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2010-01-01 13:41:13

あけましておめでとうございます

テーマ:ブログ


イキイキほんもの子育て法

  明けましてお目出度うございます


みなさま、良い年をお迎えの事と存じます。


昨年は、ありがとうございました。『ダメだった母ちゃんの見つけたイキイキほんもの子育て法』は、お蔭様で、書店に流通していないにもかかわらず、皆様の御協力で、全国へ広めて頂いております。


また、たくさんの大好評の声!! あいがとうございます。

今年もどうぞよろしく、まだ本を手にして下さっていない人も、読んで下さいましたら、きっと、きっと、この本との出会いを喜んで下さることでしょう。



喜びごとたあられた方にも、悩み悲しみの人生の波にもまれた方にも、どなたにも、分け隔てなく、新しい年がめぐり、新しい希望や喜びへの可能性……という時を賜る……何と嬉しいことでしょう。


  あなたの明日が輝いてありますように…………


  神の弥栄の中にあられますように…………


  み仏の慈悲の掌の中にあられますように…………


『ダメだった母ちゃんの見つけたイキイキほんもの子育て法』から、

冒頭に孚実が書いた、「みほさんの「はじめに」を受けて」を御紹介します。



 私の言葉の一つ一つが、
“自分自身の成長に役立ち、それが子育てをしていく自信につながりました。そのお陰で子供たちに人間としての基本をしつけながら、それぞれの個性を伸ばしていくのに役立っています。ありがとう”
と、あなたが言ってくれた時……。


 経験を積み上げてきたもの、人生をかけて研鑽してきたものを、しっかり受け取って、生かしてくれる若い人たちがいてくれる、とどんなに嬉しかったことか……。
 日本の未来を築いていくのは、若い人達であり、生まれてくるお子達です。
 今の大人達は、あなたたちより先にさようならをしていきます。
 目先だけのものわかりのよさそうなやさしさや、“良い人”と思われる居心地の良さだけに満足して、言うべきを言わず、伝えるべきを伝えずさようならをしていくのは、大人の責任放棄だと思っております。
 私達の先祖の守り伝えてきてくれた、日本人として誇りとすべきものが、バトンタッチされないで子育てしてきたツケが、今の荒廃を招いている一因でもあります。


 このままではいけない……と感じているみなさんと一緒に、どのような心構えで、どのような子育てをしていけば良いか……を考えていきましょう。



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  ※田中孚実先生が毎月発行 月刊「豊生(ほうしょう)」のご購読は、田中孚実.com まで。

  ※田中孚実先生のタイ便りブログ「プーケットより愛をこめて」 もどうぞ。

2009-12-02 22:36:45

「出版記念講演会」報告 その2

テーマ:ブログ
その1から続く)

そのような中に、全国から温かいお心が届き励ましを頂いております。

会場へ出向く直前まで参加不参加が入れ替わりました。

そんな中、腰痛でじっと坐って居られぬというのに「孚実先生に会えるだけでも」と、受付をして下さり開会の一声を聞き届けて退場なさった古賀さん……。

孚実の胸の内に、熱い思いと感謝が広がります。

15名以上集ってくれるはずのお子達が、6名、テーブルを二つ合わせた前列の席でお絵かきしたり折紙をしたり……。二た昔、三むかし前の子等のように、上のお兄ちゃんお姉ちゃんが、小さい子の面倒をみてくれました(千加ちゃんありがとう)。

その子等が目を輝かせたのが、養田さんの尺八です。
日本の伝統芸術の非常に質の高い、名人の域に近く在られる音色を聞かせて頂けて、子達も私達も大満足の喜びの中でした。



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2009-12-02 00:23:55

「出版記念講演会」報告 その1

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去る11月23日、宇都宮文化会館にて、
田中孚実最新刊『ダメだった母ちゃんの見つけた イキイキほんもの子育て法』
の出版記念講演会が開催されました。
その様子を、「豊生」384号(平成21年12月)より抜粋してお届けします。



    『出版記念講演会』
     ──まことに重要な祭祀の
         十一月二十三日という時(トキ)に
                集うよろこびの中で──

十一月二十三日は「新嘗祭(にいなめさい)」。
このお祭と「神嘗祭」は、幼少の頃より特に心の倉に大切に記憶しておりました。教えてくれましたのは父でした。

この秋に新しくとれた穀物を天神地祇に天皇がお供えになり、みずからもそれを食される「新嘗会(しんじょうえ)」。
幼い頃から、小さな胸の中に、簡素な板の間に坐し、一年の実りを天と地の神々さまに感謝しておいでになられる……。そこは、深々と夜が更けていく中なのか、早晨ともいうべき刻なのか……と、想像をふくらませておりました。
その想像の中に、天皇様が、私達の為に天神地祇に祈って下さっている御心、御姿が、しっかりと根付いて今日に至っておりました。

はからずも、その佳き日に、宇都宮文化会館の一室だけが私達を待ち受けていてくれたようにして空いていたのです。何という有難度さ……。
しかし、その良すぎる日であるが故に、農業祭や地域の行事などで、いつもの集いでは中心になって支えて下っている人達が、どうしても出席が叶わぬ……という事態を生じてしまいました。
その上に、新型インフルエンザの大流行です。出席予定の御家族の中の一人が発熱しても一家族みなおいでになれない……。16日以降は、芳名の上に線を引いて消したり、新たに参加して下さる人を書き加えたりまごころを託したいものを準備したり、それはもうハラハラの連続でした。

(その2に続く)


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