3年前のしこうの楽しみ

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すでにお気づきかと思いますが、今回購入したCDは映画『アナと雪の女王』のサウンドトラックでした。
お目当ては、すでに有名となっているその中の『Let it go』という主題歌のマルチランゲージバージョンでした。
失礼な話ですが、同じ曲でもこの言語によるリレーが行われているバージョンにしか興味はありませんでした。

この一曲だけのためにCD2枚組を購入するのもどうかと思う部分はなくもないですが、そのセットにしか収録されておらず、それでもCDという媒体の存在意義を確認できて良かったです。
実際はボーナストラック扱いでの収録ですが、個人的にはこの一曲がメインであとはオマケと考えても十分な価値がありました。
そして、聴きながらなぜこれに自分がここまで響いたのか観察してみることにしました。

ここまで共感するものはなかなかないためです。
当然、その完成度の高さが挙げられるでしょう。
ディズニーが音楽にも今までにない本気度だったことが伺えます。

バックをどこのオーケストラが担当しているのか確認したほどでした。
もちろんボーカルの発音と表現力も素晴らしいものです。
しかし、これだけでは不十分です。

より深く感じた何かがあったわけです。
それは一人がフルコーラス歌っているバージョンと聴き比べることでみえてきました。
知らずに聞き流したら同じ人が歌っていると思ってしまうかもしれないくらいの声質の近似性から、同じような才能のある人が地球上の様々な場所にいるということが実感でき、その実感が共時性というごく一瞬の完璧な世界観の一端を垣間みせてくれたように感じていたのでした。

それとともに、このバージョンのクオリティーの高さが世界が一つになる方向へ向かっていることを暗に示しているように思えたのでした。
そして、そこにのっている「ありのままで」というメッセージが、各言語に内在した背景にある文化の解放を意味しているかのような力を感じさせるのでした。
あくまで個人の実感でしかありませんが、もしそうだとしたら歴史的な価値を持っているように感じます。

人類に本当の意味で民族を超えて手をつなげる時がやってきたのでしょうか。

谷孝祐
2014.5.15 11:46

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