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2012-02-14 15:01:43

弩濤のバレンタイン

テーマ:ブログ

義理チョコならぬ


ビジネス・バレンタインで突っ走っていた頃のお話し。



私はバレンタインの2ヶ月くらい前から


外出のたびにいろんなチョコを買い集めてました。


30個以上、ね。


すばらしいパッケージに入った高級チョコから


東急ハンズや、アメ横で売っているようなお笑い系


原宿のデザイナーズブランドのおっしゃれなのとか。


自宅に貯めておきました。



お弁当箱になっていて、中のおかずは全部チョコとか


蚊取り線香チョコとか、いろいろあったのね、


今は流行りませんね~(笑)



そしてバレンタインが近くなると


3つのクライアントへ



サンタクロースのような大きな袋3つに分け


口をリボンで結んで持っていくんですね~。



チョコの一つ一つには長いリボンをつけ


その先を大袋の外に出しておく、先には番号をつけて。


そして、おもむろにビンゴをやってもらって


一番の人からするするとリボンを引っ張る仕掛け。


チョコレートの値段差が


300円から3000円、10倍も違うから


結構盛り上がっっちゃうのでした。


くじは、毎年変えて、スゴロクだったり


アメ横で買った、かんしゃく玉くじだったり(笑)←最高!



これは10年くらいやりました。ながっ。


でも、なにより私が楽しかった。




ホワイトデーには、今度、クリエーターさんたちが


「お返しをとりにきてください~~」



花束とかは普通、大きなハム一本、かつら(爆)、


トイレットペーパー12個(バカッ)、げんこつのオブジェ(なぜ?)


ケンタッキーフライドチキンなどなど。


ぜんぶもらって、笑いながらタクシー呼んで帰宅。



凄く楽しかった。


1990年頃からのバブル、みんな浮かれておったです(笑)



2012-02-13 10:43:21

謎のバレンタイン

テーマ:ブログ

通っている美容室の


男性のカラー担当さんから、昨日聞いた


バレンタインの思い出なんですけど。



初めてもらったのは小学校一年の時で


相手の女の子は、本当に可愛かったそう。


(まあ、美化してるかも。。。笑)


7才って、おませだよね~と聞いていたの。




ところが、中一の時、もっと思議なことが


起きたんだそうです。


クラスメートの女の子が、義理チョコのように


「はい、一応~」とくれた市販のチョコ。


まあ、あいつならそんなもんだなと気軽に受け取った。



そうしたら、その日、その女の子のお母さんが


彼の自宅にやってきて


「これバレンタインのプレゼント」と


きれいなラッピングの贈り物を手渡してくれたそう。



「はは~ん、あの子、学校では気のないそぶりして

本命チョコをお母さんに預けたな~」と


かなりうれしくなって包みを開けた。。。。ら


贈り主はお母さん本人で、高級トランクスが入っていたんだって。


その女の子と彼の母親同士が仲がいいので


「まあ、お坊ちゃんにもと気軽に贈ってくれたんでしょ」と


彼のお母さんは意に介さない。



それから、卒業まで毎年、そのお母さんは

高級トランクスを届けに来たんだそう。


美容室の周りの女性陣から

「バレンタインの思い出ってそれだけ~?」と

突っ込まれていましたが

贈り物ってやっぱり物語を作るね。



たくさんの男子に

「バレンタインの思い出」作文書いて欲しいな(笑)









2012-02-12 09:15:16

肉吸い!

テーマ:ブログ

懲りずに、憧れの大阪~~~(笑)


日帰り、それは「肉吸い」につられて。



前から聞いてはいたんです。


「肉吸い」=肉うどんのうどん抜き


どうです、このネーミング。


ナマですね(笑)


このネーミングに惚れていったようなものです。



難波花月の裏手にある、うどん屋さん


「千とせ」http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270202/27002763/



出汁の効いたお汁に


どっさりの薄切り牛肉とねぎ。


とっても私の憧れの味でした。



でも楽しかったのは、大好きな人観察。



「肉吸い、急いで頼むで~~~」というおっちゃんは


「めしもな、豆腐はいらんで」という。


肉吸いに豆腐を追加すると50円増しらしい。


そして、食べるのがとにかく早い。


アツアツをワシワシいって、最後はご飯にどっとかけて


グワッシとかっこんでおよそ5分ですね。



はあ~とうっとりしていると


「混んでくるよって、よろしくね~」と


追い出される私。




そして新幹線に直行したのでした。



コピーライター、なんていうカタカナ職業が


ぶっ飛んでいくのは、こういう瞬間です。現場には勝てない。


それを知るために行くのかもしれません。


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