戦車のブログ

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北海道は32日振りの真夏日となりました。


最近雨が多く涼しい日が続いていましたからね。


でも暑いの嫌い・・・。




寒い日が続いたので野菜の値段も高いし、熊はうろうろしてるし。


メロンを食い漁る熊の映像がニュースでやっていたけれど贅沢だね。


メロン高いのに。




週刊文春がいろいろ政治家や参院選へ出馬した候補のスキャンダル垂れ流ししているね。


嘘も多いんだろうけれど選挙には痛手だろうね。


先日紹介した映画「FAKI」も文春のスクープから端を発したけれど、捏造や嘘が多くてもすっぱ抜いた記者はドキュメンタリー大賞貰っていたからね。


嘘でも日本では評価されるのが不思議だね。





選挙の候補者がスキャンダルまみれになると支援者が掌を返すというのは前回の都知事選での田母神さんの時にも見たけれど、そういう支持者は見苦しくてそういう支援者の推す候補者は絶対に信用しない。



たとえスキャンダルが嘘でもね。



また候補者を貶めることを支持者がやるのかと思うとね、見てられないよ。




しかし、北海道は反日左翼の政治家が多いとか・・・・。


どうなってるんだろうね?



私の周りには反共主義者ばかりだが・・・・。




共産党は自衛隊を「人殺し」といい、かつても陸上自衛隊高等工科学校は「人殺しの学校」と発言した埼玉の議員もいたし、今回の「軍事費は人殺しの予算」発言でも解るとおり基地外だからね。



「殺すくらいなら殺されたほうがまし」なんて基地外じみたポスター作っていたし、暴力革命を今も掲げる共産党がどの口でそんな発言するのかね。


支那ともし何かあったらそういう共産党は支那に日本を捧げるつもりなんだろうね。



怖いねそんな政党が選挙に堂々と出ているんだから。



ある意味日本の民主主義がどのような意見でも多数決で決めるってことなんだろうが・・・、本当にいいのか?



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とうとう納期された輸送機「C2」御活躍に期待します。


以下産経ニュースより転載





 航空自衛隊が配備する次期主力輸送機「C2」の量産初号機の納入式が30日、開発を担当する川崎重工業の岐阜工場(岐阜県各務原市)で行われた。



平成30年度までに8機が空自に引き渡される予定。高い輸送能力を備えるC2の配備により、南西諸島の防衛力強化や海外派遣任務への迅速対応が期待される。





 C2は現在の主力輸送機「C1」の後継機で、全長と全幅が約44メートル、全高約14メートル。


C1に比べ4倍近い約30トンの貨物を搭載可能で、「機動戦闘車」や「輸送防護車」など大型装備も空輸できる。



航続距離も約4倍の約6500キロに伸びる。



(産経ニュース)






「機動戦闘車」や「輸送防護車」を輸送できるというのはいいね。


海外への駆けつけ警護も現実味を帯びてきたね。


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日本の空も支那の魔の手が迫っている。


日本に交戦規定がないままではそれこそ自衛官の命が危ない。



以下産経ニュースより転載




 東シナ海の軍事的緊張が、海上のみならず上空でも高まっている。


中国軍の戦闘機が今月17日など複数回にわたり、航空自衛隊機に対し、これまでにない攻撃動作を仕掛けたことが判明。


政府関係者は29日、「あれだけの距離に接近したのは前例がない」と指摘した。


インターネットのニュースサイトで同空域の危険な実態を明らかにした元空自航空支援集団司令官、織田(おりた)邦男元空将は「現場の緊張感は計り知れなかったはずだ」と警鐘を鳴らす。(石鍋圭)






 6月中旬、空自機が那覇空港から緊急発進(スクランブル)した。尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の公海上空に中国機が接近したためだ。



 空自と中国空軍の間には「北緯××度」という暗黙の了解がある。



従来、中国機はそのラインまで来るときびすを返すように北上し、空自機と遭遇することはなかった。


しかし今回、中国機はその一線を初めて越えてきた。







 政府関係者は「珍しい事例」としか説明しないが、実際は現場空域でかつてない緊迫した攻防が繰り広げられていた。



 スクランブルをかけた空自機は中国機の周囲を大きく回り込み、後方から真横につけるポジショニングを試みた。



中国機パイロットの顔が見える位置から信号射撃などを行い、退去を呼びかけるためだ。




 しかし、中国機は想定外の行動に出る。



大きく回り込もうとする空自機に対し機首を向け、正面から向き合う体勢をとったのだ。



織田氏は「これはいつでもミサイルを撃てる戦闘態勢で、事実上の攻撃動作といえる」と指摘する。



 中国機の挑発的行動はなおも続いた。





空自機は不測の事態を避けるため同空域からの離脱を図ったが、中国機はこれを追尾。


空自機は敵機のレーダー誘導ミサイルなどを撹(かく)乱(らん)する装置を噴射しながら危機を脱した。



織田氏によると、こうした事案は6月に入って複数回発生しているという。






 同じ時期、海上では中国軍艦が尖閣周辺の接続水域や口永良部島(鹿児島県)周辺の領海などに相次いで侵入している。



 織田氏はニュースサイトの記事で、中国側の狙いについて次のように分析している。



 「いずれは軍艦を尖閣諸島の領海に居座らせ、空自戦闘機を駆逐して中国戦闘機を自由に領空にとどまらせることにより、実効支配を完結させたいと機会をうかがっていた。今回、その第一歩を踏み出す絶好のチャンスが到来したと判断したのでは」







 東シナ海上空で展開される一触即発の事態を明かした織田氏の記事について、日本政府は表向き否定的な立場をとっている。



萩生田光一官房副長官は29日の記者会見で、「17日に中国軍用機が南下し、自衛隊機がスクランブル発進をしたことは事実」とした上で「攻撃動作やミサイル攻撃を受けたというような事実はない」と説明した。






 また、記事に関し「現役(自衛官)の応援の意味も含めての発信だと思うが、国際社会に与える影響も大きい。




内容については個人的には遺憾だ」と述べた。




 駐日中国大使館の薛剣(せつけん)・代理報道官も同日の記者会見で、「内容は事実無根だ」と述べた。



 これに対し織田氏は、産経新聞の取材に対し「日本政府に情報はあがっているはずだが、事の深刻さを理解していない」と反論した。




さらに、「現場が脅威と感じている事案は即刻公表し、再発防止に向けて毅(き)然(ぜん)とした態度をとるべきだ。そうでなければ、中国軍の活動の既成事実化は止められない」と訴えた。



(産経ニュース)






日本政府は弱腰なのか、それとも平和ボケなのか?



隠蔽する前に交戦規定作れよ!!


日本の領空へ来て攻撃してきて自衛隊の戦闘機が回避行動しなくちゃならないなんて、まるで支那の領空みたいじゃないか、これでいいのか?



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1944年6月30日、第二次世界大戦のオーバーロード作戦においてシェルブールの戦いが終結した日。



シェルブールの戦いとは第二次世界大戦中、ノルマンディー上陸作戦中に行われた一方面の戦いであり、空挺部隊が降下に成功した1944年6月6日に行われた。



アメリカ空挺部隊は孤立しながらも、ノルマンディー上陸作戦に不可欠である港を占領するために約3週間にわたって困難な闘いを強いられた。




ジョーゼフ・ロートン・コリンズ


連合軍がフランスを解放する作戦に取り掛かったとき、物資、増援を送るためには深度の深い良い港を押さえる必要があり、コタンタン半島の先っぽ、シェルブール(現シェルブール=オクトヴィル)は上陸予定地に最も近い港であったことからこの地域の早期占領を考えた。




連合軍の初期計画では、コタンタン半島一帯はドイツ軍により、連合軍による空挺降下を阻止するために、ドーブ川(Douve River)を氾濫させて湿地帯を作り出しており(空挺降下で下に池などがあると死活問題である)、コタンタン半島に空挺降下する予定はなかった。




バーナード・モントゴメリー



1944年1月、上陸作戦の総括指揮官に指名されたイギリス軍のバーナード・モントゴメリーはコタンタン半島への空挺降下計画を復活させ、部分的に戦線を広げることにより、ドイツ軍を分散させ、シェルブールの迅速な占領を可能にするようにした。





空挺投下


6月6日真夜中、アメリカ第82空挺師団、第101空挺師団はコタンタン半島に空挺降下した。



空挺部隊はドイツ軍の対空砲火により、輸送機が分散、結果、分散して降下してしまったが、アメリカ第7(VII)軍団がユタ・ビーチより進む進撃路を確保し続けた。



アメリカ第4歩兵師団はわずかな死傷者で夜明け直後にユタ・ビーチへの上陸に成功した。





上陸後、第4歩兵師団は即座に西へ向かい、降下された空挺部隊と合流することになっていた。



6月9日、第101空挺師団はドイツ軍によって氾濫させられていたドーブ谷を横断、その翌日にカランタンを占領し、第4歩兵師団の進撃路を確保した。





コタンタン半島への進撃



この成功はアメリカ第7(VII)軍団がコタンタン半島を分断するために西へ進撃することを可能にし、さらに3個歩兵師団が上陸していた。その指揮官であるジョーゼフ・ロートン・コリンズ少将は最前線の部隊を交代させ、進撃が遅い場合はその指揮官を首にして、進撃を急かした。



アメリカ第7軍団の進撃路を塞いでいるドイツ軍はいくつかの師団から形成された混合した部隊であったが、上陸作戦の初日、すでに空挺部隊との戦闘で多数の犠牲者を出していた。




実際、この部隊は東にあるカーンへの脅威が存在しているため、この地域だけに対応するわけにはいかなかった。



アメリカ軍の増援歩兵師団はのんびり到着した。


ドイツ軍はドーブに殺到したが、アメリカ軍はコタンタン半島の南側を確保しつつあった。




6月16日までには、自然の要害は克服され、ドイツ軍は混乱気味であった。


エルヴィン・ロンメルを含めるドイツ軍の指揮官たちはシェルブールにおける大西洋の壁へ部隊を退却せようとし、部隊はしばらくの間、包囲に耐えた。



しかし、ドイツ総統アドルフ・ヒトラーは東プロイセンの司令部から命令し、ドイツ軍がその地区を保持するよう要求した。



6月17日遅く、ヒトラーはシェルブールの南でコタンタン半島全体を防衛する新たな防衛線を構築することに同意した。ロンメルは、この命令に抗議した。



しかし、第LXXXIV(84)軍団司令官はこの裏をかこうとした。





シェルブールへの道



6月18日、アメリカ第9歩兵師団がコタンタン半島西岸に到着した。



24時間以内でアメリカ第4、第9、第79歩兵師団が半島を北へ進撃、半島の西側にドイツ軍はおらず、東側のモントブール(Montebourg)近郊にいた消耗したドイツ軍は撃破された。



連合軍はブリックス(Brix)を占領、V1飛行爆弾、V2ロケット爆弾の基地を奪取した。



2日間でアメリカ軍はシェルブールを射程距離に捕らえた。



シェルブールのドイツ軍(カール=ヴィルヘルム・フォン・シュリーベン中将)には将兵21,000名が所属していたが、多くは急いで徴兵された海軍要員、労働者、もしくは撃破された第709歩兵師団(シュリーベンが率いていた)の残存兵で、疲弊して混乱を起こしており、また弾薬、食料も少なかった。



6月22日、コリンズは攻撃を開始した。




最初、ドイツ軍の抵抗は激しかったが、アメリカ軍は掩蔽壕、トーチカへ浸透攻撃を行い、ドイツ軍を追い出した。





6月26日、第79師団はフォール・デュ・ルール(Fort du Roule)を占拠、ドイツ軍の組織化された抵抗は終わりを告げることとなった。



シュリーベンは捕虜になり、シェルブールのアーセナル(Arsena)と港湾設備での形ばかりの抵抗は数日で止んだ。



ドイツ軍の一部部隊は7月1日まで抵抗を続けた。





ドイツ軍は徹底的に撃破され、ヴァルター・ヘネッケ海軍少将は「先例の無い沿岸防衛の功績」の為に、降伏後にも関わらず、騎士鉄十字章をヒトラーより与えられた。



7月末には最初の船が入港したが、8月中旬までは限られた使用しかできなかった。





ドイツ軍は、連合軍の迅速な増強とヒトラーの死守命令のために大敗北を味わい、第7軍司令官フリードリヒ・ドルマンはシェルブールが占領されたことについての軍法会議に掛けられることになり、6月28日、心労のあまり心臓発作を起こて死去した。


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これは訓練じゃなく実戦だからね。


いくら出番がなくても飲酒は問題外でしょう。


銃殺ものだね。


以下産経ニュースより転載





 領空侵犯機への対応など不測の事態に備え待機する夜間勤務中に酒を飲んだとして、航空自衛隊三沢基地(青森)は29日、戦闘機部隊の第8飛行隊で整備や機材運搬を担当する男性隊員29人と、黙認していた上官1人を減給処分にした。



 基地によると、昨年12月18日夜、当直隊員のバックアップとして泊まり込む補填要員と呼ばれる2人が、事務室内で缶ビールを飲んでいるのを巡回中の当直隊員が見つけた。



その後の聞き取り調査に対し、他に27人が補填要員として待機中に酒を飲んだことがあると申し出た。



 補填要員は3人一組の交代勤務で、深夜に事務室の椅子やソファで短時間仮眠することが許される。


基地の広報担当者は「補填要員までが動員される事態はなかなか起きず、気の緩みや油断があった」と話している。




(産経ニュース)




そもそも勤務中に酒を飲むって待機じゃなくても不味いよね。


基地内での待機人員の飲酒は不味いだろう。


銃殺だね。

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共産党の藤野保史政策委員長の辞任の陰に小沢一郎が影響していたとの話が聞えてきました。


小沢一郎って何者?




NHK番組で防衛費について「人を殺すための予算」と発言した責任を取って政策委員長の辞任を表明したのには、小沢一郎が志位に「辞めさせて、ケジメつけないと」と言ったのが藤野保史辞任の理由らしい。


最近の共産党の躍進の陰にも小沢一郎が・・・・・。


やばい奴だね、今更だけど・・・。




藤野は会見で「多くの方から厳しい批判をいただいた。わが党の方針と異なる誤った発言であり、結果として自衛隊の皆さんを傷つけるものとなった。深く反省し、国民の皆さんに心からおわび申し上げる」と述べた。



その上で「発言は撤回したが、党の方針と異なる発言をしたことは政策責任者として極めて重大であり、責任として職を辞したい」と説明した。


つまり・・・、発言は選挙に大きな波紋を広げてやばくなったから撤回するのであり、個人的には反省していませんってことだね。


そして、共産党の政策委員長を辞任するのは党に迷惑かけたからで、発言は間違ってないけど責任とって辞めるって話だね。





今でも共産党は暴力革命を行うというし、護憲派といいつつ護憲なのは「憲法九条」だけで天皇や皇室については護憲じゃないからね。


それにしても小沢一郎って何者なんだろう・・・・・・・。




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萩生田光一官房副長官の発言は政治色の強い発言で信用できないね。


これ支那に間違ったメッセージを送ることにならないか?


交戦規定すら作れない政治家が何言ってるんだか・・・。


以下産経ニュースより転載





 萩生田光一官房副長官は29日午前の記者会見で、元航空自衛隊幹部がインターネットのニュースサイトで、東シナ海上空で中国軍機が空自機に攻撃動作を仕掛けたとする記事を発表したことについて「攻撃をかけられたという事実はない」と述べた。




萩生田氏は「6月17日に中国軍用機が南下し、自衛隊機がスクランブル発進をしたことは事実」とした上で「攻撃動作やミサイル攻撃を受けたというような事実はない」と説明した。



 また、記事に関し「現役(自衛官)の応援の意味も含めての発信だと思うが、国際社会に与える影響も大きい。内容については個人的には遺憾だ」と述べた。



 元航空自衛隊航空支援集団司令官の織田邦男元空将は28日に中国軍機が「攻撃動作を仕掛け、空自機がミサイル攻撃を回避しつつ戦域から離脱した」とする記事を発表していた。


(産経ニュース)




しかし・・・・、共同通信の取材ではこういうのがあるんですけど。



以下共同通信より転載



元航空自衛隊航空支援集団司令官の織田邦男元空将は28日、インターネットのニュースサイトで、東シナ海上空で中国軍の戦闘機が空自の戦闘機に対し「攻撃動作を仕掛け、空自機が離脱した」とする記事を発表した。


詳しい日時などは記されていない。



防衛省幹部は、共同通信の取材に大筋で事実関係を認めた。





 記事で織田氏は、中国海軍艦が今月、沖縄県・尖閣諸島の接続水域や鹿児島県の口永良部島の領海などに入ったことに触れ「海上の動きと合わせるように中国機が極めて挑発的な行動を取るようになった」と指摘。


(共同通信)




どちらを信じるか信じないかはあなた次第です。


世の中、公になっている情報が真実とは限りません。


支那へ行けば支那共産党の報道は嘘だらけだし、朝鮮半島なんて息を穿くうに嘘しか報じられません。


日本だって・・・・・。





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無人偵察機はこれからの戦場で大きな役割を果たす。


無人偵察機だけでなく無人攻撃機も欲しいくらいだ。


以下産経ニュースより転載





 自衛隊の指揮官による作戦立案や任務実行の意思決定には、的確な情報が欠かせない。



そのため偵察部隊の隊員は、時に命を危険にさらしながら情報収集任務に当たる。



そのリスクを軽減するため誕生したのが、陸上自衛隊の「無人偵察機」だ。





 敵による着上陸作戦や離島侵攻、ゲリラや特殊部隊によるテロ攻撃などが発生した際に、無人偵察機を最前線に派遣。



収集した画像や動画情報を、リアルタイムで味方部隊に送る。



敵の勢力や味方部隊による砲撃の成果などを性格に確認することができる。



敵情や戦況をつぶさに把握することで、より有効な一手を迅速に打つことが可能となる。




 自然災害時やNBC(核・生物・化学)汚染下でも効果を発揮する。



陸自幹部は「危険地帯の情報を人命を危険にさらすことなく収集できるのが強みだ。




将来的に偵察任務の核となっていく可能性もある」と指摘する。



 現在の無人偵察機は平成19年に導入された。



全長3・8メートル、幅1・2メートル、重さ285キロ。陸自は詳細な性能を公表していないが、行動範囲は最大で数百キロ、航続時間は3時間以上に及ぶとみられる。



富士重工が制作した。




機体は軽量化が図られ、昼夜、天候を問わずに観測が可能。


万一、敵の手に落ちた場合などに備え、搭載された機器には自爆装置を搭載して秘匿性を確保している。




 無人偵察機はラジコンのように操作するのではなく、飛行ルートをあらかじめプログラミングしておく完全自動飛行。



無人機本体のほか、統制装置や機体の点検装置、運搬装置、作業車など地上の装置と一体運用される。



一連のシステムは「FFRS(無人偵察機システム)」と呼ばれる。





 部隊に配備された無人偵察機は毎月、飛行訓練を実施している。




今月21日、福井県美浜町沖で訓練中だった無人偵察機1機が行方不明となった。




陸自で無人機が行方不明になるのは初めて。



墜落や被害の情報は入っていない。




40人態勢で海上を捜索しているが、発見には至っていない。







 陸自によると、無人機は今津駐屯地(滋賀県高島市)の中部方面情報隊無人偵察機隊所属。



当日は午前9時から沖合400~600メートルの海上を飛行していたが、約75分後に位置を把握できなくなったという。


(政治部 石鍋圭)


(産経ニュース)





無人攻撃機も開発して欲しいが、どうなっているのだろう?


人殺しの予算は認めない?


そんなバカなことを言う共産党議員反省せずに共産党の意見と違ったとかぬかして消えたね。



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先週末の雨が嘘のように暑くなった北海道です。



まだ扇風機も使っていませんし出してもいません。





まだまだこれからですね、暑くなるのは。


選挙戦が白熱してきましたね。


「軍事費は人殺しの予算」発言で共産党も野合している民進党も本性が出て尻に火がついてます。


もっと真っ赤な汚い尻を燃やしてやりましょう。




考えてみれば、共産党は自衛隊を常に軍隊扱いしています。


頭のおかしい人達なので安保法案も戦争法案という名前をつけるし、「防衛費」を「軍事費」と終始一貫そう呼ぶし、自衛隊の海外派遣を「派兵」というし、どうも正規の呼び方ができないようです。


昔「やっちゃんはね、ヤクザっていうんだ本当はね、だけど面倒くせーから自分のことやっちゃんて呼ぶんだよ、かわいいねやっちゃん」って三宅裕二の歌があったけれどそんな感じなんだね。



常にそういう頭なので自衛隊は認めなくても軍隊なら認めるってことなのでしょうか?


もちろん共産党軍の軍隊ならってことなのでしょうがね。





保守でもなんだかおかしな理論を言う人がいるけれど、その候補者って絶大な人気があるようでブログでも応援している人が多い。



でもさ、その保守候補者を応援している人達って前回の田母神さんを応援していた人達と全く同じなんだよね。



それだけで、なんか応援する気になれないんだよ。


理由は田母神さんをあれだけ応援していたのに、選挙後問題が出ると掌を返して田母神さん攻撃を始め、ついには「自分達も被害者だった」というのには呆れたよ。






それって俺から見たら「被害者」じゃなく、「加害者」なんだけどね。



そんな人物を推して選挙に勝たそうとしていたのだからね。



そういうのを思い出すと応援する気には決してならないし、むしろ信用できないね。



そんな無責任な人達が推す人物は議員になって欲しくはないとしか思えなくなるんだよね。




応援している人達が候補者の足を引っ張るってこともあるんだということを是非知って欲しいね。


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今ある現実を知らずして参院選で野合の民進党や共産党、社民党に一票を投ずるなかれ。


日本の周辺には日本に侵略しようとする国が虎視眈々と狙っているのだから。


1946年(昭和21年)の憲法改正審議で、日本共産党の野坂参三衆議院議員は自衛戦争と侵略戦争を分けた上で、「自衛権を放棄すれば民族の独立を危くする」と第9条に反対し、結局、共産党は議決にも賛成しなかった。


日本共産党は護憲派なんていわれてる、ぶれぶれてすな。


「ぶれない政党」なんてどの口で言っているのか?


日本国憲法の前文にある「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」という文言はもう意味がないよね。


平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼ってどの国を指してるの?って聴いてみたいよ。


この前文を大前提とした憲法九条なんだから、もう憲法九条は改憲しないと日本の将来は日本人の自由にはならない国、支那の属国か支那に呑み込まれてしまう。



そうなれば日本国憲法以前の問題になるよ。


平和ボケした危機感の無い人達には何を言ってもムダだけどね。


「軍事費は人殺しの予算」なんていう人達に日本を任せてはいけません、これだけは言えます。



以下JBpressより転載







 6月9日、中国海軍ジャンカイ級フリゲート艦1隻が尖閣諸島周辺の接続水域に侵入した。



これまで公船(海警)が接続水域や領海に侵入してくることは、しばしばあったが、中国海軍が尖閣諸島周辺の接続水域に入ったのは初めてである。






 その6日後の15日、今度は中国海軍ドンディアオ級情報収集艦が口永良部周辺の領海を侵犯した。


2004年、中国海軍漢級原子力潜水艦が先島諸島周辺の領海を侵犯して以来、2回目の事案である。







 中国国防省は「トカラ海峡は『国際航行に使われている海峡』で、自由に航行できる」と正当性を主張している。



だが日本政府「屋久島や奄美群島付近のトカラ海峡は国際的な船舶航行がほとんどなく、国連海洋法条約で定める『国際海峡』には該当しない」と反論し懸念を示した。







 国際法上、領海内の無害通航は認められている。ただ中国は自国の領海においては、「無害通航」についても事前承認を求めている。



今回はダブルスタンダードの非難を避けるために、あえて「国際海峡」を主張したものと思われる。




一触即発の東シナ海上空



 この時、日米印3カ国の共同訓練に参加するインド軍艦が航行しており、中国軍は共同訓練を監視する目的があったことは確かである。



その翌日の16日、今度は沖縄・北大東島の接続水域に同じ中国海軍情報収集艦が侵入している。



 これら海上の動きと合わせるように、東シナ海上空では、驚くべきことが起こりつつある。



中国空海軍の戦闘機が航空自衛隊のスクランブル機に対し、極めて危険な挑発行動を取るようになったのだ。







 東シナ海での中国軍戦闘機による米軍や自衛隊の偵察機への危険飛行は、これまでにもしばしば生起している。



他方、中国軍戦闘機は空自のスクランブル機に対しては、一定の抑制された行動を取ってきたのも事実である。



 武装した戦闘機同士がミサイル射程圏内でまみえると、一触即発の事態になりかねない。



そういうことに配慮してだろう、中国軍戦闘機は空自戦闘機とは一定の距離を保ち、比較的抑制された行動を取ってきた。



 これまで中国軍戦闘機は東シナ海の一定ラインから南下しようとはせず、空自のスクランブル機に対しても、敵対行動を取ったことは一度もなかった。



 だが今回、状況は一変した。中国海軍艦艇の挑戦的な行動に呼応するかのように、これまでのラインをやすやすと越えて南下し、空自スクランブル機に対し攻撃動作を仕かけてきたという。





 攻撃動作を仕かけられた空自戦闘機は、いったんは防御機動でこれを回避したが、このままではドッグファイト(格闘戦)に巻き込まれ、不測の状態が生起しかねないと判断し、自己防御装置を使用しながら中国軍機によるミサイル攻撃を回避しつつ戦域から離脱したという。



 筆者は戦闘機操縦者だったので、その深刻さはよく分かる。


まさに間一髪だったと言えよう。



冷戦期にもなかった対象国戦闘機による攻撃行動であり、空自創設以来初めての、実戦によるドッグファイトであった。



 日中共に戦闘機はミサイルを搭載し、機関砲を装備している。



武装した戦闘機同士がミサイル射程圏内で遭遇するわけである。



戦闘機同士がいったん格闘戦に陥ると、空中衝突やミサイル発射に至る可能性は十分にある。



 規律の厳格な空自戦闘機操縦者が先にミサイル発射することはまずあり得ない。



だが中国空軍の戦闘機パイロットは経験も浅く、何をするか分からない。






 2001年、海南島沖の公海上空を飛行中の米海軍EP-3電子偵察機に対し、中国空軍J-8戦闘機がスクランブルをかけ、挑発行動を取った挙句衝突したことは記憶に新しい。





外交手段を取らない日本政府



 今回の事例は極めて深刻な状況である。当然、政府にも報告されている。



 だが、地上ではその深刻さが理解しづらいせいか、特段の外交的対応もなされていないようだ。



だからニュースにもなっていない。



問題は、こういった危険な挑発行動が単発的、偶発的に起こったわけでなく、現在も続いていることだ。



 これら上空での状況は、海上での中国海軍艦艇の動きとは比較にならないくらい大変危険な状況である。政府は深刻に受け止め、政治、外交、軍事を含めあらゆる観点からの中国サイドに行動の自制を求めるべきである。



 しかしながら、参議院選挙も影響してか、その動きは極めて鈍い。



 なぜ今、中国は海上、航空の2つの領域でこういう挑発的な行動に出てきたのだろう。


現段階で確たることは言えないが、偶発的事案とは言えないことだけは確かだ。







 危機管理の要諦として「最悪」のシナリオを考えておく必要があるが、最悪のシナリオは、一言でいうと「中国が一歩踏み込んだ」ということだろう。



 これまで中国は決して軍艦を尖閣諸島周辺の接続水域に侵入させたことはなかった。



尖閣諸島の国有化以降、公船(海警)を侵入させて既成事実を積み上げてきた。



 毎月3回、1回3隻の公船が尖閣諸島の領海を侵犯し、2時間居座った後、退去するという定型パターンを繰り返してきた。




「3-3-2フォーミュラ」と言われるゆえんである。



 「サラミ・スライス戦略」「クリーピング・エキスパンション」と言われるように、中国はこれまで、国際社会の批判を回避すべく、軍艦を出さずに、公船でもって既成事実を積み重ね、少しずつ少しずつ実効支配を我が物にしようとしてきた。







狙いは空自戦闘機の駆逐



 上空でも中国軍戦闘機によって抑制されてはいるが接近行動を繰り返してきた。


だが、戦闘機による尖閣諸島の領空侵犯は一度もなかった。



 ただこれを繰り返しても、国家の象徴たる軍艦や戦闘機を出さない限り、実効支配を完結することはできない。



 いずれは、軍艦を尖閣諸島の領海に居座らせ、空自戦闘機を駆逐して中国戦闘機を自由に領空に留まらせることによって実効支配を完結させたいと機会を伺っていた。



今回、その第1歩を踏み出す絶好のチャンスが到来したと判断したのではないだろうか。



 G7が終わり、シャングリラ対話、そして米中経済戦略対話も終了した。



いずれも南シナ海の埋め立てや領有権問題で中国は非難の矢面に立たされ、国際的に孤立した。



この後、9月に北京で実施されるG20にはしばらく時間がある。



この間を絶好のチャンスと捉えた可能性がある。





 9月までに評判を回復すればいいのであって、今しばらくの間は、さらに国際的に非難されるような行動を取っても、大勢に影響はない。



 また、フィリピンが提訴した国際常設仲裁裁判所の判断がまもなく示される予定である。



中国はこの判断には従わない旨を既に公言している。



だが、裁定が下されればさらに国際社会から糾弾を受けるだろう。



 だが、100度の湯に100度の熱湯を加えても200度にはならないように、地に落ちた評判はそれ以上落ちることはない。



失うものはないのであり、これは逆に絶好のチャンスでもある。







 だが、100度の湯に100度の熱湯を加えても200度にはならないように、地に落ちた評判はそれ以上落ちることはない。


失うものはないのであり、これは逆に絶好のチャンスでもある。



 まさにピンチはチャンスとばかりに軍による領海侵犯、領空侵犯を常態化させる「最初の一歩」として、行動を開始したと考えたとしても不思議ではない。



 もしこの最悪のシナリオが事実なら、今後、9月までの間、東シナ海の海上および上空で日中の小規模紛争が起きる可能性は極めて高い。



事実、上空では毎日のように危険極まりない挑発的行動が続いているという。



 自衛隊は引き続き毅然と対応しなければならない。



だが、中国軍の挑発に乗ってはならない。また中国軍へ武力行使の口実を与えてはならない。





中国の思う壺にならないために



 さりとて、余計な刺激を避けようと、こちらが引くだけでは日本の弱腰を見透かされ、中国軍の行動はさらにエスカレートし、軍による実効支配が進んでしまう。



まさに中国の思うつぼである。



 2010年、中国漁船が海保巡視艇に衝突した際、時の民主党政権は漁船の船長を法律で裁くことなく国外退去させた。



この結果、さらに中国の傍若無人な行動はエスカレートしたことを見れば分かる。



 中国は今回、間違いなく一歩踏み出した。




今、中国はこれらの動きに対する日本政府の反応を見ている。






 上空での熾烈な戦いは今もなお続いている。




もはや空自による戦術レベルの対応だけでは限界かもしれない。



上空での中国軍の危険な挑発行動は、いち早くこれを公表し、国際社会に訴え「世論戦」に持ち込むことが必要である。



 ことは急を要する。



政治家はまず、ことの深刻さ、重要さを認識すべきである。




今のまま放置すれば、軍による実効支配が進むだけでなく、悲劇が起きる可能性がある。



 政府は、政治、外交、軍事を含む総合的で戦略的な対応を早急に取るべきである。



英国のEU離脱への対応や参議院選挙も重要であろう。




だが、この問題はそれと同等またはそれ以上に深刻なのだ。




(JBpress)







与党に追い風かな? ただし、解決能力あるところを示せるかが鍵かもね。



自衛隊、海保、警察は冷静に対処するでしょうが、参院選の候補者の中にはこういう事態が良く解っていない候補者が多くてね。



野党の反日左翼は論外としても、保守層にもこういうことを全く理解していない候補者がいて困り物です。


支那がどうやって侵攻してくるか、そしてその魔の手からどうやって日本を守るのかが大事なところだが、参院選で与党が勝たないと日本は支那の思う壺になってしまうかもね。



フィリピンでは親中派の大統領が誕生したからね。


親中派の政権が日本に出来ても支那は尖閣を奪りにくるだろうし、昔の日本共産党なら支那共産党と戦ったかもしれないが今の共産党は単なる反日政党で暴力革命を日本でしようと未だに目論む危険な集団だからね。


支那に対話は通用しないことだけは間違いないね。



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