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竹田城へ

2012-02-16 07:17:58 テーマ:日々是好日
昨日は来年行う予定のイベント主催者と渥美半島までロケハン。

渥美半島の菜の花はイマイチ元気がなかった。

でも伊良湖岬で食べたビッグサイズの牡蠣にはビックリ!!

これからイベントの詳細を詰めていくと思いますが成功を祈ります。

さて、今から竹田城のロケハン。
どんな旅になるか・・・こうご期待!!

おしどりの里〜東栄町温泉

2012-02-14 14:53:13 テーマ:日々是好日
天気が悪くなったらおしどりの撮影に行こうと思っていた。天気の悪い日はおしどりを見られる可能性が高いと前回訪れたとき聞いたからである。

朝6時半に家を出て、7時半には田峯のおしどりの里に着いた。

カメラを出していると,先日丁寧に応対してくれた2代目が、僕の顔を見るなり「今日はいますよ!」と嬉しそうに言った。

期待が高まる。

現場に行くとすでに二人のカメラマンがすでにカメラを構えていた。観察用の小さな穴から表を見るといたいた、かなりの数のおしどりが群れている。

TAMRON200-500mmを付けてファインダーを見るが、もっと望遠が欲しい!!近くのおしどりはこのレンズでなんとか撮れるが,川にいるおしどりは1000mm以上のレンズでないと僕が狙いたい写真は無理だとわかった。

でも目の前に野生のおしどりが群れているだけで嬉しくなってしまう。

風の吹くまま

風の吹くまま


2代目が突然興奮して、僕を呼び寄せる。

「あそこにヤマセミがいるんですよ。滅多に見られませんから」と教えてくれた。僕はこんなこともあろうかと三脚ではなく一脚にカメラを取り付けていたので、さっと反応してヤマセミを捉えることができた。

$風の吹くまま

わずか1分程度のショーだった。

隣にいた人はヤマセミに気付かず、それを知ってとても落胆していた。僕は2代目が初めて来てヤマセミに会えるなんてありえないとか言ってくれるので、そんなにたいしたことなのかと思ったけど,その人が何度も落胆していたのでやはりこれは相当ラッキイなことだったようだ。

30分ほどでおしどりの里を離れ、僕たち(またもmasakoの運転で)は温泉に向った。奥三河にはありがたいことに日帰り温泉がかなりある。僕たちが1番好きなのは豊根村のゆーらんどパルだけど、ちょっと遠いので今日はもう少し近い東栄町温泉へ。

途中「四谷の千枚田」に寄った。今日は朝から雲が低くて山を覆っていたので絵になり易い。水は気体、液体、固体と変幻自在だ。今日は気体が僕の期待に応えてくれている。

$風の吹くまま
四谷の千枚田

空と田の露出が全然違うので、露出を5段階程変えて撮影した。帰ってからパソコンでHDR処理する為だ。

東栄町温泉に着いたのは9時すぎで温泉はまだオープンまで1時間ほどある。温泉の敷地内にある「ふれあい交流館」という建物に入ってみると、まだオープン前だったにも拘らず、シルバーと呼ばれているスタッフさんが、どうぞというのでお言葉に甘えて休ませてもらうことにした。

風の吹くまま

風の吹くまま


コーヒーがもうすぐ沸くというから注文したけど、なんと200円でゆで卵付きだ。こういう場合のコーヒーはインスタントに近いか煮詰まったコーヒーを想像してしまうが、とても美味しいコーヒーだった。

おばちゃん達とお話ししていると気に入ってもらえたのか、トーストまでサービスしてくれた。

風の吹くまま
風の吹くまま
ありがとう!!

10時になったので、おばちゃん達にお礼を言って温泉へ。

幸せな時間を過ごして帰途につき、12時にはもう自宅に着いた。往復運転してくれたmasakoに感謝!!君もかなりの奥三河通になってきたね!!

べトナム旅行記-12

2012-02-13 23:07:35 テーマ:旅(海外)
町は地形自体の問題やデザインする人など多くの要素によって、その形が随分変わるから、短い旅をするときは効率よく廻るためにも、まずその町の全体像を行く前になるべく把握しておくと良い・・・とは思っているが、あまりに詳しく調べるとなんかスクエアな感じがして面白くない。

スケジュール通り、計画通りというのは、なんか旅が味のないものに思えて仕方がないのだ。レストランも、ガイドブックで評判がいい店といっても誰かの評価なので、現地で「この店が俺を呼んでる~から入ろう!!」って感じで入る方が今までの経験からしてまず間違いない。

$風の吹くまま
昔のホイアンの町

だからというわけでもないけど、今回ホイアンについては全く調べることすらしなかった。(突然ホイアン行きが決まりあまりに時間がなかった事も事実だけど)来てみて,アー、川沿いにある町なんだ,カッコいい町じゃんと思って急いでiPhoneを取り出しGoogleで町を上から見て全体像を掴んだくらいだから・・・。

$風の吹くまま

Googleの映像は僕たちにホイアンは歩き易そうな町だなということを予感させてくれた。今回はメディアファクトリー出版社から出ている「ベトナム」の本を購入して持ってきたので、ベーシックな情報はそこから得て、あとは自分の足で廻ってみることにした。

$風の吹くまま

第一印象ってのは人に会う時もそうだけど、町を歩く時もそうで最初の数分で勝負は決まってしまう。5分も歩いてアーこの町は好きだなぁと思えないと最期まで好きになれない事が多い。それは長いこと旅をしてみて得た感覚だと思うけど,いずれにしても最初の数分で決まってしまう。ホイアンはどうかというと、最初に橋を渡って,市場通りに入った辺りで,完全にこの町に我が身を委ねてしまいたくなったほど掴みはOKだった。

$風の吹くまま

$風の吹くまま

市場通りは様々な食材のお店やお土産店が処狭しとひしめき合い、それでいて不思議と統一感のある空間に地元の買い物客や欧米人が混在して活気を呈していた。僕は小学校の頃のお祭りを思い出していた。あのころ、正月とお祭りは僕たちにとって最高にワクワクする空間だった。普段のモノクロの生活から一変して極彩色の世界に紛れ込んだあの空間とホイアンの町はとてもよく似た匂いがした。

人前で歌を・・・

2012-02-12 19:11:43 テーマ:日々是好日
先日、僕が友人の皆様をお誘いして行った「えんの会」。僕はここであろうことか宴の最期に皆さんの前で歌を歌ってしまった。

曲名は「ここに幸あり」。豊橋出身の歌手大津美子のヒット曲だ。♫嵐も吹けば,風~も吹く・・・・・♫って曲。

この曲を知っている人は日本人でも60才以上の人か、大津美子ファンか、ハワイの移民者くらい?

何故,ハワイの移民って言うと、僕が生まれて初めて海外に行った40年前、食事時に流しのお兄さん(ハワイではナントいうか知らないけど)が「日本からのお客様ですか?では日本の歌歌いますね」と言って歌ってくれたのが「ここに幸あり」。
えー、これ俺の地元の歌じゃん!!ってハワイと豊橋が急接近した事がメチャクチャ意外だった・・・と同時になんでハワイでこの歌流行ってんの?と理由がわからなかった。

ウクレレで聞く「ここに幸あり」も実によかったし、それ以上に僕を感動させたのは、ここでこの歌が歌われている理由を聞いた時だった。最初にハワイに移民で来た人は慣れない土地で苦労の連続だったという。でもそんなとき故郷を思い出し、頑張ろうって励まされた曲が「ここに幸あり」だったのだ。僕は豊橋出身でちょっと誇らしかった。

風の吹くまま

風の吹くまま

でも人前で歌うどころか話すことも出来なかった30代までの僕。それが今では人前であがることなく話ができるようになった。そして僕にとって最期の砦だったのが大勢の人の前で歌を歌うこと。

人生はチャレンジだ!!今まで出来なかったことができるようになると自信に繋がる。どうしても今回は歌うことにチャレンジしたかった。今回はカラオケではなくて、友人の演奏で歌った。北海道に旅したときスラスラとjazzを弾いていたTさんのピアノと僕のアシスタントだったK子のバイオリン。

会の当日、1回だけ練習して本番を迎えた。うまくいったかどうかは分からないし、問題じゃない。大勢の前でとうとう歌ったのだ。

$風の吹くまま

僕は確実に強くなっている。

会が終わってみんなで記念写真を撮った。

$風の吹くまま
クリックして大

みんな凄い楽しそうだ。僕の宝物がまた1つ増えた。

打ち上げ

2012-02-12 09:41:27 テーマ:イベント
えんの会(1/29)の打ち上げを昨日我が家で行った。

来てくれたのは,ARAI,KOJI,YASUの皆さん。

$風の吹くまま

masakoと何たべようか?と相談してたとき神のお告げは「しゃぶしゃぶ」。
牛?豚?と選んでいたとき海鮮しゃぶしゃぶがいいねという意見がでて、これに決定!!!!

$風の吹くまま
油の乗ったぶりは口の中でとろけるようだった。


風の吹くまま

風の吹くまま
肉料理はカモ。最高だねぇ! 豊根村で買ってきた唐辛子はかなり辛かったけど料理が締まるね。

夕方7時から始まって、ずーっと大笑いの連続だった。

鍋のラストはやはり雑炊。と,その前にソーメンもありかとやってみたらこれも大正解!!半田ソーメンはコシがあってほんと凄いそーめんだ!

雑炊は味がしみ込んで、みんなもうまいうまいと完食!

良い仲間と美味しい料理&酒。
これ以上の幸せを僕は知らない。

お疲れさん!!

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