今日は試写会カメラ

『K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝』

1949年、帝都。社会は、19世紀から連綿と続く華族制度によって富める者と貧しき者の二極化がなされていた。曲芸手妻師・遠藤平吉は、小さなサーカス小屋で人気を博していた。サーカス団のメンバーは、皆貧民街で暮らす人々だ。羽柴財閥の跡取り・羽柴葉子は、名探偵・明智小五郎との結婚を間近に控えていた。そんな折、二十面相から羽柴家へ一通の予告状が届く。「結納の儀、当日。羽柴財閥が持つ、ブリューゲルの『バベルの塔』を頂戴する」と。一方、平吉はある紳士から、葉子と明智の結納の儀に潜入し、写真を撮ってほしいとの依頼を受ける。報酬に魅力を感じた平吉は了解するが、それは二十面相の罠だった…。

いやー
久々の娯楽映画で、とーってもおもしろかったデス!
期待半分で見たのがよかったのかもえへへ…

アクションもあり、とぼけた場面もあり(ここは三谷作品を思わせました)
話も2重・3重になってて、飽きずに最後まで観れました。
実は、昨日夜興奮して(オサさん&万里生クンの2ショットキラキラ☆
あまり寝た気がしなくて、仕事中も眠くて眠くて。
なかなか眠気が醒めなくて、どうしよ・・映画寝ちゃうかもなんて
心配してましたが、うっふっふ。完璧目が覚めました(笑)

キャストが、いいですねー♪
主役の金城武さん、結構好きなんですきゃー
そして、松たか子さん。仲村トオルさん。
國村隼さん。やっぱり、いい味出してました♪
高島礼子さん。益岡徹さん。
いつものキャラと違う人もいたり、チョイ役でいろんな人が出ていて
とても豪華なキャスティングですキラキラ

最近、試写会でもイマイチだったので
今日は久々、笑い声を上げて観ました♪
オススメでーすオススメ