2010-01-22

モロッコ:未知の世界だったモロッコ

テーマ:モロッコ

●須崎さん(東京都・女性)

参加ツアー:2009年12月 Morocco Express 10日間  (モロッコ・イントレピッド社)


「地球探検隊」tancoが行く 「地球探検隊」tancoが行く


私にとっては未知の世界だったモロッコ。長期休暇まで一ヶ月切っていて多くのツアーが締め切っていたなか探検隊スタッフの方のおすすめで即決したが、結果的にモロッコにして本当によかったと思う。壮大な自然、世界遺産、食事、モロッコの人々、全てが魅力的で、ツアーリーダーはじめ世界中から集まったメンバーが最高で。旅の途中、あたたかい人たちに囲まれサハラ砂漠で30歳の誕生日を迎え、私にとって忘れられない旅となった。


思ったよりハードだったが皆で親睦を深めながら岩場を登ったアトラス山のトレッキング。羊の大群に遭遇したり、村の子供たちが人懐っこかったり。山々の景色が素晴らしくて、ドライブウェイは絶景のオンパレード。壮大すぎてどんなに写真を撮っても収まりきらないのが残念だと言い合った。
世界遺産アイト・ベン・ハッドゥでは頂上から皆で夕日を眺めて、グラディエイターごっこをした。夜はアフリカンドラムとダンスで盛り上がる。


この旅のハイライト、サハラキャンプ。360度見渡す限り砂山で、みんな子供のように駆け回ったり転がったり。ミントティーを飲みながらサンセットを眺める。夜は火を囲んで、お腹がよじれるほど笑った夜。誰もテントには入らず皆で輪になって寝袋で寝た。流れ星が沢山見えた。翌朝、誕生日を迎えた私に皆がバースデーソングを歌ってくれた。


港町エッサウィラではフリータイムも多くリラックス。途中ビーチに寄り、ピクニックや海水浴を楽しむ。夕食後、私ともう一人のメンバー(アメリカ人の女の子で誕生日が一日違い、しかも同い年)のサプライズでバースデーパーティーをしてくれた。アフリカンなバースデーソングと共にケーキがやってきて店員さんやメンバー皆が私たちを囲んで踊ってくれた。”Japanese dance!”と言われ渋々盆踊り。(笑)水タバコにも初挑戦。


旅も終盤、マラケシュに戻るころには寂しさが込み上げてきた。ジャマ・エル・フナ広場で最後の夕食。そしてメンバー一人ひとりとハグしてお別れ。私はマラケシュで延泊したので、残りの日々は一人でスーク巡りをしたりハマムに行ったりした。
あまりにも現実離れしていて毎日夢を見ているような10日間でした。
また仕事に疲れたころに、パワーを蓄えに、えいやっと飛んで行きたい国です。



「地球探検隊」tancoが行く 「地球探検隊」tancoが行く





2009-10-24

モロッコ:モロッコのおいしいところどり!

テーマ:モロッコ

●匿名希望さん(東京都・女性)

参加ツアー:2009年9月 Morocco Express 10日間  (モロッコ・イントレピッド社)


「地球探検隊」tancoが行く


参加者:3ヵ国から5名 (男性2名・女性3名)

     オーストラリア、イギリス、日本

     *ただしイギリス人カップルが食あたりにより途中リタイヤ
     教師、無職(定年リタイヤ)等



~全体を通じて~

このツアーはモロッコのおいしいところどり。山あり、海あり、砂漠あり、世界遺産あり、都会あり、田舎あり・・・

モロッコの様々な面が見られる充実したコースでした。

特に私が楽しみにしていたのは、砂漠でのキャンプ。天気も天候もちょうど良く、砂丘の上でサンセット・サンライズを見ることができたことと、夜は外で寝たこと、またキャンプなのでツアーのメンバーとクイズやゲームをしたりして距離が少し縮まったりしたことと、私の期待を裏切らない1日でした。


~ハプニング編~

・ツアーメンバーは初めは5人だったが、4日目でイギリス人カップルの男性が食あたりのため、緊急入院、

 結局途中帰国したため、メンバーが途中から3人に。かなり少人数な旅となったが、アットホームで良かった。

・砂漠→タルーダントに行く際、車の故障でランチもしながら待ち時間有り。

 結局直らず、途中からタクシーで移動。こんなこともあるかな。


~体験編~

・ラクダで移動・・・個人的には以前エジプトに行った時にも乗ったことはあったのだが、

 動きがゆったりとしているので優雅なひとときだった。ラクダ好きな私は滞在中2回もラクダに乗った。

・ハマム・・・蒸し風呂。エステ付きのコースを選んだので全身を洗ってくれたり、

 オイルを塗ってくれたりしたのだが、やり方がモロッコ風?で面白かった。お試しあれ。


~印象に残った場所編~

・イムリル・・・2日目に宿泊した村は山並が美しく印象に残った。トレッキングも有り。

 風景や自然がすばらしく、村も小規模なので静養に良さそうだと思った。

・アイト・ベンハッドゥ・・・遺跡がすばらしい。あと、ホテルの人が親日的だった。

 夜は屋上でミントティーを飲みながら、星空鑑賞をしたり、ドラムの演奏なども体験。

・エッサウィラ・・・都会過ぎず田舎過ぎず、お土産を探したり海を眺めたり、ビーチで過ごしたりするのに最適。

 観光客も多いが、お土産屋さんの客引きもしつこすぎないので買い物も面白い。





2009-04-09

アフリカンドラムとクスクス

テーマ:モロッコ

こんにちは。tancoです!。

今日は、探検隊スタッフ熊谷 がモロッコの多国籍ツアーより帰国しましたので、少しだけご報告を。

モロッコは、とても魅惑的な国だったようですよ。



●スタッフ熊谷

参加ツアー:2009年3月 Morocco Express 10日間  (モロッコ・イントレピッド社)


「地球探検隊」tancoが行く 「地球探検隊」tancoが行く


参加者:5カ国から11名(男性3名・女性8名)

     イギリス3名、オランダ2名、オーストラリア3名、ニュージーランド2名、日本1名

     27~34歳が9名、50代2名

     全員社会人だった(イースター休暇の人多し)、

     会社員、販売員、SE、デザイナー、ソーシャルワーカー、フィジカルトレーナー、旅行会社etc・・・



11名+リーダーで駆け回ったモロッコの大地は、あまりにも広大で。


山を登り、

川をロバで渡り、

美しい村々に寄り道をし、
カスバから昇る朝日を眺め、

らくだに乗って砂漠を歩き、

満点の星空の下にアフリカンドラムが響き、

気がつけばダンスの輪の中にいる。

海があれば走り出し、

ハマムでみんなで笑いあい、

メディナのカフェでお茶をする。


あまりにも、あまりにも、贅沢な時間を過ごしてきた。


"I don't like CusCus! Everyday CusCus! "

笑いあって、声を掛け合った、魔法の言葉"CusCus"

ドラムのリズムに乗せて、声を掛けたら、今でもどこかから掛け合いが返って来そうで。


ツアー終了後に荷物をパッキングしていた時、本の隙間から、

『どうして「ずっと」ってないのかな』

と書かれたしおりが出てきた。

あっ、そうだよな、と。

その時の私には、とてもしっくりきてしまって。

泣かずにはいられなかった。


でも、帰ってきて、メールが届く度に、

あぁ、これはきっかけだったんだよな、とまた妙に納得。

大人の修学旅行で「旅は終わってからが始まり」だって、分かっていたはずなのに。

多国籍だって、変わらなかった。

これから、色んな国に会いに行けるし!

とちょっと前向きになった、今日なのでした。


メンバーのご夫婦が、めちゃめちゃ素敵なブログを書いてくれたのでご紹介。

Vinh & Cheryl ブログ

センスが良いのか、カメラが良いのか・・・

モロッコに行きたくなってしまったら、あしからず。


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魅惑の国モロッコを駆け巡る!!

星 Colours of Morocco 15日間  (モロッコ・イントレピッド社)

じっくりゆっくりモロッコを周りたい!!

星 Morocco Encompassed 18日間  (モロッコ・イントレピッド社)

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2008-07-12

時間もお金も使い方次第!

テーマ:モロッコ

●山平さん(神奈川県・女性)

参加ツアー:2008年3月 Colours of Morocco 15日間  (モロッコ・イントレピッド社)



参加者:5カ国から10名(男性2名・女性8名)

     オーストラリア4名(50~60代の個人参加の主婦)、カナダ2名(親子)、

     イギリス2名(60代女性、30代男性)、ドイツ1名(30代女性)、日本1名




ツアーメンバーの内半分が下痢やカゼで体調を崩しているので薬は絶対必要!(ちなみに私は大丈夫だった)粉のポカリスエットも下痢にはいいみたいだった。

マスク(乾燥対策、サハラの砂嵐でも活躍)、のど飴、寒さ対策にカイロ!寝袋替わりにサーモシート。

水事情が悪いので除菌ウェットティッシュ(大)パックを3つ持参&トイレットペーパーがないところが多いのでポケットティッシュもたくさんあると便利。

あとは女性なら、ふきとり化粧品とかサンプル化粧水・乳液があると水事情が悪いサハラ砂漠ではいいかも。

サハラ砂漠とあと山岳の村のホームステイがあり、その時はデイパックが必要だったので大きめのリュック。

日差しが強いので(&寒さ対策)スカーフもあると便利、現地でも買えるけど。


両替は都市部で必ずしたほうがいいorATMはいろいろあるのでインターナショナルバンクカードが便利かも。現金は必ず必要!


Ait BenhaddouとImlilは現地の人の家に招かれミントティーとおかしをいただきました。Imlilへは山登りで1時間、景色もよくて人々も良くて予想以上に快適なホームステイだった。ただ、帰りはすべての荷物を持って下山するので、最小限の荷物で!

サハラ砂漠もラクダで1時間移動(行きも帰りも)するので同様。

買い物はエッサウラがベスト!!


このツアーは比較的自由度が高いので時間もお金も使い方次第だと思う。

ただ、荷物を持っての移動が本当に多い。大きなスーツケースはやめたほうがいい。ホテル内も階段のみのところが多く、2階、3階へと全ての荷物を持ち運ぶのでなるべく軽く、小さく、まとめやすいバッグで。デイパックの他に普段持ち歩きようの小型バッグがあると便利。

ビーチサンダルはホテルでシャワー時に使用。タオルが最低限しかなく、シャワーとの区切りがないためビショビショになるので。

電話はカードを買って使うといいです。

アラビア語、フランス語だらけで英語はほぼ通じない。

ホテル内でも寒い(3月)ことが多いのでカイロも大活躍。帰りは捨てられるので軽くなって良かった。

洋服はいろいろ重ね着できるものが便利。

連泊のときにはホテルのクリーニングサービスもたのんでくれるし、自分で洗って干しても乾く(薄い素材のものなら利用価値は高い)。


最後に、ツアー仲間からイントレピッド社の評判はすごく良かったです。アジアのツアーをおすすめされました。





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じっくりゆっくりモロッコを周りたい!

星 Morocco Encompassed 21日間  (モロッコ・イントレピッド社)

サハラ砂漠でラクダとキャンプ!

星 Morocco Desert Adventure 8日間  (モロッコ・GAP社)
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2008-05-27

1粒で3つも4つもおいしい国、モロッコ

テーマ:モロッコ

●島内さん(福岡県・女性)

参加ツアー:2008年4月 Morocco Express 9日間  (モロッコ・イントレピッド社)



参加メンバー:3カ国から12名(男性4名・女性8名)

         オーストラリア、ニュージーランド、カナダ

         リタイアした老夫婦3組、母娘1組、友達3人組(40-50代)、職業は皆会社員



今回のツアーは、私の参加したモロッコ南部ツアーと別に、北部のみのツアー、そして北部と南部を連続したツアーと3種類で募集されており、私以外の参加者は全員北部・南部連続での参加でした。運良く私は集合ホテルに前泊していたため、1日早く北部ツアーの最終日に合流できました。すでにうちとけた雰囲気だった為、すぐになじむことができ、さらに私のみ1人参加だったため何かと気にかけてくれ、分からない英語も「今の分かったかい?」と皆が助けてくれました。

ルームメイトもとても親切で、次の日の準備で必要なことはきちんと教えてくれ、下手な英語でも一生懸命聞いてくれました。ただ周りの優しさに甘えすぎて、自分から話しかけることが少なかったことが反省点です。英語は出来ずとも、もっと日本のことを紹介できるネタを考えていくべきだったと思います。


訪れた町では、エッサウィラがとても印象的です。マラケシュに相反して、静かでのんびりしていて、買い物も強引な客引きはなく、法外な価格を言われることもなくゆっくり楽しめます。また少しでも仲良くなるとすぐ「ミントティ飲んでいかないか?」となり、中にはお土産までくれる人もいました。


9日間で南モロッコを駆け抜けた旅だったけど、近代的な都市、世界遺産の都市、雄大なアトラス山脈、何もない砂漠、海岸沿いの港町と移動するごとに町並みが変わり、気候が変わり、実に変化に富んだ旅でした。さらにはイスラムの文化や美味しいモロッコ料理、なによりフレンドリーな現地の人々との出会いのおかげで忘れられない最高の旅となりました。大自然を満喫したい、でも世界遺産も見たい、買い物も楽しみたい、やっぱりのんびりしたい・・・。モロッコはそんな欲張りな思いをかなえてくれる1粒で3つも4つもおいしい国です。



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モロッコ北部を回りたい!

星 Magical Morocco 8日間  (モロッコ・イントレピッド社)

全部まとめて、ぐるっと周遊!

星 Colours of Morocco 15日間  (モロッコ・イントレピッド社)

砂漠でキャンプ!サハラ砂漠を体で感じたい!

星 Morocco Desert Adventure 8日間  (モロッコ・GAP社)

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2008-01-17

サハラ砂漠でキャンプ!

テーマ:モロッコ

●匿名希望さん(富山県・女性)

参加ツアー:2007年11月 Hightlights of Morocco 14日間  (モロッコ・GAP社)



参加者: 6ヶ国から 15名 (男性  7名・女性 8名)

出身国名 カナダ6名、アメリカ3名、ニュージーランド1名、オーストラリア3名、ベルギー1名、日本1名 
日本人の参加は少ないとか、自己紹介の時に「英語下手なので助けてね。」
と言っておいたので、メンバーには多少気を使ってもらえたように思う。
集合時間などわからなかった時は同室のベルギー人やツアーリーダーに確認した。
                                      

参加者の年齢、職業、出身国の傾向:

20代 4名、残り30代~60代 年齢層高めか
GAPツアーがカナダの会社だからかカナダ人、北米多い
カップルが4組もいた
エンジニア、貿易会社、大使館勤務、学生、カウンセラー、リタイヤ組など



 

このツアーに参加できてよかった。
日本の普通のパックツアーでは砂漠キャンプはなく、期間も短く、一人参加では高額になる。
同室のベルギー人はアドベンチャーツアーに申し込んだけど人数が集まらなかったから
GAPツアーに入ったと言っていた。GAPツアーは少し高額だがバンで移動する分ラクかも。

一番気に入ったのは砂漠。ふわふわの砂やお尻は痛くなったけどラクダに乗るのは楽しかった。
キャンプの夜は半月だったのに月光が砂に反射して信じられないくらい明るかった。

エッサウィラでは結婚25周年のカナダ人カップルのお祝いにみんなで海沿い魚料理のディナーに行った。
みんなよっぱらって砂浜ダッシュしたりして楽しかった。

ドライバー「アリ」のテーマソングがあり、彼が車を追い越すと、サッカーの応援歌「オレーオレオレオレー」の節で「アリーアリアリアリー」の歌が始まる。が、いたってアリはいつも冷静(笑)
英語がもっとぺらぺらだったらもっと楽しのかなとも思ったが、結局は人のキャラクターによるところも大きいと思う。