリック ここをクリック




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11日、12日と、広内さんの車に乗せてもらって、村内を巡りました。

被災した島越の方々が集団移転した、高台の切牛地区の黎明台団地はすっかりと完成して、新居が並んでいました。団地のはずれから、眼下に太平洋が望めました。


◎以前の工事していた風景

◎今回訪ねた、完成した団地。







島越の港も、岸壁も、2年前とは違って、しっかりと整備されていました。
港には、昨夏復興した北山崎巡りの新造した観光船が係留されて、観光の季節を待っているようでした。



そして、2年前は建設中だった新カルボナード島越駅へ。
以前の面影を残しながら、落ち着いた色調の外観に変わって、立派な姿を現していました。
震災後訪ねた時は、大津波に全て破壊されて、もう鉄道を通すのは無理なのではないかと思われた三鉄の陸橋のレールも、防波堤としての機能も兼ね備えた立派な土手の上に復活し、信じられない新たな風景を作り出していました。

◎以前の島越駅と数年前の復興工事の状況





◎今回の、復興した島越駅と防波堤の上の線路





夜は、広内さんのお宅に集まって、旧交を温めあいました。



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3月11日、田野畑村のアズビィーホールで行われた、
田野畑村東日本大震災追悼式に参列してきました。


前日盛岡入り。
11日当日朝、いつもお世話になっている広内氏と合流後、広内氏の車で早坂峠経由で田野畑入り。

凍り付いた岩洞湖。ワカサギ釣りの最盛期。

途中、山地酪農の吉塚さんの牧場により、再会を喜び合って歓談。
その後、昨夏無くなられた熊谷隆行さんのお宅を訪ね、長年お世話になったお礼とともに、故人の冥福を祈って、仏壇に手を合わせてきました。
熊谷隆行さんには、修学旅行当時、準備期間から終了するまで、10年間に渡ってお世話になり、更に、息子さんの宗矩さんには、田野畑復興応援ショップ開催に関して、中心になって協力していただいていました。

吉塚さんのご家族と。


午後2時15分からの追悼式に参列。
追悼の演奏会の後、東京の追悼式の画面に合わせて、14時46分に黙祷。
その後、村独自の追悼式となりました。







奥地さん、吉塚さんと。


生演奏が流れる中、献花して手を合わせました。
その後寒空の下でしたが、小学生たちとともに、希望の種の着いた風船を空に飛ばして式を終了しました。
会場では、修学旅行当時にホームステイでお世話になった方々に再会でき、熱く握手を交わしました。

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申し訳ありませんでした。報告をしていませんでした。

昨年の11月中旬から下旬にかけて、
以前お伝えした「田野畑わかめの販売」を行いました。
メールで注文を取り集め、田野畑村漁協の青年部の方へ申し込んで送付していただき、
11月28日に、日の出町の塩田のグランドの駐車場まで取りに来ていただくというシステムで行いました。

なんと、注文が漁協青年部が予定していた数を超え、急遽現地にお願いして、増やしていただきました。
「日の出町産業まつり」での「田野畑村復興応援ショップ」を昨年は開店できなかったこともあって、毎年のようにワカメを楽しみにしていた方々から、多くの注文をいただきました。
なんと、売上金の総額は、181.076円にもなりました。

あらためて、みなさんのご協力に感謝いたします。

その時のワカメを受け渡した時の様子の写真です。








いつものように、応援ショップの時のスタッフが手伝いに来てくれ、注文した卒業生たちも子連れで集まりました。
ちょっとしたミニ同窓会といった感じでした。

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5年目を迎えます。

明後日3月11日、午後2時15分から、田野畑村アズビィホールで、
田野畑村東日本大震災追悼式
が開かれます。

田野畑村HPより抜粋

田野畑村東日本大震災追悼式の開催について
                    2016年2月12日

 平成23年3月11日に発生した東日本大震災により、沿岸地区での  多くの家屋の倒壊及び尊い命が奪われるといった大きな被害をうけてから5年が経とうとしています。
 亡くなられた方々へ追悼の誠を捧げることを目的に、下記のとおり 追悼式を開催します。申し込みは不要で、どなたでも参列できます。
 なお、式典終了後、小学生による追悼メッセージの朗読と風船放天を行います。

 
日 時  平成28年3月11日(金)      
     午後2時15分~午後4時(開場 午後1時45分)
  
会 場  田野畑村アズビィホール
  
参 列  追悼式は無宗教・献花方式で行います。
      
     服装は、礼服・平服のいずれでも結構です。
     献花の花は村で準備します。      
     ご供花、ご供物等の受付はいたしかねます。
     会場駐車場は台数に限りがあるため、乗り合わせでの来場にご協力願い
     ます。
  
内 容  追悼音楽の生演奏
      
     国主催追悼式のテレビ中継
      
     式辞
      
     追悼の辞
      
     追悼のことば
      
     献花

5年前、大津波直後に「田野畑村を応援する会」を立ち上げ、様々な取り組みをしてきたものの、この5年という月日の中で、どれだけのことが応援できたのか、思いを寄せることができたのか・・・
そしてこれから何ができるのか・・・・・?


振り返り、問い直す機会にしたいとも考えます。

私(鈴木)は追悼式に参列してくる予定でいます。
体調のこともあって、ご無沙汰していましたが、
三陸鉄道北リアス線の開通以来、1年と10ヶ月ぶりの田野畑入りになります。
写真記録もしてくるつもりです。
追悼式の様子とともに、現在の田野畑村の復興状況を少しでも報告できればと考えています。

上の写真は、2012年の追悼式参列の時

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田野畑村を応援する会のみなさま

日の出町の産業まつりがこの週末(10/31~11/1)開催されます。
残念ながら今年は「田野畑村復興応援ショップ」は開店しません。

毎年楽しみにされていたみなさまには申し訳ありません。
特に田野畑村のお世話になった方々には、
継続できなくなったことを申し訳なく思っております。
このように連絡が遅くなったことも、心よりお詫び申し上げます。



出店を中止した理由はいくつかありますが、
◎活動の中心になっていたメンバーの何人かが闘病中であること。
◎毎年物産を届けていただいていた田野畑村の青年クラブの方々にも、多忙な中、ご負担をおかけしていること。
◎日の出町の復興応援活動の出店に対する特別枠が無くなったこと。
等があげられます。

昨年(2014年)の春から応援の方法を再検討してきましたが、
(昨年は無理を押して開店した状況)
これまでも何度か提案して来たように、
今後はそれぞれの方が現地に足を運び、復興の現状を自分の眼で確認したり、田野畑村を旅することで、宿泊・購入など、現地の産業に寄与する方法を、みなさんに提案していくことを中心にしたいと考えています。
どうぞご理解のほど、よろしくお願いいたします。


これまでの産業祭りや朝市での「田野畑村復興応援ショップ」へのご協力を、あらためて感謝いたします。
我々スタッフの現状と思いを理解して下されば幸いです。


さて、今年に限ってですが、日の出町産業まつりとは別な日程で、
「田野畑村塩蔵わかめ」の特別販売を計画しています。

例年のように、田野畑村の漁協青年部の方々が用意していて下さったようですので、
ぜひともそれだけはなんとかこちらで販売協力をしたいと考えています。
現在スタッフで販売の方法や日程を考慮中です。
11月後半から12月初旬には実施したいと思いますので、また改めて連絡させていただきます。
その際はご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

再度、このような連絡が遅くなりましたこと、心よりお詫び申し上げます。


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