アメリカ~NYの田舎生活

日本を飛び出して13年、カルチャーの違いに驚き、喜び、耐え、怒り..。それでもここが大好きなたんちゃんの何でもない日常を綴っていくことにしよう。

遊びに来てくださった方、どうもありがとうございます。

更新がときどき、途切れる= レイジーな私をお許しください 


アメリカ~NYの田舎生活-Momo
最近のモモ・・・


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家の勝手口に、ずっと前にまりちゃんが作ったアーバーにすっかりバラがすくすく育ってくれたのは、いいけど、バラも花をこれほど咲かせると、重くなるものなのね・・・。バラが重たそうにアーバーの下まで、たれかかってしまいました。



こんな感じ。


アメリカ~NYの田舎生活




特に、今日は嵐のような雨が降り、バラがぬれたため、折れそうな枝も・・。



それで、バラが折れると大変なので、上のほうでくくろうと、ふたりではしごをもってきたところ、まりちゃんが、


「あ!」って・・・


「どしたん?」


まりちゃん:「し~~~~っ」


「Cardinalが巣をつくってるよ。」


「ええ!!みたい、みたい!!」


と、あせる気持ちをおさえ、みると、ほらっ。




アメリカ~NYの田舎生活




アメリカ~NYの田舎生活


かわい~~~~~っ (クリックして拡大して見てね)


NYの田舎ではよく見かけます。


Cardinal、日本名は、猩々紅冠鳥(ショウジョウコウカンチョウというらしい)



オスは、こんな↓で、




アメリカ~NYの田舎生活


メスは↓ オスとちがって、色がうすいの。



アメリカ~NYの田舎生活


バラの中にいる鳥は、メスだねえ。


まりちゃんが、「どーりで、最近、やたら、ピッ ピッって鳥の声がまじかにきこえるとおもったよ」って。


見るとじっとこっちを見つめます。

体の下にはいくつ卵があるんだろうな~。


写真では見えにくいけど、彼女、ちゃんと小枝を集めてまあるい巣を作っていました。



でも、まりちゃんが、「あんまり見ると親が卵を守るのやめて飛んでっちゃうよ」っていうので、もっと見たいけど、こっちをじ~~っと見るのは、もちろん警戒してのことだとおもうので、我慢して、そっとしておいてあげよう。



でも、バラの枝の中なんて、風でぶんぶん、揺られるのに、どうして、こんなとこに・・・まわりには沢山セーフな場所があるだろうになあ・・・。



とにかく無事にヒナが生まれて巣立ってってくれますように。

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最近、仕事がとにかく忙しくって、なかなか自分の時間が持てずにいたんだけど、これではいかん・・・とおもっていたところ・・・・


最近知り合った近所の友達にさそわれ、「生け花」に挑戦することにした。


場所は近くの日本食レストラン。オーナーが場所を提供し、月2回土曜に、先生がいらして、生け花教室をしている。

生け花は日本にいたとき、半年くらい「未生流」と「小原流」を習っていたのだけど、もう10年以上も前・・・。

今回習うのは、「池坊」。未生流は池坊から分かれたというから近い部分も多いそう。

ま、流派をどうのこうのいうまえにとにかく、「お花」から10年近くも離れていたから、できるかな~と最初は不安。


先生は92歳のお婆さん先生なんだけど、とっても元気。92歳にはまるで見えません。体もしゃきっとしているし、ほんとびっくり・・・。

生徒は、アメリカ人が3人、日本人がお店のオーナーの奥さん、そのお友達、留学生の女の子、そして私の友人と私の8人。一人のアメリカ人の男性はお花をもう8年近くやっていて、マサチューセッツから1時間半かけて、月2回きているらしい。


生け花のはさみは「使うこともあるかも・・・」と日本から持参していたので、たりたのだけど、花器をもっていなかったので、お店の方に借りました。


あと、使うこともあるか・・とまりちゃんに、うちにある桜の木の枝を切って、何本かもっていったら、先生、喜んでくれて、フリースタイルで是非使いましょう。って。


まずは基本(みんなが同じ形をつくる) がこれ。


アメリカ~NYの田舎生活-ikebana2


そして、フリースタイルがこれ。バックがごちゃごちゃしててあんまりよくないが・・・。

使う材料はみな一緒でも、フリースタイルは好き勝手にできる。



アメリカ~NYの田舎生活-ikebana1


でも日本でのお稽古の時は最初の数ヶ月は、先生と同じ形をつくるだけであったのに、ここでは、フリーで好きに生けてね・・・・とはじめての日からそんなふうに自由にさせてもらえるとは・・・。

わたしは小原流のシンプルさが好きだったので、フリースタイルでいただいたお花をすべては使いこなせなかったけど、シンプルにしあげました。

先生には、「なかなかうまくできてますよ。習ったことがあるから基本を知ってらっしゃるわね。」と褒めていただいた。合格 



なんだかだと、10時~12時の2時間のお稽古が3時間半もかかり・・・。結構はまってしまった。


家にもどってから器がないので、なにかないかと探したところ、ちょっと和風の大きめ器があったので、早速生けてみた。



アメリカ~NYの田舎生活-ikebana3


これでも結構それなりになり、「和の心」をちょっと味わえたのでした。


季節も感じれる「生け花」、若い頃、日本で母に「ちょっとお花くらい生けれるように、習いなさい。少しでもしってると、絶対あとで役に立つから。」と進められ、そんなものかね~と思いながらしぶしぶ参加していたが、あの頃は若かったのか、「お花」より、「もっとやりたいこと」が山ほどあった気がする。


いま、また「お花」を生けたら、あの頃とはちがって、「お花」の素敵さをしみじみ感じるし、お花って季節をほんと、感じさせてくれる。

それにアメリカにいるせいなのか、「和の心」をもっと大事にしたいと改めて感じた。

「お花を習いにいきなさい」とあの頃、プッシュしてくれた母にもとても感謝。



また参加しようとおもう。




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今日は最近こっているパン作りをご紹介。New York Times Magazineで見つけたレシピです。


「簡単で、体力のいらないパン作り」。でもとってもおいしい。


体力のかわりに必要のはとにかく時間。


発酵に時間のかかるパン。でも発酵してる間ほっておけばいいし出かけられるので、時間がかかるといっても手間は最小限です。


材料の他に、丈夫な鉄のダッチオーブンが必要です。


わたしは鉄のを使いますが、このレシピをあげた友人は「ルクルーゼのなべでもできた!」と喜んでいたので、ルクルーゼでも大丈夫。とにかく熱に強い鍋がいります。あとは強力粉(Bread Flower)、塩、イースト、水、オリーブオイル とシンプルです。


ダッチオーブンはうちはこれを使っています。ちょっと深めで蓋があるもの。



アメリカ~NYの田舎生活-簡単パン6



さて、材料は、できれば全部オーガニックで。(味がちがいます)


(1)

強力粉(Bread Flower) 300g

塩(シーソルトがよい) 8~10g(塩味が強いのがお好みなら10g)

ドライイースト 2g

水 300g

オリーブオイル 小さじ1杯ほど

(2)

小麦粉か、コーンミール (50~80g)



{第一発酵}


材料(1)全部(オリーブオイル以外)をまぜる(手を使っても、ウッドスプーンなどを使ってもよい)。粉に水をゆっくり、分けて入れてゆく感じ。 しっくり混ざったら、それでOK.


うっすらとオリーブオイルを塗った大きめのボール(3倍以上にふくらむので、大きめのボールを用意)にこのドウをいれ、ラップにもオイルを塗って(ドウが膨らんだとき、ラップにくっついてもすぐとれるように)、ボールにかぶせ、その上にお皿で蓋をします(お皿は裏向けにするといい)


あとは室温で(家の中であたたかい場所)15~20時間ただ、ほっておく(待つ)


ドウがぶくぶく泡をふいて、膨らんでいます。(これで10時間くらいの中間地点)


アメリカ~NYの田舎生活-簡単パン2


{第二発酵}

15~20時間発酵させたあとに、


ドウをゆったり包めるくらいの大きさのキッチン布に(2)の小麦粉かコーンミールを量の半分くらいまあるく手でまぶす。

その上に第一発酵の終ったドウをゆっくり乗せる(ここで膨らみがへこんじゃうけど、気にしない。)




手でまあるく形をととのえて(こねない、たたかない!ドウを4つ折りにして折り目を下へ入れ込む感じ) 


ドウの上にも残りの(2)の小麦粉かコーンミールをまんべんなく、下記のように、まぶします。

(2)をたくさん使うのはキッチン布にドウがへばりつかないためです。

アメリカ~NYの田舎生活-簡単パン3



そしてキッチン布でつつみます。


アメリカ~NYの田舎生活-簡単パン4

それをお皿にのせて、その上をボールでかぶし、そこから2時間、室温で待ちます。(これが第二発酵)


待ってる時、1時間半たったら、オーブンを点火し、475F~500F(250℃~260℃、オーブンによって若干ちがうのでコンベクションオーブンの場合はもうすこし低めの温度)に設定。

オーブン点火とともに、ダッチオーブンを蓋をつけたままオーブンにいれます。(30分間)



そのあと、ダッチオーブンをオーブンから取り出し、蓋を開け(煙がちょっと出てくるくらいが、熱々でよい)、その中にドウをやさしーく入れます。(ここではドウの膨らみをつぶさないように)

*ダッチオーブンは強烈に熱くなってるので、火傷に注意!


アメリカ~NYの田舎生活-簡単パン5


蓋をして、オーブンにいれ、30分焼きます。

蓋をして焼く意味は、鍋の中の水蒸気が中でくるくる回るので、パンの皮が香ばしく焼けるのです。

30分たったら、

とりだして、蓋をとります。このとき、パンはいい色をしているけど、まだ薄めの茶色です。あとヒトイキ。


アメリカ~NYの田舎生活-簡単パン7


蓋なしで、10分また焼きます(ここで、栗色になり、外の皮が香ばしくなる)。



できあがり~。



アメリカ~NYの田舎生活-簡単パン8

パンの下に網などを置き、空気が通るように、冷ますとき工夫する。


5分くらいしたら、切ってたべれます。



切り口はこんな感じ。



アメリカ~NYの田舎生活-簡単パン9


パンの穴は空気がたくさんはいって、おいしい証拠です。



熱々パンにバターをつけて・・・・外はパリパリ、中はもちもち・・・・ It's Heaven!



こねない、たたかないパンなので、平日でもできます。


わたしは、夜寝る前にドウを用意し、次の日、仕事から戻ってすぐ第二発酵とパン焼きをします。


オーガニックのブレッドフラワー、シーソルト、おいしい水を使って、是非つくってみてください。



オーブンや鍋が小さい場合は、半分の量で、焼き時間を蓋をして20分、蓋をとって、5分など工夫してください。



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Cold Springという町は、うちから、車で30分弱でいけるハドソンリバー沿いの歴史あるかわいい町。

マンハッタンからも電車で日帰りで来れるので、暖かくなると結構観光客も多い。


前に職場の友達とショッピングがてらランチをしに訪れたのだけど、二人ともおしゃべりに夢中になちゃって、ランチで時間がなくなってしまい、じっくりお店をまわれなかったので、土曜に今度はお店めぐりを目的にまりちゃんと行ってきた。

ダウンタウンは早足で歩けば、15分とかからない小さい町。土曜は気温があがっていたのだけど、以外に町は混んでなくてお店をじっくりまわることができました。

ダウンタウンはこんな感じ。かわいいカフェもあります。




アメリカ~NYの田舎生活-Cold Spring8 アメリカ~NYの田舎生活-Cold Spring7


古い建物がとてもきれいに保たれています。


アメリカ~NYの田舎生活-Cold Spring6 アメリカ~NYの田舎生活-Cold Spring2



アメリカ~NYの田舎生活-Cold Spring1

ここ↓(Hudson House)はホテルにもなっていて、以前友達ときて、ランチをたべたとこです。ハドソン川を眺めながらゆっくり食事ができます。パンのかわりにポップオーバーを出してくれます。


アメリカ~NYの田舎生活-Cold Spring3

川辺にいけば、鳥たちは氷の上でしばしの日向ぼっこをしています。


アメリカ~NYの田舎生活-Cold Spring5


いきなり登場のまりちゃん・・・。


アメリカ~NYの田舎生活-Cold Spring4

カフェでカプチーノとチェリーパイで一息ついたあと、最後に入ったアンティークショップでダイニングテーブルを見つけました。


オークでできている丈夫なテーブル。お店のおじさんが、テーブルの裏側の焼印を指差し、1800年代のもので、100年以上前のものだよと。普段から、丈夫で長持ちのオーク素材のテーブルがほしいとまりちゃんとでいってたんだけど、長持ちして、いいものはやっぱり高いのよね。

でも今回見つけたこのテーブル、ちょっと染みがついていたり、足のコマが木でできてて、壊れていたりしたんだけど、まりちゃん、これは問題なく直せるというし、とっても、思案したんだけど、やっぱり魅せられ、買ってしまいました。

普段はリーフをとって丸テーブルに。人が来たときは3つついてるリーフをつければ、最大10人くらいまで座れそうです。


家に帰って、まりちゃんが早速、足のコマを直し、テーブルを丁寧に磨くと、なかなか味があるテーブルになりました。


アメリカ~NYの田舎生活-Cold Spring9



100
年以上前からどんな人がこのテーブルを囲んで食事したり、話したりしてきたのかと想像し・・・・


なぜか、今日の夕飯は和風、ちゃんこ鍋でした。



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あ~冬休みが終わる~~~あ~仕事が始まるぅ~~憂鬱のぴーくである。


ところで、最近お葬式に参列したのでその話を書いてみよう。


12月のクリスマス前々日、まりちゃんの叔母さん(おじさんの奥さんだから血は繋がってない)が亡くなった。アルツハイマーでずっと入院されていたので、実はわたしは一度もその叔母さんにあったことがない。

でも、まりちゃんはわたしがお葬式にでるのは当然とおもっているようで、まあ冬休みだし、暇だし、いってみるかと罰の当たりそうな気分ででかけた。

お葬式は、28日にWake(お通夜みたいなもの)、29日にFuneral でした。場所はマサチューセッツ州にある、Springfiledという町。うちから車で3.5時間くらいかかるので、近隣のおじさんの家でモモコ同伴で泊めていただきました。


実はわたしが行ったのは、現金なことに、お葬式に出ることもあろうと日本から持ってきたアンサンブルが着たかったせいでもある。このアンサンブル、慶弔用として買ったんだけど、どうみても「お葬式参列用」のなにものでもない。だから着る機会もほどんどない。でも腕のところにかわいいリボンがついてて、やっぱり着たかったのよね。


ま、わたしの服はどうでもいいのだけど、アメリカに来ててから、私にとってお葬式参列は2回目。1回目は職場の人が亡くなったとき。

宗教もいろいろ、カソリックとクリスチャンでもやり方が違うとおもうのだけど、今回はカソリックのお葬式。


28日のWakeでは、親戚やとても親しいご近所さんなどがやってきます。これはFuneral Homeで行いました。

行ってみて正解だった。マリオの弟夫婦、子ども、亡くなった叔母さんの子どものリンダの旦那さんの兄弟夫婦その子どもそれに親、いとこたちの伴侶は全員着ていました。私だけ来なかったら、まずかったかも・・と気楽に出席した私は、実は、ちょっと汗・・。


ところでやっぱり慣れないのは、"pen casket" にすることが多く、亡くなられた方を参列者に見せるやり方・・。

皆、慣れたようにお棺の前にひざまずき、お祈りをしてゆく。



わたしはクリスチャンでも、カソリックでもないけど、皆さんと同じように胸の前でクロスを描き、でもついでにやっぱり手を合わせました。この日は神父さんが来るでもなく、一人づづのお祈りと、皆の近況報告や雑談で終了。


夜はレストランの一部屋を貸しきり、食事会がありました。

日本だったら、仕出し屋さんのおいしい和食なんだろうなあ・・・なんて思いながら、ステーキをたいらげた私。

しかし、この食事会、長い。 6時から始まって、10時ごろまでわいわい飲むわ、しゃべるわ・・・。

叔母さんの子どものリンダ(マリちゃんのいとこですね)とは年が近いので、おしゃべりしてましたが、やっぱり疲れた・・。


翌日29日もまた長ーい1日。まして天気は雪。

Funeral Homeにあつまり、今度は神父さんがいらしてお祈りと少しお話された後、男性6人でCasketを運び出します。まりちゃんもそのうちの一人。

霊柩車、遺族のリムジン、家族親戚の総勢、10台の車が、それぞれ黄色い旗をかかげて、ハイビームにしてゆっくりゆっくりFuneralHomeを出ます。うちの車もそのうちの1台。このとき、間に他の車が入り込むのはとても縁起がわるいのです(確か日本でもそうですよね。)

行き先は、教会です。Homeを出るとき、これまた日本と同じだとおもったのが、霊柩車がホーンを鳴らして出発。あれはどうしても涙をそそりますね。わたしも車の中でうるうるしてました。

雪の中、10台の車がゆっくり教会へと走ります。他の車も黄色い旗とハイビームに気づき、道を譲ってくれます。


教会へついたあと、今度はほんとうにお葬式となります。神父さまのお言葉と遺族親族の送る言葉と賛美歌・・・。

教会は去年リフォームされたとても美しい教会でした。外の雪と賛美歌があまりにマッチしすぎて、しんみりした悲しいお葬式でした。


教会をあとにして、また霊柩車をはじめ10台で、こんどは墓地へ。

墓地にはちゃんとテントが上にはってありました。

スカートにパンフス、雪の墓地はあまりに寒い。

神父さんも正直に、「お年を召された方もいるし、寒いので、短めにさせていただきます。」と始まり、最後の神父さんからの短い言葉(助かった~)を聞いて、皆1本づつのバラをお棺になげてゆきます。


映画の1シーンのようだな~って思いながら、ご冥福を祈り、バラをお棺に投げました。


午後2時ごろ終了し、このあとは、今度は家族、親族友人、ご近所さんと総勢50名でまたレストランへ。

この食事ではリンダはもう涙もみせず、楽しくおしゃべりしていました。


お葬式って、もちろん亡くなった人の為にという意味が大きいけど、残された家族の為のものでもあるんだなって思いました。



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新年明けましておめでとうございます。

みなさまは新年をいかがおすごしでしょうか。


わたしは、会社の同僚に誘われ、大阪出身3女の3ファミリーで元旦を過ごしました。

その名も、


「新年たこ焼き&お好み焼き、粉粉パーティ」 炭水化物だらけ~叫び


旦那たちは皆、アメリカ人で、でもさずが、大阪女を妻にしているだけあって、みんなたこ焼きもお好み焼きも大の好物。それにシャンペン、ビール、ワインとみんな飲むわ飲むわ・・・。

ま、新年ですからねえ。


クライマックスは、旦那たちの大阪弁ワード披露と、「子ども時代の犯した最大の罪の暴露会」。


まあ、けっこうお酒の力もあり、子ども時代、ぎょえ~~~~~っそ、そんなんええのん??的、 爆弾発言もあり、元旦爆笑パーティと化してしまいました。


わたしの暴露は・・・田舎のおばあちゃん家で犯した罪。


また機会があったら、ブログでも暴露します。



まあ、新年笑いから始まったの、縁起もええやんな~~とようやく落ち着き、



5時半から始まったパーティ、さて解散は・・・・はい、午前2時でした。ガーン



みなさま、縁起よいお正月を。



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おひさしぶりです。


皆様お元気でしょうか。


たんちゃんは、元気でいたのだけど、仕事の部署がかわり、とにかく、忙しい毎日で、なかなか、ブログをかく心の余裕がなかったのが、本音です。


でも部署かかわって1年たったので、ちょっと余裕もできはじめ、またちょこちょこブログをかこうかな~なんて思い始めました。



ところで、我が家の化粧直し(ペンキ塗り替え)について表側と東側がぬれました。

何年越しのペンキ塗りなんでしょう。。まりちゃんが仕事の合間、週末、ひまをみつけては、ペンキ塗りしたものです。


うちの家は100年以上建ってるので家の傷みはそうとうなものですが、サイディング(壁にはった木)は杉の木でできいているので、サインディングすればまだまだつかえるということで、張り替えるより、オリジナルの木をそのまま使いました。


では、家の見た目の変化です。こちらは家を買ったときのオリジナルの写真です。見た目は悪くないけど、木のサイディングの上から、バイナルサイディング(プラスチックのサイディング)で表面の傷みをカバーしています。このままほっとくと、中の木が腐って、ほんとうにだめになってしまう・・・。



アメリカ~NYの田舎生活




で、このプラスチックサイディングをはがしたら、もともと「白」で塗られた家がでてきました。

これは、東側。ペンキがはがれていました。


アメリカ~NYの田舎生活





手作業で、古いペンキをはがしてゆきます。ポーチの屋根に立ってるのは、ペンキをはがすのを手伝ってもらうために雇ったトーマス君。ぺんきはがしと、サンディングに2年がかり・・。




アメリカ~NYの田舎生活 アメリカ~NYの田舎生活






そして、今年とうとう、家の2面(正面と東側)がぬれました。



アメリカ~NYの田舎生活     アメリカ~NYの田舎生活



アメリカ~NYの田舎生活



まだ、玄関のポーチに手すりをつけたり、床をきれいにしたり、窓を変えたりしなくてはなりませんが、一応、みれるようになった我が家です。





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きのうは、玄関の鍵を取り替えたいとまりちゃんがいうので、Home Dept.に寄ったついでもあり、うちの家から、ハドソン川ふもとまで車で10分弱なので、特にどおってこともないんだけど、先日US Airways の事故のこともあり~ので、なんとな~くハドソン川沿いにいってみようと、モモコの運動不足も解消しに、旦那とモモコと川沿いの公園を散歩した。


分厚いセーターにダウンコート、スノーブーツに、手袋、帽子、マフラーを巻き、モモコにも長靴&防寒服を着せ、スターバックスでコーヒーも買い、いそいそと出かけたが・・・・・


うちの近辺のハドソン川には、Mid Hudson Bridge という橋がかかってるんだけど、暖かい季節はは、こんな感じ↓


アメリカ~NYの田舎生活-mid_hud



そして、昨日に一番近い写真が、これ↓



アメリカ~NYの田舎生活-mid_hud2


昨日はまさにこんなでした。カメラをもって出るのを忘れたので写真は借り物ですが・・・


石油タンカーなどの大型船が通るため、中央はかなり氷もうすいらしいですが、川の流れは完璧に止っています。


寒すぎ~~~~~。なんと華氏10度(摂氏でマイナス15度くらいかな)

鼻の穴がバリパリって凍ってゆくのがわかります。


飛行機が緊急着陸したマンハッタン付近とはちがってこのへんは気温ががさらに低いけど、それでも、飛行機に乗ってた人はレスキューがくるまで、そーとー寒かったろ~な~~。などと川を見てつくづく思いにふけってしまいました。




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きのう昼頃から降り始めた雪が夜中にも降って8インチほど積もりました。これでこの冬は3回目の大雪です。

今日は日曜なので、町の除雪カーもゆっくりなのか、平日なら朝、5時くらいから2度、3度と除雪車が忙しそうに前の道路を除雪してくれる音が聞こえてくるのですが、今日は一度夜中に来たような形跡があるものの、朝一はまだきてません。ゆったりムードの日曜です。


ところで、この季節、冬眠をしない小動物が現れます。といっても、リスや鳥たち、ときどき、鹿の足跡を庭にみつけます。

冬眠しない動物は冬はえさ探しに大変だと思いますが、小鳥たちが特に餌がないのでは・・・と、うちではBird Feederを2箇所、裏庭に設置しています。
鳥たちにFeedするのももちろんだけど、小鳥たちが集まってくる様子は平和そのもので心がなごむので、まあまりちゃんとわたしの癒し系にもなってますね。





市販のはこんな感じ↓でかわいい・・でしょ。


アメリカ~NYの田舎生活-B_F1 アメリカ~NYの田舎生活-B_F2 アメリカ~NYの田舎生活-B_F3 アメリカ~NYの田舎生活-B_F4





でも、よくスーパーや、DIYショップで売ってるBird Feederは、たいがいリスにやられます。リス対策に下から上がって来れないように傘がついていたり、リスの重さがFeederに乗ると、蓋が閉まるなどといろいろ工夫されますが、リスってとっても頭がいいので、なんとかして、餌を盗んでゆくんです。ひどいものはプラスチックも容赦や、ワイヤーなどもなく噛みちぎり容赦なし。

そこで、市販のBird Feederはもう何回もやられ、壊され、落とされ、(翌日には壊れていたことも多々)イタチごっこだったので、自分達でなんとかして作ろうかとまりちゃんと話し合っていたのですが・・・。

こないだ、まりちゃんが、

「あ、そうだ!!オヤジがつくったのがあったかも・・・」

とガレージの奥のほうからごそごそ探してきた、あるBird Feederを出してきました。





な、なんと、叫び




これです。義理父作Bird Feeder」







アメリカ~NYの田舎生活-Bird feeder1   

拡大するとよく見えます

 アメリカ~NYの田舎生活-bird feeder2

だ、ださい。  かわいいというシロモノとはほど遠い・・・。

網で鳥が入れる大きさくらいの間隔でカゴがつくられていて、上がぱかっとドアになってて、中のプラスチック容器(これは1ガロンの牛乳かジュースのよくあるプラスチック容器)を逆さにいれ、底に穴をあけて餌を追加するようになってます。下には鳥たちが食べれるようにお皿がついていて(このお皿もまた、大きいビンの蓋でできてます)、鳥たちが餌をたべると重力で容器の中の餌が下へ下へと下がってくるんですね。ブルージェイのような大きい鳥はかごの中にはいれないので、下に落ちた餌をたべてましたけど・・。

リスたちはたとえ上からこのFeederにたどり着いたとしても、この頑丈な網は破れません。

ということで理屈からいえば、市販のFeederよりも義理父作のFeederに旗があがったわけです・・。





まりちゃんはまったく気にしてないようで、よかったよかったと満足しており、早速、義理父へ電話してました。




鳥たちに安全にFeedできたのはいいけおどぉ・・・・・・。




義理父には口が裂けてもいえないけどぉ・・・・・。




しかし、


だ、ださい・
・・・。ガーン






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あけましておめでとうございます。


1日の元旦は今年は姉の友達のお家の元旦パーティにジョインさせていただいた。

伴侶が外国人で永住組という6家族子供たちをいれて総勢26名の面々で、およばれされたお家は日本人の旦那さん、卓也さんが主夫&双子の子育てされていて、アメリカ人の奥さんが働いているというちょっとユニークなご家族。卓也さんはとっても気さくな方で、なんとばりばりの大阪弁!私たちが到着した頃には、白味噌、おすましの両方のお雑煮も出来上がっていました。


お家もうちの小さな家とちがって、大きくって広くて、壁全部くらいのPlasma TVがあったり、リビングに卓球台があったり、洗い場と湯船(これがまたジャグジー)がべつになってる日本風お風呂もあって、まりちゃんとわたしとでいいな~いいな~と感激のため息・・・。


詳細は、卓也さんがブログを書かれているので主夫と双子とアメリカンワイフ by山崎卓也 をご覧ください。(こっそり記念写真にたんちゃんとまりちゃんも写ってました)

(ちなみに、最近彼、エッセイ本「New York専業主夫 with 双子とアメリカンワイフ」を出版されました。)


みんなで、和食を持ち寄って(わたしは焼き豚を作ってった)、おとそ、日本酒ありーの、何年ぶりだろ~?こんなお正月気分を味わったのは・・・。まりちゃんはコンタクトレンズで目に傷がいって、片目しかコンタクトがはいっていないので、運転できないのをいいことに、それに外国人妻を持つ者同士気があったのでしょうか、飲むわ飲むわ、わいわいがやがやの楽しい元旦パーティでした。


とっても楽しくって、お料理もたくさんおいしくいただきましたニコニコ

卓也さん、ベッツィーさん、長い時間ほんとにおじゃまさまでした。


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