2009-11-24 08:44:51
途中脱落でモチベーションアップ
テーマ:ブログ
ALOHA!
モチベーションコンサルタントの田中てつやです。
先日22日、神戸で開催されたハーフマラソンの大会に出場してきました。
結果は・・・・・
途中でタイムオーバーで脱落してしまいました。
あっはっは、はぁ~。(泣
今回は、この私の経験から自分が学んだことを記しておきますね。
【すべては自分の責任である】
実はこれまで十数回はこうしたマラソン大会に出たことがあります。
そしてこれまで「途中で足を止める」「歩く」ということ一度としてしていません。
どうにか、根性で完走はしております。
しかし、今回を含め2回だけ、時間制限で脱落した大会があるのです。
実はそれが、2回とも地元で開催される「神戸女子ハーフマラソン」なのです。
おととしは10キロに挑戦し、8.5キロで関門時間を突破できず。
非常に悔しい思いをしました。
今回は21キロで18.3キロぐらいのところで、18.5キロの関門に届かず。
2時間5-10分くらいでゴールを目指していましたが、そのスピードでは最終関門には届きませんでした。
ゴールまでの最終関門でしたので非常に悔しい。
敗因は途中からスピードが大幅に落ちた。
その原因ははっきりしていて、「走れるはず」のところを走れませんでした。
しかし、それは言い訳にしかならんのです。
練習ができていなかったわけではない。
他にはっきりした原因も分かっている。
しかし、今回走れなかったのをその「原因」にするのは簡単です。
「●●のせいで、走れなかった」
しかし、この●●を選択したのは、私自身。
自分の責任です。
また例えば「天候が悪かった」というような言い訳をした場合でも、そうした天候下でレースが行われることを想定していなかった自分の責任なのです。
もし、これを他人の責任にすれば気持ちは楽かもしれません。
しかし、そこに成長はありません。
失敗したという事実、現実を自分としてしっかり受け止め
「課題」として前向きに受け止める。
これがモチベーションにつながるのです。
今回のことは自分でも「いい勉強になった」と本当に思います。
恥ずかしいし、悔しいけど。
また自分の中でマラソンに対する大きな課題を見つけました。
まあ、これまで結構マラソンに関してはとんとん拍子で来ていますからね、たまにこうして頭たたかれたほうがいいです。(笑
逆に今回の失敗でモチベーションがあがりました。
やったるでー。
MAHALO!!
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