タナケンのタナケンによる音楽家のためのブログ

田中健太(タナケン) - 作曲家・サウンドクリエイター・ベーシスト
タナケンミュージックワークス 代表


テーマ:
田中健太(タナケン)です。


1番目の記事はこちら


材料の調達が終わり、いざ組立てです。


■ラティスに木板を打ち付ける


予定では、1800*1500の木板を用意するつもりが、売ってませんでした。
ラティスは1800*900と1800*600でしたので、木板も同じサイズを用意しました。


ここで工夫したのが、ラティスと木板は同じサイズ同士を打ち付けるのではなく、
大きさを入れ子にして打ち付けました。
イメージ湧きますでしょうか?


まず、1800*900のラティスと1800*600のラティスを並べて1800*1500にします。
次に、1800*900のラティスの上に、1800*600の木板を置きます。
その横に1800*900の木板を並べると、入れ子になりますよね。


そうした理由は、なんとなく頑丈そうだから!





【上画像】並べるとこんな感じ。


でも、入れ子にしたら板と板との繋ぎ目が、逆に弱い感じになってしまいました。
普通に同じサイズ同士で打ち付けて、金属の板みたいなやつで繋ぎあわせたほうが強度は出ると思います。
その際には隙間テープを貼るといい感じになると思います。


ラティスに木板を打ち付けるのは、釘を使いました。
もちろん、ハンマーで打つのですが、問題が…





超五月蝿い!!!





普段から結構大きい音を出してるので、大丈夫だろうと思ったのですが、


完全に甘く見てました


平日の16時-18時半位までこの作業をしていたのですが、幸い苦情は来なかったです。
工事をしてるレベルの騒音だったので、むしろ苦情が来なかったのかもしれません。
友人が手伝ってくれていたため、外から騒音を確認したのですが、
「あ~、なんか工事してるなー」という印象でした。


なので、作業をするなら平日の昼間にしましょうね。
このブログの通りに作業して苦情が来たという苦情は受け付けません(笑)
釘が無理なら、長い木ネジの方がいいと思います(騒音的な意味で)




■穴あけ加工


ホームセンターで加工してくれなかったので、仕方なく自分で穴を開けます。
ケーブルを通すための穴と、換気用の穴です。
換気をしないと窒息しちゃいますからね!


ドリルで細かく穴を開けて、引廻し鋸でギコギコ切ります。





【上画像】ギコギコ。何か汚いぞ…?


穴が開いたらかなりザラザラしてるので、棒ヤスリで削ります。
その後サンドペーパーをかけるのですが、なんだかボコボコ。
もう、ガムテープ貼っちゃいました。





【上画像】ガムテープで保護(笑)





■天井と床の製作


これは単純に、ホームセンターで加工した板を2つくっつけるだけです。
板のサイズですが、ラティスと木板の厚みが合わせると47mmだったので、
それを考慮して、1547*900の板と1547*600の板を合わせて、1547*1500の板を作りました。
本来なら、1547*1547に出来ればいいのですが、用意できる木材と予算の関係で妥協しました。
天井が落ちて来なければそれでOKです(笑)


ボンドなどではとても強度が出ない(設置面が12mmの厚さしか無い)ので、
金属の棒でくっつける事にしました。





【上画像】木板を金属棒で合わせる


表と裏両面で留めてます。



ひとまず、これで木材を組み上げる準備が出来ました。
次回から実際に組み上げて行きます!


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