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2011年11月18日 posted by taniguchitakato

The Art Of Flight

テーマ:スノーボードDVDレビュー
最近スノーボードから離れているような気がするので(ブログがね)

スノーボードなネタを。


リブテックのライダーで、スノーボードの世界観を一気に押し上げ

その表現をさらにかっこよくしている トラビスライス がメインライダーのDVDです



”これまでにない革新的な映画を作りあげました”

とのことですが


映画です。


大体、画が綺麗だとか、はんぱねぇだとか、そんなことしか聞かなかったので


自分なりの思ったことを…



はんぱねぇ。


トラビスの滑るラインがまず見たことないかもっていうラインで滑っているシーンが
チラホラ


そしてこれは自分の想像ですが…

トラビスは過去にバックカントリーの分野を引っ張ってきた偉人達に向けて
オマージュしているのでは無いか?


それが作品のあちらこちらに出てきます。


自分の記憶の中でのフラッシュバックなので間違っているかも知れませんが

この時代に

エクストリームな落ち系で 体を反りながらバックフリップの映像を残すなんて
ダサすぎて、普通ならカットですが

過去に、Jim Rippey(ジムリッピー)がスタンダードフィルムスで

TB3 & TB4 【スノーボードDVD】(CVLD1172)/JimRippey,PeterLine,Terje Haakonsen

ビデオカバーを飾っています。

これは彼に対してのオマージュなのでは?

とか

飛んでスイッチからのちょっかリ!!



ヨハンオロフソンをオマージュしているのでは?

と、想像できます。



トラビスのDVDにはちゃんとした、ろくでもない大人たちが出演します。


彼のそういった、彼らの作ってきた道の素晴らしさに対する彼の敬意が

この作品を作ることに成功したのかもしれませんね。

とにかくスノーボード好きな俺にはちょっと涙が出そうな作品でした。


いや、本当にそうかはわからないけどね。

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