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ハート型最中種 meets チョコレート。

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2016年05月13日

「 平成二十八年三社祭駒形町会日程 」

テーマ:我が町、駒形
5月14日(土)・15日(日)と、種亀・もなかや.comがあります駒形では
淺草神社例大祭三社祭が行われます。

ここに二日間の渡御日程をお知らせいたしますので、
駒形へお越しになる方はご参照いただければ幸いです。



◆◆◆◆◆◆子供の日程◆◆◆◆◆◆

本年度から町会員の皆様には子供用の貸半纏をご用意しました。
小・中・大の3サイズご用意しており数に限りがございますが、まだございます。
町会名簿をお持ちいただければお貸しできますので、
ご希望の方はお近くの駒形青年会員までお尋ね下さい。


<5月14日(土)>
9:30 子供神輿、大人神輿と共に淺草神社へ出発
14:00 子供神輿神酒所着
15:30 山車出発

<5月15日(日)>
13:00 子供神輿・山車出発
16:00 子供神輿・山車出発



◆◆◆◆◆◆大人の日程◆◆◆◆◆◆

<5月14日(土)>
8:30 総町連合渡御(淺草神社)へ向け発進
9:45 矢口モータース横に南六ヶ町集合
10:00 南一番(寿一)より発進(駒形は南三番です)
    浅草公会堂通過(今年は公会堂前で休憩はしません)
11:30 観音裏進入着(昼食)
12:00 総町連合渡御
    南一番(寿一)より順次発進
14:00 子供神輿神酒所着子供神輿
14:00 矢口モータース横到着
    総町連合渡御解散式
14:15 各町順次発進
14:30 神酒所 着
16:30 三ヶ町連合宵宮へ向け発進
17:00 集合 安寿交差点
17:15 発進
18:50 ファミリーマート交差点 着
19:00 発進
19:30 神酒所 着終了後解散


<5月15日(日)>
9:30 町内渡御
12:30 神酒所 着
    昼食・本社時間調整
14:40 本社神輿(一之宮)渡御
    渡御時間:40分
15:20 本社神輿渡御終了
17:00 町内渡御
17:50 ファミリーマート交差点 着
18:00 三ヶ町解散式集合
18:15 各町会長挨拶・三本締め・木遣り後、三基同時発進
    解散後、町内渡御
19:00 神酒所 着終了


という日程になっております。
当日駒形町会神酒所にも同じ内容のものが掲示されますので、
そちらをご確認いただいても大丈夫です。

事故なく怪我なく安全に祭が楽しめるよう、
駒形青年会も力を尽くしますのでどうぞご協力お願い致します。


それでは今週末(というか明日)。
駒形町会でお会いしましょう。





























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2016年04月07日

「 思考の基軸 」

テーマ:独り言
とあるアンケートで、
「あなたの座右の銘はなんですか」の様な質問について考える機会がありました。

実は私、座右の銘などというものをほとんど意識してきたことがありません。。。


「なんか好きなんだよなぁ・・・」、という名言はあります。

よく目にすることが多い、上杉鷹山が発したといわれる「為せば成る」です。
でもこれには続きがあって、

   ” 為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり ”

要は、「出来ないのはやらないからだ!」という、むしろこの部分のほうが重要でしょう。


似たような名言(といっても日新公いろは歌という47首の歌の冒頭)で、
こんなのも気に入っています。

   ” いにしえの道を聞きても唱えても、我が行いにせずば甲斐なし ”

島津忠良という1500年代を生きた薩摩の戦国武将の言葉。
こちらも、
「どんなに古いことを学んでも、それを生かして行動しなきゃ意味がない!」、
といった実践力の必要性を説いています。


上杉鷹山は1800年頃の人物で、米沢。
かたや、島津忠良は1500年頃の人物で、薩摩。

300年も隔てて、
しかも日本の極東と極南でこんな言葉が残されているところに
今も昔も変わらない実践力の重要性が垣間見れる気がし、
二つセットでなんだか好きな言葉です。


でもこれは「座右の銘」ではないんですよねぇ、私にとっては。


では一体、今の自分の基軸として考えていることは何なんだろうと改めて考えてみたところ、
先日ご紹介した「見識・教養・慈愛・礼節」に行きつきました。

2015年11月15日 「 慮る 」

文章体にはなっていませんが、私は何かを考えるときはこれを基軸にしています。
口語になっていなくても、これで十分。

ですので、この四語を書くことにしました。


皆さんはなにか行動・思考の基軸にしている言葉・思想・考えなどあるものでしょうか。
普段意識することがなかったので、いいきっかけになりました。




「世界をブレンド。」
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「 花曇ブルーシートに落つ花弁 」





























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2016年03月27日

「 言わで想う 」

テーマ:社会科見学
もう2週間も前に話になりますが、
台東区若手経営者サポートセミナーでお世話になっている方々と
「台東区内工房見学」ということで2軒の工房にお邪魔して参りました。

一軒目は浅草橋の「金井畳店」さん。

畳の良し悪しなど教えていただいたり、畳の手縫い体験などさせていただきました。


例えば、「焼け具合」を見てみても、高級品と他国産の畳ではこれだけの違いが。
手前の他国産畳は、黒い筋が目立って見えると思いますが、奥は美しく焼けています。

四代目の金井さんはとても勉強熱心で、熊本のイ草産地を訪れたり、
技術をしっかりと継承して、且つ新しいタイプの畳にも挑戦されているとのことでした。

普段いつも目にしているけれども、当たり前すぎて正直気にも留めていなかった畳。

それが、職人さんに目の前でご説明頂くとこれほどまでに奥深いものであったのかと、
目を覚めさせられる思いで聞いていました。


その一針に迷いなし。 所作を拝見して、そう感じました。


二軒目はこちらも浅草橋で日本刀の研ぎを専門されている研ぎ師
長岡日本刀研磨所」さんにお邪魔しました。

長岡さんはなんと創業者(という言い方が適切か迷いますが便宜上)。
もともとはカメラマンとしてご活躍されていたそうですが、
昔から愛好していた日本刀の研ぎ師になることを決意され、その道へ進む門を叩かれたそうです。

畳とは打って変わって、自分とは全く無縁だと思っていた日本刀。
お話を聞くと、自分が日本刀に対してかなり勘違いをしていたということに気が付きました。

素人考えでは「銃刀法」で一般人は日本刀を所持してはいけない、と思いこんでいましたが
一般人が日本刀を所持することはなんら問題がなく、一美術品として扱われるそうです。
日本刀一振一振には、
各都道府県や自治体の教育委員会が発行した登録証のようなものが添付されており
その管轄は文化庁とのこと。



一振の刀を研ぐのに、十日ほどかかることもあるのだそう。
現在は、お願いして仕上がりまでに4ヶ月から半年くらいの時間を要するほどの仕事量だそうです。

長岡さんのお家で先代から継承されている短刀を見せていただきました。
時を重ねるにつれて、一族の思いがその刀に宿っていくような気がします。

古来より刀には、殺傷能力を持った道具として扱われる一方、
破魔やお守りとしての役割を担う一面もあったそうです。

短刀であれば、若手刀匠作でも頑張れば手が届く範囲で購入できそうですので、
いつかは子孫の為にお守り短刀を一振お願いしたいと心に決めました。



二軒伺って、、、
今は色々なメディアで簡単に、誰かがどこかへ行った体験を疑似体験することができますが、
ただどんなにたくさんの"情報"に触れても、
やはり実際に行って、目で見て、耳で聞いて、想いに触れるという行為には到底及ばないと思います。

特に”その人の想い”に触れるというのが一番重要じゃないかなと感じます。

お二人に共通していたのは、
各々が身を置かれている仕事を"自分の代"だけで考えるのではなく継承に重きをおいている部分。

畳はこのところ洋間需要が増え、畳のない家も増えているそうです。
刀は、なかなか所持する人口も増えず、包丁などを作って生計をたてる刀匠もいらっしゃるそうです。
一般的に、「どこの家庭にも一振」という現状ではないと思います。


そんな状況の中でもお二人がお忙しくされているのは、
やはり「想い」と「人柄」ではないでしょうか。

「仕事が好き」というのが良く評価の対象になりますが、
「仕事が好き」はもはや当たり前のことで、どれだけその仕事を「想っているか」が重要ではないかと思うに至りました。

お二人からは直接的に「この仕事、好きです!」なんて言葉はお聞きしてません。
ただ、そんな言葉なんていらないくらいに、
どれほど仕事を想っているのかは、話をお聞きすればビンビン伝わってきました。
逆に、言わないほうがいいくらいです。
口に出しては、心が逃げます。


そして最後は「人柄」。
会って、「あ、○○のことなら絶対この人に頼みたい」と思わせる雰囲気といいますか。

それって、一時的に繕ってできるものではなくて、
普段の想いとか所作なんかが、経験・齢を重ねてくると、体から醸し出されるような空気感。

そんな感覚をお二人からは感じました。
そんな空気感って、会って数秒数分で感じ取れたりしませんか?


私もいつかそんな雰囲気が醸し出せる男になりたいと改めて感じた工房見学でありました。


お邪魔させていただいた「金井畳店」様、「長岡日本刀研磨所」様、
貴重なお話をいただき、ありがとうございました。

また多々ご手配いただきました「フダヤドットコム」先輩、皆様、ありがとうございます。




「捕まえた。」
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「 菜の花や花見の人の脇にをり 」





























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