戦車のブログ

戦車のことなど書いてます。
アメンバー・メッセージ、ペタは受け付けていませんので御了承下さい。
ブログの内容・文章・画像を許可無く無断転載を禁じます。
悪質な場合は著作権侵害となりますのでご注意下さい。

NEW !
テーマ:



北朝鮮で航空ショーとは・・・・。



航空燃料あるのだね。


支那が与えているに違いない。


以下産経ニュースより転載





 北朝鮮東部、元山の葛麻空港で24日、軍用機などによる航空ショー「元山国際親善航空祝典」が2日間の日程で始まった。




同国で初の試み。


5回目の核実験を受け、国連安全保障理事会で制裁強化の議論が進む中、制裁下でも航空ショーを開催できることをアピールし「制裁限界論」を印象づける思惑がありそうだ




北朝鮮が行った4回目の核実験を受け、安保理が採択した制裁決議は北朝鮮への航空機・ロケット燃料の輸出を原則禁じている。



 北朝鮮は今回、日本など外国メディアの取材を受け入れた。


外国人観光客や数千人の住民らも参加した。






曲技飛行にはミグ29など朝鮮人民軍の軍用機が登場。


葛麻空港は空軍基地として使われていたが、民間機が利用できる近代的な空港としてリニューアルされた。



観光客誘致をにらんだ空港のお披露目も兼ねているとみられる。(共同)





ミグ29のロシアでの愛称は「ラーストチカ(Ласточкаラースタチカ)」すなわち「燕」であるが、これは、女性に対する優しい呼びかけでもある。


北大西洋条約機構(NATO)の使用するNATOコードネームは「フルクラム/ファルクラム(Fulcrum)」。


1970年代にアメリカ合衆国が開発したF-14やF-15などの新鋭戦闘機に対抗する新機種として設計された。



特にMiG-23が格闘性能で第2世代ジェット戦闘機であるMiG-21におよばず、そのため、MiG-21が長期に渡って改良・運用されており、これに代わる格闘性能の高い戦闘機の開発は当時のソ連にとって急務であった。



当時のソ連は新型戦闘機を開発していることを明らかにしており、その後に幾つかの小改修が行われた後に、1982年から量産が開始された。実際に部隊への配備が始まったのは1983年からである。



当初、ミグ設計局では大量採用を見越してスホーイのSu-27同様に海軍型であるMiG-29Kの開発も終了していた。



しかし、冷戦終結に伴う軍縮と財政難の折り合いから、一機あたりの価格は高くとも能力が高い機体のほうがコストパフォーマンスが高いと判断したソ連は、MiG-29KよりSu-33(Su-27K)を選択し、ミグ設計局が当初期待した需要を確保することは叶わなかった。


また、空軍でもSu-27が主力として多く採用された。



日本ではMiG-29は、特に北朝鮮の戦闘機として知られている。


同国へのMiG-29の配備は1980年代から始められたとも言われるが、その真相は長らく不明であった。



その中で、2003年3月にアメリカ軍のRC-135偵察機に対して同国軍のMiG-29とMiG-23が迎撃、威嚇したことが大きく報ぜられていた。



その際に撮影された映像から、同国軍は能力向上型のMiG-29 «9.13»系の機体を保有することが判明した。



すなわち、ソ連国内向けの派生型であるMiG-29 «9.13»かMiG-29S «9.13A»、あるいはその輸出型のMiG-29SE «9.13SE»である。



前2者は、いずれもソ連の存在した時代には国内のみへの配備であり、後者はソ連崩壊後に販売に入った機体であるため、いずれの機体であれ、北朝鮮への輸出時期はソ連崩壊後、恐らくは1990年代中盤であったということになる。



他方、北朝鮮の朝鮮中央テレビでは、1988年にMiG-29を輸入し、金日成親子が機体を視察したとする番組を放映した。



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
NEW !
テーマ:



もう涼しい北海道ですが、背筋が凍るような話を聴きました。


でもちょっとここで公開するのは憚られる話です。


世の中には不思議な話もあるものです。


今回は戦車の怪談話。







もう十何年も前の元自衛官の話。



俺が陸士で入って教育が終了して部隊配置になって4ヶ月くらいしてから、2夜3日の戦術訓練をしてた時の話しです。



その訓練は小さな山を挟んで敵味方分かれての訓練で山が見渡せる山の近くに林が生えてて、そこに蛸壺掘って山を、監視するそんな訓練だった。




その山は戦車山って言われてて、山の天辺に旧軍時代の戦車がぽつーんと置いてあって先輩隊員達の間でもあそこは日本軍兵士の霊が出るって噂されてた。



訓練開始してから、2日目の夜、俺は1人で山を監視する蛸壺に入って立哨してた。



一時間くらい立哨してたら急に何処からか発砲音が聞こえて、すぐさま有線で上官に報告。



少しして上官と同期が来てくれたんだけどまたもや、発砲音。






同期が発砲の光を見たらしく、どうやら戦車山の頂上から発砲してるらしい。



上官は敵が戦車山からこちらを狙撃してると判断して増員を出して偵察の斥候を出す事に。



ただ、変なことにその発砲は反対側の敵の陣地にも発砲している事。



偵察の斥候は上官と先輩と俺と同期の4名。



山の天辺にある戦車を警戒しつつ、大きく右から回り込む形で徐々に戦車に近づいていったら、
突然「誰か!!」って誰何された。



敵役の偵察隊らしく、うちらと同じで戦車を偵察に来たらしい。



お互い交戦はせずにすぐさま戦車の所まで着いて辺りを警戒するが、うちら以外誰もいない。



おかしいな~と思いながらも斥候長の上官が戦車を調べると戦車砲の横の車載機関銃の付近が熱くなってたらしい、その場ですぐに無線で訓練中止。



後日他部隊が調べた話しを聞いたら機銃は最近発砲した形跡があったらしく、錆びて空かないハッチを開けたら車長席に旧軍時代の勲章が括り付けてあったそうだ。


錆び付いてるし、機関銃も無いし弾丸も入っていないのに不思議な話しだなってその後戦車諸共処分されたそうです。




戦車は廃車になっても戦闘中だったのだね。



戦車を廃車にする時は魂を抜く儀式をするのだが、旧軍戦車はきっと魂を抜いていなかったのだろうね。


武器学校とか駐屯地の展示戦車は魂を抜いているせいか、死んだ戦車だなっていつも感じる。


ただし戦車部隊にある戦車はちゃんと保管されて、動きはしないものの死んでる戦車には見えないんだよね。


錆びだらけになって低姿勢の戦車を展示しちゃいかんよ、そんなことしたら突然射撃しちゃうぞ・・・・・。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
NEW !
テーマ:



事故が起きなくて良かったね。


以下産経ニュースより転載




 米国、キューバ歴訪を終え帰国中の安倍晋三首相は23日午後(日本時間24日午前)、給油地の米サンフランシスコで、搭乗していた政府専用機から予備の代替機に乗り換えた。



政府関係者によると、機体に技術トラブルが発生した。



野上浩太郎官房副長官ら同行者も代替機に移った。




首相が外国訪問時に政府専用機を使用する場合、トラブルなどに対応できるよう2機態勢で運用するのが通例となっている。




 首相は23日午前(日本時間24日未明)、キューバの首都ハバナを出発した。


羽田空港に24日夜に到着する予定だ。(共同)



墜落事故なんて起きたら支那や朝鮮半島人がニヤニヤ笑うだけだよ。


AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
NEW !
テーマ:



F35の1号機がやっと納機されたようだね。


なんか垢抜けた御披露目だと思ったらアメリカで初公開したんだね。



以下産経ニュースより転載




 航空自衛隊に配備される最新鋭ステルス戦闘機F35の1号機が23日、テキサス州フォートワースのロッキード・マーチン社の工場で初公開された。


F35は他の航空機や艦船と情報共有できる能力が従来機と比べ飛躍的に向上しており、日米一体で防衛力の強化を狙う。





F35は老朽化したF4戦闘機の後継機で、空自は計42機を取得する計画。



10月に日本側に正式に引き渡され、当面は西部アリゾナ州の空軍基地でパイロットの訓練に使われる。



ロッキードによると、2018年に三沢基地(青森県三沢市)に配備される予定。



 公開の式典に出席した杉山良行空幕長はF35の性能について「航空作戦の様相を大きく変える」と強調。



若宮健嗣防衛副大臣も「日米同盟強化の象徴だ」とアピールした。



米国防総省高官やロッキードの幹部も参加した。(共同)





F35戦闘機に選定されて値段は高騰するは納機は遅れるは、これで大した性能じゃなければ最悪だけれど大丈夫?


高い買い物になるか安い買い物になるかは今後の活躍次第だけれども、支那が脅威と思い手出ししなければいいのだが・・・。


ファントム戦闘機の後継なのに三沢基地に配備なのね・・・。





いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:



42機程度の配備でいいのだろうか?


墜落事故なんて考えたくもないがそういうことだってあるし、何十年も使うのだろうし・・・。


以下産経ニュースより転載






 航空自衛隊に配備される米ロッキード・マーチン社の最新鋭ステルス戦闘機F35の製造ラインが22日、テキサス州フォートワースにある同社工場で日本の報道陣に公開された。


配備1号機は23日に披露される。




 空自はF35を2024年までに計42機取得する計画。


同工場から4機が完成品として納入され、38機は三菱重工業の小牧南工場(愛知県)で最終的に組み立てられる。



 工場では配線が複雑に張り巡らされた機体がむき出しになり、空自三沢基地(青森県)に配備される4号機には巨大なエンジンが積まれていた。






F35は先頭部の高性能レーダーで集められた情報が、搭乗員のヘルメット内部に表示され、状況を瞬時に把握できる仕組みだ。



米軍と空自のF35同士による情報共有も可能で、広報責任者は「一体運用に優れる」と強調した。(共同)






F35の配備まで長い道程だったが、やっとという感じだ。


しかし、支那に情報がダダ漏れでコピー機まで作られているという話だし・・・。


日本独自の戦闘機が作られる日まで待つしかないのか?



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
2016年残り100日運勢みくじ



href='http://lo.ameba.jp/v1/tMIkMvVPTcTonEzxmTho'>おみくじを引きに行く>




おおー大吉だ!!



いいぞ!自由自在!!



恋愛は寝てても!!本当!?



じゃー寝て待ってるか。




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:



こと戦闘機の開発となるとアメリカは日本の味方では決してない。


むしろ邪魔も妨害も厭わない姿勢でくる。


そりゃそうだ、米国製戦闘機を高額で買ってくれるお得意さんが、自分で戦闘機を開発されちゃ損だからね。


以下産経ニュースより転載






 航空自衛隊が保有するF2戦闘機の後継機となるF3戦闘機開発をにらんだ企業選定作業が始まった。



世界最大手航空機メーカーの米ボーイングが先陣を切る格好で日本政府と三菱重工業に対し、ステルス機となるF3の共同開発を提案した。



ライバルのロッキード・マーチンも参画に意欲をみせる一方、欧州メーカーの名前も挙がっている。



中国が覇権獲得のため空軍力を著しく増強する中、F3は2030年代以降、日本の防空の要となる。



果たしてF3は国内開発となるのか、それとも国際共同開発となるのか。





F3の総事業費は約4兆円



 防衛装備庁は今夏、F3開発を検討するに当たって、技術供与などの情報を提供する企業の募集を行った。



英国の軍事情報誌「ジェーンズ・ディフェンス・ウイークリー」などによると、ボーイングとロッキード・マーチンが名乗りを上げた。






 この米2社に加えて、英国やドイツなど欧州4カ国が共同で開発したユーロファイタータイフーンを製造する英BAEシステムズ、最新の多目的戦闘機グリペンを公開したスウェーデンのサーブの名前も取り沙汰されている。



 総事業費が最大で400億ドル(約4兆円)ともいわれるF3は、2030年ごろから退役が始まるF2の後継機として30年近くは活躍することが期待されている。








 米国のF22とF35、ロシアのТ-50(PAK FA)、中国の「殲-20」と「殲-31」など世界各国の空軍はすでに最新鋭のステルス性能を持つ第5世代の戦闘機の運用や開発を進めている。


 こうした中、日本では今年4月に「先進技術実証機」(通称・心神)の初飛行が実施されるなどステルス戦闘機開発に向けたテストが行われている。



米露中など世界各国の空軍の趨勢を考慮すると、F3は第5世代の戦闘機と同等かそれを上回る性能が求められることになる。





日本を覆うF2開発の苦い経験



 防衛省は平成22年8月にまとめた「将来戦闘機の開発ビジョン」の中で、F3の開発費を5000~8000億円と見積もっている。



しかし、F2の開発費は当初見積もりの1650億円から3270億円へと約2倍に跳ね上がった。こうしたことを踏まえると、F3のそれは1兆円を超える可能性がある。





 米国との共同開発となったF2には、日本側に苦い経験がある。


国産のF1支援戦闘機の老朽化に伴い、1980年代にスタートしたF2の開発構想は当初、日本側が国内開発を前提に計画を進めようとしたのに対し、米国は技術的に優位にあった戦闘機用の大出力エンジンの供与を拒否。



日米貿易摩擦などを背景に結局、F2は米国のF16戦闘機をベースとした日米共同開発となった。





 F2の開発にあたって、米国は大出力エンジンだけでなく機体制御を行うためのソースコードなどの提供も拒否。



日本側は米国側に技術を事実上、無償で開示しなければならなくなったのに対し、米国側は技術情報の開示を拒むことができた。




また、日本側はF2を1機製造するごとに多額のライセンス料を米国側に支払わなければならなくなった。







F3開発に米国が横やりを入れてきた?




 心神の開発・製造に当たっても日本側がステルス性能をチェックする実物大の模型試験を米国内で実施しようと要請したのに対し、米国側は試験施設利用を拒否。



このため、試験はフランスの施設を借りて行った。




 F2の国内開発のネックとなったエンジン開発だが、心神はIHIが製造した推力5トンのXF5-1エンジン2基を搭載している。



米国が誇る最新鋭のステルス戦闘機F22は推力15トンのF119エンジン2基を搭載している。



航空自衛隊が保有し、今も第一線で運用されている第4世代のF15は推力8・6トンのF100エンジンを搭載している。







 心神は基本的な飛行特性、ステルス性、高い重力加速度をかけた場合の機体性能などを試験することになっているが、F3の国内開発を選択する場合、やはりエンジン開発がネックとなりそうだ。



 F3は2018年夏ごろまでに開発に踏み切るかどうかの方針が決まり、開発することが正式に決まれば約100機が調達されるとみられている。



米国ではF22やF35以後の次世代戦闘機開発に関してはほとんど白紙の状態であり、欧州でも本格的な議論は進んでいない。



F3を開発することが決まれば、第6世代以降の戦闘機のあり方を占うものになる。


(産経ニュース)




支那はパクリとはいえ確実に戦闘機開発を行ってきているし、真似るから「学ぶ」のは基本ではあるからね。


日本は技術力があっても他国に頼っているうちは独創的な戦闘機開発は困難だろうし、米国の戦闘機開発の支配下での戦闘機開発は情報も技術も筒抜けとなるであろう。


さてどうなることやら・・・・。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:




我がブログではリブログをしていないが、ちょって面白い記事であったので初めてリブログする。


世界で虐殺事件が起きていたが、犯人は身内であることが往々にしてあるものだ。


その犯行を敵になすりつけることだって往々にある。


問題はそれを立証も出来ず反論もままならないくらい証拠を示せなかったことにもあるのだが・・・。


この話は重要な一説となるね。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:



アジアの国々を西欧列強から解放する大東亜戦争は日本の敗戦に終わったが、現実的には独立した国々はこうして感謝の言葉を述べてくれる。


ミャンマーの前身であるビルマは日本が軍事的に支援し戦時中には陸士57期から士官候補生として留学していたビルマ軍人がいた。


そのためビルマ軍では「軍人勅諭」を取り入れられていたという。


自衛隊には軍人勅諭は受け継がれていない、ある意味旧日本陸軍の精神を受け継いでいるのかも知れない。



以下産経ニュースより転載





 稲田朋美防衛相は21日、ミャンマーのセイン・ウィン国防相と防衛省で会談し、中国が強引な海洋進出を続ける南シナ海での法の支配の重要性について一致した。






セイン・ウィン氏は「わが国の独立の歴史において、日本と旧日本軍による軍事支援は大きな意味があった」と感謝した。


稲田氏は「両国は歴史的にも大変深い絆で結ばれている」と応じた。







セイン・ウィン氏は「アウン・サン将軍が『ビルマ独立義勇軍』(BIA)を設立し、BIAと日本軍が英国の植民地支配を打ち倒した。ミャンマーは日本兵と日本に対し、いつも感謝している」と繰り返した。








 英国による植民地統治時代のミャンマー(旧ビルマ)は、旧日本軍から支援を受けたアウン・サン将軍らが1941年にBIAを設立し、英国軍と戦って43年に「ビルマ国」として独立。



その後、再び英国領となったが、48年に「ビルマ連邦」として独立した。


(産経ニュース)




日本陸軍は、1940年(昭和15年)から翌年7月にかけて、アウンサンら30人のタキン党員を密かに亡命させた。


また、ビルマ独立支援の謀略を担当する特務機関として「南機関」を創設した。


アウンサンらは、南機関の支援を受けて、日本軍占領下の海南島で軍事訓練を開始した。


南機関としては、訓練を施したゲリラ要員をビルマに帰国させて、ビルマ公路の遮断工作をさせる計画であった。



1941年(昭和16年)12月8日に太平洋戦争が勃発して日本とイギリスが戦争状態に陥ると、アウンサンらは、南機関とともにタイ領バンコクに拠点を移し、ビルマ独立義勇軍(BIA)の編成に着手した。



12月28日に宣誓式が行われ、タイ在住のビルマ人約200人を主力とするビルマ独立義勇軍が結成された。



南機関員や現地商社員の義勇兵など日本人74人も参加した。



独自の階級制を敷き、軍司令官には南機関長の鈴木敬司大佐がビルマ名でボーモージョー大将を名乗って就任、アウンサン(階級は大佐)らは参謀などとされた。



日本から支給された小火器で武装し、専用の軍服なども支給された。



ビルマ独立義勇軍は、1942年(昭和17年)1月3日から、ビルマ侵攻作戦に参加した。



任務の重点は、戦闘よりも民衆工作に置かれた。ビルマ独立義勇軍は、占領地各地で志願兵を募って軍事訓練を施しつつ前進した。



一部では敗走中のイギリス軍と交戦した。


3月25日には、首都ラングーンで4500人による観兵式を行った。



4月には日本人将兵が指揮系統から外れ、軍事顧問としての立場に退いた。



ビルマ攻略戦終結時には、ビルマ独立義勇軍の総兵力は約2万7千人に激増していた。



1942年6月には、クリーク地帯での作戦用に、兵力30人の小規模な海軍が、ビルマ独立義勇軍の下に設置された。



1942年7月、ビルマ独立義勇軍は解散となり、3個大隊(2800人)からなるビルマ防衛軍(BDA)が創設された。


将来的には1万人程度の規模まで拡大することを予定し、日本軍指導下での幹部養成のため、ビルマ幹部候補生隊も設置された。


幹部候補生隊の卒業生の一部は、日本の陸軍士官学校へと留学している(第1期生からは30人が陸士57期に編入)。



ビルマ独立義勇軍として、日本軍・インド国民軍とともにイギリス軍と交戦した。


ビルマ国民軍の反乱後は、日本軍と交戦した。




日本軍のビルマ侵攻作戦では、川島威伸大尉(BIAでは「中将」)率いる独立義勇軍部隊が、1942年3月6日にゲリラ攻撃で大きな戦果をあげたと称している。



この日、ペグー南方のマンダレー街道で待ち伏せしていた川島兵団200人は、通りかかったイギリス軍のユニバーサル・キャリア3両を銃撃した。



この戦闘で、川島兵団は、イギリス軍のウィンカム准将と中佐3名を戦死させ、このことはイギリス側の戦史でも確認できると言われる。



日本の敗戦が濃くなると日本軍を攻撃したが、ミャンマーは今も日本を恩に感じていることを知ったことは良かった。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:



また5戦車の隊員か・・・。


銃剣を紛失して民間人が拾って警察に届いて発見されたなんて・・、でも戻って来て良かったよ。


官品特に武器は発見されるまで捜索するからね。


以下産経ニュースより転載





 陸上自衛隊第5旅団(北海道帯広市)は22日、鹿追駐屯地(鹿追町)の第5戦車大隊に所属する隊員が紛失した89式5・56ミリ小銃用の銃剣1本が、道警帯広警察署に届けられたと発表した。



一般市民の男性が、鹿追町に隣接する音更町の路上で見つけたという。




 第5旅団によると、隊員は21日朝、部内の選抜試験を受けるため、運転手と2人で陸自のジープ型車両に乗り、鹿追駐屯地から直線距離で約30キロ離れた帯広駐屯地(帯広市)へ直行。



途中、音更町を通った。


同午後1時すぎ、試験で使う装備を確認した際、刃渡り16・5センチの銃剣をさやごと紛失したことに気付いた。






第5旅団は、21日に約390人態勢で移動経路を捜したが見つからず、22日は約1500人態勢で両駐屯地内を中心に捜していた。



隊員は「途中下車はしていない」と話しており、紛失した原因を調べる。


(産経ニュース)




拾った人が届けなかったら大変なことになっていただろうね。


問題はなぜ路上で発見されたかだね。


まず、銃剣を弾帯に装着していなかったのは明白だろう。


小銃に鞘ごと着剣してたとしても落ちないだろう。


完全に管理が悪い。


試験って何の試験か解らないが不合格だったろうね。


試験を受験する以前の問題だもの。


去年の「遺書」事件もそうだが、5戦車弛んでるぞ!しっかりしろ!


今年は鹿追、然別演習場は陸上自衛隊にとって鬼門だね。


いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。