戦車のブログ

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旅行記8日目、京都乃木神社からテクテク駅まで車椅子を押す。


神主さんと長話していたこともあって、次の目的地は午後4時半まで行かないと見られない。


ここは私が行きたいと熱望していた場所だ。




目的地近くの駅で下車すると「壬生寺」までの標識がある。


そうか、こっちへと車椅子を押しながら走ると友人が危ないというので、時間までに行かねばならずもうかなりタイムリミットなので、私は先行して走ることにして友人は車椅子を降りて車椅子を押してゆっくり来てもらうことにした。


走ったね。





壬生寺に何しに行くか?


賢明な読者の皆さんならお解りでしょう。


壬生といえば新撰組です!!


新撰組縁の地へ、近藤勇局長の胸像を是非見たかった。


走って行くと新撰組の「誠」の旗と立派な門がある。


「新撰組遺跡」と書いてあるここだ!!!



そこにおばちゃんが出て来て「4時半まです、慌てなくてもまだ大丈夫です」と言われ、入場料千円を払う・・・高いな・・・。


中は撮影禁止、なにで画像はないのです。


日本家屋の中へ入り、中では新撰組の話を解説している。


ここでは自由に見学できないらしく、解説を聞いて順次回るようだ。


八木邸での芹沢鴨暗殺の現場などを案内される・・・・。


そして時間になり・・・門は閉じられた。


邸宅前にある和菓子屋さんで和菓子を食べる入場料に含まれているサービスだ。


近藤勇の胸像は?新撰組の歌碑は?あれ?何かおかしい・・・。


友人がいない・・・・、どこ行った?


すると店前を歩く友人を発見した。






友人を店に呼び、私と同じものを注文した。


お茶と和菓子一つで700円!!!え!?っと思ったがしょうがない。


友人が私が走って壬生寺手前のところへ入って行ったのを見て「間違えた」と思ったらしい。





私が行ったところは壬生寺じゃなかったのだ・・・。


友人は壬生寺へ行き「後から連れが繰るかも知れません」と言ってくれていたのだが、私は・・・・。



なんてこったい、間違えたーー!!!





当然壬生寺は閉まっていてこの画像も友人が送ってくれた。



大失態だね、伏見稲荷を後にして先に壬生寺にすれば良かったと今も友人に愚痴る私であった。


なんだよ・・・・もう・・・・。





意気消沈したね。


こういう時は嫌なことが続くもので、駅へ行き大阪へ帰ろうとしたら電車に乗れない。



満員で入れないのだ。


どうしようもない。


なんだこれは??


しかたがなく河原町まで一旦行って乗り換えないとと思い駅員にと思ったものの駅員は存在しないようで、改札口でモニターで対応してもらった。


すると・・・、ここの駅って改札口を外に出てかなり遠くへ移動して行かなければ乗り換えできないのだという。






こんな駅初めてだ、やっと駅へ到着したら駅員がいたので事情を説明するが、この駅員が説明する言葉の意味が全く解らない。


イラっとしたので「あなたの言っている意味が全く解らない解るように説明して下さい」というが要領を得ない。



解らないまま、若い女性の駅員が来てどこかに案内してくれた。


そうなのだ、ここの駅って改札口があっちこっちあって一旦改札口を出て外へ行きまた改札口に入るというややこしいものだった。


女性駅員にさっきの駅員の言っていることが解らないというと「私も横で聴いていて解りませんでした」と笑う。



そうだよな、多分地元で駅員をしている人じゃないと解らない専門の単語を随分使っていたんだと思う。



方言の問題じゃないからね。





河原町で大阪へ向かう。


この日は午後8時までにレンタカーを借りる予定で早目に大阪へ行かねばならない日であった。



大阪に到着するとまだ時間に余裕があったので「大阪の御土産を買いたい」という友人の要望で駅なら何かあるんじゃない?と少し駅周辺を回ったがそれらしき店は発見できないどころか駅周辺で彷徨してしまうことに・・・。






しかたがなく土産物は断念し、タクシーで一旦ホテルへ行き駐車場の地図を受け取り、レンタカー屋へ向かう。


ビルの一室にあるレンタカーなのでタクシーの運転手はてっきりレンタカーの駐車場があるのかと思って迷走していた。



レンタカー屋のあるビルで降ろしてもらい受付に行く。


レンタカーの受け渡しは別のビルへ移動して行うらしい。



どうりで駐車場がない筈だよ。


実は、今回大阪でのレンタカーを使うのは私は大反対であった。


しかし、友人の要望でどうしてもというのでしかたがなく大阪からレンタカーで移動することになったのだが・・・。




レンタカーに乗ってホテル近くの駐車場へ行くためにカーナビに設定する。




大阪の梅田周辺はごちゃごちゃ過ぎてカーナビがあってもややこしい。


駐車場へ到着し駐車場へレンタカーを入れたものの・・・、ここの駐車場じゃないことが判明!出ることにしたが5分くらいしか停めてないが400円取られた!!高いよー。


所定の駐車場へ車を停めて、さて・・ホテルはどこだ・・。


友人が大きなパチンコ屋を指差し「あれの裏だよ」と言うのでホテルまでの道程が解った。


大阪駅周辺はなかなか解り難い・・・。


夜、回転すしを食べ8日目は終わった。


明日の朝は早く、そしてこの旅二度目のレンタカー移動だ。



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今日5月27日は日本海軍の「海軍記念日」であった日である。



111年前にロシア海軍のバルチック艦隊を日本海海戦で撃滅した日である。


そんな日に嫌なニュースを見た、昨日紹介した韓国での合同訓練で旭日旗を掲げた自衛艦の入港をさせないという話だ。


以下朝鮮日報日本語版より転載






 日本帝国主義の象徴である旭日旗を掲揚し、韓国の海上で演習を行った日本の艦船が韓国海軍の済州基地への入港計画を撤回した。




旭日旗に対する強い反感を持つ韓国世論を意識した措置とみられる。






韓国海軍本部によると、韓国南部の鎮海、済州沖では25日から6月3日まで「西太平洋潜水艦脱出・救助演習」(パシフィックリーチ2016)が実施される。



今回の演習には韓国海軍をはじめ、米国、日本、オーストラリア、シンガポール、マレーシアの計6カ国の潜水艦と救助戦力が参加する。


 参加艦船は23日から順次鎮海港に入港し、開幕式、停泊演習、シンポジウムなどに臨んだ後、29日から6月2日まで済州沖で海上演習を行う。


化机上演習を終えた艦船は6月3日に済州基地に入港し、演習に対する講評を行う予定だった。






 しかし、済州基地に入港予定だった6カ国の艦船のうち日本の艦船2隻が旭日旗を掲揚していることが分かり、論争が起きた。



 日本海軍(原文ママ、海上自衛隊)は、艦首に国旗である日本旗(ママ、日章旗)、艦尾には旭日旗を掲げ、24日午前に鎮海港に入港した。



 旭日旗は韓国で「旭日昇天旗」として広く知られるが、これは誤った表現で、「旭日旗」が公式な名称だ。






 旭日旗は日本の海上自衛隊が現在軍旗として使用しており、日本の艦船が旭日旗を掲げて済州港に入港しても、自国の国旗と軍隊旗を掲揚することが慣例の国際法からみて、韓国側がそれを制止する方法はない。



 しかし、韓国では報道を受け、旭日旗を掲げた日本の艦船が済州基地に入港することは認められないとする世論が沸騰した。



演習参加国は対応を検討した後、済州基地には入港しないことを決めた。



6カ国は済州沖で合同演習を終えた後、再び鎮海港に戻り、演習の講評を行う予定とされる。



(朝鮮日報日本語版)





他国の旗を認めないとする考えが国際的どういう意味か解っているのだろうか?


なら日本に入港する韓国海軍の旗も大騒ぎしたら来なくなる?


日本人はその点無関心だからね。


それにしても朝鮮日報日本語版は独特の表現をするね。


日本旗とか日本海軍とか軍旗とか正しくない言葉を報じている。


「旭日昇天旗」って何?


変な国とは関わり合いになりたくないものだね。

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陸上自衛隊の陸上幕僚長岩田清文陸将の記者会見で、「部隊が誤って実弾を請求するなど、3点のあり得ないことが重なった」と言うが、これが本当なら自衛官は実包と空包の区別がつかない部隊があるということになる。


これを一言で言い表したら「バカばかりの隊員で空包を実弾と間違えて射撃しました」ってことになるよ?対外的には「間違えたのかー」で済んでも、部内的には「嘘付け!」「有り得ない」って言われるよ。




有り得ないというのは間違いないが、どんな御都合主義の映画や小説でも起きないリアリティに欠ける「事件」だよ。



この報告で岩田陸幕長は納得したのか?機甲科出身で戦車乗りであった岩田陸将はそれでいいのか?


以下共同通信より転載





 陸上自衛隊が北海道の演習場で実弾を誤射し2人が負傷した事故で、岩田清文陸上幕僚長は26日の記者会見で、事故原因について「部隊が誤って実弾を請求するなど、3点のあり得ないことが重なった」と述べた。






 岩田陸幕長によると、関係者からの聞き取り調査で



(1)部隊が誤って実弾を請求した







(2)部隊が弾を受領する際、点検不備があった



(3)発射した隊員9人は空砲と思い込んで発射した



―の3点のミスがあったことを確認したという。







 事故を受けて、陸幕は同日、事故調査委員会を設置した。



また陸自の警務隊は、業務上過失傷害容疑も視野に捜査を開始した。



(共同通信)



実弾を弾薬庫から受領するのだって簡単じゃない。


その実弾を空包装置を付けた小銃で撃ってアダプターが破損して隊員を傷つけたという。


弾倉に弾込めする時に実弾か空包かくらい解るだろう。


30人も隊員がいてさ、弾薬係りだって実弾か空包か解らないなんて有り得ない、そんなアホがそんな役職にいることが問題だし事件だよ。


報道通りなら「バカな隊員ばかりのアホ部隊」ってことになる。


私は報道を信じたくない、「嘘」だと思っている。


どうせ嘘をつくなら、こんな情けない話にしないで「実戦を想定した訓練でした、安全面に問題がありました」と発表したほうがいいよ。


空包と実弾の区別がつかないアホばかりの隊員が実弾を79発も撃っても気が付かないなんて笑えないからね。


なんかね・・・、この事件を考えると自衛隊本当に大丈夫か?って情けなくもなるし不安にもなるし頭が痛くなるんだよ。



関係者は厳罰になるだろうね、懲戒免職ものだよ。



下手したら隊員が亡くなっていてもおかしくなかった事件だからね。


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旅行記を書こうと思ったが、画像がない!!


そうなんだあの時写真なんて撮れなかったのだ・・。


なので写真無しで書こうかとも思ったが、気になることが多すぎてその気になれなかった。





気分直しに近所を散歩するといろんな花が咲いている。


花の名前は知らないけれど癒されるね。


もっときれいな花が咲いていたりしているんだけれど他人の庭に咲いていたりして写真に撮るのは憚れるので写真無しだ。






実弾の誤射事件、どうやら空包装置を装着した小銃に実弾を装填して射撃したためその破片で隊員2名が負傷したそうだ。



マジで空包と実包を間違えたのか・・・、有り得ん・・っていうか実弾と空包間違えんだろう?


弾は受領時に確実に数を数える。


弾倉に弾を込めるのだって自分で数を数えて入れるのだから複数の隊員が誰も実弾だと解らない方が『事件』だし恥ずかしい事案だ。


空包にしても実弾にしても薬莢回収するのだから、弾薬係りが弾を渡す時に数を確認させるだろう。


まさか弾薬係が実弾と空包の区別がつかないなんてことはいくらなんでもないだろう。



そんなことを考えながら散歩していた。





上の画像の花は家の前に咲いていた花だけどなんていう名前かな?



花に詳しいブロガーさん教えてね。



さて・・・、旅行記どうしようか・・・。


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乗ったことないな・・・、当たり前か!


政府専用機と特別輸送ヘリ「EC225」は乗ることないかな・・・。


以下産経ニュースより転載





 天皇、皇后両陛下が外国を訪問される際や、首相の外遊などに使われる「政府専用機」は有名だが、ヘリコプターにも“VIPの足”があることは、あまり知られていない。



陸上自衛隊の特別輸送ヘリ「EC225」だ。国内の要人はもちろん、来日した各国の国賓や首脳などの移動手段としても出動する。



“スーパーピューマ”の愛称を持つ。




 老朽化した特別輸送ヘリ「AS332」の後継機として、平成18年度から導入された。



現在、木更津駐屯地に司令部を置く陸自「第1ヘリコプター団」隷下の「特別輸送ヘリコプター隊」に3機が配備されている。



 フランスのユーロコプター社製で、全長19・5メートル、全幅16・2メートル、最高速度は時速約320キロ。AS332に比べ胴体が長くなったことで機内が広くなり、搭乗できる人員は12人から20人に増えた。振動を低減するため、メインローターは4枚から5枚に増加している。




 白と青のカラーリングに日の丸をあしらった外観からは、VIP専用であることはうかがい知れない。



しかし、機内のシート幅は民間機よりも広く設計されており、豪華な革張り仕様。床にはレッドカーペットも敷かれているという。



 平成20年に北海道で行われた主要国首脳会議(洞爺湖サミット)では、陸自の大型輸送ヘリ「CH47」とともに要人輸送任務の中核を担った。



先進各国から首脳が集まるサミットは、特別輸送ヘリにとって実力と存在感を示す格好の“晴れ舞台”といえる。




 今年5月26、27日両日に開かれる伊勢志摩サミットでもスーパーピューマは出動し、各国首脳が出入国する中部国際空港(愛知県常滑市)とメイン会場となる賢島(三重県志摩市)との間の要人輸送を担うはずだった。



 ところが、サミット直前となる5月21日に陸自が中部国際空港で行った要人輸送訓練に参加したのはCH47のみで、スーパーピューマの姿はなかった。




これに先だつ4月29日、ノルウェーの石油大手が運用するスーパーピューマの同型機がノルウェー西部の海岸で墜落。乗っていた海上油田関係者ら13人が死亡した。



 陸自のスーパーピューマに異常はみられないが、現在もノルウェー当局による事故原因の究明が続いていることから、陸自は「要人の安全確保を最優先すべきだ。万が一は許されない」(幹部)と判断。




サミットでの使用を見送り、要人輸送をCH47に一本化することを決めた。再びサミットの開催が日本に巡ってくるまで、その雄姿は“お預け”となった。



 一方、伊勢志摩サミットでの要人輸送を一手に担うことになったCH47には、要人席や随行者席、ヘッドセット、昇降ステップなどVIP仕様が施された。




CH47は4月12日に操縦系統の不具合が発覚し、全73機が一時飛行を見合わせていたが、すでに点検を終えている。



熊本地震の支援物資の輸送にも投入されており、陸自幹部は「運用上の問題はない」と指摘している。


(政治部 石鍋圭)


(産経ニュース)



ヘリの不具合が続いていたんだね。


くれぐれも墜落事故なんて起きないように万全な体勢でサミットを無事に終えて欲しいものだね。




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旭日旗は朝鮮人発見器、旭日旗の話題をするとすぐ騒ぎ出す。


旭日旗を掲げ粗末に扱う者も在日の可能性大だ、朝鮮人は日本人の振りして旭日旗をよく使い問題をわざと起こすことでも知られている。


サッカーの日韓戦でもあったね。


そういう姑息な手を使って戦犯旗と称して大騒ぎする。


海上自衛隊の自衛艦旗である旭日旗を掲げて韓国の鎮海海軍基地に入港したことでまたまた騒ぎ出した。


韓国の新聞報道を読むとアホさ加減がよく解る。


以下中央日報日本語版より転載





25日から鎮海(チンヘ)と済州(チェジュ)一帯で行われる「西太平洋潜水艦脱出および救助訓練」(Pacific Reach 2016)に参加する日本の艦艇が24日、旭日昇天旗をつけて鎮海海軍基地に入港し、論議を呼んでいる。





海軍の関係者は「訓練に参加する日本海軍の救助艦『ちよだ』(3650トン)と潜水艦『さちしお』(2750トン)が訓練に先立ち24日午前に鎮海港に入港した」とし「艦首に日本旗を、後方には旭日旗をつけていた」と述べた。



旭日旗は日本の海上自衛隊が軍旗として使用している。



日本が第2次世界大戦当時に使用した軍旗であり、日本帝国主義の象徴と考えられている。



1945年の日本の敗戦後に使用が禁止されたが、54年に海上自衛隊が創設されて再登場した。



一部の予備役と保守団体が反発している理由だ。



予備役将星からなる星友会のある会員は「日本が公式に使用する旗とはいえ、韓国の立場では旭日旗を見ると拒否感を抱くのが当然ではないだろうか」と語った。







今回の訓練には韓国をはじめ、米国・日本・豪州・シンガポール・マレーシアなど6カ国の潜水艦と救助戦力が参加し、潜水艦遭難事故発生時の救助訓練をする。



遭難した潜水艦を探索し、深海救助潜水艇(DSRV)や深海救助モジュール(PRM)で乗組員を救助する。



参加国は訓練を終えた後、来月3日に済州海軍基地で訓練評価をし、閉幕式を行う予定だ。



済州海軍基地には2月末の完工後、初めて外国の艦艇が入る。



済州にも日本の艦艇は旭日旗を掲げて入港するとみられ、地域市民団体の反対も予想される。



しかし海軍は問題はないという立場だ。



海軍の関係者は「艦艇は国際法上、自国の領土と見なされていて、韓国海軍が日本側に旭日旗をつけないようにするのは主権侵害に該当する」とし「韓国が他国に行った時、艦艇の前方に海軍旗、後方に太極旗をつけるように、日本も海軍旗として使用する旭日旗と日本旗をつける」と説明した。




また「海軍の艦艇が航海・作戦時には旗が波にぬれ、旗竿に異質物がかかる可能性もあり、艦首と艦尾の旗を外すが、自国の国旗と部隊旗を掲揚するのが慣例であり、国際法上の義務であるため、入港する時は旗をつけることになっている。2014年を含めて日本の艦艇が今まで韓国の港に10回ほど入港したが、その時も旭日旗をつけていた」と伝えた。




しかし正義党から当選したキム・ジョンデ氏は「独島(ドクト、日本名・竹島)をめぐる両国の葛藤や過去の問題を考慮すれば、事前の計画段階から軍が十分に説明をするべきではなかったのか」と指摘した。



(中央日報日本語版)




アホだねー。


国際儀礼も知らないで「旭日旗がー」と騒ぐ。


そういうのは日本でもいる。


旭日旗の記事を書くと必ず騒ぐ在日がいる。


朝鮮人発見器としての効果はテキメンだね。



旭日旗を韓国の日本大使館で掲げたらどうなるかな?



韓国人は火病って大使館を攻撃する?


国際的にそういう真似をしたら国交断絶になっても韓国に非があるからね。


他国の「旗」が気に食わないからといって大使館に火炎瓶投げたりしちゃいかんよ。



それと記事のな中で「艦首に日本旗を、後方には旭日旗をつけていた」とあるが、「日本旗」って何?韓国人は日本語版で日本の旗の名前を知らないのか?旭日旗は知っているのに?



「日章旗」は知らなくて「旭日旗」は知っているんだね。



それと「旭日旗は日本の海上自衛隊が軍旗として使用している」というのも間違い。



海上自衛隊は軍隊じゃないので軍旗はないし、旭日旗は「自衛艦旗」であり、旧帝国海軍では「軍艦旗」と呼んでいた。



韓国の新聞は間違いだらけだね。


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旅行記8日目は伏見桃山駅近くで食事し、目的地まで向かう。



伏見桃山といえば伏見桃山城、豊臣秀吉はその晩年に伏見城を築城した城。


ここへ行きたいな・・・と思ったが時間もなく目的地へてくてく車椅子を押して行く。






駅からかなり歩く、次第に人家も減り木々鬱蒼と茂っている。


伏見桃山陵だ。



1912年(明治45年)7月30日、明治天皇は東京の宮城・明治宮殿で崩御した。



同年(大正元年)9月13日に東京・青山の帝國陸軍練兵場(現在の神宮外苑)にて大喪儀が執り行なわれた後、翌9月14日に埋葬された。



陵の敷地は、豊臣秀吉の築いた伏見城の本丸跡地で、京都に墓所が営まれたのは明治天皇の遺言によるものという。



すぐ東には皇后である昭憲皇太后の伏見桃山東陵(ふしみのももやまのひがしのみささぎ)が隣接する。


伏見桃山陵を横目にてくてく歩くと目的地が見えてきた。






乃木神社である。



乃木希典陸軍大将と乃木静子夫人を祀る京都乃木神社。



ここへ来たのは二度目だが、その時はあまりじっくりとは見られなかった。






乃木神社は、京都市伏見区の伏見桃山陵(明治天皇陵)の麓にある神社である。



旧社格は府社。



乃木希典・乃木静子を祀る。



100年前の大正5年(1916年)9月に創建された。



建立の中心となった村野山人は薩摩藩(鹿児島県)出身で、豊州の門司鉄道をはじめ、摂津、山陽、南海、京阪等の各鉄道の取締役を歴任した人物である。



明治天皇の大葬の際、京阪電車の会社代表として参列。



翌日、乃木夫妻の殉死を聞いて強い衝撃と感銘を受けた。



そして、乃木夫妻の殉死1年後に会社の職を辞し私財を投じて、乃木大将の人となり・日本人の心を後世に伝えることに尽くそうと考えた。



それが明治天皇の陵の麓に神社を立てることであり、精神の高揚を図ることであった。



ここに京都の乃木神社の由縁がある。




記念館は、日露戦争の際南満州で第3軍司令部として使用された民家である。



乃木大将が旅順攻略の指揮を取り約1年間起居された建物である。







神社創建時に、家主から建物全体を買い上げ、そのまま移築したものである。



従って建物の腰石も現地で使われていた物であり、5億年以上前に形成されたという「漣痕」模様の化石がみられる正珪岩という実に珍しいものである。







長府乃木旧邸が保存されている。


乃木大将が幼少のとき、暮らすことになった住まいを復元したものである。




乃木大将の幼少時、厳しい躾をされていたという有名な話を再現しているのだせろうか?



冬に父に「寒いか?」と問われ、寒いと答えると井戸水をかけられたとか・・・。


厳しい躾だったようである。






宝物館は、創建と同時に建てられた蔵作りの館内には乃木大将直筆の書をはじめ、乃木夫妻の生活調度品、将卒と苦難をともにせられた乃木大将を偲ぶ武具、数々の奉納品など百数十点の宝物を展示している。





じっくり境内を見学し、宝物館へ入る。


お金を箱に入れてスリッパをはき見学するが、かなり古い建物というか倉というか・・・。


北海道人の私にはあまりない経験の古い日本家屋だ。




乃木大将縁の品々がたくさん展示してあり、貴重な物も少なくない。


初めて観るような乃木大将の使った軍服もあったが、中にはこれは乃木大将と関係あるの?


何?というものも少なくなかった。


それには理由があったことを神主さんに後で聞いた。



乃木大将と直接関係がなくても、戦前、戦中、戦後に神社に寄贈されたものを展示されていて、もう展示品が何なのか解らなくなっているものもあるのだという。


乃木大将の遺品に関するものはきちんと整理されているが詳しい説明がないものもあって気になるところである。





ここで私が一番気になったのが長靴。



左右どっちも履ける長靴。


乃木大将考案として知られていたが実物を見たのは初めてだ。


いいもん見た。





壽号・璞号、乃木大将の愛馬で、ロシアの将軍ステッセルから贈られた白馬・壽号とその子馬・璞号の銅像が社頭を守るように建っている。


殉死前にカステラを与えた馬だね。


乃木神社でかなりの時間を費やし見学してしまった。





神主さんといろいろ話していたが、友人は食後でぽかぽか陽気だったので車椅子に座り居眠りしていた。


気が付くとかなり時間が経ち、次の目的地へ行く時間が・・・。


友人が起きて時間を気にしていた。



これがこの後に大きな失態となった。



元来た道をてくてく駅まで車椅子を押して行く。


京都乃木神社は京都旅行でも静かでとても雰囲気がよく、特に観光地のような喧騒も外国人だらけの世界とは違い日本らしい美しい雰囲気に包まれ来て良かったとしみじみ思った。


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「誤射」事件とは別に自衛官が自衛隊の小銃を使って自らを撃ち亡くなったようだ。


しかも京都の後方支援部隊の隊員。


連日、実弾を使って後方支援の隊員が亡くなったり負傷したり、後方支援部隊はどうなってんだ?


以下産経ニュースより転載






 24日午前9時20分ごろ、陸上自衛隊祝園(ほうぞの)分屯地(京都府精華町)で、男性隊員があご付近から血を流して倒れているのを別の隊員が発見した。





男性隊員は病院に運ばれたが、午前11時ごろ死亡が確認された。



陸自第3師団(兵庫県伊丹市)は小銃の発砲によるものとみており、自殺の可能性も含めて中部方面警務隊が原因などを調べている。



 同師団によると、男性隊員は第3後方支援連隊(同)の1等陸士(20)で、祝園分屯地の警備に派遣されていた。



この日は小銃を携行して歩哨任務に就いていた。



小銃の発射音を聞いた別の隊員が、分屯地の宿舎裏で1等陸士が倒れているのを発見したという。



 1等陸士に服装の乱れなどはなく、銃の紛失などもないという。




(産経ニュース)





たまにこういう自殺事件はある。


小銃を口に咥え半長靴を脱ぎ足の指で引き金を引いて・・・。


しかし、私が在隊していた部隊では弾薬庫歩哨は陸士長以上の階級の者で、一人では勤務させず複哨で勤務することになっていた。


小銃での自殺防止や発砲などを防ぐ意味もあるのだが、一等陸士を一人で歩哨に上番させたのだろうか?


演習中に空包で自殺する隊員もいるが、弾薬庫で実弾を使ってというのは詳しくは書けないが簡単なことじゃないんだよね。


こういう事故いや事件って続くものなんだ。

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この記事の前の更新の事件について考えれば考えるほど頭が痛くなるほど常識外で、混乱とともに考えると自衛官同士が実弾で撃ったことにショックを受けている。


実弾と空包は間違えることは絶対に有り得ないと元自衛官の立場として言える。


上の画像はMINIMI軽機関銃の写真だが、空包が写っている。



5.56x45mm NATO弾を使用するMINIMIだ。







事件で使用されたと思われる、89式小銃もMINIMIと同じ5.56mm小銃弾を使っている。



実弾とは形状も違うし、自衛官で空包と実弾を間違えて装填するなんて有り得ないし、撃つ前に解る話だし、撃ったら空包とは違うくらい解る。



それを数十発撃ったという・・・本当なのか?



それを自衛官同士撃ち合ったという・・・。ショックだ。






単に「へー実弾と空包を間違えたんだ」なんてぬるい話じゃないのだ。


空包を使う筈だったのに実弾を使ってしまったなんてことがある訳がない。



そんな話を自衛官同士でしたら「アホか」で終わる話だし理解不能なのだ。


だから頭が痛くなる。





それに、自衛隊は実弾を弾薬庫で受領する前の手続きから、受領し隊員に弾を渡すまで幾つもの厳しい管理がある。


たった1発の弾を紛失しても発見するまでいつまでも捜索するのが自衛隊だ。


実弾を射撃場以外で隊員に渡して撃ち合いするなんて有り得ない。



現実的な話じゃないのだ。




射撃場でも黄色い鉄帽覆を被った陸曹が弾薬交付を厳格に行っているのだ。


演習で実弾使うなんて特殊作戦群だってやってないだろう。


いややる意味がない、やったら殉職者ばかりになる。


それを方面後方支援隊の北部方面輸送隊がなんでやるの?


実弾が入った銃を同僚隊員に向けて撃った、この事実に私は戦慄した。


負傷者まで出ている・・・。




実弾と空包を間違えた?


空包を使った訓練であったと報道されていたが、空包装置をつけずに小銃を使用している。



空包装置をつけなくても空包は1発なら撃てる、しかし連射したりはできない。


多分薬莢受けとかも装着していただろう。


空包装置を使って実弾は撃たない危ないからね。


間違えたというのは嘘だろうね。




なら、何があったのだろうか?



それを考えると戦慄し頭が痛くなる。


仲間を実弾で撃つ・・・・。


真実は何があったのか知りたい。





なにより怖いのが、ニュースでも自衛隊発表そのままで疑問にさえ思わず簡単なニュースなことだ。



こんな発表真に受ける報道機関も国民も・・・・。



これ重大な事件だよ、間違いとか誤射事故でなく事件だ。



どうなってるんだ?今の自衛隊は・・・。



方面輸送隊は以前も事件があったが・・・。



隠蔽事件としたら何を隠蔽しているのか?



実弾で撃ち合いを鹿追のあの小さな然別演習場でやっていたのも気になる。



かつて然別演習場では戦車で普通科隊員を轢くという凄惨な事故があった。



あれ以来然別演習場へは行ってないな・・・・。


思い出すだけで怖い話だ。


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実弾を演習中に誤射?一般人は「そういうことがあるのか」くらいにか思わないのかも知れないが元自衛官から言えることは『絶対にない』と言えるくらいの話だ。


実弾を装填する前に、訓練で実弾を使う場合は厳重な管理のもとで行われ、射撃場以外で実弾を受領するなんて有り得ない。


仮に実弾を受領したとしても、それを空包と間違えて装填するなんて有り得ないし、ましてや人に向けて撃って負傷者が出るなんて・・・。


何が起きたんだ!?


以下産経ニュースより転載






 北部方面総監部(札幌市)は24日、陸上自衛隊然別演習場(北海道鹿追町)で実弾誤射があり、実弾を撃った隊員は複数で数十発を発射していたと明らかにした。



 総監部によると、訓練は23日午後、北部方面後方支援隊北部方面輸送隊に所属する約30人が、車両で移動中に敵襲を受け応戦するとの想定で実施。



二手に分かれて小銃を発射した際、双方から実弾が発射され、男性隊員2人が軽傷を負った。



本来は銃に空包を込めて使うことになっており、実弾は装填されていないはずだった。






 総監部は現場検証するとともに、なぜ実弾が使われたか原因を調べる。



 北部方面後方支援隊長の秋山賢司1等陸佐は「国民の生命、財産を守るべき自衛官がこのような事案を起こし、大変申し訳ない。原因を速やかに調査し、再発防止に努めていく」としている。




(産経ニュース)




実弾演習なんて総合火力演習とか思い浮かべるだろうが、あれだって対抗部隊同士で撃ち合うなんてしていないでしょう?


まず有り得ない。


不思議な事件だ、これは事故ではない。


北部方面輸送隊って以前も格闘訓練で隊員が亡くなり、遺族が来る前に荼毘にしたり不可思議なことをやっているんだよね。


自衛隊で何が起きているんだ?



実弾で撃ち合うことを「誤射」というのは誤魔化しだね。



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