戦車のブログ

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総合火力演習が今年も始まったね。


生中継で見た人も多いかもね。


以下産経ニュースより転載







陸上自衛隊は27日、国内最大規模となる実弾射撃訓練「平成28年度富士総合火力演習」を、東富士演習場(静岡県御殿場市など)で実施し報道陣などに公開した。





一般公開となる本番は28日に実施される。





 プログラムは陸上自衛隊の主要装備品を紹介する前段演習、「島嶼部に対する攻撃への対応」をテーマにした後段演習の2部構成。





 前段演習は遠距離・中距離・近距離など、射程の異なる火力の紹介に続き、対空火力・戦車などの主要装備が登場。





74式、90式、10式の各戦車が迫力満点の実弾演習を披露し、空挺部隊の自動索降下、自由降下で終了した。





後段演習は「部隊配置」、「機動展開」、「奪回」の3段階で行われた。


https://www.youtube.com/watch?v=nTHmrhkHVQY 陸上自衛隊 平成28年度 富士総合火力演習 実弾射撃訓練



https://www.youtube.com/watch?v=Z2K5yxa1izI 平成28年度 富士総合火力演習 学校予行 後段演習



(産経ニュース)







総合火力演習見学のチケットは29倍、なかなか見られない。



演習の予行に行った方も多いと思う。



見たい人は有力な自衛官のコネが必要だね。



北海道の自衛官には枠はないかな・・・・・。




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民主党政権下に派遣され出した南スーダンのPKO。


いつまで続くのだろうか?


以下産経ニュースより転載





 南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に参加する陸上自衛隊施設部隊は27日までに、首都ジュバのPKO司令部周辺での整備活動を共同通信に公開した。



7月に大規模戦闘が再燃したことを踏まえ、小銃を持った陸自隊員が活動中の部隊を警備していた。





 戦闘は収束し、ジュバは平静を取り戻している。



ただ7月には司令部周辺で激しい戦闘が起き、PKO軍司令官の部屋付近に流れ弾のロケット弾が当たるなどした。



 公開した活動は、司令部の敷地と隣接する避難民施設との間に壁をつくる作業など。



暑さの中、重機を使いながら活動する陸自隊員らの脇で、警備担当の隊員が小銃を持ち警戒に当たっていた。






 部隊は派遣期間中に市内で道路整備を行う計画もあったが、治安悪化で「難しくなった」(報道担当)という。(ジュバ共同)




治安の悪化と戦闘が起きる地域に自衛官の血が流れることがあったとしたら、この派遣の意味が問われることになるだろう。




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ちょっとショックなこともありひどく疲れました。


少しゆっくり休みたい。



台風がまた北海道に上陸するかもという話もある・・・・。





総合火力演習へ行ったという人がいろいろ記事を挙げているのをよく見る。


朝早くから御殿場へ行き大変な思いをして見学するんだよね。


私のよく知る雨男が完全雨対策ばっちりで明日行くそうです。






大雨だな・・・こりゃ・・・。



雨男のカメラマン、神がかり的に危険です。



それが完全防備して行くのですから雨ですな・・・・。



見学では傘は禁止されています。


見学される方は雨衣を用意して完璧な対策を講じてから総合火力演習に臨んで下さい。




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最近多忙のせいか、疲れて横になったら気を失ったように寝てしまう。


夕方、少し横になったとたん起きたら23時近くになっていた。



い、いかんユーミンのラジオを聴かなければいけなかったのに・・・。


自衛隊出身のアメンバーさんが関わっている番組だからね。


それにしても全く寝落ちという感じで眠ってしまったが、本当に気絶していたのかも知れない。



寝汗はかいてなかったけれど・・・・・。




FBの友人によくUFOを見に行くという記事を載せているいる人がいる。



リアルの友人ではないのだけれど、元戦車関連雑誌の編集者をしていた友人の友人ということでFBの友人になった人だ。



私のFBの友人の中でもかなり変っている部類の人だが・・・。




さっきこの人の記事を読んで思い出した話がある。





随分前になるが、こんな話を聞いたことがある。



まだ余り携帯電話が普及されていない時代の話だったと思う。


ある商社の会社員が突然失踪した。



商談へ行く寸前の会社を出る前までいたのに消えたのだ。




一緒に商談へ行くはずだった佐藤(仮名)は大慌てとなった、失踪した会社員仮に高橋としておこう、高橋は会社の重要書類を持ったまま失踪してしまったのだ。





会社では佐藤以下、総出で捜索したが高橋は行方不明となってしまったのだ。



高橋本人もだが、高橋の持っていた重要書類は外部に漏れてしまうと大変なことになるということで会社では関係各所に高橋の行方を捜索する大事にまで発展していたという。



すると失踪3日目の朝、会社の入り口で佐藤は高橋が重要書類を持ったまま失踪した日そのままの姿で現れたそうである。



「高橋・・どこにいたんだよ」と佐藤が高橋に近寄ると「え!?、今から商談じゃないですか?」ととぼけたようなことを言う。


「高橋、今日何月何日が解るか?3日も失踪していたんだぞお前は・・・」と佐藤が言うと「何言ってるんですか?商談へ行く日じゃないですか・・・・・」



どうやら記憶喪失らしい。



重要な書類も無事帰って来たことだし、高橋も記憶を喪失するような事故にでもあったらしいということですぐに病院へ佐藤が連れて行った。




すると頭に鉄の棒らしき物が刺さっていることが解った。


医者もどうやってこんな物が入ったのか・・・、どうやって取り出したら良いものか思案した。


記憶喪失はどうやらこの棒が原因らしいことだけは解った。


医者は記憶を戻すため退行催眠で記憶を遡ったという。





記憶は商談へ向かう前にタバコの自販機へ向かい、タバコを買って会社へ戻ろうととしたら・・・。



空にUFOが・・・・・・。




そこで記憶が途切れ、会社へ戻って佐藤に会ったというのを繰り返すばかり。


3日間の記憶はUFOを見たというところから佐藤と会社の入り口で会ったところまでの3日間は消えている。


という話だった。



この話信じるか信じないかはあなた次第です( ´艸`)




俺も気を失うように眠っている間、UFOにあんなことやこんなされているのかもね。



そんなことはないか・・・。



UFOって見ようと思って見られるかは解らないけれど連れ去られるのは嫌だね。





なお画像はUFOとは関係ありません。


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今日は奇しくも帝国海軍の軍艦旗の話題と、硫黄島の星条旗の「旗」の話題となった。


映画「父親たちの星条旗」でも知られる、硫黄島の擂鉢山に星条旗を掲げた史上もっとも有名な報道写真の一つであるジョー・ローゼンタールによって撮影された報道写真だ。


1945年度のピューリッツァー賞の写真部門を受賞した唯一の写真となった。



写真に写っている6人のうち、3人は硫黄島で戦死したが、他の3人は生き残って一躍有名人となった。



後にこの写真をもとにアーリントン国立墓地近くに海兵隊戦争記念碑が造られた。


その人物が2人も別人だと今頃になって判明した。


日清戦争の「死んでも口から喇叭をはなしませんでした」の木口小平か白神源次郎かというくらい戦場の英雄は時として間違いがあるものだ。


以下産経ニュースより転載




 米海兵隊は25日までに、太平洋戦争の激戦地、硫黄島の摺鉢山で1945年2月に星条旗を最初に立てたとして、公式文書に記録されていた米兵6人のうち2人が別人だったとの調査結果を発表した。




 米軍は当時、摺鉢山に星条旗を立てた後、さらに大きい旗に取り換えた。



海兵隊は2回目の星条旗掲揚をしたとして記録されていた米兵のうち1人が別人だったと6月に公表。



その後、1回目の掲揚の記録が正確かどうかも調べていた。






 海兵隊の発表によると、最初に星条旗を立てたとされていた米兵のうち2人は摺鉢山にいたものの、掲揚には直接関わっていなかったことが分かった。







また、6月の発表で2回目の掲揚に関わっていなかったことが判明した海軍衛生兵のジョン・ブラッドリー氏は、1回目の掲揚に関わっていたことも明らかになった。(共同)





戦略的には島を見渡せる高さ166 mの摺鉢山がもっとも重要な拠点であった。



日本軍は硫黄島防衛のため、半地下式の掩蔽壕とトーチカをつくり、それらを結ぶ地下トンネルを掘削した。


このためアメリカ軍が手榴弾や火炎放射器でトーチカ内の日本兵を倒しても、トンネルを通りまた新しい兵が入ってきて抵抗を続けるというパターンが繰り返された。



アメリカ軍は最初に摺鉢山を目標に兵力を集中し、4日間の攻防のすえ2月23日にこれを制圧した。



摺鉢山制圧後も日本軍の抵抗は終わらず、最終的に31日後に組織的な抵抗がおわり、硫黄島の「制圧」が宣言された。






ローゼンタールの「硫黄島の星条旗」は摺鉢山制圧後、2度目に行われた星条旗掲揚の様子を写したものである。




2月23日早朝、最初の星条旗掲揚が行われた。




第5海兵師団第28海兵連隊第2大隊E中隊長デイヴ・サヴァランス(Dave E. Severance)大尉はハロルド・シュリアー(Harold G. Schrier)中尉に摺鉢山の制圧を味方に知らせるため、頂上に星条旗を立てるよう命じていたのだ。



頂上付近が制圧された後で掲げられた最初の星条旗は131×71cmのもので、その模様をロイス・ロウェリー(Louis Lowery)軍曹が撮影している。




しかし、この旗は小さかったので海岸付近からは見ることができなかった。






アメリカ合衆国海兵隊公式戦史によればタトルはLST779号のそばで星条旗を見つけてジョンソンに渡し、さらにジョンソンがギャグノンにそれを渡して頂上に立てさせたという。



戦史ではジョンソンがLST779号の乗員で真珠湾の基地から星条旗を持ってきていたアラン・ウッド少尉から受け取ったとしている。



しかし沿岸警備隊歴史部によれば、ギャグノンは星条旗を探してLST758号の近くへやってきたという。



2004年に死去したロバート・レズニック(Robert Resnick)が2001年に初めて行った証言によれば、ギャグノンが星条旗を探していたのでレズニックは自分の船から星条旗を取り出し、上官のフェリックス・モレンダ大尉の許可を得た。




この旗はメア島の海軍工廠の技師メイベル・ソヴァギューが縫ったものだという。



40名の海兵隊員たちは正午ごろ頂上付近に到達、ギャグノンが後から加わった。



日本兵たちの抵抗はまだ続いていたがアメリカ軍の砲撃によってほぼ制圧されていたので頂上にたどりつくことができた。





ローゼンタールと従軍カメラマンのボブ・キャンベルおよびビル・ジェノウストの3人も頂上を目指して登っていたが、途中で最初の星条旗掲揚を撮影しておりてきたロイス・ロウェリーと出会った。



3人はいったん下りようかと思ったが、ロウェリーから頂上は写真をとるのにいい場所だと聞いたため上がっていくことにした。



海兵隊員たちは頂上に星条旗を立てていた。旗のポールとして日本軍の水道管が使われた。



ローゼンタールたちが頂上につくと海兵隊員が旗を水道管にゆわえたところであった。



ローゼンタールはすばやく高速度撮影カメラを取り出して岩の上にカメラを固定しようとした。



彼がカメラを構える前に星条旗が掲げられているのを見たローゼンタールはとっさにカメラを旗に向け、ファインダーをのぞかずにシャッターを切った。



ローゼンタールのとなりにはビル・ジェノウストがいて、30mほど離れた位置から星条旗の掲揚の様子を映像で記録していたが、ローゼンタールの写真のようなアングルでとられた映像になっている。


写真撮影後、ローゼンタールはフィルムを現像するためグアムへ送った。


グアムで現像された写真を見たAP通信のジョン・ボドキンは「これは歴史的な一枚だぞ!」と思わず叫び、即座にニューヨークのAP通信本社へ電送した。



AP通信によってアメリカの多くの新聞にこの写真がのった。



撮影から印刷までわずか18時間半というのは当時としては驚異的なスピードであった。




写真の撮影状況は当初から論議の的となった。星条旗掲揚の写真を撮影した後で、ローゼンタールは海兵隊の「E中隊」の写真を撮っている。



ポーズをとる海兵隊員たちのいわゆる「ガンホーショット」といわれる写真である。グアムへ引き上げたローゼンタールが「写真をとるとき、ポーズを取らせたのか?」と聞かれたとき、彼はてっきり「ガンホーショット」のことを言っているのかと思い、「もちろんだよ」と答えた。



これを聞いた『タイム』誌の特派員ロバート・シェロッドはニューヨークで「ローゼンタールの星条旗写真はポーズをとらせて撮ったものだ」と話した。




『タイム』誌のラジオ番組「タイム・ビューズ・ザ・ニュース」は「ローゼンタールは写真家としての名声という誘惑に負け、すでに立てられていた星条旗の前で改めてポーズをとらせた」と非難した。



このような報道によって、ローゼンタールは「やらせ写真をとった」とか「あたかも最初の星条旗掲揚のように言いふらした」などの非難を受けることになった。



なかには『ニューヨーク・タイムズ』の書評のようにローゼンタールのピューリッツァー賞を剥奪すべきだという主張まで現れた。



ローゼンタールはその後、星条旗掲揚が「やらせ」であるという批判に繰り返し反論してゆくことになる。



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日本海軍の最後の海戦?戦没した海防艦代3号の軍艦旗が靖国神社に奉納されたという。

ちなみに日本陸軍の「軍旗」は一旒だけ終戦時の「奉焼」を免れて奉納されている。


海軍の軍艦旗は汚れたら交換されたが、陸軍の「聯隊旗」「軍旗」は大元帥たる天皇陛下自ら下賜されたものであることからボロボロになって房だけになっても交換されることはなかった。


本物の軍艦旗がどれくらい現在あるのだろうか?


以下産経ニュースより転載





 終戦前日の昭和20年8月14日、兵庫県香美町沖の日本海であった「香住沖海戦」で、「最後の戦没艦」となった海防艦第13号の軍艦旗が24日、靖国神社(東京)に奉納された。



戦友会が保管してきた軍艦旗を持参した最後の生存乗組員、元水兵長の菅野昭さん(86)=東京都=は「戦後71年。海戦で亡くなった乗組員らの慰霊につながる。これでけじめがついた」と感慨深く話した。




 海防艦第13号は米潜水艦の魚雷攻撃を受けて沈没。乗組員約400人のうち56人が戦死した。



同町香住区の岡見公園には昭和52年に慰霊碑が建てられ、今月6日には慰霊祭が営まれた。



 軍艦旗(縦約1・3メートル、横約2メートル)は、沈没寸前の第13号から乗組員が決死の覚悟で回収。


戦没艦の軍艦旗が現存するのは珍しく、戦後、生存乗組員でつくる戦友会が大切に受け継いできた。






しかし今年5月、保管していた乗組員の古徳弘さん(川崎市)が86歳で死去。




同艦の生存者は菅野さんだけとなり、古徳さんの願いでもあった海防艦の慰霊碑がある靖国神社への軍艦旗奉納を決めた。






 この日は菅野さんらが靖国神社を訪れ、本殿に参拝後、古徳さんの遺族から預かった軍艦旗を奉納した。




靖国神社の小方孝次権宮司は「後世にしっかり伝えます」といい、菅野さんは戦後の重荷を下ろしたように「第13号の代表として、軍艦旗を奉納しました」と話した。




 奉納された軍艦旗は、靖国神社内の戦争関連の資料などを展示する「遊就館」で保管されるという。



(産経ニュース)





靖国神社へ参拝することがあったら、是非拝見してみたいものだ。



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台湾は支那共産党が何時台湾に侵攻してくるか気が気ではない。


台湾人も支那に侵攻され支那人となることを嫌がっている。



台湾の領海だから尖閣は支那の領海だとして尖閣へ公船や漁船を入れている。



台湾の主張する領海を支那としては事実上台湾の統治を一部奪取しているとも言える。



もっとも尖閣諸島は日本領土だから無効だけどね。


以下産経ニュースより転載





 【恒春(台湾南部)=田中靖人】台湾の国防部(国防省に相当)は25日、南部・屏東県恒春の演習場で、中国軍の侵攻を想定した年次演習「漢光32号」の実動演習を内外メディアに公開した。




蔡英文総統も就任後初めて演習を視察した。





蔡総統は訓示で、軍改革の基本方針を来年1月までに取りまとめる意向を表明。





「新たな思想を発揮して新たな軍を作ろう」と呼びかけた。



7月に海軍が対艦ミサイルを誤射したほか、今月にも演習帰りの戦車が川に転落して3人が死亡するなど、軍改革の必要性が指摘されている。





演習は、上陸に成功した敵の地上部隊が陣地を構築したと想定。





陸海空3軍の統合作戦で掃討する手順を確認した。







戦闘機や攻撃ヘリが空中から支援し、火砲による砲撃の後、戦車や装甲車が陣地を包囲して制圧した。



将兵約1300人が参加し実弾で行われた。



(産経ニュース)





戦車もかなり旧式だが対艦ミサイルは高性能だから内陸に進入させなければいい勝負かもね。



ただし、支那に経済を依存すると根底から覆されるので要注意だね。




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ぼちぼち夏も終わりだね。


日中はまだ暑いけれど夜はかなり涼しくなってきたよ。


ちょっと忙しくて体調が優れないけれど涼しくなったのでなんとか乗り切れそうだ。





8月も思う残り僅かだからね。


アメーバTVというのが最近一推しのようでよくチェックリストでも出て来る。


試しに見てみると、なかなか面白い。




ドキュメンタリーなんかも地上波では放送できない内容も多いしね。


ドラマも普通なら見ないようなものでも見てしまうこともある。


でも一番見ているのが・・・・・・・・・。





稲川淳二の怪談だね。



なんだかさー、耳に入って来る怪談って本で読むのと違っていいんだよね。



昔、自衛隊時代に夜にコソコソと消灯後の居室で仲間とやった怪談話を思い出す。


警衛上番前に夜間の動哨ではこんな幽霊が・・・、なんてよく怪談を話して脅かしたものだ。



秋の夜長は怪談なんていいかもね。

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見たいみたいと思いつつなかなか見られなかった「シン・ゴジラ」やっと見て来ました。



周りの結構な大人が見ていて真面目な議論をしていたので早く見なければと思っていたのです。



映画館がね・・・・、4DXとか特別料金ばかりでの上映と夏休みで人が多くて行きそびれてしまって・・・、今日も結構観客がいたよ。




監督は庵野秀明。


『新世紀エヴァンゲリオン』の監督として有名だが、 宮崎駿監督作品の『風立ちぬ』で主演の声優をやったり、島本和彦の漫画『アオイホノオ』もドラマ化されたが若き日の庵野秀明が描かれていて、大学時代の映画製作でウルトラマンの8ミリ映画を自主制作しているのが紹介されていた。




今回の映画を見ていて驚くような人達がカメオ出演していた。



ゴジラの生態について見解を述べる識者たちに映画監督の犬童一心、原一男、緒方明をそろえるなど、ジャンルを超えたキャストが名を連ねた。


トンネルから避難する人々の中には、前田敦子の姿も確認することができる。







ゴジラは今まで見たゴジラの中でも一番気持ち悪い。





そのゴジラを演じたのが、狂言師・野村萬斎だ。


フルCGでゴジラを描くにあたって、肝心のゴジラのアクションには、俳優の演技をキャラクターに反映させる技術、モーションキャプチャーが用いられた。



およそ12年ぶりに復活する怪獣王を演じる329人目の出演者となった。







野村の出演については、公開まで長くかん口令が敷かれた。



ようやく迎えた発表の日、映画公開初日に野村は「日本の映画界が誇るゴジラという生物のDNAに私が継承しております650年以上の歴史を持つ狂言のDNAが入ったという事で非常に嬉しく思っております」と感慨深げに語った。





このゴジラは、リアルな日本が「怪獣」ゴジラと戦うというより、日本どう対処しどう危機を乗り切るかという日本政府のシミレーション的なところが一番だね。



想定外な出来事に日本はどうするか?


原発事故が想定外としたらこういうことなんだろう・・・。






政府の会議には自衛官の姿はなく、統幕長すら総理の近くにいなかったね。


自衛隊は最後の砦だというのに・・・・。






対戦車ヘリのコブラが出てきたのにはちょっとかっこいいなーって思ったよ。


頼もしいなって。


しかし、攻撃の引き金は自衛官になく総理の決断一つで取りやめに・・・。





10式戦車もゴジラの駆除に出てきたね。


この映画ではSFチックなゴジラ退治の新兵器は出てこない。





リアルな自衛隊の装備で戦うのだが・・・・。



リアルでこんな・・・、ネタバレしちゃうから言わないけれど・・・。


いやーんって思ったね。




ゴジラに立ち向かう第1戦車中隊長の池田役に斎藤工が・・、ほんの一瞬だったね。



やはり戦車乗りはイケ面だね( ´艸`)




ネタバレ注意!!


東京湾羽田沖で大量の水蒸気が噴出、同時に海底を通る東京湾アクアラインでもトンネル崩落事故が発生、政府は事故の原因を海底火山や熱水噴出孔として対応を進める。



事前に事故現場の動画を確認していた矢口蘭堂(やぐち らんどう)内閣官房副長官は巨大生物が原因である可能性を指摘するも、一笑に付される。



しかし間もなくして巨大生物が海上に現れ、多摩川河口から大田区内の呑川を這いずるようにして遡上、さらに蒲田に上陸し北上をはじめる。



想定外の事態に、捕獲・駆除などの方向性、自衛隊出動の是非などの問題から政府の対応が遅れる中、巨大生物は市街地を破壊しながら都心へと北上を続け、その途中で形状を変え、二足歩行をもはじめる。


北品川まで迫ったところで自衛隊のヘリコプターが迎撃しようとするが、逃げ遅れた住民がいたため攻撃を中止。しかし巨大生物は突如侵攻をやめて東京湾へと戻っていった。






100人以上の死者・行方不明者を出した巨大生物の襲撃後、次なる襲来に備えて、矢口を事務局長とした「巨大不明生物特設災害対策本部(巨災対)」が設置される。



被害地域には放射性物質による汚染が生じていることから、巨大生物は体内に原子炉のような器官を備えていると推測され、また世代交代を経ることなく一個体で進化を続ける「人知を超えた完全生物」であることが判明する。



また、米国との交渉から、数年前にこの生物の出現を予知していた日本人科学者・牧悟郎の存在が明らかになり、残された資料の中で「ゴジラ (Godzilla)」と命名されていたことから、以降その名で呼ばれることになる。巨災対では、ゴジラに専用の血液凝固剤を経口投与して、血流による熱排出を阻害することで活動を止める「矢口プラン」を立案、準備を進める。




前回の倍近い大きさとなったゴジラが、相模湾から鎌倉市に再上陸、都心へ向けて侵攻をはじめる。



横浜市・川崎市を縦断し武蔵小杉まで侵攻してきたゴジラに対し、自衛隊が総力を挙げた迎撃作戦「タバ作戦」を開始するが、傷一つ付けることすらできず、突破されてしまう。



大田区・世田谷区・目黒区を経て港区まで侵攻してきたところで米軍の爆撃機が攻撃を開始し、初めてゴジラに手傷を負わせるが、ゴジラが突如、口から火炎放射を放ち始め、それを光線に変化させると、背鰭からも光線を放って爆撃機をすべて撃墜する。



ゴジラは光線と火炎放射で都心を蹂躙し、首相官邸から立川広域防災基地へと避難するところであった総理大臣らが乗ったヘリコプターも光線の餌食となり、総理以下閣僚11名が死亡する。





ゴジラの映画音楽がまたいいんだよ。



「ゴジラ」の音楽と言えば北海道出身の伊福部昭だ。


そのゴジラの曲がそのまま使われていて『ゴジラ映画だ』と気分を盛り上げてくれたね。





この映画のエンディングロールを見て友人の名があった。


しかも小池百合子と一緒の列に・・・・やるな・・・・・。



知ってはいたけれど・・・、凄いぜ!





現実の日本と虚構のゴジラが対決する映画としていろいろ考えさせられる映画だよ。



是非お勧めします。


迫力ある映画なので映画館で観ることをお勧めします。


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東京国際大学教授の村井友秀の支那の解説は解りやすい。



支那と会話を通じて平和をなんていう輩は平和ボケどころの話じゃない。


そういう輩は現実を知らないか知ろうとしないバカだ。



以下産経ニュースより転載






 最近、中国では国内外の情勢が緊張している。国内では共産党の中心から末端まで汚職が広がり、貧富の差が拡大し、経済成長を支えてきた貿易も失速した。


来年の共産党大会が近づき党幹部の権力闘争も激しくなっている。





 他方、隣国との関係も緊張している。



仲裁裁判所の裁定を無視した南シナ海における中国の行動は、周辺国との関係を悪化させ、東シナ海でも漁船と公船を日本の領海に侵入させて日本との関係を悪化させている。



東シナ海や南シナ海で対立を煽(あお)る中国共産党は何を考えているのか。





≪軍と外交の一体化で影響力拡大≫



 中国共産党も共産主義政党ならば、最終目標は全世界の労働者と団結し、全世界の資本家を打倒する世界革命である。



共産党の道具である軍や政府もあらゆる手段を駆使して世界革命を実現しなければならない。



これが共産党の基本構造である。




 しかし、拝金主義が蔓延(まんえん)する現在の中国で共産主義は人気がない。



そこで共産党の目標は「世界革命」から「中華民族の偉大な復興」に変わった。



共産党の道具である軍と政府は、あらゆる手段を駆使して「中華民族の偉大な復興」を実現しようとしている。





 中国外交には「強制外交」、すなわち相手を威嚇することによって「同意」を強制する傾向がしばしば見られる。



他方、中国軍には「軍事外交」という概念があり、軍が武力で相手を威嚇し、「同意」を強制する「外交」をすることがある。




東シナ海と南シナ海では軍と外交が一体化して軍事力による影響圏拡大を目指している。






 中国では共産党が頭である。右手と左手が軍と政府(外交部)であり、利き手は右手(軍)である。



右手(軍)が強硬派で左手(外交部)が穏健派という見方は意味がない。




右手と左手の動きは頭が決める。中国憲法によれば、全ての国民は共産党のために働かなければならない。




≪ソフトパワー衰退の可能性も≫



 中国共産党は簡単に解決できない構造的な問題を抱えている。



共産党が資本主義経済を実行しているという根本的な矛盾は、共産党が資本主義政党に権力の座を譲るか、資本主義経済を廃して共産主義経済に戻り再び全国民が平等に貧しくなれば解決する。



しかし、経済発展を正統性の根拠とする現在の中国共産党がこの2つの道を取る可能性はない。





 国内問題を国内で解決できなければ、国内問題を国外に転嫁する道が残っている。



国内改革は利益を得る者と失う者を生み国内を分裂させるが、外敵の脅威は政府が不人気であっても国内を団結させる。



そのために中国は東シナ海と南シナ海に出てきたのである。



これが「中華民族の偉大な復興」の本質である。






 中国共産党が仲裁裁判所を無視し周辺国との摩擦が大きくなれば、中国に対する国際社会の評価は下がる。



しかし、仲裁裁判所に従えば、共産党の国民に対する説明は間違っていたということになり、共産党に対する国民の信頼感は低下する。



共産党にとって、国内で国民の不満が高まり体制が不安定になるコストは、国際社会における評価が下がるコストよりもはるかに大きい。



仲裁裁判所を無視する行動は、権力を維持しようとする共産党にとって合理的な行動である。






 しかし、経済発展を貿易に依存する中国にとって、国際法を無視する国家であるという評価が国際社会に広がれば、中国のソフトパワーは弱まり、外国における経済競争と政治的影響力に深刻な悪影響を与えるだろう。



独裁国家では、独裁者の利益と国民の利益が一致しないことが多い。






≪侵略を抑止する防衛力強化を≫



 中国の周辺国は中国の国内問題に介入できず、問題を解決する力もない。



国内問題に起因する中国の違法な行動に抵抗するためには、中国の「強制外交」や「軍事外交」を拒否できる必要十分な軍事力を保有しなければならない。





 ただし、日本が防衛力を増強する際に考慮すべき点が2つある。



1つは、日本が防衛のために軍拡すれば、中国も対抗して軍拡し、軍拡競争が発生して、日本が軍拡する前よりも戦争の危険が大きくなる(セキュリティー・ジレンマ)という説である。



本来、セキュリティー・ジレンマは、何もしなければ平和が保たれる平和国家間で成立する理論であり、一方が侵略的国家である場合は成り立たない。



侵略を抑止する防衛力強化は、国民の安全を守る政府の義務である。






 また、「長い平和」と言われた米ソ冷戦が証明したように、合理的な国家間の軍拡競争は戦争を抑止する。


軍拡競争のコストは戦争のコストより小さく、合理的な国家はコストが小さい方を選ぶ。



中国はコストを計算して行動する。





 もう1つは、軍事同盟を支える要は共通の敵の存在であるという点である。


日本の防衛力強化に日米同盟は不可欠であるが、現在の米国では中国の脅威よりもロシアやテロの脅威がより強く認識されていることを忘れてはならない。(東京国際大学教授・村井友秀 むらいともひで)



(産経ニュース)




支那は歴史上軍事力による侵略が当たり前の国である。



現代においても古代からの中華思想はなんら変ることがない。


中華思想とは支那による世界征服を意味する。


話し合いでなんて言う輩はきっと支那と話し合いしている最中に軍事的恫喝を受けることも知るべきだね。


軍事による武力侵攻を是としている国相手に正論を言っても哄笑されるだけだね。





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